[1339] Enter The Matrixでも落ちこぼれ

投稿:  著者:  読了時間:20分(本文:約9,800文字)


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
【日刊デジタルクリエイターズ】 No.1339    2003/06/30.Mon発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 20287部
情報提供・投稿・広告の御相談はこちらまで mailto:info@dgcr.com
登録・解除・変更・FAQはこちら http://www.dgcr.com/regist/index.html
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

       <RPGはボクにとって「面倒くさい」ゲーム>

■KNNエンパワーメントコラム
 Enter The Matrixでも落ちこぼれ
 神田敏晶

■展覧会案内
 「江戸大博覧会-モノづくり日本-」
 ラジカル鈴木「ラジカル鈴木と365人の仲間たち」
 2003ADC展
 束芋×できやよい「にっぽんの、ななかむら」展

■サイト案内&コンテスト
 【BroadStar】短編映画・ミュージックビデオ・ゲーム募集

■公募案内
 CoDen Presents/インターネット ライフスタイル・アワード

■セミナー案内
 WEBディレクターのための<ネット技術>セミナー

■イベント案内
 デジタルリメイク・ムーブメント2003



■KNNエンパワーメントコラム
Enter The Matrixでも落ちこぼれ

神田敏晶
───────────────────────────────────
KNN神田です。

映画「マトリックス」の「リローデッド(2)」と「レボリューションズ(3)」
の間を埋めるストーリーとしてビデオゲームの「Enter The Matrix」がある。
発売日に早速予約購入してゲームをはじめることとなるが、はっきりいってボ
クは、この手のゲームが大の苦手だ。しかし、CGのリアリティやオープニング
映像や随所に映画のトーンをもった映像が登場してくるので、マトリックス映
画ファンとしてはそれなりに楽しめるのが魅力だ。むしろ表現としてのゲーム
の可能性は魅力に感じている。
http://www.enterthematrixgame.com/jp/html/

映画「マトリックス」を、理解して楽しもうと思うのであれば、映画・DVD「ア
ニマトリックス」の「セカンド・ルネッサンス」を見なければよくわからない。
http://www.whv.jp/month/animatrix/

この「アニマトリックス」は、ハンニバル・レクター博士を深く知るための、い
わば「レッドドラゴン」のようなものであるのである。

話の筋は、ロボットと人間の共存社会で、人間がロボットを迫害しはじめたこ
とによって、ロボットの反乱で社会が変わるという筋書きである。これを見て、
はじめて、なぜネオたちがドロドロのところにつながれているのかの意味がわ
かった。

このストーリー展開は、「猿の惑星」シリーズの「新・猿の惑星」のように最
初はロボットと人間の絶対的な主従の関係から、突如として敵にまわる展開だ。
考えてみれば「ターミネイター」シリーズにもあてはまる、いわば映画ストー
リーの黄金比率でもある。ベースとなっている思想は、黒人差別やユダヤ人迫
害などの歴史上の事実のアナロジーでもある。

日本で暮らしていると、このあたりの意識は、今まではあまり感じられなかっ
た。しかし、最近は、マンションの隣の住人と日本語でコミュニケーションで
きなかったり、常識という感覚の幅を広く持たないととても、同じフロアーで
一緒にやっていけない状況は外国並みになってきているのかもしれない。つま
り、外国人が増えてきたことによって、信じられないような行動も受け止める
必要があるわけだ。

かつてボクがシリコンバレーで洗濯物をベランダで乾したら、管理人が飛んで
きて「ベランダでそんなものを乾すんじゃない!」とカンカンだった。日本で
あたり前でもアメリカでは信じられない行動のようだった。このあたりは、世
界の文化からいえばお互い様でもある。

また、文化圏の違う人たちと同じ世界を共有する時代にようやく日本もなって
きたといえる。これはいい点でもあり、悪い点でもある。国際結婚というのが
異端だった時代から、あたり前の時代になり、アジア系日本人や欧米系日本人
など、いろんなタイプの日本人が増えてきて、この新しい日本を共有するのは、
長い目で見て異端も認めるという心の領域が広がるいい傾向だと思う。

話しを戻そう。いざ、「Enter The Matrix」をプレイしはじめると、まず戸惑
うのが操作感覚である。どうもこのコントローラーで操作する感覚には、まだ
まだ慣れない。なんとか、頭のバイパスとつなげ、前後やパンチにキック、ジ
ャンプなどが使えるようになって、ストレスが少なくなってきた。

マトリックス特有の「ブレットタイム」を自分で体感できるだけでも、このゲ
ームの価値はあるのかもしれない。しかし、ゲームの主人公が、ナイオビとど
ことなく格闘家の角田に似たゴーストしか選べないところが残念である。

やはり、ネオやトリニティーの映画の主人公になりきってゲームしないとこの
魅力は半減である。いや、もっと低いかも。当然、ネオが登場すると思ってこ
ちらは買っている。多分、著作権の問題や出演料や撮影時間の問題だと思うが、
ウシャウスキー兄弟が総指揮をするならそこまで徹底してほしかった。もしか
すると、ゲームの進展の中で登場するのかもしれないが、ボクが到達するまで
には相当な時間がかかるというか、ほぼ不可能だろう。

ボクがなぜゲームが苦手かというと、この膨大な時間だ。なぜかRPGのゲーム
の場合は、迷路のようなところをウロウロしながら手がかりをさがしていくケ
ースが非常に多い。これがもうウンザリ。そんなことを言い出すとRPGの意味
がないと言われるかもしれないが、ボクはこれが大の苦手だ。

ヒントなどを出してはくれる。パソコンのヘルプ機能よりは的確だが、あまり
解決の糸口にならない。そこで攻略本とかのお世話になるのだが、あの攻略本
を読むのがまた一苦労……。要はRPGはボクにとって「面倒くさい」ゲームな
のだ。

そこでゲーム業界の方々に提案だが、「断念モード」を有料でもいいので、作
ってほしい。もしくは、ゲームをクリアした人からクリアされたデータのメモ
リーを買ってでも、ネクストボタンを押すだけで、次のシーンへいけるように
なっていてもいいかと思う。最初からゲームのラスト画面を約2時間以内で体
験できてもうれしい。そんなゲームの使用済みメモリーを販売するのは違法だ
ろうか?

ゲームとしてではなく、CGの映画を鑑賞するようなモードがあってもいいはず
だ。……というわけで、今回のEnter The Matrixでも計8時間程度であきらめ
落ちこぼれモードにはいってしまった。かれこれ、話題作のゲームは、すべて
初日にチャレンジしては2週間後には、あきらめモード。しかし、今なら高額
で下取りもあるので、新作ゲームを一応、最初の最初は体験したことで本人は
一応納得している。いや、納得しないとやっていけない。ま、それでも話題に
は欠かせないのでいいのかもしれない。

KandaNewsNetwork,Inc. http://www.knn.com/
CEO Toshi Kanda mailto:kanda@knn.com
#810-2-15-12,Sangenjaya,Setagaya,Tokyo,Japan154-0024
Mobile 81-90-7889-3604 Phone81-3-5430-8887

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■展覧会案内
特別展「江戸大博覧会-モノづくり日本-」
http://www.kahaku.go.jp/special/past/edo_expo/
───────────────────────────────────
会期:6月24日(火)~8月31日(日)6/30、7/7、7/14休 8月無休
9:00~17:00 金9:00~20:00、土日祝9:00~18:00
会場:国立科学博物館(台東区上野公園)
入場料:一般1300円、小中高生600円
内容:明治以降、我が国が急速に近代化できた下地は、江戸時代にあった。大
名をはじめ、江戸時代の日本人の驚くべき好奇心と文化を探る。モノづくりの
達人、モノ好きが集めた逸品・珍品が勢ぞろい。これまで門外不出とされ、学
者の閲覧もできなかった水戸徳川家の資料など、初公開資料も相当数展示。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■展覧会案内
The Second Stage at GG-7
ラジカル鈴木「ラジカル鈴木と365人の仲間たち」
http://www.recruit.co.jp/GG/exhibition/2003/gg_0308.html
───────────────────────────────────
会期:7月7日(月)~7月17日(木)12:00~19:00 日曜休館 入場無料
会場:ガーディアン・ガーデン(東京都中央区銀座7-3-5リクルートGINZA7ビ
ルB1 TEL.03-5568-8818)

ガーディアン・ガーデンは2002年1月に新しい企画展シリーズ「The Second
Stage」をスタートさせた。『ひとつぼ展』の卒業生たちの、その後の様子を
伝えるための展覧会である。

展覧会によせて:個展は久しぶりです。気がつけばずっーと仕事をしていまし
た。ただひたすら発注されたものを形にする。あまり自分のアーティスティッ
クな欲望は追えないままの数年間だったと言えます。しかしイラストレーター
という仕事柄それはそれで良いのではないかとも思います。ある意味ではとて
も充実した日々でした。それはまだ続いています。ここでちょっとだけ『ひと
つぼ展』に入選した頃から現在までを振り返って、今まで一緒にお仕事してき
た方々に感謝の気持ちを込め、ちょっとしたショーをしたい、今回はそんな感
じで肩ひじ張らずにやります。あまり日の目を見なかった手描き作品やいつも
とちょっと違った手法のものも展示します。以前より作品に深遠なテーマは無
く、ただ魅力的な人物が描きたい、それだけの動機で日々遊んでいます。365
人の仲間たちとは僕の描いたキャラクターたちも含めた、いつも応援してくだ
さる皆さんのことです。ぜひご覧くださいませ。
・オープニングパーティー 7月7日(月・七夕)18:30~20:00

・ラジカル鈴木サイト
http://www.big.or.jp/~radical/

・ラジカル鈴木インタビュー 28歳の転機★自分を変えたもの
(All About Japan フリーランス)
http://allabout.co.jp/career/freelance/closeup/CU20030618A/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■展覧会案内
2003ADC展
http://www.recruit.co.jp/GG/exhibition/2003/g8_0307.html
http://www.dnp.co.jp/gallery/ggg/
───────────────────────────────────
ADC展は、広告・デザイン界でもっとも注目されているイベントのひとつ。ADC
(正式名称:東京アートディレクターズクラブ)は1952年、広告関係者により
結成され、現在、トップクラスのアートディレクター86名により構成されてい
る。この会員が審査員となって行われる年次公募展がADC展である。今年度も、
2002年5月から2003年4月までの1年間に国内で発表、使用、掲載された約9,000
点の応募があり、受賞作品と年鑑収録作品が選出された。受賞作品、優秀作品
を12月の「ADC年鑑」(美術出版社刊)刊行に先駆け、クリエイションギャラ
リーG8[一般(非会員)作品]とギンザ・グラフィック・ギャラリー[会員作
品]の両会場で紹介する。CM、ポスター、新聞広告、エディトリアル、サイン
など入賞作品、賞候補作品約100点を2会場に展示。

会期:6月30日(月)~7月30日(水)
会場:クリエイションギャラリーG8(一般作品)
   東京都中央区銀座8-4-17 リクルートGINZA8ビル1階 TEL.03-3575-6918
http://www.recruit.co.jp/GG/exhibition/2003/g8_0307.html

会期:7月3日(木)~7月30日(水)
会場:ギンザ・グラフィック・ギャラリー(会員作品)
   東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル TEL.03-3571-5206
http://www.dnp.co.jp/gallery/ggg/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■展覧会案内
束芋×できやよい「にっぽんの、ななかむら」展
http://www.kirin.co.jp/active/art/kpo/event/200306/tabadeki.html
───────────────────────────────────
会期:7月18日(金)~8月31日(日)11:00~21:00
会場:KPOキリンプラザ大坂(大阪市中央区宗右衛門町7-2 TEL.06-6212-6578)
入場料:一般700円、学生500円、中学生以下無料
関西出身の女性アーティスト「束芋」と「できやよい」。独特の作風でいま熱
い注目を浴びる2人。彼女たちの強烈な個性が生み出す架空のワンダーランド。

KPOスペシャルトークVol.23
「にっぽんの、ななかむら---束芋とできやよい」
http://www.kirin.co.jp/active/art/kpo/goto/06/03/
日時:7月19日(土)13:00~ 整理券配布11:00~

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■サイト案内&コンテスト
【BroadStar】短編映画・ミュージックビデオ・ゲーム募集
http://www.broadstar.jp/
───────────────────────────────────
大阪市の事業の一環としてソフト産業プラザiMedioが2002年秋に開設した、ク
リエーターに作品発表、企業にクリエーターや作品発掘の場を非営利(完全無
料)で提供しているウェブサイト【BroadStar】では、全国から短編映画、ア
ニメーション、ゲームやミュージッククリップ等を募集し、ウェブサイト上で
作品を順次公開し、コンテストも開催している。

ストリーミングサーバー等を利用すると料金が負担となる為、今までインター
ネット上で作品発表する機会が少なかったクリエイターにも広く、気軽に利用
できる。商談機能もあり、企業が関心を持ったクリエイターと直接商談を進め
ることが可能、ビジネスチャンスも広がる。予告編や、長編を25分以内に分割
した形での配信も歓迎している。クリエイター自身や作品のPRの場として利用
できる。

・コンテスト
平成15年度表彰対象は2003年12月26日までに掲載された作品。短編映画、アニ
メーション、ゲーム、ミュージッククリップなどの映像作品。他のコンテスト
での受賞作品及び応募したことのある作品も応募可。応募点数に制限はない。
グランプリ1本50万円、副賞。ムービー賞1本20万円、副賞。ゲーム賞1本20万
円、副賞。ミュージッククリップ賞1本20万円、副賞。特別賞が数本50万円、
副賞。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■公募案内
CoDen Presents/インターネット ライフスタイル・アワード
http://internet.impress.co.jp/iil/award/
───────────────────────────────────
NTTコミュニケーションズとインプレスは共同で、インターネットを活用し知
的生産活動を行なうエキスパートの発掘と育成を目的とした「CoDen Presents
/インターネット ライフスタイル・アワード」を主催する。この企画は、NTT
Comが提唱するパーソナル・ソリューションの新コンセプト“CoDen(個電)”
と、インプレスが、インターネット生活研究所および「インターネットマガジ
ン」の協力のもと共同で主催するものである。募集期間は6月28日(土)~8月
18日(月)、参加費無料。
募集テーマ:
ネットワーク錬金術部門/既存のネットワーク環境で、ユーザーが考え出す価
値ある利用法を募集
ネットワークすぐやる課部門/既存の製品やサービスを組み合わせるだけで、
今すぐできそうなことを募集
ネットワーク文化工房部門/現存しない、まったく新しいコンセプトによるネ
ットワーク製品やサービスを募集
グランプリ3テーマ各1名、賞状および賞金500,000円。優秀賞3テーマ各3名、
賞状および賞金100,000円。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■セミナー案内
WEBディレクターのための<ネット技術>セミナー
http://c-place.ne.jp/0000engine/pec_engine.cgi?N=s030418215820
───────────────────────────────────
<主催者情報>

現代のウェブ・マネジメントで不可欠な、「サーバとネットワークの知識」お
よび「コンテンツ/プログラム全般に関する知識」。それらの知識が不足して
いる場合、クライアントやユーザの要望に正しく応えることができません。ま
た、費用見積/計画立案/要員配置の各局面で、致命的な誤りをおかすことも
あります。このセミナーは、一般のエンジニア向けセミナーとは違い、サイト
・マネジメントの側面から解説。技術的な細部よりも、「サイト運営業務に直
結する技術全般」を伝えることに重点を置き、一日でウェブ技術全体が俯瞰で
きる、効率的なカリキュラムを組んでいます。

日時:7月13日(日)または 9月13日(土)10:00~18:00(全1日・7時間)
会場:C&R社 プロフェッショナルエデュケーションセンター2F
参加料:12,500円(税込)
定員:16名
講師:堤 量輝(情報システムコンサルタント/(有)アゼロス代表取締役)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■イベント案内
デジタルリメイク・ムーブメント2003
http://www.gtd.co.jp/event/event.html
───────────────────────────────────
<主催者情報>

現在はデジタルコンテンツに多大な費用をかけて新規に制作をしても、課金や
権利の問題からビジネスになりにくい状況にある。ブロードバンド時代を迎え
映像資産としてコンテンツホルダーが抱えている作品をリメイクし、流通ルー
トに乗せるデジタルリメイクがブームとなりつつあり、音楽の世界ではすでに
ひとつの市場を形成しているが、映像の世界でも、今後益々そのニーズは増加
していくであろう。

グローバル・テクノロジー・デザインは日本で初めて、デジタルリメイクに関
する実務中心のトレーニングをパナソニック デジタル ネットワークサーブと
共同開発した。このトレーニングから、リメイク市場においてキャリアを構築
したいエンジニア・クリエイターのために、実製作のためのポイントやライツ
管理及びエンジニアからメディアエンジニアに華麗な転身をはかった人材の成
功の軌跡を90分のセミナーとして7月4日から3回にわたって行う。

セミナー日程
7月4日(金)、15日(火)、17日(木)19:30~21:00
参加費:無料
会場:ITプロフェッショナルスクール セミナールーム(東京都港区赤坂2-4
-27 赤坂八千代ビル3F)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■編集後記(6/30)
・久しぶりに犬を洗う。梅雨の晴れ間の真夏日、洗うしかない。ばれないよう
にいつもと変わらぬ対応をしてきたはずが、なぜかそれを察したハニー号は、
小屋にもぐってうなっている。おやつで釣って、なんとか風呂場に入れる。そ
こでは観念しておとなしい。だが、今回はそのあと失敗した。いつもなら、そ
のまま散歩に連れ出していたのを、うっかり解放してしまったから、目を離し
た隙に土の上を転げ回り、ものすごくよごれて、顔もまっくろ、なんとも獰猛
な犬になってしまった。散歩に連れ出すのがはずかしいくらいの汚れ。それで
も乾いてからブラシをかけると汚れはきれいに落ちた。そして、いよいよ毛が
抜けるシーズンに入って、ブラシでいくらでもとれる。際限なく毛がとれる。
これでは一晩寝かせている玄関の汚れはおそるべきものに。その翌朝からは、
玄関から階段を念入りに掃除しなければならなくなった。    (柴田)

・セミナーにご来場いただいた皆様ありがとうございました。何故か凶ばかり
出るとおっしゃられてましたねぇ。気のせいですよっ。/講師の小松さん。な
んと「まぐまぐちゃん」をご存知なかった!/いま応募受付中の素材辞典。デ
ータクラフトさんがモデルのオーディションから場所選定までなさったもの。
かなりこだわりのあるものらしいです。使える素材ですよん。(hammer.mule)
http://mag2.com/goods/  まぐまぐちゃん

<応募受付中のプレゼント>
 「イラストレーションファイル 2003」&
 「イラストレーションファイル・デジタル 2003」ペア 1332号。
 Web制作演習 Flash MX 1333号。
 素材辞典Vol.126 <ITビジネス・オフィスワーク編> 1333号。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
発行   デジタルクリエイターズ <http://www.dgcr.com/ >

編集長     柴田忠男 <mailto:tdo@green.ocn.ne.jp >
デスク     濱村和恵 <mailto:zacke@days-i.com >
アソシエーツ  神田敏晶 <mailto:kanda@knn.com >
アシスト    島田敬子 <mailto:keiko@days-i.com >
リニューアル  8月サンタ <mailto:santa@londontown.to >

情報提供・投稿・プレスリリース・記事・コラムはこちらまで
                        <mailto:info@dgcr.com >
登録・解除・変更・FAQはこちら <http://www.dgcr.com/regist/index.html >
広告の御相談はこちらまで   <mailto:info@dgcr.com >

★等幅フォントでご覧ください。
★【日刊デジタルクリエイターズ】は無料です。
お友達にも是非お奨め下さい (^_^)/
★日刊デジクリは、まぐまぐ<http://mag2.com/ >、
E-Magazine<http://emaga.com/ >、カプライト<http://kapu.biglobe.ne.jp/ >、
Pubzine<http://www.pubzine.com/ >、Macky!<http://macky.nifty.com/ >、
melma!<http://www.melma.com/ >、めろんぱん<http://www.melonpan.net/ >、
MAGBee<http://magbee.ad-j.com/ >、posbee<http://www.posbee.com/ >、の
システムを利用して配信しています。

★携帯電話対応メルマガもあります。<http://dgcr.com/i/ >
★姉妹誌「写真を楽しむ生活」もよろしく! <http://dgcr.com/photo/ >

Copyright(C), 1998-2003 デジタルクリエイターズ
許可なく転載することを禁じます。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■1