[1496] KIOSKと「ビッグイシュー」と人助け

投稿:  著者:  読了時間:18分(本文:約8,700文字)


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【日刊デジタルクリエイターズ】 No.1496    2004/03/29.Mon発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 19314部
情報提供・投稿・広告の御相談はこちらまで mailto:info@dgcr.com
登録・解除・変更・FAQはこちら http://www.dgcr.com/regist/index.html
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     <インディペンデント映画と呼ばれたい自主映画>

■KNNエンパワーメントコラム
 KIOSKと「ビッグイシュー」と人助け
 神田敏晶

■月曜クリエイターズサロン
 映画と関西へのこだわりにたどりつくまで NO.4(最終回)
 TOYOKI

■展覧会案内
 日本カメラ博物館特別展
 -ジョージ・イーストマン生誕150年記念- コダック・カメラ展
 没後10年特別展 ペーター佐藤の時代 1945-1994

■CLIP
 デジタル写真時代の表現者 #006:内原恭彦氏の現場
 デジタル写真の著作権管理サービス、JPCAが4月1日から

■マガジンガイド&プレゼント
 DTPWORLD70号(2004.4月号) ワークスコーポレーション刊



■KNNエンパワーメントコラム
KIOSKと「ビッグイシュー」と人助け

神田敏晶
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KNN神田です。

先週の骨髄ドナーの件では、たくさんの方から励ましの声をいただき、ありが
とうございました。最終的にDNAの形状とかが違い、手術にまではいたりませ
んでした。ちょっとホッとしたような、残念なような複雑な気持ちでもありま
す。

また、いつの日か他人様のお役に立てるくる時がくるのかもしれません。その
時まで、自分の体を大切に管理させていただきます。

さて、みなさん、「ビッグイシュー」という書店で販売されていない雑誌をご
存じでしょうか?
http://www.bigissuejapan.com/

一冊200円なのですが、販売した人が110円(仕入れ価格90円)をもうけること
ができる雑誌です。ユニークなのは、それを販売する人たちが、ホームレスで
あることなのです。

1日50冊売れれば1万円のキャッシュを手に入れることができるのです。おそ
らく、日本で最初のホームレスによる立ち売り型販売雑誌となっています。

ボクが、関西ではじめて見かけて感動したのは、販売している方の真摯な販売
姿勢です。「おにいちゃん、おおきに、助かります!」と深々とお辞儀をして
もらえました。たった200円の雑誌を購入しただけで、ここまでしていただく
ことに非常に感激しました!

考えてみてください。駅のKIOSKで400円の「Newsweek」を購入しても、目線も
あわないまま、たったひとこと「400円。」だけなのです。それから比較する
と、「ビッグイシュー」の販売員をKIOSKに採用した方が、よほどいいサービ
スになるかもしれません。もっとも、KIOSKは濃厚なサービスよりも軽薄でス
ピードが要求されるサービスなので、このポジショニングは、ちょっと難しい
かもしれません。

「ビッグイシュー」を読まれた方は、わかると思うのですが、内容は基本的に
海外の提携記事が中心であり、国際キャンペーンなどもあるのですが、ホーム
レスの人たちの自立を助けるテーマは描かれていません。ホームレスの自立を
恒常的にサポートできるような購入者は限られていますが、内容がおもしろけ
れば、恒常的に購入を続けるので、編集側としては後者をねらっていることで
しょう。

イギリスのビッグイシュー創設者のジョン・バードは、「ビッグイシュー社が
提供するのは仕事であって救済ではない。ホームレスの人々は質の高い雑誌を
売る仕事で収入を得るべきであり、『同情による購入』の売り上げであっては
ならない」と、事業が救済や代弁ではないことを強調しています。

しかし、現在の出版業界を考えると、新聞での広告や駅のつるし広告などは不
可欠な存在です。ぜひ、各新聞は、社会企業として、「ビッグイシュー」のた
めに、内容を掌握できる広告スペースを提供してあげてほしいものです。ほか
の出版社と位置づけが違ってしまうのですが、広告料金が潤沢に取れて、正規
料金で掲載できるまでの期間限定という手法で協力するという手もあると思う
のです。

ホームレスの人たちが、自立しはじめている姿は町中で見て感じることができ
ます。「ビッグイシュー」を売るためにはボサボサの髪ではなく、こぎれいで
あるよう努力されているのです。中には、背広をキチンと着こなしている人ま
でいます。

先日、東京で販売している人に、内容について質問をすると、ある人は内容に
ついて知らないでただ販売しているだけでした。しかし、別の場所での、もう
一人の人は内容について熟知しており、今号のおすすめ記事を声高にきちんと
アピールされています。やはりこの人はトップセールスマンでもありました。
1日に1万円は稼いでいることでしょう。これぞ、立ち売りならではのセールス
プロモーションと感じました。

思わず2冊購入させていただき、知人用に一冊プレゼントを考えました。そう
「ビッグイシュー」を2冊同時に購入すると370円というようなディスカウント
プライスもありかと思います。その方がホームレスの人たちのモチベーション
をさらにあげるのではないでしょうか?

購入する側もチャリティで購入するのであれば200円といわず370円でもいいわ
けで、恒常的に内容で購入するかもしれない人には、内容力で訴求するべきで
しょう。

雇用機会を増やし、がんばった人がそれだけの成果をあげるという仕組みの中
で、ホームレスから、はいあがってくる人を直接助けることが、「ビッグイシ
ュー」を通じてできます。多額の寄付をしても、訳のわからぬ天下りがとぐろ
をまく慈善団体の退職金の足しにされている現状を考えれば、よほどいいお金
の使い方ではないでしょうか?

今後は編集内容をより、日本人のニーズに近づけることがより大事かと思いま
す。また、ホームレスならではの視点というのもぜひ読ませていただきたいと
思いますので、ぜひぜひ、がんばってくださいませ!

KandaNewsNetwork,Inc. http://www.knn.com/
CEO Toshi Kanda mailto:kanda@knn.com
#810-2-15-12,Sangenjaya,Setagaya,Tokyo,Japan154-0024
Mobile 81-90-7889-3604 Phone81-3-5430-8887

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■月曜クリエイターズサロン
映画と関西へのこだわりにたどりつくまで NO.4(最終回)

TOYOKI
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●自主映画~インディペンデント映画

「自主映画」って名称は日本だけの言語なのです。

もっとわかりやすく言うと、「アマチュア映画」というのが本当らしい。外国
では「インディペンデント・・・」ってなるらしい。

まずフィルムに対しての考え方も違うし、今では家庭用映画でもある8mmフィ
ルムは需要がなくなり、手に入りにくいのが現状。

よく「ビデオは映画ではない」とか、「映画はフィルムでなければ」みたいな
会話がなされたりしますが、良いところはそれぞれ持ち合わせているので僕に
はそのこだわりはありません。

ただ、映画を撮れる環境というのがあまりにも寂しすぎるというのは、今も昔
も変わりないということだけは感じたりします。

言葉遊びの部分ですが、日本においてはずっと自主映画は自主映画と言われ続
けるのでしょうか?

インディペンデント~独立系ですね、とは呼ばれないのでしょうか?
もしかしたら言葉が長いから言われにくいのかも(笑)。

僕はこのコラムを通していろいろ自問自答をしてきました。

僕は関西人で、映画が大好き!

しかし、趣味の範囲ではなくて就職という観点の話をすると、東京を目指すの
がひとつの物語になっているみたいですね。また東京からしてもあまり関西は
リサーチ対象には入っていない雰囲気・・・。

自主映画においても東京での活動は盛んな感覚があります。もちろん人口が多
いから(?)かもしれませんが、サークルの数も関西は東京の三分の一くらい
です。

やっぱりそれが自然な流れなのでしょうね。どうする・こうするというのはあ
りませんが、何か自分の中でのこだわりがあるというのは確かなことです。

映画を通して何かできないか?

僕の中だけのことですが、自主映画をインディペンデント映画と呼ばれるよう
なことはできないか?

関西は自主映画=インディペンデント映画が盛りあがっている! みたいな感
じになるよう、念頭において作品を作っていました。

●こだわりにたどりついた

僕はこの関西で映画を知り、この関西で生活し、知らない間に関西を舞台に活
動していた。

それは、きっとそんな難しいことではなくて、ただ関西が好きなだけ、という
のが自分の中の答えに他ならないのでしょう。

この10年間、色々と自分なりに活動はしてきました。その活動を通して色々な
人に出会ってきました。今後この先、僕は誰と出会っていくのでしょうか?そ
れは凄く楽しみでもあります。

またこれからの10年間は、僕はもっと僕らしい活動をしようと思っています。
それはやっぱり映画しかないでしょうね。映画が好きで、好きで、しかたがな
いのが僕ですから。

今後もし僕の活動や僕をどこかでみたら笑ってやってください。きっと映画に
走り回っていると思います。よく言うたった一度の人生みたいなヤツです。

仕事上でのクリエイト・趣味でのクリエイト、様々なクリエイトがありますが、
自分をクリエイトして行かないといけないと真剣に思ったりします。
クリエイターって面白いですね。

●あとがき

「仮面ライダー」からはじまって「ジャッキーチェン」「自主映画」「インデ
ィペンデント映画」。

基本、ヒーローにあこがれているバカなヤツって、見なおして恥かしくなりま
すねぇ~。これからも、たまに自分を見なおして、いつか大きな夢をかなえた
いですね!

4回ほど、お付き合いしていただき本当にありがとうございました。
今回は自己紹介を兼ねてだったので、次からは違った楽しいことなど書きます
ね。

TOYOKI★川上豊城★
関西が好きなのでしょう。関西発信にこだわりながら映画制作活動やクリエイ
ター交流推進に力をいれております。また映画を通じて韓国プサンと大阪の文
化交流活動をしています。いつかは関西を自主映画のハリウットにできたらな
と夢を追ってます。

インディーズ向上委員会 代表 http://crank-in.com
関西文化発信協議会 代表 http://www.k-bunka.com/
NPO法人アートポリス大阪協議会 ブレーン

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■イベント案内
日本カメラ博物館特別展-ジョージ・イーストマン生誕150年記念-
コダック・カメラ展 明日から
<http://www.jcii-cameramuseum.jp/events/20040330.htm >
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会期:3月29日(月)~7月19日(月)10:00~17:00 月休
会場:日本カメラ博物館(東京都千代田区一番町25 JCIIビル
TEL.03-3261-0300)
入館料:一般300 円、小中生無料
内容:コダックの協力を得て、ジョージ・イーストマンの生涯と、失敗をおそ
れず新たな方向性を見出し続けるコダック社の製品に受け継がれているジョー
ジ・イーストマンの理想「写真の普及」を、コダック社の製品を通じて展示・
紹介する。出品点数、カメラ・レンズ等約180点、その他アクセサリー、用品、
資料等。常設展として「日本の歴史的カメラ」約300点も展示。博物館展示ス
ペースの一角を日本の各メーカーに提供する「メーカーコーナー」の展示も。

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■展覧会案内
没後10年特別展 ペーター佐藤の時代 1945-1994 今日から
<http://www.recruit.co.jp/GG/exhibition/2004/g8_0404.html >
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会期:3月29日(月)~ 4月23日(金)
ガーディアン・ガーデンは 4月5日(月)~ 4月23日(金)
11:00~19:00(水曜日は20:30まで)土日祝休 入場無料
会場:
〈第一会場〉クリエイションギャラリーG8(東京都中央区銀座8-4-17 リクル
ートGINZA8ビル1F TEL.03-3575-6918)   
〈第二会場〉ガーディアン・ガーデン(東京都中央区銀座7-3-5 リクルート
GINZA7ビルB1F TEL.03-5568-8818)
主催:クリエイションギャラリーG8、ガーディアン・ガーデン
企画協力:ぺーターズショップアンドギャラリー
ぺ-ター佐藤没後10年を迎える今年、クリエイションギャラリーG8では、ガー
ディアン・ガーデンと2会場で氏の約30年間・3000点に及ぶ作品の中から、デ
ビュー当時の作品、エアブラシ、パステル作品、遺作となった1994年のミスタ
ード-ナツの作品や入院中に制作した「ちぎり貼り絵」など約200点を展示。
・第155回クリエイティブサロン
日時:4月13日(火)19:00~20:30
ゲスト:安西水丸・新谷雅弘・原田治(パレットくらぶメンバー)
場所:クリエイションギャラリーG8 入場無料 要予約

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■CLIP(ITmedia PCUPdate)
デジタル写真時代の表現者 #006:内原恭彦氏の現場
<http://cgi4.itmedia.co.jp/g/02_1a03040030_/pcupdate/articles/0403/25/news08
7.html >
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「エプソンカラーイメージングコンテスト2002」でグランプリ、2003年の「写
真新世紀展」でもグランプリ受賞のアーティスト、内原恭彦さん。写真は独学、
毎日数百枚の写真を撮り続けるのが内原さんの撮影スタイル。

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■CLIP(NIKKEI DESIGN)
デジタル写真の著作権管理サービス、JPCAが4月1日から
<http://nd.nikkeibp.co.jp/nd/news/contents/223.html >
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日本写真著作権協会(JPCA)は、デジタル写真の著作権管理サービスを4月1日
から開始する。デジタル写真を合法的に流通させるために、カメラマンや写真
愛好家が撮影したデジタル写真に、撮影者を示すIDを付与しデータベースで管
理するものである。
・日本写真著作権協会(JPCA)
http://www.jpca.gr.jp/

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■ブックガイド&プレゼント
DTPWORLD70号(2004.4月号) ワークスコーポレーション刊
<http://www.wgn.co.jp/dtpw/new.html >
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<編集部より>
「DTPWORLD」70号(2004.4月号)をご案内します。今号は8周年記念号で、別
冊付録として、160ページの大ボリューム「DTP&印刷ルールブック2004年度
版」が付いています。

SPECIAL 1=今日の仕事に、今すぐ使える!シーン別 Photoshop 補正テクニッ
ク集
SPECIAL 2=ブームなフリーフォント54カタログつき フリーフォントでデザ
イン、アノ手コノ手
好評連載
DESIGN TRAVEL 002「木継則幸(インフォバーン・デザイン)」
ヒロポンのオキラクデザインSCHOOL『名刺デザイン』を考えよう!
奇蹟のPhotoshop クリアなボタンの質感を「みんなの記憶している質感」に
近づけるレタッチ
InDesign攻略への道! 過去に作ったドキュメントをCSで開く!

●本誌をワークスコーポレーションよりデジクリ読者2名様にプレゼント。
応募フォームをつかってください。締切は4月2日(金)14時。
当選者(都道府県、姓)はサイト上に来週初めに掲載予定です。
http://www.dgcr.com/present/p_dtpw070.html

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■編集後記(3/29)
・ヤンキースの松井の活躍を見ると、かつてわたしが唱えた「松井・武双山説」
を撤回しなければならない。昨夜の一打席目のホームランには、陳腐すぎる表
現だが脱帽した。すいません。聞けば、意地悪で有名なニューヨークのマスコ
ミも松井には好意的という。群がる取材陣のばかな質問にもていねいに応じて
いる姿を見ると、なかなかの人物だと思った。言ってる内容は平凡でおもしろ
くないけど。巨人にいたときは、特別な存在とも思えない、変な髪型の若者と
いう印象だったが、アメリカでの映像を見ると立派なもので、やはり環境が人
を変えるというか、ちゃんと使えなかった巨人がアホやから、というか。昨日
のゲーム中継でアナウンサーは「史上最強のジャイアンツ」と何度も言ってい
たが、「史上最高額の」ではないのか。しかしながら、武双山は相変わらずパ
ッとせんなあ。朝青龍は日本人より日本語がうまいなあ。     (柴田)

・お客さんによっては、ワードでだいたいのレイアウトを作ってくるところが
ある。ここはこんな感じで、こっちは3つ並べて~、と。フリーになったばか
りの頃は、納得しないまま言われた通りに作っていた。いまは、担当者が経験
者なら話し合いをしたり、なるべく向こうの要望に合わせる。でも素人さんで、
言われた通りに作ってもいいものができないと判断したら、がちがちに作られ
ているワードレイアウトは無視する。ぽいぽーい。知ーらない。使えるエッセ
ンスを入れて、あとは勝手にやっちゃう。3つ必要じゃないよな、ここは2つで
いいよな、と思ったら2つにする。聞かれたら、ちゃんと説明すればいい。だ
ってインターネットでは2つでいいんだもん。勝手にやった方が喜んでもらえ
ることが多いよぅ。悩んでいるアナタ。         (hammer.mule)

<応募受付中のプレゼント>
SOHO起業家として生きる 1489号
Web Designing 2004年4月号 1489号
DTPWORLD70号(2004.4月号) 本日号

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発行   デジタルクリエイターズ <http://www.dgcr.com/ >

編集長     柴田忠男 <mailto:shibata@dgcr.com >
デスク     濱村和恵 <mailto:zacke@days-i.com >
アソシエーツ  神田敏晶 <mailto:kanda@knn.com >
リニューアル  8月サンタ <mailto:santa8@mac.com >
アシスト    吉田ゆうみ <mailto:yoshida@days-i.com >

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