[0878] ネットワーク活用 音楽の場合

投稿:  著者:  読了時間:17分(本文:約8,300文字)


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【日刊デジタルクリエイターズ】 No.0878    2001/06/12.Tue発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 18269部
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 <がんばれば報われるサイト>

■デジクリトーク
 ネットワーク活用 音楽の場合
 モモヨ(リザード)

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 わたくしの仕事環境――収入を度外視したSOHO例(第3回)
 接続権利
 白石 昇

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 animation soup vol.1 短編アートアニメーション 関西コレクション

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 Web年鑑2001

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 カラーマネジメント4つの原則
 ~デザイナーのためのデジタル・プリプレス最新ノウハウを学ぶ~



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ネットワーク活用 音楽の場合

モモヨ(リザード)
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今回は、初心にもどり、私がネットワーク上でどのような音楽活動をしてきた
か、まずは、それからお話しよう。私の場合、AcidPlanet というサイトをメ
インに活動を行なっている。
http://www.acidplanet.com/

ここはソニックファウンダリー社が運営する音楽サイトだ。ソニックファウン
ダリーは、ウィンドウズメディアをマイクロソフトと共同開発したことで知ら
れる会社だ。主なプロダクツに、アシッド、サウンドフォージュ、ベガスなど
がある。どれもプロユースのサウンド、ビデオ編集ツールとして、ウィンドウ
ズ世界では知られたアプリケーションである。

そんな会社が営業戦略の一環として運営しているサイトがアシッドプラネット
なのだ。ここには誰でも作品をアップロードできる。

mp3.comでは門戸の広さゆえに作品のクォリティに混乱をきたしているわけだ
が、ここでは独自のレビューシステムを採用している。おかげでチャート上位
100位以内のものは聴くに絶えうる品質を維持している。ジャンルも、クラシ
ックからアヴァンギャルドまで幅広い。ネットを見渡してみても、ここほど作
品のクォリティが高いサイトは他にない。

質の高さ以外に私自身がこのサイトを活動拠点としている理由は、一般参加者
(サイト訪問者)がアップロードされた音楽に対してレビューを掲載する、と
いう例のレビューシステムにある。

私の場合、あやういところを多く残しながらも、一聴してポップな印象をオー
ディエンスに与える、そんな作風なので、いま少しバランスが狂えばすべてが
だいなし。ゆえに、バランス感覚をつねにチェックしておかねばならないので
ある。

バンドを組んでいればライブができる。ライブハウスで演奏し、客の反応をさ
ぐるわけである。私もバンド時代は、そのように新作を鍛えてきたわけだが、
コンピュータで音楽をつくる今、それは望みようがない。そこで、アシッドプ
ラネットを利用することを思いついた。ここで境界点をさぐるのである。

ちなみに、このアシッドプラネット。いわゆるインターナショナルサイトで、
共通語は英語だ。しかし、音楽に関して真摯な態度を忘れなければ、つたない
言葉でも理解しあえる。私自身、アップ後一ヶ月たたないうちに多くの知己を
得た。去年の夏、ある曲が数日間に1000ダウンロードを稼ぎ、あっという間に
100本ちかくのレビューが掲載された。そしてついには一位になった。それが
きっかけだ。

とにかく、がんばれば報われるサイトであることは確かだ。

ここで、精力的に他者の作品にレビューをつけている人間の多くは、自ら音楽
を作る側の人間でもある。サイト上で知り合ったアーティスト同士で、国境を
越えたコラボレーションも頻繁に行われている。

ウェブ上の仮想ドライブを共有して、一定のルールにのっとり、同じアプリ
ケーションで仮想ドライブ上のデータを更新していく。私の体験では、知らぬ
間に思いもよらぬ傑作が完成していた、なんてこともあった。

(なぜこのような天才が埋もれたままなのか? とびっくりするようなアーテ
ィストは、そこここにいる。そうしたアーティストについては、またいつか紹
介しよう)

完成した音源は売る。多少、オブラートに包んだ表現に言いかえれば、パッケ
ージ販売やサントラに作品を提供する、ということだ。売るつもりがない習作
や過去の作品のリミックスはフリーで公開している。

考えてみれば、これはCGや3Dのアーティストに似ている。フリーで作品を公開
しながら商用作品をも提供していく。これは、表現を切り売りするクリエイタ
ーというプロフェッショナルにとって、ごくあたりまえのカタチだ。

例えば、CG作家のサイトには、ごく当然のように過去の作品が並んでいるし、
ダウンロードもできる。これは皆さん承知のことだろう。

しかし、音楽の場合は、過去の作品といえども、基本的には有償ダウンロード
のカタチをとるようになっており、アーティスト側が自主的に公開することは
極めて異例である。

次回は、これがなぜかということを今一度ほりさげて考えてみたい。

モモヨ(リザード)管原保雄
momoyo@babylonic.com

モモヨ責任編集音楽サイト バビロニクス/音楽の未来を考える
http://www.babylonic.com

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■デジクリトーク
わたくしの仕事環境――収入を度外視したSOHO例(第3回)
接続権利

白石 昇
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南国は刹那的なのです。ええそれは間違いなく刹那的なのです。その証拠に母
国で淋しく時には痛い恋愛を経て傷ついた日の丸娘達が海外へ一発はじけに行
く時は決まって南国です。サンクトペテルブルグとかストックホルムに行くリ
ゾラヴァなどあたしは聞いたことはないです。

それはきっとものすごく昔から手を伸ばせばそこに生えているバナナやパパイ
ヤやタロイモがゲットでき、籾播いてれば草取りしなくてもお米が収穫出来る
からだというのが要因でしょうこの南国的刹那の。歴史的に太陽と肥沃な大地
は人を思いっきり刹那の嵐に巻き込むのです。

そんなふうに、あたしも含めて日々の小口な欲望精算に寛容ワンセルフな皆様
が社会を形成しているこの土地において、ネットをお使いになられる方々が、
わざわざどこかのプロヴァイダと契約して接続されることなどほとんどありま
せん。ほとんどがプリペイドのアカウントをお使いです。そしてほとんどの人
がフリーメールをご利用です。時折一般企業までフリーメールを使ってたりし
ます。刹那万歳刹那いえーい。

こういった状況を生みだした理由は、このリゾラヴァ感覚のほかにもう一つ、
プロヴァイダ側インフラの問題があります。刹那的にプリペイドを売るのです
から、売ったもの勝ちなのです。

だから、回線やアクセスポイント、ルーターの数などネットワークやシステム
のことなど無知な、なんか知らないけど僕、プロヴァイダっていう種類の会社
管理職になっちゃったあ程度の認識しかない天下りもしくはコネ入社親父がな
んにも知らずにガンガン売りまくった結果、繋がらないとか、クソ遅いとかパ
スワードを認識しやがらないとか言う悲劇が起こるのです。そうです、この世
の中の大部分はITに弱い売り上げしか頭にないクソ親父共がダメにしているの
です。

しかし、さすがにいい加減なアカウントを売りまくっていればそのうち売れ行
きに影響します。粗悪な物をつかまされた客の恨みは深く、そういった人はま
ちがいなくいかにそれが粗悪だったかを事ある毎にふれ回ります。口コミとい
うのは恐ろしいのです。そうなるとそこはさすがに資本主義です。そのうち競
争原理が見事に働き市場が成熟し、いい品質のアカウントを提供している会社
のものなら、ある程度の値段でも売れるようになります。

大体ここでは50時間半年以内のアカウントで500バーツ前後、といったところ
なのですが、先日250バーツで50時間、という破格のアカウントを購入いたし
ました。そしてそれは当然のように繋がらないし遅いし、挙げ句の果てはパス
ワードを認識しやがらないという最低のものでした。

(日本円との交換レートはこのあたりを参考にして下さい。↓。)
http://www.tfb.co.th/index.html?/cgiehg2.nsf/exchange?openagent

ハズレをつかんでしまうこともままあるのですが、利点としてはまあ圧倒的に
プリペイドで使っている人が多いから、日本よりもサーヴィス品質向上のサイ
クルが刹那的に速い気がする、ということでしょう。ここでは大手電話会社が
親会社であるプロヴァイダでも何年かで斜陽になったりするのです。

【しらいしのぼる】noboru@geocities.co.jp
言語藝人。昭和44年5月1日長崎県西彼杵郡多良見町生まれ。『抜塞』で第12回
日大文芸賞を受賞。

最近縛りにハマりました。詳細はメールマガジンで。↓
http://www.geocities.co.jp/Hollywood/2444/mailmagazine.html

お好きな人にはたまらない公式サイト最近の更新。↓
http://www.geocities.co.jp/Hollywood/2444

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■イベント案内
animation soup vol.1 短編アートアニメーション 関西コレクション
http://a-soup.hoops.ne.jp/
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<主催者情報>

自らも国際ビエンナーレなどで受賞歴のある企画者たちが3年かけて発掘して
きた、 選りすぐりのクリエイターたちを一堂に会し、彼らの作品を開かれた
表現空間で上映するのが、この「animation soup」。 従来の自主上映会とい
う形式を脱し、間口の広いエンターテイメント興業として、様々な方々に楽し
んで頂こうと考えております。

切り絵や粘土細工、CG等、まるで違う表現スタイルを持つクリエイターたちが、
そのアニメーションの魔術によって、みなさんをそれぞれ未知の世界へと誘い
ます。どんな枠組みにもとらわれない、自由な感性で作られたそれぞれの作品
は、とても同じ一つの表現ジャンルでは括りきれないほど多種多様で、これが
本当のクリエイション/真のオリジナリティだと気付かされるでしょう。

イベント会場は、カフェ・ギャラリーというスタイルで空間を演出し、 おい
しいお茶を飲みながら、ゆったりとした気分で、参加20組の作品をご覧頂ける
ように致しました。

またあわせて、作品の上映だけでなく、撮影に使われた原画や切り絵などの素
材の展示も致します。 これによって、普段は目にすることのないアニメーシ
ョン製作の裏側に触れていただければ、と考えました。

さらに、ミュージシャンやコンテンポラリーダンサーとの即興コラボレーショ
ンなどの企画も 盛り込んで、アニメーションという表現枠を超えたアートの
魅力を様々に楽しんでいただこうと趣向を凝らしています。

日時 6月29日(金)30日(土)7月1日(日)開場18時
上映開始 18:30頃(日没時間による)~22:30
料金 予約・当日券ともに1000円(1ドリンク付)
会場 kiti. --(practice of room)3
   大阪市鶴見区徳庵1-1-49 TEL.06-6914-6865
  http://members.tripod.co.jp/kiti_kiti/

会場の「kiti」は、昨年11月にオープンした大阪市東端の元材木倉庫だった場
所。これまでに現代美術展覧会「デニス=ベローネショー」や写真展等の会場
として使われている。

協賛 テレック(株)
問い合わせ:企画・主催 animation soup実行委員会
運営 ディレクター/佐藤正和(POSIDORA) 協力 kiti.

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■新刊案内
Web年鑑2001
http://www.kinotrope.co.jp/wda2001/
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日本におけるウェブサイトデザインの質的な向上を目的として、一昨年に刊行
された「Web年鑑1999」に続く「Web年鑑2001」が発行される。目的は「日本と
世界の優れたウェブサイトを収集し、今後、制作に関わる者が目指すべきウェ
ブサイトを提唱する。『優れた』とは、明確な目的を持ち、その目的に沿って
機能していること、ウェブの技術を効果的に使って表現していることの2点に
基づいた評価である。様々な事例を取り上げることにより、制作者をはじめと
した関係者が実例集として活用できる。また、進化し続けるウェブサイトの今
の姿を記録として保存する」とある。

応募の中から150サイトと選者が推薦する50サイト、計200サイトを掲載。ウェ
ブサイトの掲載情報は以下の通り。ウェブサイト名、URL、ページイメージ/
コンセプト、内容、効果、システム解説など制作者のコメント(応募サイトの
み)/運営者、制作者のスタッフリスト(応募サイトのみ)/選者によるコメ
ント(推薦サイトのみ)

発売時期 7月
A4ソフトカバー400ページ
定価 10,000円
発行部数 16,000部
編集制作 Web年鑑2001制作委員会
協力 株式会社キノトロープ
出版 株式会社グラフィック社

掲載サイトのリストはここ
http://www.kinotrope.co.jp/wda2001/list.html

特選サイトは、Afterlab、MONO*crafts.、ho-seki.com、ETをさがせ!ヒトは
宇宙でひとりぼっちか?、CONNECTED_IDENTITY

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■セミナー案内
カラーマネジメント4つの原則
~デザイナーのためのデジタル・プリプレス最新ノウハウを学ぶ~
http://www.jpda.or.jp/
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<主催者情報>

もはやデザイナーにとって、画像をデジタルで入力、出力するのは当たり前に
なりつつある状況です。アナログ印刷時代の製版技術者に代る役割がデザイナ
ーに課せられていると言っても過言ではないでしょう。そこでデザイナーに必
要となってくるのが「正しいカラーマネジメント」の知識とノウハウです。

では、「正しいカラーマネジメントって何?」、「今までの色校正とどう違う
の?」、「それをすることで、どんなメリットがあるの?」そんなかずかずの
疑問におこたえする「目からウロコ」の勉強会です。デジタルデータによる適
正なカラーマッチングを実現する方法から、オフセット印刷のワークフローに
デザイナーはどのように関与すべきか、またそれに伴う責任の範囲と作業はい
かなるもので、その対価を料金体系にどのように反映すればよいのかをデザイ
ナーの視点に立って、わかりやすく勉強します。

講師 平原篤邦 (有)カラーズ 代表取締役/画像コンサルタント

1995年より、(社)日本電子製版工業会の技術委員として、印刷工程管理用デジ
タルテストチャートの作成に携わる。氏の監修による「DTPカラー画像入力/
出力ハンドブック」(デジタルハリウッド出版)は専門ノウハウの解説本として
センセーショナルな話題を呼んだ。今回、デザイン業界主催による「カラーマ
ネジメント」をテーマにしたセミナーは本邦初。

日時 6月28日(木)
   研究会 18:00(受付) 18:30~20:00
   ※終了後にビールなどの飲み物とおつまみを用意した軽い懇親会。
会場 お茶の水スクウェア C館 3F-14号室 TEL.03-3294-7645
   〒101-0062 千代田区神田駿河台1-6
参会費 6,000円(研究会のみの方は4,000円)
   ※セミナー参加者にはもれなく平原氏作成の「オリジナル資料サンプル
   CD-ROM」を差し上げます。
問い合わせ 社団法人日本パッケージデザイン協会事務局
   TEL.03-3815-2723 FAX.03-3815-2548
   E-mail:jpda@mbf.sphere.ne.jp
申し込み 会場の都合で定員50名までとさせていただきます。必ず上記まで問
い合わせのうえお名前、住所、電話番号をご連絡ください。

主催 社団法人日本パッケージデザイン協会(JPDA)

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■編集後記(06/12)
・池宮彰一郎「島津奔る」が文庫本になったので読む。島津の関ヶ原からの撤
退行だけで大冊を書いた、ト思っていたが、書き起こしは文禄・慶長の役から
で、まるまる大好きな「関ヶ原」テーマだったのはうれしかった。小心臆病吝
嗇の家康と強欲な家臣団、官僚主義者で自分の思い通りに物事が動かぬはずは
ないと考える三成、保身しか考えない島津義久などなど出演者たちの設定は容
赦ない。もちろん、主役の島津義弘の指導力、洞察力はすばらしいもので、戦
国末期の世の中の仕組みを解き明かす。関ヶ原のたたかいの描写も映像をみる
ようだ(もしかしたら西軍が勝つのではないかと思った)。「政治の季節」に
恰好の読み物だった。日本の外務大臣にも読んでもらいたいものだ。(柴田)

・小泉総理メールマガジン。準備中の頃から何度もサイトを覗きに行っていて、
早く発行してくれぇ、と叫んでいた。どういう内容のものになるか興味がある
のだ。多分当たり障りのない内容だとは思うのだが、それでもマスコミ発表と
の差を感じることができたら面白い。ニュースで登録数の話をしていて、さぞ
かし多いだろうと思えば20万部。ちょー待ってぇや。一般雑誌購買数並の関心
しかないわけですかい。それで喜んでいたらあきまへんえ、小泉さん。そりゃ
ね、デジクリに比べれば……ぶつぶつ…。         (hammer.mule)

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発行   デジタルクリエイターズ
     <http://www.dgcr.com/>

編集長     柴田忠男 
デスク     濱村和恵 
アソシエーツ  神田敏晶 
        森川眞行 

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