[0992] 幻影城あるいは美が成立する場所

投稿:  著者:  読了時間:18分(本文:約8,600文字)


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【日刊デジタルクリエイターズ】 No.0992    2001/12/11.Tue発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 19865部
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 <言うならば宿命の女>

■デジクリトーク
 幻影城あるいは美が成立する場所
 モモヨ(リザード)

■デジクリトーク
 それは境界線のない仕事
 清水宏美
 
■展示会案内
 「ロボット・ミーム」展~ロボットは文化の遺伝子を運ぶか?~

■展覧会案内
 岩井俊雄 テクノロジープレイグラウンド《PHOTON~光の音楽》

■展覧会案内
 アーティスト・イン・レジデンスの成果展

■サイト案内
 GENKOSHA Web Gallery 竹内敏信

■サイト案内
 digi+KISHIN



■デジクリトーク
幻影城あるいは美が成立する場所

モモヨ(リザード)
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私は、よく上野の西洋美術館に足を運ぶ。

上野公園のどん詰まりにある博物館も同じだが、常設展示会場がいい。特に、
人目を集める特別展示が開催されていない時期、平日の昼間などは、ゆったり
とした心地よい時間が流れている。館内の浮遊感は快癒を促す効果があるよう
な気がする。いわゆるヒーリング効果である。

美術館に行くのだから、むろん幾つかのお目当てがなければならない。西洋美
術館のカタログは豊富だ。東洋の島国の泰西美術コレクションであることを考
え合わせると、尋常ならぬ所蔵点数と言ってもいい。したがって、見るべきも
のも多数ある。

他所の特別展に貸し出されたり、補修中だったり、お目当ての作品に出会えな
いときは、これまで目に入らなかった作家のよさが見えてきたりする。繰り返
し見るうちに、ある日突然ふっと胸に落ち、納得できたものもある。

私の場合、印象派の作品がある朝突然、写実的な、リアルなものに見えてきた。
モニター画面や印刷では再現できない表現が実際の作品にあるのは言うまでも
ないし、見る側の気分で異なる容貌を見せるのは生き物と変わらない。

最大のお気に入りは大作ではなく、小さな小さなギュスターブ・モローだ。モ
ローと会えればOKなのだ。そして、言うまでもなく、作品は対面するたびに違
う相貌を垣間見せてくれる。言うならば宿命の女、ファムファティーユ。見飽
きることはまずない。

モローを見るならフランスのモロー美術館に行けばいい。そこなら至福の時が
得られようと考える方に言っておくが、実はこれが駄目。私を癒してくれるも
のは、上野のあの薄暗がりにしかない。狭い回廊の向こうで出会えるモローな
のだ。美術館の展示には明確な意識を持った空間設計者が裏方にいる。ある特
定の場所における出会いでなければ、作品と私の間に、美が成立しないことは
外でも経験している。

ロンドンのテート美術館は、世界で最も私が愛する場所の一つだ。

ここの所蔵品が大挙日本上陸し、テートギャラリー展なるものが開催されたこ
とがあった。私もいそいそと出かけていった。確かにテート秘蔵品が沢山展示
されていたが、どの作品も、あの不思議な空間の中でたたえていたミステリア
スな力を奪われていた。私にはそう見えたのだ。

テートの建物自体、すこぶる魅力的である。そんな場の力ということもあろう
が、実際は、テートという美術館の名を冠するのに、その所蔵品目だけを持っ
てくれば足りる、そう考えた企画者の失敗であろう。テートの日常展示を演出
するプロデューサーの参加が是非必要だったのではないかと私は考えている。

ウェブデザインやマルチメディアタイトルがかつて、こうした点に着目し、美
術展、美術館のパースペクティブを模したものが数多くでたことがある。私は
こうして多くのサイトを覗く身でありながらも、現実界の、上野の西洋美術館
に比すべきサイト、タイトルには、いまだお目にかかっていない。
ヒーリングというのか、ゆったりした時の流れを漂うようなゲームタイトルが
最近いくつもリリースされている。上野の、あのひめやかな、ひんやりした暗
がりをモニターの向こうに発見する日も近いのかもしれない。

管原保雄 モモヨ(リザード)
momoyo@babylonic.com

●ライブのお知らせ

"Legend Of Punk Rock"
Momoyo The LIZARD

日時 2001年12月29日18時30分から
日時 渋谷DeSeo
共演 オートモッド ミチロー チコヒゲ・ユニット
内容 Momoyo The LIZARDがバーチャルワールドを出てはじめての、デビュー
ライブです。プロジェクト名LIZARDとして、mp3.comなどで活動中のATPの協力
で実現しました。
演目は、バーチャルで展開している仕事の対極にあるものを取り上げます。
主催はジュネ率いるオートモッド、共演は元スターリンのミチロー、元フリク
ションのヒゲのユニットです。

<主催者オートモッドのサイトから>

 ~AUTO-MOD PRESENTS EVENT~
DESTROY ALL MONSTERS "Legend Of Punk Rock"
2001.12.29(SAT)/渋谷DeSeO
OPEN 18:00/ START 18:30
ADV 3500YEN /DAY 4000YEN

LIZARD(Momoyo The LIZARD+ATP)
遠藤ミチロウ/チコヒゲ&THE UNIT(ex.FRICTION)

日本パンクロックシーンの全盛期を担ったLIZARDのモモヨ
STALINのミチロウ、ポジティブパンクのAUTO-MOD
70年代後半ニューヨークCBGBでコントーションズに参加し
帰国後FRICTIONのドラムとして活躍したチコヒゲ&THE UNIT。
アーリーパンクによるメモリアル的イベント!!
Info: 渋谷DeSeO 03-5457-0303

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■デジクリトーク
それは境界線のない仕事

清水宏美
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Webデザインの方法論に「絶対」はないと思う。制作に対する姿勢は人それぞ
れ千差万別だ。たまにヨソ様の仕事場を拝見する機会があると、作業の手順や
考え方が違うのにびっくりしたりする。「これがプロの仕事術だ!」などとい
うアマチュア向けの雑誌記事を立ち読みして、フムフム、他の人はこうやって
るのか~と感心する事も多い。

スマートでクリーンなソースを記述するには、HTMLエディタなど使わずに、全
てテキストエディタでタグを手打ちするべきだと主張する人もいる。私も一瞬
そう考えていた時期があったが、請け負う案件のボリュームが増えるにつれ、
これでは仕事がさばききれないと気付くに至った。

現在はめでたくDreamweaverのお世話になっている。こんなに便利なものがあ
るのに使わない手はないという思いと、全部タグ打ちで制作できる人はマメで
偉いなあという思いが半々である。

HTMLコーディングのみならず、CGIスクリプト制作やデータベース構築まで全
てフォローできなければ仕事にならんと言う人もいる。いやいや、デザイナー
は画面デザインだけに心血を注ぐべきで、画像の切り出しやコーディング、そ
の他モロモロの作業はWebオペレータやプログラマに任せたほうがよいと言う
人もいる。

どちらも理想的である気がするし、どちらも極めようとすると奥が深い。後者
は一見楽であるかのように感じるが、結局は他の作業領域についてもちゃんと
把握してコントロールする必要があり、ディレクター的な資質が問われてくる
だろう。

ある時、某Webオペレータさんの作業を拝見する機会があった。トップページ
などで背景画像やナビゲーション部分が複雑に絡み合っているデザインの場合、
Photoshopで制作したページデザイン画像をスライスし、全体的にtableタグを
用いてレイアウトすることは珍しくない。

だが彼は、トップページだけでなく全てのコンテンツにおいて、それほど複雑
なデザインではないのにも関わらず、スライス書き出しのみで制作しているら
しいのである。background画像を指定したり、見出しやアイコン画像をパーツ
ごとに分けて背景を透過させたりする手間をかけていないわけだ。さすがに本
文部分は後からテキストデータを流し込んでいたけど。

そんなページの作り方では、表示の際のストレスが心配になりそうなものだが、
彼が制作していたのは特定ユーザ向けのサイトであり、高速な回線を利用して
いないユーザに対して留意する必要がなかったのかも知れない。加えて、画面
上で使用されている色数が少なく、各スライス画像の容量もそれほど重くはな
かったため、表示されるまでのウェイトも大した事はないのだろう。

しかし、いつも画像を細かくパーツ分けして重なり具合を考えながら透過させ
て減色して透明のスペーサー画像でレイアウトを調整して、それでもIEとNSで
表示チェックした時に見た目が微妙に違っちゃうよ~シクシク、と悩んでいた
私にとっては、一種のカルチャーショックであった。

高速常時接続回線がポピュラーになって来た昨今でもあるし、状況によっては
こういう制作法も許されるんだなあ、てな感じで目からウロコが落ちる気持ち
と、でも自分はやっぱりこれからもセコセコとパーツ分けして制作することに
しよう、という再認識が交互に胸中をよぎった。

どこまでが許せて、どこからが許せない領域かの線引きは自分で決めるしかな
い。そんなやり方ってアリ? と他人に言われても、自分がもっともやりやす
いと思える方法は、自分で判断すればいい(もちろん仕事として許される範囲
で)。

私の場合は、試行錯誤をしながらページデザインを練り上げていくタイプであ
るため、見る人によっては無駄が多いと思われるかも知れない。ラフデザイン
もかなり大雑把に作るほうなので、最初はこんなのをクライアントに見せてい
いものかと躊躇していたものだが、そのかわりに口頭や文章で適当にフォロー
する術が身についた(と、自分では考えている)。

人それぞれであるからこそ、他のデザイナーさんと意見やTipsを交わしあうの
は楽しい。他人の仕事を知ることで、自分の方法論を再確認できたりもする。
得意分野を追求すればすれほど奥が深くなってゆくし、守備範囲を広げようと
手を伸ばせばそれだけ世界が拡がっていく。ああでもないこうでもないと徹夜
で策を練って、認められた時の喜びは計り知れないものがある。

Webデザイン、それは境界線も日付変更線もない仕事である。

【しみず・ひろみ】simz@simz.com
埼玉県在住デザイナー。造形美術学校卒業後デザイン事務所に勤務、アナログ
からDTPへの移行作業に精を出す。1995年からフリーに。Webデザイン、イラス
トレーションを中心に活動中。1998年、ディジタル・イメージに参加。主要ア
プリケーションはPhotoshopとIllustrator。
ネット上ではなぜか中年のオジサンに間違えられる事が多いらしい。
http://www.simz.com/

▼11月5日、ZDNet:Macチャンネルがリニューアルし【MacWIRE-D】がスタート。
毎週火曜日は「デジクリWEBデザイン研究室」の担当で、清水宏美研究員をは
じめ4人の研究員がWEBデザイン関係のコラムを書く。デジクリと同時掲載。
http://www.zdnet.co.jp/macwire-d/

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■展示会案内
「ロボット・ミーム」展~ロボットは文化の遺伝子を運ぶか?~
http://www.miraikan.jst.go.jp/calendar/rbm01.html
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この展覧会は、人間がロボットに対して抱くさまざまな親近感、恐怖、違和感
などの感情の裏側にある文化的な意味や価値といった情報を、私たちの脳から
脳へと伝播し、複製されてきた「ロボット・ミーム(文化的遺伝子)」として
考えてみようという試み、である。

展示は、藤幡正樹+銅金裕司、松井龍哉、山中俊治といった第一線で活躍する
デザイナー、アーティストによって制作された3種のロボットを、空間デザイ
ナー吉岡徳仁による空間インスタレーションの中で展開する。

ロボット、映像展示、データベース、二足歩行シミュレータ、ロボットデザイ
ン・ワークショップなど、すべて来館者とのインタラクションを重視した参加
体験型の展示となる。

日時 ~2002年2月11日(月・祝) 火曜、12月28日~1月1日休館
会場 日本科学未来館 1F催事ゾーン 東京都江東区青海2丁目41番地
入場料 大人(19才以上)500円 小人(18才以下)200円

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■展覧会案内
岩井俊雄 テクノロジープレイグラウンド《PHOTON~光の音楽》
http://www.nishinippon.co.jp/jigyou/artium/artium.html
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岩井俊雄さんが、ラフォーレ原宿に続き、福岡のアルティアムで年末年始に個
展を開催する。国際的に活躍するメディアアーティスト岩井俊雄がずっと探求
し続けてきたのは「人とテクノロジーの楽しい関係」。光にかざすと光からさ
まざまな思いもかけない音が聞こえてくるサウンドレンズや、ばばかよとのコ
ラボレーションした箱ロボ「キュビイ」などを展示する。

会期 12月20日(金)~2002年1月14日(月・祝)
   12月31日、1月1日は休館日。1月2日は10時~19時
会場 三菱地所アルティアム
   福岡市中央区天神1-7-11 イムズ8F TEL.092-733-2050

岩井俊雄サイト
http://ns05.iamas.ac.jp/~iwai/

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■展覧会案内
アーティスト・イン・レジデンスの成果展
http://faam.city.fukuoka.jp/FAAM/J/CONTENTS.HTM
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アジアの美術作家が福岡に3か月滞在し、その期間に制作した作品や活動記録
を披露する「アーティスト・イン・レジデンスの成果展」。今年は3回目でフ
ィリピン、ラオス、ベトナム、インドネシアから4名の作家を招聘した。彼ら
の作品の展示と、制作過程や交流活動を映像や写真で紹介する。

日時 12月1日(土)~25日(火)10:00~20:00水曜日休
会場 福岡アジア美術館 交流ギャラリー、交流スタジオ(8階)
   福岡市博多区下川端町3番1号 博多リバレイン(リバーサイト)7・8階
観覧料 無料
主催 福岡アジア美術館

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■サイト案内
GENKOSHA Web Gallery 竹内敏信
http://www.genkosha.com/gallery/photo/
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写真好きの人におすすめなのが、Webギャラリーサイトだ。今やすべてのカメ
ラ誌に連載を持ち、それ以外にも旅の雑誌などでも作品が掲載され、多くの写
真コンテストの審査員を務めるというもの凄い人気を誇る風景写真家・竹内敏
信氏の作品がWebギャラリーで見られるようになっている。また、MP3かクイッ
クタイムのデータでダウンロードする形だが、竹内氏の肉声で撮影アドバイス
が聞けるのも魅力だ。

作品はカメラ誌のフォトテクニックに連載されたものだ。各写真には詳細な撮
影データと撮影地、写真家のコメントが付けられている。連載が増えるのに合
わせてページも増え、竹内氏の声のコメントもそれぞれのページに付けられて
いる。

このWebギャラリー、通常の写真展で作品を販売するように、Webからオリジナ
ルプリントが購入できる仕組みになっている。購入ボタンを押すと、購入の説
明や価格表などが現れる。オリジナルプリントは裏打ちマット加工をしたもの
と、さらに額装したものが用意されている。竹内氏のサインはそれぞれマット
部分に入れられる。

プリントサイズはキャビネから六切、四切、A3サイズ(額装のサイズは405×
525mm)があり、価格は1万円から3万円と竹内氏のオリジナルプリントとして
は異常に安い(というか、一般的にオリジナルプリントは高すぎる)。これは、
写真家自身が多くの人にオリジナルプリントを飾ってもらいたいという意向か
らの価格設定だという。

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■サイト案内
digi+KISHIN
http://www.digi-kishin.com/
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写真家の篠山紀信さんが撮影したデジカメ画像を「動くヌードグラビア」とし
てネットで有料配信する。ブロードバンド対応、ストリーミングとダウンロー
ドの2方式で閲覧する。有料、会員制、18歳未満は閲覧禁止。現在はWindows環
境のみ対応。サイト情報は小さな文字でとても読みにくい。

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■編集後記(12/11)
・また目が悪くなった。モニタに向かうときメガネをかけるようになってどの
くらい経過しただろうか。メガネのおかげで、わりと姿勢正しくモニタに向か
えるようになり、腰痛は緩和した。しかし目はますます悪くなってきた。いま
ではメガネなしではモニタを見るのがつらい。テレビ部屋で映画を見るときの
座椅子の位置が少し前に移動した。近視の度が進んでいるのである。同年輩は
みな遠視のメガネを持っているというのに。実家の母が白内障の手術をしたら
すごくよく見えるようになり、ひげのそり残しなど注意される。  (柴田)

・昨日からAOLi対応メルマガを配信している。反応やいかに。/モモヨさんの
ライブ行ってみたい~! 年末の予定がなぁ。/そんなのアリ? と言ってい
るうちに、別の言語が。もー、勉強することばっかりでやだ~! ブラウザは
どんどん進化するし、も、ダウン。ほんま始終知らないこと調べている気がす
る。Web制作者専門誌を読んでも、必要なところは少ないし(既知の事柄多く)
ページ数の関係で実務に必要なことまでは掲載されていない。ちゃうねん、そ
こちゃうねん、そのあたりは知ってるねん、お客さんに提案したいのは、そこ
をもう一歩踏み込んだところやねん。そっちのTIPSが欲しいねん、なのだ。な
ので、結局制作者の経験とノウハウにゆだねられてしまい、繰り返し実践と勉
強なのだ。あー、しんど。だけどアイデアが通ったり、納品できた時の気持ち
が忘れられなくて、仕事続けていたりするんだよね。    (hammer.mule)
http://www.hotwired.co.jp/news/news/technology/story/20011207301.html
http://www.hotwired.co.jp/news/news/technology/story/20011210306.html

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発行   デジタルクリエイターズ
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編集長     柴田忠男 
デスク     濱村和恵 
アソシエーツ  神田敏晶 

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