[0883] MIDIをめぐるデマゴーク

投稿:  著者:  読了時間:18分(本文:約8,700文字)


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【日刊デジタルクリエイターズ】 No.0883    2001/06/19.Tue発行
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 <21世紀の現在、どう考えても、存在するはずがない悪代官である>

■デジクリトーク
 MIDIをめぐるデマゴーク
 モモヨ

■デジクリトーク
 マグマのような熱さ、アルメニア
 東 知世子(モスクワ在住)
 
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 東レDCA5周年記念展「進化するCG」

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 第6回デジタル クリエイション アワーズ(DCA)

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■デジクリトーク
MIDIをめぐるデマゴーク

モモヨ
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着メロ関連の課金で音楽著作権協会が決算で増収を報告したことは、ここで報
告した。その余波で今、ネットはワサワサしている。直接的な影響では、ない。
余波である。

カラオケや着メロはMIDIのフォーマット0を標準形式として採用することが業
界内で話し合われた。GMという規格がすでにあるのは、MIDIを少し触ったこと
があれば聞き及んでいるはずだが、そのライト版としてGMLというものが提唱
されたのだ。

詳細は下記All About JapanのDTMページを参照のこと。
http://allabout.co.jp/entertainment/dtm/closeup/CU20010601A/index.htm?FM=ct

GML規格が実際、どれほど業界に浸透するかは、はなはだ疑問であるが、前述
の着メロによる増収報告とあいまって、業界がネット上のMIDIに目を向けてい
ることを物語っているのは確かだ。

現在、インターネット上でMIDIファイルの一斉チェックが行われているという
情報が、今、あちこちの掲示板に書かれ、有象無象の噂が飛び交っている。調
査の結果、違法の(他者作曲の)MIDIファイルを著作権者に無断で、掲載、公
開しているサイトは、むろん著作権使用料を支払わなければならない。実際に
「サイトからMIDIファイルを削除した」という記述をあちこちで目にする。

これらは、仮に協会がどういう行動をとろうと関係なく、いつか整理されるべ
きことであり、私は問題性を感じてはいない。しかし、現在、これから派生し
た厄介なデマゴークが流され始めている。こちらは大問題だ。

「インターネットにMIDIをアップすることは違法」 そんな物言いがあちこち
で書き込まれている。これが問題なのだ。いかなる曲であろうとも、ネットワ
ーク上にMIDIをアップするのは違法、というのである。

もちろん、こんなことは根も葉もない無責任な噂にすぎない。

例えば、誰かが自分のオリジナルを作って、そのMIDIファイルをネットにアッ
プする。これのどこに違法性があるのか。

著作権というものは作ったその時点で生まれる。さらに、ネットにアップされ
た時点で、この著作は公衆の面前にさらされるわけだから、完全に著作権は成
立する。この場合、彼が、役所(?)に届け出ないでこの行為を行ったら違法
であるかどうか、ここを考えてほしい。

むろん違法性はどこにもない。

つまり、オリジナルのMIDIファイルであれば、著作権者は、いつでも自由にネ
ットワークにアップできるはずなのだ。

そもそも音楽著作権協会には国民に対して何がしかの届出を強要する権利はな
い。国家権力ですら国民に「届出」を強いる法案を立てる場合は慎重になる。
このことは、多少、法令のことを知ったものなら了解しているはずである。い
つ、どのような経緯で、この団体が、国家運営であるかのような風貌をそなえ
たのか、私は知らない。

はっきり言えるのは、この法人が民間の団体であるということ、この法人には
国民に義務を強要する権利などないということ、この二点である。

実際のところ、著作権はジャンルによる区別なく法的に保護されている。もし、
自分のオリジナル曲のMIDIファイルを公開している者がいるとして、彼から金
銭をとろうと目論む他人が存在したなら、私達は、その他人を悪者だと思うの
が当然であろう。

21世紀の現在、どう考えても、存在するはずがない悪代官である。

mp3ファイルの時も似たようなデマが流された。

「ネットにmp3ファイルをアップすることは、それがオリジナルであっても、
違法」と、まことしやかにささやかれたが、これについても、いまさら言うま
でもない。オリジナルをアップするなら問題はないのである。

私たちの生活から音楽を奪うなんて、どこの誰もそんな権利はない。いまやイ
ンターネットは私たちの生活と切り離せない存在だ。そんなインターネットか
ら音楽を全て追放することを一体誰が望むというのか。そんな悪をもくろむ組
織などショッカーやゲルショッカー以外にあるはずがないのである。

こうしたデマゴークを耳にするにつけ、わたしは『イエローサブマリン』を思
い出す。

『イエローサブマリン』を覚えているだろうか。悪者、ブルーミニーが、ペッ
パーランドから音楽を奪ってしまうという話だ。多分、今、音楽業界に生きて
いる人、それも管理職についているような人の多くは、覚えているはずだ。音
楽著作権協会にしても、協会を運営している多くの人は、みな覚えているはず
だ。そうした世代が、まさか自分達の夢を裏切ることはあるまい。

音楽著作権協会はみんなの音楽生活を守るための協会である。
まさかブルーミニーの集団ではあるまい。
というのが私の願望にも似た主張であるが、どうだろうか。

モモヨ(リザード) 管原保雄 momoyo@babylonic.com
責任編集音楽サイト バビロニクス/音楽の未来を考える
http://www.babylonic.com

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■デジクリトーク
マグマのような熱さ、アルメニア

東 知世子(モスクワ在住)
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実は関西人ってのは、というより、この気の強い女(私)は、非常に涙もろい
のかもしれない。でも、ほんまに感動したのに涙も出ないようになるくらいな
ら、ちょっとくらい涙腺が弱いのも、まあ、無神経よりええこっちゃと思って
いる。

そんな私をいつも泣かせるのは、もちろん、すばらしい芝居の数々や映画、音
楽であったのだが、いつしか、その中でも特別に、激しい感情に襲われるもの
に、なぜか、アルメニアが絡んでいることが多い、という事実に気付くように
なった。

なんや、ロシアに来といてからに、実は、惚れたのはロシア人でなくて、アル
メニア人やったというのも、おかしな話に思われそうだが、この両者の関係は
日本で思われているより、ずっと古い。モスクワの命名者、第一発見者として
扱われる人物でさえ、実はアルメニア人だという話まであるくらいだ。

この国の、日本でのイメージは、マイナー中のマイナーといえるが、世界的に
は、ユダヤに次ぐほどの数に上る流浪の民としても知られる。虐殺という大悲
劇によって、民族離散してからというもの、ヨーロッパをはじめ、アメリカ、
世界各国で非常に有名な芸術家や実業家、政治家などとして活躍する人も多い。
歴史的にも、ロシアよりはるか古代に、世界最初にキリスト教を国教とした文
明国だ。

ま、そんなことはええねんけど。彼らは熱い、むちゃくちゃ熱い人たちなのだ
(そこが関西人と共通するねん)。大体、そんなアルメニア人にはじめて出会
ったのが、地元神戸だった。今は兵庫県の迎賓館として使われている古い由緒
ある建物での、ピアノコンサート。

スベトラーナ・ナバサルジャンという舌の絡みそうな名前のピアニストは見る
からに、ロシア人とは違う風貌で長く黒い髪に情熱的な瞳、出で立ちは非常に
地味なのに、なにか際立った印象を与える女性だった。

彼女を通訳した日本人の方も、どうやらソ連時代に留学して、ハチャトリアン
(アルメニア人作曲家・代表作「剣の舞」)に私事したという音楽家であった。
この日本全国横断コンサートで、「絶対に神戸だけは外せない!」と主張した
わけを、本人が語り始めた、そのときのことを、私は今も忘れられない。

まるで、今心の中から湧き出してきた感情を、そのまま詩として語っているよ
うに、その言葉は響いた。

「アルメニアが大地震で苦しんでいたとき、日本のみなさんから、多くの援助
を受けました。そのときの感謝と感激の気持ちを、我々は、きっと生涯忘れる
ことはないでしょう。その後、神戸の震災のことを知って、これは、絶対にな
にかしなければ! と感じたのです。こうして神戸に来て、恩返しをする機会
を得られて、とてもうれしい」

と語り終わるや否や、通訳が訳しきるのも待たずに(ほとんど眼中にない様子)
突然、ピアノに向かって弾き始める、その姿。
ハ ゲ シ イ・・・
これはもう、”激情”というより他ない。

ほんまに、芸術家が”天然もの”やったら、こんな風に、思うがままに語り、
周りのことなんか、まったく目にも入らないで、感情の赴くままに、演奏し始
めるもんなんや・・・とあまりに強烈なその個性と芸術的感性に、ただただ圧
倒されたのであった。

●シャルル・アズナブールコンサートにて

それから、モスクワで暮らし始めて、最初のうちは、それほどアルメニアに意
識はなかったのだが、最初の冬に来たフランスシャンソン界の大御所、いまや
フランス文部大臣的な地位まで上り詰めたシャルル・アズナブールが、ほぼ40
年ぶりのコンサートで、完全に痺れた。

もう年齢で言えば、すっかりおじいさんなのに、ステージの上の彼は、ほんま
に泣く子も黙らせるほどのいい男だった。その声を聞き姿を見るために、必死
で高額の切符を奪い合うようにして買ったロシア人の群れは、ずんずんとクレ
ムリン大会宮殿ホールへ向かった。関西人も一人ついでに混じっていたが。

あんなに日頃厚かましいロシア人たちですら、この日ばかりは、おとなしく見
えた。巨大ステージにちょこんと一人、あんな小柄なシャルルの前で、まるで
みんな小さくなっているような。というより、あまりに感激して、どう反応し
ていいかわからないで、もじもじしてたんかな。

すっかり薄くなってしまった黒髪、でも、見る者を惹き込むような魅力的な瞳、
溢れ出すような情熱、リズム、そして、信じられないほど甘い声。どんな国の
どんな歌手でも真似できないような、不思議な哀愁。フランスの他のシャンソ
ンとは完全に一線を画した明確な音楽性。

甘い甘い愛の歌の中でも、ときに突然、激しい感情が、嵐のように押し寄せる。
その起伏の激しさも、まさにアルメニア的だ。ロシア人も、けっこう情熱的だ
ったりするが、やっぱり、シャルルを前にするとその違いは歴然としている。

全然、熱さ加減が違うのだ。地の底から湧き出すマグマのような熱さ、これは
アルメニア以外”なにものでもない”証しのようだ・・・とそのとき感じた。
まさに圧倒的な感動だった。

もちろん、60年代にモスクワを訪れたときほどに、若くはないから、彼自身も
一人ステージに立って、巨大なホールにいっぱいのロシア人を相手にするのは
大変なことだったろうが、最初から最後まで観客は息を詰めて、身動きするの
さえ恐れるようにじーっと聞き入っていた。

そして、ついにシャルルが最後になって、一生懸命に慣れないロシア語で、別
れの挨拶をすると、いつのまにか集まった花束を持った人の波でステージは埋
め尽くされていたのだ。

全部受け取るのに、軽く10分以上かかるほど花、花、花、人、人、人でシャル
ルの言った「さよなら」を、まるで、必死になって堰きとめようとするトドの
群れのように、ただ静かに立ち尽くすロシア人の姿があった。後ろの方から来
た花束は、手から手に渡され、彼は終わることなくそれを受け取り続けた。

これだけ世代を越えて愛される歌手は、おそらく、ロシアといえども少ないだ
ろうと思った(もっと年配だけかと思っていたら、ものすごい層が幅広かった。
家族連れもいた)。まさにその人柄と、ロシアでの知名度、愛され方を証明し
ているようなものだった。

それが私にとっての、「アルメニア人べた惚れ症状」を第一歩進める出来事と
なったのは、言うまでもない。しかし、まだまだこれから先がありましてん。
それは次回ということにしまひょか。

関西人・ロシア演劇
未来派批評家 CHOCO

演劇批評家日記
http://www.l-mode.com/diary/new/russian.html

ロシア演劇メールマガジンHP
「ロシア・天井桟敷」
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/5825/tenjousajiki.html

ご意見・ご感想など、お気軽にどうぞ。
chiyoko@orc.ru

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■展覧会案内
東レDCA5周年記念展「進化するCG」
http://www.toray.co.jp/artspace/dca/info_010724.html
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第1回DCA(東レ デジタルクリエイションアワーズ)~第5回DCAの入賞CG作品
全75点展示に加え、DCA審査委員長・山口勝弘氏(メディアアーテスト、筑波大
学名誉教授)、審査委員・河口洋一郎氏(CGアーティスト、東京大学大学院教
授)の作品を特別展示。

会期 7月24日(火)~8月12日(日)10時~18時(木金20時まで)月休館
会場 東京都写真美術館 TEL.03-3280-0099
JR恵比寿駅より徒歩7分 恵比寿ガーデンプレイス内
http://www.tokyo-photo-museum.or.jp/ 
入場料 一般500円・大学生300円・高校生以下無料
主催 東レ株式会社 
共催 東京都写真美術館 
   
同時開催 『桑原甲子雄写真展-ライカと東京』6/19(火)~9/2(日)
     『呼吸する部屋』7/3(火)~9/9(日)

・東レの「TORAY ART SPACE」サイトでは、第5回 DCA2000受賞作品ギャラリー
を展示中。また東レアートギャラリー(TAG)では7月末まで永吉克之さんの作
品を展示中。
http://www.toray.co.jp/artspace/index.html

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■公募案内
第6回デジタル クリエイション アワーズ(DCA)
http://www.toray.co.jp/artspace/dca_01/boshu.html
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デジタルクリエイションアワーズ(DCA)は、一般から公募したデジタルアー
ト作品のコンテストである。応募作品を審査委員会が審査し、受賞作品を決定
・表彰する(年1回)。今回より、15歳以下を対象にしたジュニア部門を新設
した。賞金は、最優秀賞に1万ドルと副賞の他、総額は円換算で約400万円とな
る(ジュニア部門は賞品のみ)。

募集作品テーマ(一般・ジュニア部門共通)
以下の3つのテーマで作品を募集する。テーマに準じていない作品は審査の対
象外となる。
1. 言葉
2. 色
3. 雪月花

作品規格(一般・ジュニア部門共通)
コンピューター上で加工し、処理された静止画であること

応募条件(一般・ジュニア部門共通)
パソコンで自らが創作し、 著作権を持つ、平成14年3月の審査発表の時点で未
発表(ホームページを含めた媒体で発表されていないもの)作品に限る。

募集期間(一般・ジュニア部門共通)
平成13年12月10日(日)24時まで

発表(一般・ジュニア部門共通)
平成14年3月東レホームページ上にて発表・展示

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■公募案内
クリスマスカードのデザイン
http://xmas.site.ne.jp/koubo/top.html
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クリスマス島という南の島から、温暖化防止のメッセージをのせたクリスマス
カードを発行しています。南の島の心温まるクリスマスのカードのデザインを
公募しています。詳細はサイトをご覧下さい。

・制作物は紙でもデータでもかまいません。制作条件を良くお読みになりご応
募下さい。紙媒体でご提出の際は、比率だけを考慮していただければサイズが
多少大きくても構いません。

・データでのご提出の場合は、CMYKデータ+RGBデータ+色見本出力 をセット
でご提出下さい。形式は jpeg/tiff等の汎用データ形式でお願いします。

・データはMO/CD-R 等でご送付下さい。(MOはMACかDOSフォーマットで)

・送り先 〒110-0001 東京都台東区谷中7-5-5-201号 
     未分離デザイン研究所 MCfCi 係 TEL.03-5834-1455

締切 6月22日(消印有効)
審査 6月30日、HP上で公募作品を公開し、ML参加者による多数決にて審査を
行います。

採用された方:3万円 ※場合によっては1名とは限りません、その際は2万円
を下限として追加分配させていただきます。参加賞:当プロジェクトのクリス
マスカード(1999年版)1セット(1,000円相当)をプレゼントします。

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■編集後記(06/19)
・A5判、26ミリ厚のムック「伝奇Mモンストルム Vol.01」を買う。「ムー別冊」
というのが怪しいけど、東雅夫の企画監修だからいいか(前にはぶんか社でや
っていなかったか?)。ジャンル別ベスト50、作家別ベスト10という読書案内
が重宝(たぶん)。で、第1回ムー伝奇ノベル大賞の発表があり、最優秀賞受
賞作・一挙240枚掲載! 優秀賞受賞作・一挙380枚掲載! となるとすごいな
あと思ったが、それぞれ途中までしか掲載されず文末に「さらなる構成、設定
の見直し、加筆および訂正を経て脱稿ののち、小社より単行本化の予定です」
ときた。定価1600円の半分を、その商品化以前の未完成品が占めるって、これ
購買者をだまし討ちか? そんな作品、読む意味ないじゃん。文春の芥川賞、
直木賞発表号ではこんなこと絶対しない。さすが学研、さすがムー。(柴田)

・てんてこまいまいである。やってもやってもおわらないきがする。ねむいで
ある。むにゃむにゃくーくーしたいである。しまだしがいなければ、いまごろ
たおれてしまっているかもしれないのである。めっちゃかんしゃしてるでござ
る。めぇるのおへんじがおそいである。ちょっとまってくださいなのである。
きょうのおやつはしろいこいびとなのである。もらいものだが、とてもたのし
みにしているのである。おわり。         (はんまー・むゅーる)

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編集長     柴田忠男 
デスク     濱村和恵 
アソシエーツ  神田敏晶 
        森川眞行 

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