[1182] ロッカーズの逆襲!

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【日刊デジタルクリエイターズ】 No.1182   2002/10/22.Tue.発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 21513部
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           <我が初心を再訪>

■デジタルサウンズ研究室
 ロッカーズの逆襲!
 モモヨ

■デジクリトーク
 コロッセオ、エスプレッソそしてパペッサ・ジョバンナ
 Midori(在ローマ)



■デジタルサウンズ研究室
ロッカーズの逆襲!

モモヨ
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来る12月19日、新宿ロフトプラスワンで映画『ロッカーズ』が上映される。

映画『ロッカーズ』というのは、テレビ番組「ベストヒットUSA」の制作者と
して、そしてZAPPAフリークとしても有名だった津島秀明氏が、まだビデオ・
カメラが普及していなかった1978年当時に、私財を投げ打ち、150日間の心血
を注いで完成させた東京ロッカーズのドキュメンタリー。貴重な16mm記録映像
作品である。

彼は、これを皮切りに、RCサクセション、BOOWY、等のライヴ・ヴィデオやラ
フィン・ノーズ他のPVを制作してきた。いわば日本のミュージック・ビデオ・
プロデューサーの第一人者的存在であるが、八年前、1994年の12月に永眠。こ
れは、遅ればせながらも、没後八周年にして、氏をしのぶ会でもあり、同時に
開催されるトークショーに私も出演させてもらうことになった。

東京ロッカーズは、1978年、ロック御三家登場の直後、疲弊したライブの現場
からあらわれたある種のムーブメントだ。実を言うと、私もその渦中にいた。
……というより私自身当事者として、かなり積極的な役割を果たしたので、あ
る意味、客観的な見方ができないわけだが、トークショーに先立ち、今回は、
それを承知で当時を想起しようと思う。初心を忘れるな、というのは言うまで
もなく世阿弥の有名な言葉だが、私にとっては、この東京ロッカーズこそが初
心の場所なのである。

東京ロッカーズとは何であったか、今一度、この問いかけに応えてみようと思
う。我が初心を再訪というわけだ。皆さんには退屈かもしれないが、ほんの少
し、お付き合い願いたい。

音楽常識として、パンクであるとかニューウェーブであるとかテクノポップと
いう用語がこの期のバンド群を読み解く鍵とされているが、東京ロッカーズの
場合、そのような概念で括ることはできない。音楽的統一感はまったくない。
それでも、ある種の統一感を持って東京ロッカーズは雑誌媒体で繰り返し熱く
語られたし、津島監督のようにその謎を解く鍵、ドキュメンタリーを記録して
くれた人もいる。

そして1979年にはCBSソニーからのライブアルバムリリースに至り、人口に膾
炙していく次第だが、あらためて、「東京ロッカーズってナニ?」と問われる
と、即答できないのがもどかしい。というのも、東京ロッカーズは、1978年と
いう時代相と無縁ではなく、ポップミュージックを享受する時間流を、歴史を
見る眼がなければ、なかなかに理解しがたいものがあるからだ。

78年といえば、レコード会社や芸能プロダクション、広告代理店が作り上げた
ニューミュージックの爆発的流行、それにともなうロック御三家隆盛の直後の
年である。

日本のポップミュージックの流れを俯瞰してみれば、この時期は、グループサ
ウンズ、フォークブーム、ニューミュージックからフュージョンに至るロック
黎明期をへて、歌謡路線をいくロック御三家なる存在とサザンオールスターズ
などが歌謡番組に顔を出すようになった、その直後にあたっている。

御三家隆盛の影響もあったのだろう、多くのバンドがいわゆる若者向けプログ
ラムに顔を出すようになっていた。そして、そうした表面上の隆盛とは裏腹に、
ライブハウスなどでは、次第に客離れが囁かれるようになっていたのである。
テレビをつければ、これでもかというほど、そうしたバンドの映像が再現され、
公開録画では当然無料で見られるのだ。だれがライブハウスなどへ行くものか
……こんな感じだったのだろう。

実際に、御三家の衰退が他の多くのアーティストも泥沼に引きずり込む形にな
って、79年には、あちこちでレコード会社の営業不振が囁かれるに至る。しか
し、その前年、78年時点で、現場であるライブハウスでは、すでに明白な傾向
が見えていた。世間にロックが認知されていく度合いに反比例するかのように、
動員が悪化していた。それも急速に、である。メジャーヒットを飛ばすアーテ
ィストであろうと凶兆は免れず、むしろ、そうしたアーティストほど惨憺たる
状況をていしていたようだった。

それまで私たち、東京を地元とするローカルなバンドに門戸を閉ざしていたラ
イブハウスから、突然、出演依頼が来るようになったのは、この窮状が影響し
ていた。

ローカルと書いたが、実際のところ、まさに反時代というべきか、東京には、
世間に受け入れられていくロックとは無縁な場所で活動するバンド群があった。
その多くは、状況劇場や寺山修司氏の天井桟敷、キッドブラザースや東京のア
ンダーグランド劇団に関わったり、イッピーやヒッピー運動に関わる経歴をも
ち、そうした経験を音楽や詩に反映させていた。

時代に逆らいながらも、青息吐息で独自の活動を続けていたアーティストやバ
ンドが、ある時を境に自然発生的に有機的活動を開始し、相互に影響を与え合
ってライブ活動を展開、インディーズの先駆けとなるものすら創始するに至る。
東京ロッカーズとは、こうした奔流のトリガーとなった、その最初期に集合し
たバンド群の名称、そう考えていいだろう。

一般的なロックファンの目には、そもそもが、うわついた好景気に後押しされ
た軽薄なカルチャーもどきに対して皆が食傷気味になっていたところに、どす
んとモノクロームな、虚飾のない、コアだけを提示するようなバンド群が浮上
してきたわけで、まさにタイミングがよかったわけである。先に書いたレコー
ド会社の低迷は、その後、数年間に渡って、CDの導入により彼らが主導権を握
るまで続く。いわゆるインディーズがブームとなり、その立場を確立したのは
その不振の間にあたるのだ。

こうしたことを考えると、昨今のCD売上不振のニュースあながち暗い話ではな
いのかもしれない。ふと、そんなことが思われる。むしろ、私のような反逆児
にはチャンスかもしれないのだ。

「そう、次作タイトルは決まりだ。『ロッカーズの逆襲』でいこう!」

こう言って可々大笑する津島監督が目に浮かぶ。

モモヨ(リザード)
http://www.babylonic.com/

■東京ロッカーズ関連イベントのお知らせ

●FUTURE MESSAGE FROM FIRST PUNK GENERATION
日時:2002年11月2日(土) open 18:30 start 19:00
場所:渋谷DeSeO TEL.03-5457-0303
料金:adv: 3,500yen day:4,000yen +DRINK
出演者:LIZARD Ω(モモヨ+スピアメン) 
恒松正敏GROUP[恒松正敏(VO&G)飼沼丞二(B)藤掛正隆(DS)] 
チコヒゲ&THE UNIT.[チコヒゲ(DS&VO)斉藤GO(G)イマイアキノブ(B)] 
AUTO-MOD

●映画『Rockers』上映
日時:12月19日(木) 18:30 OPEN 19:00 START
場所:新宿ロフトプラスワン 
内容:「東京ロッカーズ」上映、トークショウ
出演者:モモヨ(FROMリザード)S-KEN、地引雄一(イーター)他
料金:1800yen(飲食代別)、当日のみ前売りなし

問い合わせ:(株)マグネット 03-3403-8462 
      ロフトプラスワン 03-3205-6864

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■デジクリトーク
コロッセオ、エスプレッソそしてパペッサ・ジョバンナ

Midori(在ローマ)
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ローマに住みはじめてから興味を持ったものが三つある。コロッセオとエスプ
レッソコーヒーとパペッサ・ジョバンナだ。

コロッセオはイタリアを知る前から存じ上げていたが、実物を目の前にしてそ
の存在感にたまげた。その後、お近くに住うようになり、朝に夕にそのお姿を
見ながら通勤して親近感が湧いた。

エスプレッソコーヒーはイタリアへ来てから知った。コーヒーは中毒を自認す
るほど好きで、日本では「ブラジル」をフィルターで入れたものをブラックで
飲むのが好きだった。エスプレッソを知ったら、もうこれ! ティースプーン
に三分の一の砂糖という中途半端な甘味が好み。

最後のパペッサ・ジョバンナは、スパイスとかデザートの名前ではなくて伝説
の女法皇だ。PAPESSAはPAPA (パーパ/法皇)の女性形だ。(ちなみにお父さ
んのパパは「PAPA'」とアクセントがついて、尻上がりの発音になる)

キリスト教関係には全然詳しくなかったけど、ローマに住むようになってから、
なんだかあっぷあっぷする感じがある。キリスト、カトリック関係の諸々が空
気の中に満ち満ちている感じ。そんな中、女法皇ジョバンナの伝説を知った。
今も昔も、法皇は男と決まっている。こともあろうに、彼女が女だとばれた、
その事件が起こったとされる道のすぐ脇に10年以上住んでいたのだ。そんな縁
もあって、興味を持ってちょいと調べた時期があった。

●「法皇は女だった!!」中世のスキャンダル?!

法皇が女だったなんて、芸能界の不倫騒ぎ、政治家の汚職騒ぎどころの話では
ない。しかも、公衆の面前で、はっきりとそれと分かるばれ方をしてしまった
のだ。見間違いです、記憶にありません(古い)、なんていいわけは通らない。

伝説によると、ジョバンナは855年(伝)に法皇レオーネ4世が亡くなった後、
選出され、2年ほどそのお役目についていた。

ある日、当時の法皇の住まいであるサンジョバンニ教会への行列中、私が住ん
でいたその通りが交差する地点で、玉のような男の子を産み落としてしまった
のだ。

考えてもみてほしい。当時は芸能界なんてないのだ。芸人はいたかもしれない
けど、国中の誰もが知ってる、と言うほどの有名人にはなれない。マスメディ
アがないのだから。ところが、法皇は誰でも知っている。宗教の親分であるば
かりでなく、政治的にも大きな影響力を持っていた。そして、女性解放運動な
んて、まったくない頃の話。女はあくまでも付属品の時代だ。

有名な法皇様を一目見ようと、庶民が道の脇をうめて、しずしずと行列が進む。
「うめて」と大仰にいっても、道の幅3メートル足らずだから、埋めるのはわ
けない。両脇にある3、4階建ての住居の窓やバルコニーも鈴なりだ。

天涯付きの神輿で、なにやら、法皇様がお苦しみの様子。
いかがなされた??
ややっ!これはっ?!
どうした?
あかんぼうがっ!
あかんぼう?
法皇は衣を血と羊水で汚し、足の間からへその緒を出している…

娯楽のない当時の、貴族から庶民まで、いいおしゃべりの種を提供してしまっ
たジョバンナさんは、その場で石つぶてで殺されたとする説、母子とも生きた
まま馬に引きずられて処刑された、とする説、母は修道院へ、息子は海に面し
たオスティアで育てられた、とする説がある。

どちらにしても、大きな疑問が三つ出てくる。そして、この疑問こそ興味を引
いたところだ。

その1:なぜ、ジョバンナが(当時!)女の身で、男装して危険を冒してまで
キャリアの道を選んだのか。

その2:どうやってまわり人の目をごまかしてきたのか??

その3:どうして子を孕んだのか? いや、どうやっては知ってますが、どこ
をどう間違えて誰の子を孕んでしまったのか? 逆に言うと、法皇とねんご
ろになるなどという大胆不敵なやつは誰だ?

●ジョバンナは誰だ?

大胆な生涯を選んだジョバンナは誰なんだろう?

ドイツに住んでいたイギリス人でジョバンナ・アンジェリカが本名。恋人の後
を追って、男の姿に身をやつして一緒に神学を学び、彼が急死した後、その意
思を継いで勉学を続け、優秀な成績で将来を有望視され、ついには法皇にまで
なってしまった…というのが伝説による情報。

女法皇ジョバンナを伝説だとする、大きなネックは、やはり「どうやって周り
の目をごまかしたか」だろう。当時はあまり風呂にも入らないから、そのへん
はどうにかなったのだろうか。トイレもないから長い衣服に隠してどうにかで
きたのか?? 子を生んだのだから、月経もあったわけで、それはどう処理し
たのか??

ジョバンナのお相手は、法皇になってから秘書役を仰せつかった人らしい。秘
書役でほぼ一日中おそばにいて、なにかれと世話を焼いていれば、自然と秘密
を知ることになる。 秘書が大胆な行動に及んだ裏には恋愛感情があったのか、
「法皇」という最高位に登った人の弱味を握り、「征服する」快感を得たのか。
この秘書の心理もいろいろ想像すると興味が尽きない。

一番の興味は「その1:なぜ、ジョバンナが(当時!)女の身で、男装して危
険を冒してまでキャリアの道を選んだのか」だ。

恋愛はいろいろな困難を乗り越えさせる大きなエネルギーになるのは周知のと
ころ。恋人と別れたくなくて、男装してまで神学校にはいった。それもすごい
エネルギーだ。ただ、「恋人を追って」ではなく、父についてローマまで来た。
父亡き後、意志を継いで…とする説もあるから、どちらにしても本人も家族も
常識的な女としての人生を強要する考え方ではなかったのだろう。ベルバラの
オスカルみたいだね。

きっかけがなんにしても、「女」と言う枠(特に当時の)をはずれ、知識を思
う存分吸収できるのは刺激的な出来事だったに違いない。どうやって洗うと布
の汚れがおちるか、とか、マメの煮かた、とか、過去の経験のトレースではな
く「学問的発想」を得て、世界の見方に光が当たる経験は人生の喜びでもある。

聡明なジョバンナが、群をぬいて優秀さを示し、学問する個人的な喜びだけで
はおさまらず、周りの期待が高まり、後に引けなくなっていった…というのは
あり得ることだ。もちろん、最高権威を目指す、権力欲の鬼と化した…とする
想像もあるけれど、どうせ伝説なら好みの解釈をほどこしたい。

ネットで検索してみると、1972年にイギリスで映画になったらしい(Michael
Anderson監督、Liv Ullmann主演、共演Olivia de Havilland、Lesley-Anne
Down、Keir Dullea、フランコ・ネロの名前も見える)

この映画ではどんな解釈をしたのか興味がある。面白いテーマだと思うけど、
これ以外に映画にはなっていないようだ。バチカンのにらみが効いて、映画に
はしにくいのかもしれない。

●で、やっぱり伝説なのだろうか…?

バチカンは女法皇の存在を頭から否定している。

最近読んだ本によると、パペッサ・ジョバンナ伝説の元になったのは、クエル
チェーティ通り(パペッサ・ジョバンナが出産した通りと交差する小さな通り。
そこに私が住んでいた)に住んでいたバチカン付き高官の女房、ジョバンナが、
当時イタリア各地で海賊行為をしていたサラセン人にレイプされて男の子を産
み、精神に異常をきたして死んだ、その話だ、と言う。

一方、パペッサ・ジョバンナ事件の後、9世紀の終わりから法皇の行列は道順
を変え、やはりその頃から17世紀まで、法皇に選出されると特殊な椅子に座ら
され、係のものが下から手を入れて男性であることを確かめる儀式があったそ
うで(その椅子がバチカンとフランスの美術館に残っている)、史実だとする
研究者も少なくない。

コロッセオに程近いのに、閑静な裏通りのクエルチェーティ通りを、大通りの
ラビカーナに向かって行くと、階段になり、降りきったところ、サンティッシ
ミ・クゥアットロ教会(ローマでキリスト教が公認されて最初に建てられた教
会)のふもとに小さな聖母のイコンがある。

錆びた鉄枠の奥の聖母像は、薄くなっていてよく見えない。古い造花に蜘蛛の
巣がかかっている。これは聖母像を借りたパペッサ・ジョバンナとその息子だ
とも言われている。

伝説か史実かはともかく、女の身で最高権威まで登り詰めたと言う設定は、し
てやったり! と世代を越えて女達に胸のすく思いをさせてきたのかな、と想
像するのだった(学生時代に世間はウーマンリブ・ムーブメントの渦にあった
世代だからそう思うのか??)。

【Midori】jamadait@inwind.it
今年の夏は蚊とハエの当たり年だった。郊外の家で、緑が多いのに蚊がほとん
どいないことが特徴?だったのに、今年はなぜか大発生。庭にちょっと出ると、
あっというまに5、6か所さされて、大きな赤い膨らみになって、かゆがりなが
らも、掻くのをがまんして踊らなければならなかった。でも家族でこんなに刺
されるのは私だけ。これは理不尽だ!

http://spazioinwind.iol.it/jamada/
(イタリア語の単語を覚えませんか?)

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■編集後記(10/22)
・デスクの自転車が盗まれてしまった。落胆ぶりがよくわかる。悲しい。わた
しも新品自転車(通勤用軽快車)を盗まれ、執念で発見したことがある。市の
駅前清掃一網打尽で、遠くの自転車集積場まで運ばれてしまったこともある。
子供たちの通学用自転車は何台盗まれたか忘れたほど多かった。わがクロスバ
イクはあまり散歩や買い物には連れ出さないが、とめておくときは太いワイヤ
錠のほかに細くて長いワイヤで構造物につないでおく。そのうえ時々見に行く
ことにしている。残念ながら不心得者はいるので用心が必要だ。  (柴田)

・人と電話で話して少し元気に。こういう時に聞きたいのは、エンズ。アコー
スティックライブが心に沁みる。聞き終わった頃にはすっきり。盗られたもの
は仕方ない。くよくよするより、次に進まないと。前へ上へ行こう。「こうい
う時ってエンズが聞きたくなるわ」「あー、わかる。でも今はソフトバレエ。
アルバム楽しみ」「あー、明日だよね」「どきどきするね~」(hammer.mule)
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=625724
http://www.ends.co.jp/info/info12.html エンズのアコースティックライブ
http://www.warnermusic.co.jp/softballet/  ソフトバレエ。23日発売。
http://www.universal-music.co.jp/takuya/  TAKUYA。ホッピーさんがっ。
http://www.spinaqua.net/  SPIN AQUA。オブリのKAZがっ。期待大。

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 「Adobe Photoshop7.0 プロフェッショナル
 カラーマネージメント・レタッチ・出力講座」1174号。

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編集長     柴田忠男 
デスク     濱村和恵 
アソシエーツ  神田敏晶 
アシスト    島田敬子 

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