[1658] 変容様態(アルタード・ステイツ)

投稿:  著者:  読了時間:18分(本文:約8,500文字)


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【日刊デジタルクリエイターズ】 No.1658    2004/12/14.Tue.14:00発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 18359部
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   <きちんと読み解けばラリパッパ礼賛には行き着かぬはず>

■デジタルサウンズ研究室 
 変容様態(アルタード・ステイツ)
 モモヨ(リザード)

■買い物の王子さま(65)
 見た目の贅沢
 石原 強

■クリエイター手抜きプロジェクト(28)
 ニュースサイトを時間別に保存する MacOS X編
 古籏一浩

■セミナー案内
クリエイターに必要な税務・会計知識 確定申告編



■デジタルサウンズ研究室 
変容様態(アルタード・ステイツ)

モモヨ(リザード)
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前回、科学関連書籍としては異例の売れ行きを示した「科学の終焉(おわり)」
の著者、ジョン・ホーガンの新著のことをさらりとふれたが、どうしても、こ
の新刊のことを書いておきたい。

新刊書名は「科学を捨て、神秘へと向かう理性」だ。竹内薫の訳で、11月30日
徳間書店から刊行されている。原題は「RATIONAL MYSTICISM」そのまま訳すと
「合理的神秘主義」とか「理性的な神秘主義」とかになる。前作が邦題「科学
の終焉」「続・科学の終焉」であったことを思うと、いかにもパンチに欠ける
(うわっ、古臭い業界用語が出てしまった)が、内容は、これまでどおり、い
やそれ以上に面白い。

前ニ作は、タイトルから見て一目瞭然の一貫した内容のもので、いずれも、
1997年まで「サイエンティフィック・アメリカン」誌のシニアライターを務め
ていた著者が、心の奥に萌した疑問に揺り動かされるようにして、物理学から
量子力学・遺伝子工学まで、現代科学の第一人者達を訪問して歩き、その時の
インタビューを中心にしてまとめ上げたものである。

本のタイトルは、プラズマで有名な早稲田O教授の血圧をいかにも上げそうな
挑戦的な調子だが、内容は、というと、科学者及び科学という学問に対して充
分な敬意を払いつつ、科学が人間存在そのものや私たちの世界観にもたらす影
響、その意味を追求している。

魔法使いの弟子が自分の真の師匠を見つけるために様々な世界を旅して歩くフ
ァンタジーがあるが、まさに、その21世紀版というところだろう。

科学とファンタジーというと、とかく、トンデモ本を思わせがちだが、著者が
インタヴューするのは当代きっての一流の科学者ばかりだ。歴史に名を連ねる
ような面子である。いわゆる『とんでも』なところは、ただの一か所もない。
でありながら、インタヴューの結果、理論の果てに見えてくる光景は、ひどく
荒廃したものだったり、曖昧な円周のぐるりを繰り返しまわるだけの、尻尾を
噛む蛇に似た古典的なものだったりと、どちらかというと正体不明な、時とし
ては狂信的ヴィジョンに近いものだったりするのである。

はからずも、こうした現実の混乱ぶり、混迷ぶりを描く結果になった前ニ作だ
が、両作品とも、科学を否定したり、それをシニカルに冷笑したりするために
書かれたわけではない、と私は思う。むしろ、多方面に渡る最先端の発見、新
知識を包括的にとらえて、それらから新しい世界像、宇宙像を確立しよう、こ
のことを目的と書かれた真摯な著作である。だから、面白いのだ。

そのホーガンが、ある意味、当然の帰結であるが、ついに、死や生の問題をへ
て『彼岸の世界』を論ずる地点まで到達した。それがこの新作なのである。一
読して思ったのは、本書内でも著者が繰り返し名をあげているオルダス・ハク
スリーのこと、そして彼の子供達のこと、さらに、彼らの不幸である。

ハクスリーの著書「知覚のとびら」は、刊行後、バンド、Doorsが書名をバン
ド名の論拠としたことで知られ、多くの不良少年少女を単なる薬物乱用から救
いあげ、彼らの興味を精神哲学的問題に向けさせてきたが、ここ何年かは、内
容が古くなったこともあり、むしろ誤解されることが多くなっていた。

それはバンドDoorsについても同じで、薬物を乱用して音を垂れ流すような低
級バンドと同列に語られることが多くなっている。そもそも、サイケデリック
という語を辞書でひくと、薬物を使用して得た幻覚が……というようなことが
書かれているから、今の悲惨な現状は当然の帰結かもしれないが、実際のとこ
ろ、薬物なぞはひとつの契機にすぎず、重要な点、最大の価値は別のところに
ある。

知覚の向こう、神秘の海へと冒険の舟を出した果てにゲットしたこの世の鍵は
『いま・ここ』の不可思議を知る眼である。実に、この点こそ一大事であり、
それを糧に『いま・ここ』を生きなおすこと、これを忘れてはお話にならない。
ハクスリーは、大文字のM(マインド)という呼び方で、ユングの論を敷衍し
て、私たち個々を越える超自我、ある種のガイア意識のようなものの存在に気
付いたということを書いている。これらをきちんと読み解けばラリパッパ礼讃
には行き着かぬはずだ。

ジョン・ホーガンは、この新作で、世界の不可思議、今、自分達がここにいる
こと、その不思議について繰り返し語っている。これが多く読まれれば、今、
世の中に蔓延している、この誤解が解かれるかもしれない。とにかく、みなさ
んに一読をお薦めする。いま、ここで、読まれるべき書だと思う。

PS:「ブレインヴァレー」(瀬名秀明著、角川文庫)という小説が数年前に話
題になったが、そこに描かれた現代科学の実相が、ここにある。人間の知覚、
意識のありようは、クリエイター、デザイナーにとっても、興味深い問題だと
思う。この年末から年始にかけてお薦めする一冊。

「科学を捨て、神秘へと向かう理性」
徳間書店 2004/11/19発売
ISBNコード:4-19-861950-6
判型・仕様:四六判・上製
定価:2310円(5%税込)
内容:正統派の科学者が白目を剥いてぶっ倒れそうな科学に変わる真理探究の
メソッドを提案。

モモヨ(リザード) 管原保雄
http://www.babylonic.com/

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■買い物の王子さま(65)
見た目の贅沢

石原 強
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お正月の食卓は、華やかであらたまった気分にしたいもの。重箱に入った豪華
なおせち料理といきたいところです。しかし、年末まで仕事をしているので、
準備する時間がありません。出来合いのものも便利ですが、デパ地下で売って
いるようなお重入りのおせちは、夫婦二人の暮らしには多すぎるのです。

お正月は、あまり自宅で食事をしないのです。互いの実家に挨拶に帰ったり、
新年から開店しているお店に外にでかけたりと結構忙しい。だから、カズノコ
や黒豆をほんのちょっとツマめばそれで満足なのです。

いつもどおりの料理で、手っ取り早く新年らしい気分を出す方法を考えます。
ふと見かけた雑誌のレストラン紹介記事で四角いお皿に盛りつけてあるオード
ブルの写真を見てひらめきました。

料理の盛りつけを普段使っている丸い皿ではなく、四角いお皿に変えるだけ
で、重箱みたいにぐっとそれらしくなります。そこで「おせち料理」ではなく
「お正月風のオードブル」と発想を変え、ハレの気分が出せる工夫をすること
にしました。

写真をよく見ると四角のお皿には、3×3で9つのくぼみがついています。こ
れなら料理がお互いにぶつかったりする事もなく、盛りつけも難しくなさそう
です。そんな形のお皿をネットで探してみました。

たどり着いたのは、プロ用の食器を扱うお店。普通の丸い皿だけではなく、四
角や舟型などがあり、模様などはないシンプルなものがほとんどです。レスト
ランで出てくる大きな食器が並んでいます。目的のお皿は「究極の前菜皿」と
して紹介されています。

---
先日行ったお店では、前菜を9点盛って出してくれましたが、圧巻です。
こんなお皿が出されたら、それだけですごーい!うれしい!なんてみんなでは
しゃいでしまいました。これでどうだ!と言うときにどうぞ。
---

お皿は白と黒の2色あります。黒の方があらたまった雰囲気があっていいかな
と思ったけれど、他のお皿と一緒に使う事も考えて白を選びました。

届いたお皿は2人で使うにはテーブル上で存在感ある手頃な大きさ。お正月の
準備は、デパ地下で美味しそうなお惣菜をちょこちょこと選んで終わり。お皿
に盛るのも簡単で9つのくぼみに入れるだけで自然に見えます。

お正月に使うために買ったけど、それからというもの、たびたび使うようにな
りました。何を盛っても見栄えがよくなると、味まで変わるような気がしてく
るのが不思議です。普段の食事も豪華なディナーに早変わりするです。

前菜皿を買ったお店「サクラ陶器」
http://www.rakuten.co.jp/sakura-toki/

【いしはら・つよし】info@webanalyst.jp
ウェブプロデューサー、ウェブアナリスト
「プロ用」にはなんだか特別な雰囲気があります。使うためだけに作られたよ
うに飾り気がなくてシンプル、使い勝手もいい。でも、だいたいは眺めている
だけで満足してしまい、使いこなすことはできないのですけど。
・ウェブマスターの情報源「ウェブアナ」
 http://www.webanalyst.jp/mt/

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■クリエイター手抜きプロジェクト(28)MacOS X編
ニュースサイトを時間別に保存する 

古籏一浩
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「昼のYahooニュースに載っていたよ」

と妹に言われる事がしばしば。しかし、それを聞くのは夜の8時だったりして、
たいていヘッドラインから消えていたりして探すのは面倒です。というか、一
時間に一回更新という具合にはなっていない上に、行数の都合でリンクがなく
なってしまったりと、後からチェックするのは大変です。まあ、ニュース以外
でも更新頻度の高いページ/サイトは同様でしょう。

そこで、今回は妹の「昼頃に載っていたよ」要求に応えるため、定期的に指定
されたページのデータをダウンロードし、時間別のフォルダに格納するスクリ
プトを載せます。

これはMacOS X Pantherで動作するシェルスクリプトです。テキストエディタ
JEditなどで入力して改行コードをUNIX(LF)にして保存してください(以下
は自分のホームフォルダに保存したものとして説明しています)。ファイル名
の拡張子は.shにします。また、vi(エディタ)で編集しても構いません。

#!/bin/sh
GETSITE="http://www.mainichi-msn.co.jp/"
DDIR="mainichi"
cd ~/Sites
mkdir $DDIR 2> /dev/null
cd $DDIR
DIR=`date "+%H%M"`
mkdir $DIR 2> /dev/null
cd $DIR
curl $GETSITE > index.html 2> /dev/null

二行目のGETSITE="~"がダウンロードするページのURLです。=の前後には空白
は入れないでください。動かなくなります。三行目のmainichiが保存先のフォ
ルダ名です。

次にターミナルを起動して以下のように入力します。

chmod 700 保存したファイル名

このようにパーミッションを設定します。次に以下のように入力します。

crontab -e

エディタが起動します。iのキーを押して以下のように入力します。

*/20 * * * * /Users/dgcr/mainichi.sh

/Users/dgcr/mainichi.shは、先ほど保存したシェルスクリプトのあるパスで
す。上の例ではdgcrユーザーのホームフォルダにあるmainichi.shという事に
なります。
先頭の*/20は20分ごとという意味です。10分ごとにするならば

*/10 * * * * /Users/dgcr/mainichi.sh

となります。一時間に一回で12時0分のように、0分にするならば以下のよう
になります。

0 * * * * /Users/dgcr/mainichi.sh

入力が終わったらescキーを押して

:wq

と入力します。これで保存され元の画面に戻ります。
これで定期的にSitesフォルダ(サイトフォルダ)に指定したフォルダ名で保
存されます。確認する場合はSafariなどのブラウザで以下のURLを指定します。

http://localhost/~dgcr/mainichi/

すると2320とか0500といった名前のフォルダが表示されます。フォルダをクリ
ックするとその時間のニュースが表示されます。フォルダ名は時間と分の組み
合わせなので2320であれば23時20分のニュースという事になります。フォルダ
が表示されない場合は/etc/httpd/httpd.confファイルを編集するか

http://localhost/~dgcr/mainichi/2320/

と直接時刻を指定する、時刻別のインデックスを作っておく、ファインダから
直接開くといった方法で見る事ができます。

このスクリプトだと24時間前のは上書きされてなくなってしまいます。ずっと
ニュースを保存しておきたい場合にはスクリプトの

DIR=`date "+%H%M"`

の部分を

DIR=`date "+%Y%H%M"`

としてください。これでマシンが稼働している&ニュースサイトが存在してお
りサーバーがダウンしていない限りは自動的にニュースが保存されます。ニュ
ースに限らず、サイトの歴史(?)を保存しておきたい場合には便利かもしれ
ません。

【古籏一浩】openspc@po.shiojiri.ne.jp
MacOS X Tigerが出てしまう前にPantherネタをやってしまわないといけません
ね。多分、今回のはTigerになっても問題なく使えると思いますが。
http://www.openspc2.org/

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今年も「確定申告」の時期がやってきました。面倒なのでできれば避けて通り
たいと思う方も多いようですが、継続的に仕事を行っていく上で、経理の基礎
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ウェブクリエイターのハローワーク 本誌1655号(12/15締切)


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■編集後記(12/14)
・日本初怪談専門誌「幽」(メディアファクトリー刊)2号を読み始めた。352
ページ、どどーんと厚くて1,490円、これはお得かも。それにしても、卒塔婆
を思わせる迫力のロゴである。とにかく、これでもかこれでもかと怪談がつめ
こまれていて、うれしいやらこわいやら。四編の怪談小説はとっておいて、怪
談実話をつまみぐいする。木原浩勝の怪異渉猟行第2回は、放送関係者2人に不
夜城に巣くう怪異を聴くという趣。淡々と語られる内容はこわい。ああやだや
だ。中山一朗の怪談旅日記は、あの有名な「山の牧場」や京都の「幽霊マンシ
ョン」などの「新耳袋」に書ききれなかったという裏話を披露。ああやだやだ。
怪異が見えてしまう、聞こえてしまう人って、とても冷静だ。加門七海の「怪
談徒然日記」は、日常彼女の身の回りにおきる怪異を、じつに淡々と記録して
いるのだが、幽霊にツッコミをいれたり、無視したり、ちょっと楽しんでいる
風情もあるが、とってもこわいのだ。ああわたしはそんなもの見えないでよか
った。マンガでは、やはり見えてしまう伊藤三巳華の、実話らしい「憑々草」
がまたこわい。ああやだやだ。編集後記で「ひとりで残業する夜のこわさとい
ったら」と男の編集者が書いている。わかるわかる。寝る前に読んでいたら、
なかなかねつけないばかりか、わけのわからないこわい夢の世界をさまよった。
でも、妻の咳がひどくてふたりとも目をさましたので、なんか助かった~って
気分になった。よい子は寝る前に読んではいけません。      (柴田)

・夕方やっているニュース番組では、詐欺や偽装事件などの独自取材をしてい
て、それが数週間すると全国ニュースで流れたりする。以前永吉さんが書いて
らしたように、理不尽な目に遭った人がTVに訴え、調査を依頼する番組もある。
タブーを笑いやボケでくるめて、しらーっと討論させる番組まである。芸能情
報番組放送後には、放送内容がスポーツ新聞に掲載されたり。全国放送になる
とテンション下がるけど、関西ローカルだと結構過激よ。 (hammer.mule)
http://mbs.jp/voice/index.html  VOICE

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編集長     柴田忠男 
デスク     濱村和恵 
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