[1040] mp3proマイナーバージョンアップ!?

投稿:  著者:  読了時間:20分(本文:約9,900文字)


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
【日刊デジタルクリエイターズ】 No.1040    2002/03/05.Tue発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 20321部
情報提供・投稿・広告の御相談はこちらまで mailto:info@dgcr.com
登録・解除・変更・FAQはこちら http://www.dgcr.com/regist/index.html
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 <携帯電話、諸悪の根源>

■デジクリトーク
 mp3proマイナーバージョンアップ!?
 モモヨ(リザード)

■デジクリトーク Webディレクションの花道--第7回
 一寸の過ちがクオリティを五十歩下げる(その1)
 -スケジューリング-
 UZ
 
■新刊案内&プレゼント
 「オールアバウトIllustrator 10 for Macintosh」

■イベント案内
 てつそん 日本史上最大の合同卒業制作展

■イベント案内
 デジタルハリウッドが東京・大阪・福岡で卒業制作展を実施



■デジクリトーク
mp3proマイナーバージョンアップ!?

モモヨ(リザード)
───────────────────────────────────
今回は、PCのみの話題である。

半月ほど前、mp3proのV1.04が公開された。

公開されたというのは適切な表現ではないのかもしれない。従来からフリーで
提供されていた、RCAの試用版エンコーダー/デコーダー、そしてWinamp用の
プラグインがアップデートされた、というのが正確なところかもしれない。

それに正式なコメントもない。とりあえず、私のところには、サイトデザイン
(?)のアップデートという内容のダイレクトメールがあった。とりあえず、
下記のサイトにアクセスせよ、と書いてあった。

http://www.mp3pro.com/
 
ここにアクセスしたところ、さりげなくmp3proのプログラムそのもののバージ
ョンアップが告知され、ダウンロードサイトへのリンクが貼られていた。
 
内容についてみると、いわゆるマイナーバージョンアップで、性能を所期のも
のにフィックスした程度なのだが、これは、かなり重大な問題を含んでもいる。
エンコーダー/デコーダーだけでなくWinampプラグインも同時にアップされて
いるからだ。
 
ということは、mp3proの基本的、根幹的部分、エンジンそのもののバグフィク
スであることが推定される。つまり、試用版プログラムが正式版に比べて致命
的なバグを含んでいたからそれを改訂する、というわけではなく、mp3proその
ものに潜む若干の問題個所をバグフィックスした、ということだろう。
 
昨年、mp3proが正式に発表されて以来、いくつかのアプリケーションが、この
mp3pro対応を歌い上げている。こうした中には音楽CDから吸い上げたデータを
mp3pro形式でハードディスクに溜め込むというものがいくつかある。そうした
もののmp3pro部分も今後アップデートを待たねばならない、ということになる。
こうしたアプリの愛用者で、これまでmp3ro化した後にオリジナルを捨ててし
まった、そんな人には、多少ショックなアップデートかもしれない。
 
私もそうしたmp3pro対応エンジンを搭載したアプリ(mp3pro形式のファイルを
読み書きできるアプリ)をいくつか持っている。しかし、実をいうとこの形式
でファイルを保存することは、まずない。
 
私の場合は、オリジナルをmp3.com他の音楽サイトにアップロードする時にエ
ンコードするのが大半で、そうなると実際に使えるのは、旧タイプのmp3/128
という形式にならざるをえないし、私が持っているハードウェアタイプのmp3
プレーヤーNomadも旧来のmp3、128である。こうした情況から、まずmp3proの
出番がなかったのである。
 
ただ、便利に使わせてもらった事も何度かある。アプリに組み込まれたエンコ
ードエンジンではなく、今回バージョンアップされたフリーのエンコーダー/
デコーダーを、である。
 
ネットを介して44.1kHzの音声ファイルを受け渡す必要がある場合を考えてみ
て欲しい。
 
音声圧縮は、みな可塑性がなく、復元性の部分での問題が云々されていること
はご承知のとおり。とすれば、エンコードとデコードともに同じ会社のもの、
それも定評あるものを使ってやるのが一番よい。
 
この点で、mp3proのRCAのフリー版を使えば、ファイルも小さくなるし、イン
ターネットにつなげる環境さえあれば、アプリそのもののサイズも小さく、誰
でも入手できる。
 
そこで、音声ファイルを送る前に、これをダウンロードしてデコードする旨、
相手側に伝えてやるわけである。こうすれば、相手のディスク上での復元結果
を自分の手元で検証、確認できる。
 
実は、私の場合、エンジンが同じでも、それぞれエンジンを搭載するアプリが
異なると、予期せぬ雑音が混入したり、おもわぬトラブルが発生する可能性が
少なからずあったのだ。実際には環境=OSに原因のある場合が多いのだが、と
にかく、こうした心配が減るのである。送受双方でフリーのリファレンスエン
コーダー/デコーダーを使えば、頻繁に44.1kHz、CDクォリティーの音声ファ
イルをやり取りする人には安心だろう。これは推奨しておく。
 
ただし、こうした使われ方は開発者の本意ではないだろう。が、実際に私が使
っているのは事実である。まあ、本体の正規エンジンを搭載した商品をいくつ
も購入しているので、このあたりは見逃してもらえるだろう。
 
ちなみに、私の手元にあるアプリのmp3対応エンジンの数は新旧タイプあわせ
て20前後にものぼる。むろん、正規ユーザーである。普通、アプリの場合、ひ
とつのPCに一個のライセンスというのが常識だが、mp3のエンジンはインスツ
ールされたアプリ毎に一ライセンスが必要とされている。つまり、私は、フラ
ウンフォーハーのお得意様なのだ、と、ちょっと威張っておく。

※上記のサイトにもリンクが貼ってあるが、ダウンロードだけという方には下
記のサイトをおすすめする。RCA版エンコーダー/デコーダーとWinamp
Plug-inがフリーでダウンロードできる。(For Win only)

http://mp3prozone.com/

モモヨ(リザード) 管原保雄
momoyo@babylonic.com
http://www.babylonic.com

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■デジクリトーク Webディレクションの花道--第7回
一寸の過ちがクオリティを五十歩下げる(その1)
-スケジューリング-

UZ
───────────────────────────────────
集団にはルールがある。制作会社自身も集団だから、ルールはある。しかし色
々な顧客の色々な集団から発注を受ける立場では、その都度特異なルールにあ
わせるのが当然と、思われている。結果、たいがい朝から晩まで、休日でも誰
かしらが会社にいる羽目になる。

最近は携帯電話でいいではないか、という反論もあるだろうか? それが今、
諸悪の根源となりつつある。

某大手広告代理店所属のある人は、携帯電話がボーイスカウトのトランシーバ
ーかなにかだと、勘違いしているらしい。
「あの、外出しておりますが」「あ、じゃあ携帯にかけてみます」
「あの、来客中でして」「あ、じゃ携帯に」
「あ、、あと10分で出社してくる予定ですが」「あ、じゃ携帯に」
10秒後にかかってくる電話に、悲しくも出ざるをえない某マネージャー。おか
げで他社でのMTGに遅刻してしまう。
 
しかし某大企業でも、携帯電話がかかってきたら中座するのは普通のことらし
い。イントラが整備されていて、内線はすべて携帯(PHS?)に転送されるの
だ。会議がコアな議論にさしかかるたびに、応対のために出て行く顧客の技術
担当者。せめて会議中くらいはどうなのよ? いくら制作会社に対してでも、
それは非常識だし非効率、と思うのは私だけだろうか? 確かにモラルの範囲
がどこなのかは、わからない。だったら「携帯電話使用ガイドライン」でも会
社的に作成してみてはどうかね?

その運用技術担当者にかかってくる急ぎの電話は、やはり運用上のトラブルな
のだろう。百歩譲って、そのために携帯を持つのは、仕方がない。そして我々
に某大手広告代理店からかかってくるのも、「ちょっと! 違うじゃないのさ、
ここのこの文字!」というものが多い。ライブアップされているものも一瞬で
変えられる、という認識に基づいた罵倒、せかし。

もちろん、クオリティの問題だ。制作会社のこんなトラブルなら、必ず減らせ
る。

ライブアップは、紙を配布するのと同様。アップした情報をユーザーが取り入
れてしまったら、その認識を覆すには紙もの以上の努力が必要なのだ。いつま
たアクセスしてくれるとも言えないし。それだけの緊張感を顧客にも促せるよ
うに、厳しく、強調しておくべきだ。

そして、クオリティを保つための要が、スケジュールだ。修正にしても、ライ
ブアップ前にこなすべきサイクル、運用時のサイクルを確立しておければ、何
も携帯にまで修正依頼が入ることはないはず。



しかし予定は未定と言うだけに、スケジュールとは結局立てても変動してしま
うものだ。高品質なものを上げるのと、期日どおりに公開するのと、野暮な天
秤が成立するわけもなく。

だけど制作会社とアーティスト集団の違いとは? それは企業のミッションを
理解した制作物を納入できること。いくらか制作側にひっぱられるコンセプト
ワークもあるものの、基本的には「形に落とす」人々が制作会社なのだ。そし
て顧客のミッションの1番目か2番目には、かならず「when」が入る。
 
Webサイト構築のスケジュール管理という仕事は、最も体系化できない仕事だ
と思う。なぜなら、千差万別の要求に対して、個性をもった制作者の人々が様
々な組み合わせで、切り分けの難しい仕事を複合的にこなしていく場合に、や
りかた・やらせかたのパターンがステレオタイプになろうはずもないからだ。

しかし必ずパフォーマンスとスタイルは必要だ。進捗の基本指針としての「期
日」は、形にしておく必要がある。実際は狂いに狂って、なかったも同然にな
るかもしれない。とはいえ、顧客と請負先との間で、また顧客が会社の中でそ
のプロジェクトを進めているという大義のため、スケジュールは必要なのだ。



スケジュール線表にはいろいろな形式がある。システム開発で使われるガント
チャートは、作業項目の大枠と、各細かい作業を分けて、必要時間分の線をひ
っぱったもの。大枠と各作業の開始・終了が一目で把握できるので、目標地点
の確認がしやすい。

項目としては、コンテンツごとに作業を細かく割り出し、それぞれに目標地点
を定める場合もあれば、コンテンツの中でも作業分野(レイアウト、コーディ
ング、画像制作、Flash)別に所要期間を出し、統合作業などを別途設けたほう
がよい場合もある。

ただ、社内で使用するスケジュール管理のシートを、そのまま顧客に渡してし
まうのは、場合によりけりだと思う。理解するということはそれだけ知的労働
の負担でもあるのだ。すべてを把握したいという顧客サイドのプロジェクト管
理者もいれば、必要ないことを聞かされて「で、どうしろと?」と首をかしげ
る担当者もいる。相手の人格を見極める必要あり。でもできれば、渡したくな
い。手の内を見せてしまっている気もするし。



スケジュールを顧客に伝えるタイミングは、以下の3ポイントがある。顧客が
なんやかやと言わないタイプなら、この3ポイントのみに抑えたい。

1)プレゼン時

要望どおりの期日に納入するため、大枠としてどのような作業を行なうのかを
提示する。ここで顧客は自分の予定と負担を把握し、発注するかどうかをジャ
ッジする。提案内容の実現性を測るために、顧客にとって必要なものだ。各コ
ンテンツまたは作業(デザイン、コーディング、チェック など)を上げて、
大体の期間を添えておくくらいでよいのではないだろうか。

2)初回打ち合わせ時

プロジェクト終了までの計画を、しょっぱなのMTGで提示する。コンテンツの
大枠が発注時に決まっていれば、その内容を詰める作業の一環としてスケジュ
ールを作成することになる。具体的な月日と作業項目を入れ、たたき台として
もっていき、それを顧客に揉んでもらう。

この時、変動してしまうという前提をさしおいても絶対に譲れない期日、とい
うものを、互いに決めておくといいと思う。制作側なら、素材収集や取材の終
了日、仮アップ日。顧客だったらチェックが開始できる日や、納期を主張する
だろう。動かせない日は赤丸でぐりぐりと、いやというほど強調すべきだ。

「早くやれ」「いや無理です」の押し問答になりそうならば、なぜ動かせない
のかを明確に説明して説き伏せる。往々にして、Webなら間違っていてもすぐ
に修正できる、レイアウトは紙と同様にすいすい行なえると思っている顧客は
多い。コーディングというものがどういった作業なのか知らない顧客には、今
ならわんさか出ている雑誌や書籍を引用して説明するくらいの手間をかけて、
最初の段階で共通認識を確立するよう努力しよう。

3)仮アップ(顧客チェック前)

数回の打ち合わせの後、顧客の知らぬ間にページ制作作業は進み、気付いたら
明日にはもう仮アップ、というのが理想だ。制作の過程はある程度ブラックボ
ックスでも構わないと思う。それがプロの仕事であり、そこは任せてもらいた
い、ということだ。

そうなれば、チェックの前に、チェックを上げてもらう期日を伝えればOK。そ
の際には、修正の程度によってどれくらいの直し期間が必要なのかを伝えてお
きたい。この時の制作側の主張として、作業する人間が複数いることを伝える
のは、罪なことではない。それぞれの分野に特化したメンバーが集まって構築
しているというのは、それだけ顧客の要望に対してマジであるということだ。
複数の人間が関わっていること、それだけにスケジュールの変動はきつい、と
いうことを互いに認識しよう。

ここまできたら納期は目前、顧客も納期に向かってシビアにスケジュールを確
認してくれるに違いない。



さて、具体的にどんな分野に対して、どの程度の見積もりでスケジューリング
をすべきなのだろうか。(以下次号)

【uz】
某コンピューターパッケージベンダー勤務を経て、現在はWeb系ライター、
Webサイト構築業務に携わる。「映画を研究する人々のためのサイトUrban
Cinema Squadもよろしく。
http://www.u-c-s.org/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■新刊案内&プレゼント
「オールアバウトIllustrator 10 for Macintosh」
http://direct.ips.co.jp/book/ihtml/book_com/MdN_588.htm
───────────────────────────────────
【日刊デジクリ】読者のようにすでに5.5の時代から使いこなしてるような方
にはお分かりいただけないかもしれないが、Illustratorは初心者にとってと
ても難しいソフトだ。何が難しいかって、ベジェをどう扱うか、色をどう塗る
のか、そういったごく些細なことがほかのペイントアプリケーションなんかに
比べてとても特殊なのである。

昔はIllustratorというとプロしか使わなかったのだけど、Photoshopが素人に
も行き渡った今、実はIllustratorを新しく覚えたい初心者は増えている、よ
うに思う。確かに以前に比べて、バージョンアップの内容に飛びつく読者は減
った感じはするけど、なぜかIllstratorはちょっと違う。それはIllustrator
がフツーの人にとってまだムズカシイのだろう。

前置きが長くなってしまったけれど、この『オールアバウトIllustrator 10』
はそんな初心者のための本である。Illstratorでいったい何ができるの? 文
字や図形や塗りはどうなっているの? テキストをグラフィカルに編集したり
するには? グラフなんかはどうやって作るのか、そして新しいIllustrator
10では何ができるのか....などなど、Illustratorの代表的な機能の紹介と具
体的な使い方を紹介した、楽しいイラスト溢れる書籍なのである。

著者の武田瑛夢さんはMdN本誌のIllustratorテクニックコーナーでもおなじみ
のプロのイラストレーターで、DTPでの使い方やWeb画像の作成など、より実践
的なテクニックを紹介してくれる。初心者にはもちろん、中級以上の方にもバ
ージョンアップしたばかりのIllustrator 10の魅力を教えてくれるに違いない。
                           (MdN書籍編集部)

『オールアバウトIllustrator 10 for Macintosh』 武田瑛夢 著
本体3,200円+税 B5変型判/320頁/オールカラー ISBN4-8443-5633-X

Part 01 Illustratorの作業環境
Part 02 オブジェクトの作成と基本編集
Part 03 テキストの入力と編集
Part 04 オブジェクトにカラーをつける
Part 05 オブジェクトをアレンジする
Part 06 オブジェクトに効果をつける
Part 07 便利な機能を使いこなす
Part 08 ページデザインに役立つ機能
Part 09 Webデザインへの利用

●この「オールアバウトIllustrator 10 for Macintosh」(定価本体3,200円)
を読者3名さまにプレゼント。ご希望の方は、プレゼントお知らせコーナーから
応募してください。締め切りは、3月15日14時。発送をもって発表に代えさせて
いただきます。
http://www.dgcr.com/present/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■イベント案内
てつそん 日本史上最大の合同卒業制作展
http://www.jidpo.or.jp/tetsuson/
───────────────────────────────────
<主催者情報>

「てつそん」とは昨年からスタートした全国のデザイン・芸術系大学による合
同卒業制作展の名称です。ちなみに「てつそん」という言葉は、昨年のメンバ
ーが「卒展ーそつてん」の文字を並べかえて創った造語です。

今回で2回目となる「てつそん2002」は、日本全国のデザイン・芸術系の学生
の卒業製作展を一会場で一時期に展示するというまた新しくより大きなイベン
トとなります。

「てつそん2002」は千葉幕張メッセ第5ホールで行われます。学生が主体とな
って企画・運営するイベントとしては初めての試みです。「てつそん2002」に
は日本全国から23校のデザイン・芸術系の大学、専門学校の学生が参加します。
一会場にこれだけのデザイン・芸術系学生の卒業制作が集まる事は最大級の規
模と言えます。

日時 3月23日(土)10:00~21:00 24日(日)10:00~20:00
会場 幕張メッセ展示ホール5

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■イベント案内
デジタルハリウッドが東京・大阪・福岡で卒業制作展を実施
http://www.dhw.co.jp/df02/
───────────────────────────────────
詳細はサイトを参照。入場無料、予約が必要なものもあり。

東京会場 ラフォーレミュージアム原宿
日時 3月15日(金)~17日(日)
アニメーションシアター、コラボレーショントーク、杉山基金コンテスト授賞
式のほかエキシビジョンエリアも多彩。

大阪会場 ソニータワー
日時 3月19日(火)~24日(日)
コラボレーショントークなど。

福岡会場 NTT夢天神ホール
日時 3月30日(日)
スペシャルトーク、本科・専科ワークシアター、クリエイターズオーディショ
ンFUKUOKA2002など。

デジタルフロンティア・グランプリ
http://www.dhw.co.jp/df02/dfg/index.html

デジタルハリウッドの主催。2001年度本科・専科・提携校卒業制作展作品の中か
ら優秀作品を選出し表彰するイベント。
日時 4月7日(日)
会場 有楽町朝日ホール(有楽町マリオン)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■編集後記(3/5)
・日曜日にはくしゃみ連発、はなグズグズでいやな感じ。月曜日は目がうっと
おしい。先日神田さんに会ったとき「花粉症で~」と言っていたが、まさかわ
たしにも? その後おちついて多少目がかゆい程度だ。しかし、いつ発症する
かわからないのでこわい。なにしろ国民の13%が花粉症だというから。風邪を
ひいてはなグズグズが不快きわまりないので、それがこのシーズンの日常かと
思うと気が狂いそう。花粉症にならんでくれ~。なるんだったら2月頃からな
っているはずトいう説もあるが。花粉症なんてやだねったらやだね。(柴田)
・エキサイト花粉症特集
http://www.excite.co.jp/season/kahun/
・オールアバウトで検索すると約200件の情報がある
http://allabout.co.jp/

・コンテスト。応募がなければ悲しいもの。それを笑いに変えてしまおうとい
うパワフルなコンテストが「はだしのゲン壁紙コンテスト」いまなら缶バッジ
全プレ中だって。/誤解があった。道具って大切です。はい。アイスクリーム
製造器も欲しいし、ブツ取り用の遮光板も欲しい。道具で腕をカバーできるな
ら助かるし、その道具のデザインが良かったりなんかしたら嬉しい。だけど道
具に頼りっぱなしになりたくないし、いいソフト買ったらいいデザインのサイ
トができる、なんて考え方はしたくない、それだけなの。コラムと同意見のは
ずだが、はて。わかった上で使いこなしているのと、使っているツールバレバ
レなのとでは雲泥の差があると思う。道具に使われたくない。イチローは道具
にこだわり、メンテを欠かさないそう。いいナイフを買ったら、切れ味はいい
けど、美味しいものが作れるかどうかはまた別問題よ、と。 (hammer.mule)
http://www.kamatatokyo.com/home.html  はだしのゲン壁紙コンテスト
http://www.rakuten.co.jp/angers/426447/426448/431632/445626/  アイス
http://www.assiston.co.jp/frame/0221_photocube.html  撮影機材

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
発行   デジタルクリエイターズ <http://www.dgcr.com/>

編集長     柴田忠男 
デスク     濱村和恵 
アソシエーツ  神田敏晶 

情報提供・投稿・プレスリリース・記事・コラムはこちらまで
 担当:濱村和恵
登録・解除・変更・FAQはこちら <http://www.dgcr.com/regist/index.html>
広告の御相談はこちらまで  
メーリングリスト参加者募集中  <http://www.dgcr.com/ml/>

★等幅フォントでご覧ください。
★【日刊デジタルクリエイターズ】は無料です。携帯対応メルマガもあります。
 お友達にも是非お奨め下さい (^_^)/
★日刊デジクリは、まぐまぐ<http://rap.tegami.com/mag2/>、
Macky!<http://macky.nifty.com/>、カプライト<http://kapu.cplaza.ne.jp/>、
Pubzine<http://www.pubzine.com/>、E-Magazine<http://www.emaga.com/>、
melma!<http://www.melma.com/>のシステムを利用して配信しています。

Copyright(C), 1998-2002 デジタルクリエイターズ
許可なく転載することを禁じます。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■