[1344] 「T3」の見どころは?

投稿:  著者:  読了時間:19分(本文:約9,400文字)


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【日刊デジタルクリエイターズ】 No.1344    2003/07/07.Mon発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 20301部
情報提供・投稿・広告の御相談はこちらまで mailto:info@dgcr.com
登録・解除・変更・FAQはこちら http://www.dgcr.com/regist/index.html
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             <それで終わり?>

■KNNエンパワーメントコラム
 「T3」の見どころは?
 神田敏晶

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■KNNエンパワーメントコラム
「T3」の見どころは?

神田敏晶
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日刊デジクリ KNN神田です。

「ターミネーター3」の先先行ロードショーではなく、先行ロードショーにい
ってきた。「マトリックスリローデッド」の先行と比較すると約6割の入りで
少し寂しい感じ。

実はこの原稿は、この度導入したシャープの新ザウルス760で映画を見ながら
執筆している。このサイズ、久しぶりに感激した製品だ。詳しくは次週にでも。

※ここから、「ネタばれ」が嫌な人は *** を検索して読み飛ばして欲しい。

映画のCGがこれだけ進化してくると、もう作れない映像などは、なくなってき
てしまった。「リローデッド」を越えるカーチェイスはしばらくはないと思っ
ていただけに、「T3」では、新たな解釈の今までにないカーチェイスを見るこ
とができた。

カーチェイスというと、道路という制限の中での活劇であるが、このT3では
「ヨコ展開」によるカーチェイスが繰り広げられる。そのアイデアはターミネ
ーターを表現するのに少々、無理があっても楽しむことができた。

CGで何でも表現できる時代だからこそ、実際にはできそうにもないことをやっ
てもらえるほど期待値は高まる。しかも、そのCGを力学的に計算された構造物
同士のぶつかり合いを見事に表現し、重量感を演出する。

また、映画館ではこの重量感あふれる低音をサウンド面でも堪能できる。家庭
用の5.1chではご近所から苦情がきてしまうので、ぜひ映画館でみたいものだ。

低予算ながらもシュワルツネッガーの魅力をひきだした「T1」。CGによるVFX
を極め、ストーリーも興行成績も極めた「T2」。そして、今回の「T3」である
が、あまり期待高で見にいってしまうと辛いものがある。

シュワルツネッガーの役柄も、「味方」でありながら「敵」という葛藤の演技
であるが、でもシュワちゃんの演技力ってこんなんだったかなぁ? って感じ
でもある。巨額の出演料と今回の演技は正比例していなかったように感じる。
まったく「T1」「T2」の無言の威圧感が感じられない。キャメロン監督がメガ
ホンを取って「T4」を見たいと願うばかりだ。

しかしながら、シュワルツネッガー扮するターミネーターの登場シーンには、
鍛え抜かれた裸体を再び見せる。思わず、これもCGと疑ってしまうほど、かつ
ての体格を取り戻しているのが驚きでもあった。棺桶をかついでのターミネー
ターには、マカロニウェスタンの荒野の用心棒シリーズのフランコ・ネロへの
オマージュさえ感じる。最初に飲み屋に行くところを、とある所に設定したと
ころなどは、「最終絶叫計画」にまかせておけばいい部分でもあった。

T-Xという新型ターミネーター役のクリスタナ・ローケンが、ただ一人、キワ
立ってはいるが、主役クラスのジョン・コナーとケイトがどこかB級SF映画っ
ぽくしてしまっているのが残念だ。他にもジョン・コナーとT800との再会など、
感動的なシーンの演出も可能だっただろうし、ラストの展開も…そ、それで終
わり? って感じでストレスを感じて映画館を後にする。

マトリックスシリーズが、ふんだんに予算をかけて、いい意味でも悪い意味で
もパワーアップしているのに、「T3」は「T2」を超えることがなく、期待して
いくよりも、カーチェイスシーンのみを見たほうがよいだろう。

ターミネーター3オフィシャルページ
http://www.t3-jp.com/

***

・セグウェイのレンタルビジネスに手を染めて、早や5ヶ月目になるが、今週
の水曜日より「セグウェイ広告」という事業を開始することになった。一般公
道で、セグウェイの話題性を活用し、広報媒体として展開するという単純な発
想だ。

しかし、「セグウェイって日本で乗れるの?」という疑問が、皆さんは沸いて
くることだろう。ボクも他の記事などを参考に、各部署に問い合わせてみると
乗れない可能性が高いだろうという結果からそのように表現したこともある。
ところが、今では、毎日、セグウェイを公道で乗り周り、警察署の前で乗車し
ていて質問はされるが、「おりなさい」と忠告を受けたことは一度もない。

現在のところ、セグウェイで日本の公道を走っても、何の罰則もない状態なの
である。これは考えてみたら、かなりチャンスである。そこで、「セグウェイ
広告」という企画を30分で作り、とあるクライアントに提案したところ、世界
で初めての「セグウェイ広告」という事業が日本で生まれることとなった。

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2003年07月07日(月)

<報道資料>

世界初の「セグウェイ広告」、渋谷に現る!

ファーストセグウェイ、2003年7月9日(水)正午より、東京・渋谷で「セグウ
ェイ広告」による販売促進活動を世界で初めて展開する。

日本で法人向けにセグウェイのレンタルおよび販売をおこなう 1stsegway.jp
(ファーストセグウェイ)は、世界初(※)の電動二輪スクーター「セグウェ
イ」を媒体とした広告事業を2003年7月9日(水)正午より日本で展開する。
(※2003年6月末日調査)

「セグウェイ」とは、アメリカの発明家、ディーン・カーメン氏が発案した
「夢の乗り物"ジンジャー"」として話題になった電動モーター式の二輪車。
二輪でありながら静止できるというジャイロセンサーの特性による独自の走行
感覚が日本でも話題を集めている。最近ではブッシュ大統領が転びかけるとい
うことでも話題になった。

アメリカではすでに32州以上の議会での認可を得て、公道での走行を可能にし
ているが、日本の道路交通法では、走行できない可能性が高いとされている。

その主な理由は、制動装置(ブレーキ)やウインカー、バックミラーなどがな
い点などが指摘され、ナンバープレートが取得できないという点である。アメ
リカでは、その点よりも安全に乗るための販売時のレクチャーや講習会が義務
づけられて公道での走行を可能にしてきている。

ファーストセグウェイでは、「セグウェイ」の安全性やCO2を排出しないエコ
ロジカルな面、そして楽しさをレンタル事業によって今年の3月より提案して
きている。そして、クリーン&セーフティーで楽しい「セグウェイ」を、より
りたくさんの人に体感していただきたいと願い続けてきた。

今回、日本における公道の走行が明確に法的に「規制されていない」点と、セ
グウェイ特有の、静かで排気ガスを排出しない走行や安全性をアピールする意
味において、セグウェイ走行を広告媒体と連携させることによっての一般公道
においての「広告&販売促進活動」が世界で初めて展開されることとなった。

世界で最初のセグウェイ広告のクライアント(店頭公開企業)となる企業は、
7月9日(水)正午に渋谷で発表される。

【走行予定地域】渋谷センター街周辺
【走行台数】2台
【走行時間】1日2回 1回目(12:00~14:00)2回目(16:00~18:00)
※雨天の場合は順延

報道関係者からのお問い合わせ先
ファーストセグウェイ 広報(KandaNewsNetwork,Inc.)
http://www.1stsegway.jp/
090-7889-3604 担当:神田
※クライアント名とプロモーション概要は7月9日(水)午前11:30より
渋谷にて発表させていただきます。

広告代理店様からのお問い合わせ
ファーストセグウェイ 広報(KandaNewsNetwork,Inc.)
http://www.1stsegway.jp/
070-6482-2294 担当:福田

ファーストセグウェイは、携帯電話のプログラム開発を行うキューティービー
(港区)と映像コンテンツを提供するKandaNewsNetwork,Inc(渋谷区)との共
同合弁事業です。

KandaNewsNetwork,Inc. http://www.knn.com/ CEO Toshi Kanda
mailto:kanda@knn.com
#810-2-15-12,Sangenjaya,Setagaya,Tokyo,Japan154-0024
Mobile 81-90-7889-3604 Phone81-3-5430-8887

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■セミナー案内
TIPS&テクニック講座 「Macromedia Flash Lite」セミナー
http://www.dsp.co.jp/HRM/creator/seminar/detail/
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<主催者より>

デジタルスケープでは、クリエイターの方への最新情報提供のためのTIPS&テ
クニック講座の一環として、「Macromedia Flash Lite」のセミナーを開催い
たします。

DoCoMo iモード携帯電話などのコンシューマ向けモバイルデバイスに対応した
新しい形式の Flash Player としてマクロメディア社より発表された
「Macromedia Flash Lite」。505シリーズの新機種に実装され、コンテンツの
インタラクティブ性をさらに高めています。

本セミナーでは携帯端末実機での確認をしていただきながら、505用にFlashの
ファイルを作成する際に気をつけるべき点などを中心に解説していきます。

日時:7月12日(土) 13:30~16:30
会場:マクロメディア株式会社 会議室(赤坂ツインタワー本館 13階)
講師:小松学史氏(マクロメディア公認トレーナー)
料金:2,000円(消費税込)
定員:先着60名
申込:メールのサブジェクトを ◆Macromediaセミナー◆日刊デジクリ
としていただき、 train@dsp.co.jp までお申込みください。
追って受講料のお振込方法等ご案内を送らせていただきます。

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■セミナー案内
WEBの音はこう使えば活きてくる!
~各メディアの実例に学ぶ WEBサウンド活用術~
http://www.oh-labo.jp/schedule/030729.html
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講師:堀部 潔(メティスデザイン主宰/宝塚造形芸術大学芸術情報学科非常
勤講師)
日時:7月29日(火)19:30~21:10
主催&会場:大阪ホームページマーケティングラボ
参加費:3,000円 / 回 ※受講料は1回分の金額です。
定員:30名
概要:全7回シリーズセミナーの1回目。「音」とはどんなものなのか? どん
な役割を果すものなのか? という基本を知るために、「WEBサウンドを考え
る前に考えてみよう。そもそも音って何?」をテーマに、各種施設や交通機関
などの実例を上げながら、音による環境デザインのあり方にも迫る。

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■展覧会案内
イ・クトゥット・ブティアナ展
http://www.ejrcf.or.jp/gallery/200306/
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会期:6月7日(土)~7月21日(月)7月21日を除く月曜日は休館
10:00~19:00 土日祝日は10:00~18:00 入館は閉館30分前まで
会場:東京ステーションギャラリー(JR東京駅・丸の内中央口出てすぐ TEL.
03-3212-2485)
入場料:一般800円、高・大生600円、小・中生400円
内容:バリ島の神話世界の魔境をミステリアス、グロテスク、エロティック、
そしてスピリチュアルに描く奇蹟の画家ブディアナの初期から新作までの神秘
的な作品群約70点を日本ではじめて体系的に紹介する。

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■展覧会案内
ウィーンの夢と憧れ
http://www.uam.urawa.saitama.jp/tenran.htm
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会期:7月5日(土)~8月24日(日)10:00~20:00 月休 7/21は開館(22日休)
会場:うらわ美術館(さいたま市浦和区仲町2-5-1 浦和センチュリーシティ3F
TEL.048-827-3215)
観覧料:一般630円、大高生420円、中小生210円
ウィーン世紀末の展覧会は日本でも度々開催されるが、本展はグラフィックに
焦点を当てた珍しい展覧会で、クリムトの自筆デッサンを始め多くの作品が本
邦初公開となる。またオスカー・ココシュカら多くの芸術家達が装丁、挿絵、
章飾りを施した、当時の美しい本を100点余り見られる。クリムトやシーレら
著名な画家の作品から、無名ながらも活躍していたデザイナーや挿絵画家の作
品まで、当時のウィーンの街を彩った作品の数々。

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■イベント案内
扇町Talkin About
http://www.talkin-about.com/talkin-about/
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<主催者情報>
ある決められたテーマについて集まった人達自身が語り合うトークカフェ企画
「扇町 Talkin' About」。テーマに興味のある人、しゃべりたい人、聞きたい
人、誰でも大歓迎です。気軽にご参加下さい。

7月8日(火)19:00~
扇町Talkin' About 500回突破記念企画「大阪にカフェ文化は根付いたか?」
これまでの企画者・協力者を集めて500回の歴史を振り返り、今後の展望・可
能性を探る。

7月16日(水)19:30~「仕事の話をしましょう」
参加者が自分の「仕事」について語る、という実験企画。

7月17日(木)19:00~「イロブン! vol.5」
色物文具…あなたの日常に紛れ込む珍妙奇態なバカツールを笑え!

会場:Mebic扇町(大阪市北区南扇町6-28 水道局扇町庁舎 2F)
参加料:無料
申込:不要(当日会場にお越しください)
主催:SINGLES PROJECT

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■ブックガイド&プレゼント
コマーシャル・フォト・シリーズ『デジタル商品撮影 実践の書』
http://www.genkosha.co.jp/cp/digital06.html
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7月3日 玄光社刊
AB判・146頁 定価2,730円(税込)
ISBN 4-7683-0176-2

・デジタル撮影の基本テクニック
デジタルならではの撮影のポイントやライティングのノウハウ、また商品撮影
でよく使われるPhotoshopテクニックを撮影方法も含めて解説。
色味の補正とゴミ・キズの除去、切り抜き用カットの撮影と切り抜き、同アン
グルのカットをレイヤーで重ねる、瞬間写真撮影、カラーバリエーション、ゆ
がみの補正・パース感の強調、複数カットの合成、映り込みの表現、湯気の表
現、背景の合成

・プロフェッショナルデジタル撮影の現場
気になるデジタル撮影の現場を編集部が密着レポート。イラストによるライテ
ィングの構成図、撮影現場写真、画像処理画面をふんだんに掲載。作品が完成
するまでの過程を詳細に追ってゆく。
 伏見行介/AV機器の映り込み表現
 柏木善郎/ビールの中吊り広告用撮影
 茂手木秀行/時計のイメージフォト
 中薗ケンジ/水を使った化粧品撮影
 早川廣行/一眼レフタイプで3ショット撮影
 根本タケシ/ケーキのシズルを表現
 矢部國俊/初夏をイメージした多重合成
 川畑 崇/クルマのスタイリングカット  

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り方など、CMS(カラーマネージメントシステム)をベースにしたプロ写真家
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■編集後記(7/07)
・今日の朝日に「注意即暴力 急増!鉄道員被害」という記事があった。駅員
や車掌らがおもに酔客から受ける暴力事件が増加しているという。20代と50代
が、ささいなことでキレるのが特徴だ。かつては、口論の末につい手が出ると
いうのが一般的だったが、ここ数年はいきなり暴力に至る。「リストラを心配
する中高年と、将来の展望が持てない若者にストレスがたまっているのでは」
というJR幹部のコメントがあるが、まさにそうなんだろうなあ。鉄道関係だけ
でなく、注意した方が暴力を受けるという事態はもはや珍しくない。さいきん
やたら目立つのが、自転車の車道右側通行なのだ。毎日必ず出っくわす。かつ
てはおばさんが多かったが、いまや老若男女さまざま。これは頭に来るのでイ
ヤな顔して相手を見てやるのだが、凶暴な目つきの若い男だけはそうはいかな
い。まだ命が惜しい。まったくいやな世の中になったものだ。   (柴田)

・うちの老犬。ずっとおしめをしているし足腰も弱っていたのだが、とうとう
立ち上がることができなくなってしまった。立たせろと鳴くので腰をひっぱり
支える。よろよろとふらつきながらお水を飲む。トイレはかなり力がいるよう
で、なかなか出ないと鳴く。母親は老人介護の仕事をしているので手慣れたも
のだ。人間も同じだと言っていた。足腰が立たない、歩けないようになると一
気に弱るそうだ。口から泡を吹くようになると危ないとも言っていた。うちの
犬もこの二日間、痙攣を起こし口から泡を吹くようになった。うちの犬じゃな
い顔をする。見たこともない表情。慌てて母親を呼び、覚悟を決めていたら、
「あら、寝たみたいね」と。さっきまで痙攣していたと言うと「そんなものよ。
疲れたんでしょう。そうやって弱っていくの。つらそうなのはかわいそうだけ
どね。」今日は比較的元気。ドッグフードは食べないけれど、チーズやパンは
食べる。「食べられるうちはまだ大丈夫」とも母親は言った。(hammer.mule)

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 素材辞典Vol.126 <ITビジネス・オフィスワーク編> 1333号。
 Illustrator 定番マーク デザインブック 1343号。
 デジタル商品撮影 実践の書 本日号。

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発行   デジタルクリエイターズ <http://www.dgcr.com/ >

編集長     柴田忠男 <mailto:tdo@green.ocn.ne.jp >
デスク     濱村和恵 <mailto:zacke@days-i.com >
アソシエーツ  神田敏晶 <mailto:kanda@knn.com >
アシスト    島田敬子 <mailto:keiko@days-i.com >
リニューアル  8月サンタ <mailto:santa@londontown.to >

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