[1150] ついにアレが動いた?

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【日刊デジタルクリエイターズ】 No.1150   2002/09/03.Tue.発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 21351部
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         <今回は、サイバーパンクス達の勝利>

■デジタルサウンズ研究室
 ついにアレが動いた?
 モモヨ

■web bau -蜘蛛の糸から理念を紡ぐ-02
 未完成という完成品
 UZ



■デジタルサウンズ研究室
ついにアレが動いた?

モモヨ
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「大分前になるが、mp3形式のファイルについては、その特許管理者がライセ
ンシーに対しての課金を公表したのは、すでに皆さんの知るところであろう。
将来的に、mp3で作成されたデータにまで適応されるという計画が公表されて
おり、これについて現在留保されているに過ぎない、というのが正しい現状な
のである」

これは、Ogg Vorbisの正式バージョンリリースについてお知らせした7月23日
号のデジクリ記事本文として私が発表したものである。そして、Oggについて
注目が集まっている理由として、

「業界の、そしてユーザーのmp3特許所有者側のコメントに対する危機意識の
反映か、Ogg Vorbisは、その開発が正式に表明されて以来、内外に多くの賛同
者を得ている」

このようにも書いた。ここには書かなかったが、私個人もこの点については懸
念を感じており、それがOggに興味を持った理由だった。しかし、これを書い
た時点では、

昨年の夏、mp3PROがリリースされたことだし、これで旧タイプのmp3ライセン
スについてはオープンになるのではないか、

そんなふうに甘く考えるようになっていたのだ。が、私のこの予想は、見事に
裏切られた。

http://www.mp3licensing.com/

このサイトのライセンスに関する記述が変わったのである。

ちなみに、ここは、特許管理者たるFraunhofer(フラウンフォーハー)とトム
ソンマルチメディアが運営しているmp3ライセンスを紹介、公告しているペー
ジだ。公告とは、誰でも目に付くところに掲載することを意味する。広告では
ない。ここで、自分達のロイヤリティーその他、mp3についての権利関係を常
時、公開しているのである。数年前、

「今後、mp3についての権利関係の詳細、特許料徴収、特許料徴収を保留して
いるものの徴収開始など、全てこのサイトにアップしていく」

そうアナウンスされていたのだ。

今回の変更点は、デコーダーについての課金に関するもの。

下記のページに行くとライセンスの内容、その価格が一覧表形式になっている。

http://www.mp3licensing.com/royalty/index.html

さらに下記に詳細がある。ソフトウェア関連
ttp://www.mp3licensing.com/royalty/software.html

ここである。

Decoder/デコーダーについて記載されている部分に注目して欲しい。mp3PROで
はない。従来型のmp3の方だ。ユニット一つに付0.75USドル、あるいは一括で
60,000ドルとされている。

デコーダーというとどうも曖昧であるが、実は、mp3プレーヤー、mp3ファイル
を再生できるものは、すべて、その仲間。通常は、ファイルとして出力される
PCMデータを再生ディバイスにリダイレクトしてやる、これがプレーヤーなの
だ。同じことを別の言葉で、もう一度、言い直せば、デコーダーは通常、mp3
ファイルからAIFFやWAVなどのPCMファイルを生成する。その出力先を音声ディ
バイスに出力してやるのがプレーヤー、そういうことである。大雑把にいうな
ら、mp3再生可能なすべての環境について、0.75ドル、日本円にして100円弱
が徴収される、というのである。

この間の事情として、従来は、シェアウェアであるとか、スポンサーがついて
いるなどの、ある程度ユーザー数が確保でき、かつ収入が見込まれるアプリケ
ーションにのみ、上記のライセンスタームを適用してきた。それが、今回の改
訂で、あらゆるソフトに対してこれを適用するという。つまり、以前からの予
告どおりに、留保してきた請求権を行使したわけである。これには、ほんとう
に驚いた。旧タイプのmp3のデコードに対して、この値段は、まともではない。

下記の記事には、オープンリソースな社会がこれにどう反応しているかが、う
かがわれる。

http://slashdot.org/article.pl?sid=02/08/27/1626241&mode=thread&tid=155

今回のライセンス改訂にともない、レッドハット(unix)は、ローハイド開発
者キットからmp3プレーヤーを削除するというのである。

「いやー、これでOgg Vorbisますます必要性が高くなったよな~っ! トムソ
ンマルチメディア、本当にありがとう!!!!」

Oggのページではこんな感謝だらけの記事、まさに多謝記事を掲載して皮肉っ
ているが、考えてみると、正式バージョン発表が、この改訂に間に合って本当
によかったと思う。いや、私自身も、バビロニックドットコムをやっていたの
が無意味でないことがわかり、まさに多謝の限りであるが、一ユーザーとして
多謝を表明しなければならぬのは、むろんOggに対してである。

言うまでもないが、この場合、皮肉は一切ない。
今のところ、情報の錯綜もふくめて、まさに混乱の極みであるが、無防備でい
ることは避けたいものだ。

《追記》

mp3ライセンシー騒動で進展があった。
まず、ここまでの流れが把握できたので、それを書いておく。

例のmp3ライセンスサイトが、ある日、突然、サイト上の、フリーのデコーダ
ーについて述べた部分を削除した。
これが発端である。

その当該部分は下記のもので、フリーのプレーヤーについてライセンスフィー
は徴収しないという部分だったのだ。

No license fee is expected for desktop software mp3 decoders/players
that are distributed free-of-charge via the Internet for personal use
of end-users.

騒動が起きるのも当然だ。なにしろ、このサイト、ライセンシーについての記
載は未来に渡って保証されておらず、権利者の意向でどのようにも変更できる、
かねてから、そう宣言していたからだ。現在、ライセンスロイヤリティー徴収
をリ留保しているものも将来、課金するかもしれない、これが彼らの基本路線
である。路線変更について彼らは正式に何もコメントしていない。

この一文が削除され、同時に、オープンリソース社会に対して海面下での動き
があった。また、同時に大きな反発を呼び起こしたのだった。その反応の大き
さに驚いたのか、トムソンマルチメディアのスポークスマンが、

「Internet上で無料で配布されているMP3 decoderから特許料をとらない方針
は依然変わっておらず、将来特許料を要求するつもりもない」

こういう声明を発表したそうだ。
http://newsforge.com/newsforge/02/08/29/1633205.shtml

そして、このデリケートな問題に対して、配慮なくライセンス条項(LICENSING
TERMS)を変更した点をわびたのである。これが今回の事件の顛末。

しかし、ヒョウタンからコマとはこのことである。口約束とはいえ、これでフ
リーのプレーヤーが今後も生き残ることが保証されたのだから……。結果は現
状維持。ただし、口約束での将来にわたる保証を得た?(かもしれない)ので
ある。もし何の反発もなければ事態がどのように推移していたか、それは、今
となってはわからない。あるいは、不幸な事態に陥っていた可能性は大きい。

今回は、サイバーパンクス達の勝利。

めでたし、めでたし、である。

モモヨ(リザード)
http://www.babylonic.com/

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■web bau -蜘蛛の糸から理念を紡ぐ-02
未完成という完成品

UZ
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サイトリニューアルの企画書を書いていた。

理想の企画書とは、なんていう企画モノの記事がたまにあるけれど、それはお
そらく著者の経験した一番多い顧客へ、著者が最もプレゼンしやすい形態であ
る。企画書であって、時と場合によって多種多様であって然るべきだ。今回の
企画書は、すでにコンセプトシートを提出したあとの、現場サイドへのプレゼ
ンテーション用であった。各事業部の担当者および決済権のある役員へ向けた
ものだ。

営業担当のプロジェクトメンバーが、気になったらしく、声をかけてきた。彼
は直感的に、思ったらしい。「文字が多い」
顧客の申し渡したシチュエーションに応える感性は、私などより大幅に優れて
いる。担当者向けに提出してある、レポート形式のコンセプトシートから、プ
レゼンテーションにきちんと落ちていない、その部分を指摘された。

しかじかもっともと感じ入り、直しに入る。てんこ盛りだった伝えたいことを
削ぎ落とし、どんどん言葉が少なくなっていく。「よくわからないけどアタマ
よさそうなこと言ってるな、って思わせられれば、ね」プロデューサーの発言
がよぎる。そう、なんとなくわかる程度の、キーワードを並べればよいのか。

前日、最後の仕上げのつもりで眺めていた企画書を、横から別の営業担当者が
のぞく。「ふーむ」腕を組む彼は、直感的に、思っただろう。「言葉が足りな
い」

どう見ても親切なつくりにはなっていなかった。並びのおかしな部分、伝わり
にくい言葉、展開上の矛盾を挙げてもらい、直しを入れていく。何を言いたい
のかの筋がようやく通るまで、みっちり稽古をつけてもらい、カラープリンタ
ーで出力が終わったのが当日の午前7時だった。

●2本の葛藤

自分のなかの大いなる矛盾、それは「時間がありすぎた」ことだった。

プレゼンテーションを言い渡されてから、10日もあった。その間、作っては壊
し、加えては外しを繰り返していた。なぜか。

今まで経験したものといえば、プレゼンまで時間がなく、予想で突っ走らねば
ならないものばかりだった。少ないヒントから仮説を立てたら、それをリアリ
ティのあるものまで一気に落とす。

DHTMLのしかけ、Flash、cgi。飛び道具の企画に力を入れる。1本の作戦を軸に
し、あとは道具磨きに時間を割く。抽象的なコンセプトに時間をかけると、パ
ーツまで落とす時間がなくなるからだ。

しかし今回の場合、飛び道具を用意しても効果がないのでは、という予測が我
々の中にはあった。現在の企業サイトの流れ、これからの発展、またその企業
における利用度、期待度、業界の中の位置。どれをとっても失敗の許されない
シチュエーションであり、かつ必要以上の労力は無用だった。今までの提案の
ように、燃え盛る炎をアピールすれば、やすやすと燃え移るようなタイプでは
なかった。

時間があるがゆえ、以下の2本の葛藤は、私をとことん悩ませた。

1)正しいことと、訴えること

実は、今回の提案の骨子は、前回、全く業種も主旨も異なるクライアントに提
出したものと、ほぼ同じだった。考え方に矛盾はない。現状において最も効果
的だし、正しい形と信じている。ただそれを伝えることが、今回の場において、
どのくらいの意味を持つのか、図れなかった。

はたと気づく。この企画にはウリがない。アイディアに工夫が低い。できるこ
との制限を十分すぎるほど感じて、また先方からもシンプルに要件をこなすこ
とを求められているけれど、何かが足りない。

2)どちらも現状

自分がこのサイトに賭ける気概が失われていた。昔なら、「業界をひっくりか
えしてやれ」ぐらいに思っていたはずなのに、今回はひっくり返しようもない
業界No.1を100年以上続けている企業なのだ。たかだか5年の企業サイトの歴史
が、どう業界内の常識を覆せよう。

しかしWebの世界からみると、異業種はもう次代に進もうとしている。ここで
Webサイトを、自分の企業の1サービスと考えてもらえる土壌を作らなければ、
業界ごとデジタルデバイドだろう。どちらも、現状なのだ。

突っ込んだヒアリングを行なえなかったこの状況下では、「あなた方の本当の
要求を理解し、ベストソリューションを考えられる資質があります」というこ
とを、感じてもらえれば良いのだ。しかしそのためには、限界までわかりやす
くするのが得策なのか、理論や内部構造を語るのがよいのか。

全体構成に対するこの2種の葛藤に対し、ずっと解決策を見出せないままうだ
うだと資料をひねりまわしていた。だから前日になって、ページ構成も言葉の
選び方も支離滅裂、中途半端なものになってしまったのだ。

その時点で出尽くしていた断片を、なんとかまとめて伝わるように導いてもら
ったものの、やはり判然としない気分で、革張りの椅子が並ぶ会議室に鎮座し
たのだった。

(さて、これらの葛藤が、顧客のためにいかほど役に立っただろう?)

●2つの葛藤に対応する私なりの回答

考えたことやプロセスの分の対価が欲しいなんて、プロの制作者が述べる言葉
じゃない。いつでも確実にピンポイントで落とせる、そして願わくばそこに新
しいコンセプトを垣間見せて牽引できるのが、りっぱな制作者というものだろ
う。望んでいた、考えるに十分すぎる時間。時間が合ったらあっただけ使って、
しかも見当外れのどつぼにはまっている。急に明るい場所に放り出されて、慌
てて四方八方に穴を掘りだすもぐらのようだ。強烈な自己嫌悪だった。

終わったモノには反省を。2つの葛藤に対応する私なりの回答は、以下のよう
なものだった。

1)正しい見せ方ではなく、訴える見せ方を

企画書のページを見直すに、最も中心となるページは、実は伝えなくても気づ
かないうちに実行されていればよかった、構造部分が主になってしまっていた。
ソフトウェアのデモで、DBのテーブル構造やデータ蓄積ルートをすべて説明し
ているようなものだったかもしれない。同じ開発畑の人には興味があるだろう
が、使う人にとっては使い勝手こそ興味がある話なのでは。

2)最優先は、顧客の現状へのソリューション

自分は今まで、完成品を覆すこと、あえて未完成の世界をぶつけることこそ、
使命でありWebサイト構築の基本のように考えていたようだ。

しかし、Webの世界がこれから発展していく、と語ることは、未完成をうたう
ことと同じ。完成品を携えてその機能を堪能してもらうことが、プロの使命な
のではないだろうか。

再構築してそれ用にカスタマイズし、少し外壁の色が変わっただけの、未完成
な建物。それが現在の粋を極めた完成品だなどと、自分に折り合いをつけてい
くのはムズカシイ。しかし、一緒に屋根を作りましょうだなんて、どこの顧客
が同意するか。

自分がやっていたのは、それに近かった。未完成を可能性という言葉に置き換
えていただけだ。

このプレゼンを通して、これから実践しようと思ったのは、次の点だ。

・先方の担当者を、綿密にプロファイリングすること
・自分自身を、綿密にプロファイリングすること

ターゲットユーザーのプロファイリングをやりすぎるのではなく、ターゲット
を設定する先方担当者のプロファイリングを、きちんと行なう。コンペを言い
渡されただけの企業でも、その業界や会社に身を置く上での悩み、期待、立場、
そういったものを押さえる。どんな内容、どんな勢いの提案を求めているのか、
想像すれば、企画書の形態も絞れるはずだった。

同時に、自分について、プロファイリングを怠ってはいけないと思った。上記
の担当者へのプロファイリングそのままの事項が、自分で自覚できているだろ
うか? 自分の整理ができていれば、相手に何を伝えたいのか、どんな色をつ
けたいのかが解るはずだ。Web制作という会社に身を置く上での悩み、期待、
立場。すべて含めた自己分析。

結局企画は、人間の意志のぶつかり合いであるべきところだ。いつでも動かし
ていくのは人であり、それがWebサイトという場所で実践されるのだ。だから
人に対して、深く洞察し考えること。それが一番大切だったのではないかと思
った。人を基軸に、企画の時間を使えていたら、そこから発展するトピックの
充実を図ることができていたかもしれない。とっかかりのプレゼンテーション
に必要な要素は、恐らく構造の利便性ではなかった。

どんな巨大な企業であっても、所詮動かすのは、自分と平等の価値を持つ人間。
特に大企業は階層構造がカタイが、それだって所詮人間が作ったものだ。意識
しすぎる必要はないのだろう。顧客から見れば、どの制作会社も特攻隊。志願
したなら、どこまでも清々しく悔いの無いようにつっこんでこそ、顧客への期
待、信頼に繋がるのだろう。

【uz】
某コンピューターパッケージベンダー勤務を経て、現在はWeb系ライター、Web
サイト構築業務に携わる。
「映画を研究する人々のためのサイト Urban Cinema Squad」
http://www.u-c-s.org/ もよろしく。

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■編集後記(9/3)
・夕方のニュース番組が面白い。昨日は「大迷惑!住宅街に出現ゴミをためこ
む謎の家~」「一体なぜ新築豪邸を襲う恐怖の怪奇現象!~」「回転ずしの東
西の名店が関東激突!~」「好評便利屋シリーズ史上で最も臭い部屋に突入す」
こんなのが同じ時間帯で激突!(笑)もっとも新聞のタイトルを読みあげて笑
うだけで、夕方の忙しい時間にそんなテレビなんか見ていられるかって。だが、
「卑劣!盗撮魔を直撃」というやつは録画しておき、あとから見た。海水浴場
に出没するカメラオヤジの醜態である。わたしと同年代だ。恥ずかしい。情け
ない連中だ。そのことを「写真を楽しむ生活」コラムで書いた。  (柴田)

・自転車保険に入ろうといろいろ探すのだが、どの保険会社サイトにも案内は
ない。個人生命保険と重なることが多いからかもしれない。保険のみと考える
と割高になっちゃうけど、日本サイクリング協会の会員になることにした。こ
の会員になると、本部(全体)と加入地域の自転車関係情報が送られて来る。
その上、大会や、通勤通学などの日常における怪我、賠償事故もカバー。/知
り合いが、ママチャリで車道を猛スピードで走行中に警官に呼び止められ、盗
難自転車かどうかのチェックをされた。防犯登録シールは年度によってカラー
が違うらしく、古い自転車を見て「白ぉ?いつのんだ」と他の警官に聞いてい
た。結局「大事に乗ってますね」と問い合わせ途中で開放してくれたそうだ。
自転車で呼び止められるのって学生くらいだよねぇ。よほど挙動不審に見えた
か、童顔だからか。                   (hammer.mule)
http://www.j-cycling.org/  サイト。大会情報もあり。

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