[1203] サンタのロンドン小案内・メイフェア編

投稿:  著者:  読了時間:17分(本文:約8,200文字)


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【日刊デジタルクリエイターズ】 No.1203    2002/11/21.Thu発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 21213部
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         <これがデジタルの落し穴なのだ>

■Powerbook Publishing Project ~ (32)
 サンタのロンドン小案内・メイフェア編
 8月サンタ

■笑わない魚
 芸術への素朴な質問(二)
 永吉克之



■Powerbook Publishing Project ~ (32)
サンタのロンドン小案内・メイフェア編

8月サンタ
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ポール・マッカートニーさんの日本ツアーが終わったようだ。久しぶりにいろ
いろ古い曲を引っ張り出して聴いてみた。私あたりだと大体、スティービー・
ワンダーとの共作 "Evony & Ivory" あたりが一番ぴんとくる世代だ。

だがもっと大事な曲を忘れていた。私のホーム・ページのドメインにも使わせ
てもらった名曲、"London Town" である。ポールはご存じリバプール育ちだけ
れど、このロンドンの名前でアルバムを一枚つくったくらいだから、きっと思
い入れがあったのだろう。今回はこの街、ロンドン・タウンのお話。

●今回は、画像掲示板に載せた写真をご覧いただきながらお楽しみ下さい。
http://www.londontown.to/cgi-local/upppu/upppu.cgi
第6枚目からが今回の特集です。

★1★
最初にご紹介する写真はメイフェア、90 Green Street.。ロンドンの中心街の
この家は、ビートルズが最後に四人で暮らした家である。

・ "Mayfair Lady"の街

私は日本で暮らしているけれど、ロンドンのサイトを主催している。このサイ
トをつくったきっかけは、98年、最初に自分のサイトを持とうと決心したとき、
一番好きだったものをテーマにしようと思ったからだ。白紙の上で、さっぱり
進まなかったサイトの計画が、ロンドンをネタにした途端、するすると広がり、
気が付いたら山ほどの文章が出来上がっていた。

実際に私がロンドンで暮らした期間は、全てを合わせても一年間に少し欠ける
程度だけれど、もはや約束の地と化している。死ぬときは京都に帰りたいけれ
ど、50か60代は、メイフェアで毎日散歩して暮らしたいと思っている。その時
を夢見て、ひたすら日々を生きているようなものである。

そのメイフェアとは、地域の名前。東京で言えば麹町とか、一番町といった小
さな区画のことである。歴史的には、中世のロンドンがシティ、サザーク、ウ
ェストミンスターといった「王様」と「教会」の街だったところから発展し、
商人の街だったシティの西のはずれに、地方貴族や豪商といった新興富裕層が
自分用の豪邸、というより、小さな街を作ってくっつけていったところから始
まる。メイフェアの多くは2002年の今でも、地方出身の豪族、グロヴナー家が
所有していると聞いた。

メイフェアとは、この地区で五月に市が立ったことに由来するという。 "MAY
FAIR" である。もちろん、オードリー・ヘップバーンの名画「マイ・フェア・
レディ」のマイ・フェアとは、メイフェアを田舎育ちの娘がマイフェアと発音
するところから付けられた題名で、映画はメイフェアの中のタウン・ハウスが
舞台である。

そのオードリー・ヘップバーンは売れない時代に、このメイフェアの西側を縦
に走る通り、South Audley Street に面した家の屋根裏部屋に、母親とともに
住んでいた。

★2★
写真はその "South Audley Street" にあるパブ "The Audley"。女優のオード
リーにちなんで付けられたわけではないであろう。

・セレブリティの暮らす街

メイフェアは、北をオックスフォード・ストリート、東をリージェント・スト
リート、南をピカデリー、西をパーク・レーンに囲まれた四角形の小さな街で
ある。世界最高級のホテルが集中する、超高級住宅街として名を馳せる。クラ
リッジ、コンノート、ドーチェスター、ブラウンズ、グロヴナー・ハウスなど、
映画や小説の舞台によく登場する名前がごろごろしている。

★3★
コンノートホテルの外観。予約がほとんど取れないという噂で有名。

有名人も多数住んでいるけれど、最近のセレブリティはトム・クルーズといい、
マドンナといい、都心を避ける傾向にあるので、今メイフェアに残っているの
は年寄りが多い。ハイド・パークに面した通り、パーク・レーンはロンドンで
も最も地価が高い通りだが、60番地には引っ越していなければ、今は稲本選手
の所属するサッカー・チーム、フルハムのオーナーとして有名なモハメド・ア
ル・ファイド氏が住んでいるはずだ。

モハメド・アル・ファイド氏はハロッズなどを所有する資産家で、息子はダイ
アナ妃とともにパリで事故死した「炎のランナー」のプロデューサー、ドディ
・アル・ファイド。エジプト出身で、兵器商アドナン・カショギのパートナー
としてのし上がったとされる。そのせいか長くロンドンに暮らしていながら、
未だに英国のパスポートがもらえない。

同じパーク・レーンの南側の角、ハイド・パーク・コーナーに位置する高級ホ
テル、 "Inter-Continental London" に四年間勤めていた、自称メイフェアの
有名人が三澤春彦氏である。彼の著書「英国ホテルマン日記」にはメイフェア
の超高級ホテルに、ワンフロアを一夏借り切って避暑に来るアラブの富豪達の
生態が書かれている。いや、金を捨てに来てるんじゃないかと思えるほど、ス
ゴイのなんの。

三澤春彦氏のご紹介
http://www.londontown.to/misawa/index.html

私はメイフェアが好きだ。世界で一番、贅が尽くされていて、それでいて趣味
がいい、閉鎖的な空間である。

メイフェアに住むにはどうすればいいだろうか。下記のサイトはなんと、メイ
フェアとその隣の皇族街、セント・ジェイムスズ専門の不動産屋である。週単
位の部屋の値段が出ているので、参考にしながら放屁していただきたい。しか
し、東京都心のくだらない「億ション」に比べれば、たいしたことはないけれ
ど。

Blenheim Bishop。Sales と Lettings がある。下記は後者の方。
http://www.d3.org/cgi-bin/bb/cgi/propertysearch.cgi?a=letting

・メイフェアのクリスマス

先週、11月の14日は、メイフェアの東側、ロンドンを代表する「し」の字型の
大通り、リージェント・ストリートのクリスマスの飾り付けの点灯式だった。

★4★
まさにその14日に撮影された写真。といっても例年と同じスタイルだったので、
今回はハリー・ポッター景気に湧く自称世界最大のオモチャ屋、ハムレーズの
ど派手なイルミネーション。

そしてとっておきの一枚。メイフェアの中心を南北に貫く通り、ボンド・スト
リートは、NYの五番街に匹敵する、高級ブランドが建ち並ぶ商店街だ。小さな
通りだから飾り付けも小さいけれど、そのショウ・ウィンドウの輝きは街全体
を宝石みたいに見せる。

★5★
ボンド・ストリート、銀器で有名なアスプレイ前。2000年撮影。

・皆さんも参加しませんか?

ところで、皆さんも秘蔵のロンドン写真があったら、投稿していただけません
か? 人気度も反応も返ってくるので、楽しいですよ。お待ちしております。

というわけで、投稿ロンドン写真館です。よろしく!
http://www.londontown.to/cgi-local/upppu/upppu.cgi

【8月サンタ】ロンドンとル・カレを愛する34歳 santa@londontown.to
・多忙でつぶれかけてます。今年もあと一息、がんばるぞ。

・ロンドン好きのファンサイト
http://www.londontown.to/

・デジクリサイトの「デジクリ・スターバックス友の会」
http://www.dgcr.com/

▼「MacWIRE Express」もよろしく。今回は「ギャラ」の話を書いてみました。
http://www.zdnet.co.jp/macwire/0210/15/nj00_digicre.html

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■笑わない魚
芸術への素朴な質問(二)

永吉克之
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芸術が社会にどう貢献しているというのだ。大気中のダイオキシン濃度を抑制
しているとでもいうのか。わしはピカソとゴンドウクジラの区別もできんくら
いの芸術音痴だが、家族はみな息災で来年には息子夫婦に初孫ができる。わし
ゃ三国一の果報者じゃ。

芸術なんかなくてもなあ、呼吸はできるんじゃ!


全くその通りだ。この意見に真っ向から反論できる者はいるまい。実際、芸術
なぞ知らなくても、肺呼吸はもちろん、エラ呼吸も皮膚呼吸もできる。腹式呼
吸も可能だ。芸術を知らないために窒息死したなんて話は聞いたことがない。

芸術とはやむにやまれぬ衝動である。例えば若いミュージシャンたちが、路上
で演奏をするのと同じだ。とにかく人前で演奏をしたいのだ。あるいはギター
の伴奏にのせて、自分のメッセージを往来する大衆に投げかけたいのだ。

                 ■

はじめに「作品らしいモノを作りたいナ」という衝動ありきである。

例えば、始めてビデオカメラを買った人が、小学校の学芸会で三年生の息子が、
お芝居『白雪姫』のこびと役を、セリフを間違えながらも一所懸命に演じてい
る様子をビデオにおさめ、友人や親戚にそのまま見せて、大笑いして楽しむ。
しばらくはそれで満足していたとする。

しかし、そのうちテロップや BGMを入れたい、ナレーションを入れたい。フェ
イドイン/アウトやワイプなどを使ってシーンをつなぎたい。シーンの順番を
入れ替えたりして変化のある構成にしたい、などと思うようになり、いっぱし
の映像作品のような体裁をとりたくなる。

これが「作品らしいモノを作りたいナ衝動」で、創作へ向けての最初の動機づ
けとなるのである。

普通なら「作りたいナ」と思うだけで終わってしまうのであるが、実行力と熱
意のある人はコンピュータを買ってビデオ編集ソフトを使って、とにかく一本
は作るだろう。もちろんこの時点では、テレビで見たことのある映像効果や、
編集手法のマネをしただけで、作品と呼べる態のものではない。作った本人が
「俺もやるじゃん」といい気分になっているだけである。(これがデジタルの
落し穴なのだ)
                 ■

しかし、それだけでは飽き足らず、しかも自分の創作力に多少でも自信を持っ
ている人ならば、学芸会でセリフを間違えた息子の挫折感、それが原因で生理
不順になってしまった妻の、母としての苦悩、そして、息子の演技などそっち
のけで、白雪姫役の女子児童の可愛さに欲情してしまった自分の幼女愛などを
ドラマチックに表現したくなるはずだ。

そうなると翌年の学芸会からは、もう舞台のわが子がセリフを棒読みしている
のをバカ正直に撮影するのではなく、例えば子供の演技を不安げに見守る母親
達のさまざまな表情から察せられる心模様を写し取ろうとするだろう。

『赤頭巾ちゃん』で、主役の赤頭巾を演じている児童の母親は、娘が誇らしく、
「琴美ちゃーん、しっかりー」とかなんとか声援を送りたくなるだろう。
しかし隣に座っている同じ町内の仲のいい奥さんの息子が路傍の岩の役をやっ
ていたりすると、気兼ねしてわが子に声援も送れない。

「息子さん、岩のお芝居、お上手ねー」なんて、皮肉にしか聞こえないお世辞
を言うわけにはいかないし、さりとて何も言わないわけにもいかない。そんな
気まずさと、娘に声をかけてやりたい親心が交錯して、ストーブの前に置きっ
ぱなしにしたために、顔が歪んでしまったリカちゃん人形のような表情になる
瞬間を、カメラで捕らえようとするだろう。

このあたりから、作者の制作意図らしいものが生まれてきて、巧拙はともかく
「作品」と呼べるものになっていく。               

そして、それが更に高じて、自分なりの表現論が形成されはじめると、本格的
に創作がしたくなってくる。

主人公である父親は、学芸会でセリフを間違えた息子の苦悩の根底にあったの
は、実はエディプス・コンプレックスで、無意識的に父を憎んでいたことを、
いきつけのホルモン焼き屋の店主に指摘される。

また妻が、上の息子を有名私立中学校へ入れるために、その美貌を武器に中学
校の校長と一夜をともにしたこと、そしてそれが生理不順の原因だったことな
ども、霊能力者の霊視によって明かされる。

それを知った父親は、その事実の重みに耐えきれずに、高砂部屋に入門して相
撲取りになり、ついには平幕ながら本場所で優勝を果たすという、サイコドラ
マ系サクセス・ストーリーに仕立てたくなる。

とまあ、このようにして表現に対する欲求というものはエスカレートしていく
のであるが、ここに至っても作品で社会貢献しようなんて考える人は、ほとん
どいないだろう。というより、どうすれば作品で貢献できるかわからないのだ。
頭にあるのは、自分のイメージをいかに形にするかということだけである。

                 ■

結局人間は、自分を何らかの形で社会に向かって表現したいのである。

テレビで街頭インタビューをしているところを見ていると、よく通行人がカメ
ラに向かってピースサインをしているのを見るが、あれも自分を大衆に向かっ
て表現したいという衝動によるものだと思う。ただ、ピースサインしか思いつ
かないというのが、発想の貧困さを物語っていて嘆かわしいが。

また最近(でもないか)建物の壁や、歩道の路面などにスプレーで自分のシン
ボルマークを残すのが流行っている。夜陰に乗じてこそこそやるというのが卑
怯だが、やはりあれも自己表現衝動のひとつの現れである。彼らも自分に適し
た合法的な表現の場が見つかれば、あんなセコいことは、即やめるはずだ。

自己表現といっても特別なことではない。自分を引き立たせる服を着て出かけ
るのも、高級車に乗ってステイタスを誇示するのも、自分の輝かしい学歴を自
慢するのも自己表現である。

それらのものを、深く、緻密に、高度に、執念深く、寝食を忘れて、命がけで、
借金を踏み倒し、妻と子供に逃げられ、親に勘当されながらも追求し続けると、
「芸術」になるのである。
                 ■

芸術は社会を写し出す鏡だ。国が内戦に明け暮れている国や、貧困に喘いでい
る国では、人々が日々生き残ることに精一杯で、芸術なんて食べられない代物
に頓着している余裕はない。また専制国家では、為政者の意にそぐわない芸術
は排除される。逆に飽食の国では頽廃的な芸術が育つ。政情が不安定な国の芸
術家は政治的メッセージが込められた作品を作るようになる。

芸術が社会に何かをもたらすのではなく、社会が芸術を形作っているのである。

芸術は、まず芸術家自身のため、そして芸術に惹かれる人たちのためにある。
決して大気中のダイオキシン濃度を抑制したり、赤潮の被害から漁民の生活を
守ったりはしない。しかし、芸術に興味が持てる人は持った方がいい。普段あ
まり使わない脳の部分を使って、なかなか厄介な判じ物を楽しむことができる。

<本日の芸術>
http://www2u.biglobe.ne.jp/~work/kunst/015csny.html

【ながよしかつゆき/アーティスト】katz@mvc.biglobe.ne.jp
「動機づけ」をわざわざ英語で「モチベーション」と言うのには、どうも馴染
めない。英語で言うことによってCOOLな響きが生まれるのならいいが、なんだ
か餅がべちゃっと潰れたような印象があって、ちーともカッコよくない。どう
せなら正確な発音で「モウティヴェイション」と言ってほしいが、そんな言い
方をしたら、わ、キザな野郎だと思われるので、せめて「モーティベーション」
と言ってほしいものだ。

・EPIGONE(永吉克之サイト)
http://www2u.biglobe.ne.jp/~work/

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■編集後記(11/21)
・今日は頭が重い。原因ははっきりしている。昨夜、打ち合わせのとき隣席の
若い男がすっていたタバコだ。隣席といってもメニューで区切ってあるだけだ
から、むしろ同席だ。彼がタバコをすい始めたとき、こっちの困った顔を見て
いるくせに、平気で何本もすい続ける神経はどうなっているのだろう。まあ、
ほかにもすっている男女は何人もいたから、空間全体の汚染のせいともいえる
が。タバコのけむりのある飲食店には入れない。勤め人のころはドトールが好
きだったが、もう何年も入ったことがない。あのころは職場が喫煙空間だった
ので慣れていたのだろうが、もうだめ。タバコすいの多いパーティなんて行っ
たら翌日は確実にダウンしているだろう。ますます社会が狭くなる。(柴田)

・昨日のまつかさコラムを読んで。音大まで行くなんて、よほどの親じゃない
と考えてないでしょうね。親のステイタスのために習わされていた子もいたな
ぁ。私は、リハビリのため、医者からすすめられたらしい。しかし、好きでも
ない曲を習うのは苦痛でしかなかったな。好きな曲はすぐにクリアできちゃっ
て、嫌いな曲の方が長く抱えることになるのだぁ。で、教室に行くのが憂鬱な
んだぁ。そんな思いをしてまで習っていたのに、ピアニストになるためには、
手が大きくないとダメだという関門があるのだ。手術で、親指と人差し指の間
を切開する人までいるのだぁ。いま手首や前腕をどこにも接触せずに、長時間
タイピングできるから、ちょっとは役立っているかもしれない。あと結構重労
働なので持久力ついたり、集中力の訓練にもなるような気がする。ほら、お年
寄りでも手先を使っていたらボケにくいとかあるし、習うのにも何かとメリッ
トが。でももてたりしないわよっ。            (hammer.mule)

<応募受付中のプレゼント>
 ノート=ウドム・テーパニット著 白石昇訳書「エロ本」1197、1202-2号。

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編集長     柴田忠男 
デスク     濱村和恵 
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