[1935] テレビ×Web2.0=テレビ2.0

投稿:  著者:  読了時間:19分(本文:約9,100文字)


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【日刊デジタルクリエイターズ】 No.1935    2006/03/13.Mon.14:00発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 17882部
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         <ミウラはそのままの形で帰ってきた>        

■KNNエンパワーメントコラム 
 テレビ×Web2.0=テレビ2.0
 神田敏晶

■クリエイター手抜きプロジェクト[81]Illustrator CS2編
 規則性を持ったスウォッチカラーを生成する
 古籏一浩

■Powerbook Publishing Project 
 情報共有が生む永遠のアイドル
 8月サンタ



■KNNエンパワーメントコラム 
テレビ×Web2.0=テレビ2.0

神田敏晶
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KNN神田です。

あと半月で、ワンセグ放送が正式に開始される。サイマル放送なので、テレビ
と同じ番組が提供される。ある人にとっては、外出時の移動時間に視聴するの
ではなく、仕事をしながら、テレビを視聴するという新しい視聴時間を提供す
るだろう。

ワンセグ放送においても、コマーシャルが流れるのだから、クライアントは視
聴率を求める権利があると思う。当然、ビデオ録画による視聴や、HDDレコー
ダーによる録画率や再生視聴率なども要求すべきだろう。

ワンセグ放送が開始され、対応端末数が100万台を超えた場合、番組視聴の質
は大きく変わっていくことだろう。昼間に「メロドラマ」や「時代劇」ではな
く、「ミュージックステーション」や「CDTV」などのゴールデン枠の再放送な
どもありえるだろう。視聴者の属性が大きく変わるからだ。

しかし、この端末が録画機能を持った場合は、さらに変化していくだろう。い
や、必要だ。いくらテレビ番組を録画していても、巨大なテレビの前でないと
再生できないのでは意味がない。家に鎖でつながれているテレビを視聴する時
間そのものが少なくなっているからだ。かといって、iPodやPSPに番組ごとを
エンコードして選んで持ち歩くのも面倒だろう。

そこで、せめてワンセグ対応端末には、直近の番組をソニーのCoCoonのように、
30分間は常に録画されている機能があれば非常に便利なことだろう。外出時で
なく、ACコンセントに接続している時だけの駆動でも問題ない。今、見ている
番組を「巻き戻し再生」できるだけで、かなりの便利さを享受することができ
るはずだ。単にライブのサイマルを見ることができるワンセグではもの足りな
いだろう。地下鉄に乗った場合も30分間は見ることができれば需要は変化する
ことだろう。

しかし、テレビ業界、携帯電話業界で、できるところはそんなところまでだ。
むしろ、PC業界やWeb業界とリンクすることによって、テレビはますます変化
を遂げていくことだろう!

Web2.0における「パッケージでなくサービス」「ロングテール現象」「データ
・インサイド」「集合知」「Ajax」「LAMP」「マルチプラットフォーム」「マ
ッシュアップ」などが少しでも理解されると「テレビ」は大きく変わることだ
ろう。

そこでテレビ2.0の登場だ。

「番組表2.0」的は、テレビブログで過去の番組の内容がわかる。
<http://www.tvblog.jp/kanto/archives/2006/03/12/index.html>

「ビデオ2.0」的は、youtube.com だ。「madonna」や「U2」「Paul McCartney」
と打ち込んで見ればわかるだろう。
<http://www.youtube.com/>

「ドラマ2.0」的は「24」の「Jack Bauerの移動軸」+「Google Map の組み合
わせ」だ。ドラマをこのような視覚で見ることは新しい経験だろう。「マッシ
ュアップ(組み合わせ)」の概念もテレビには重要だ。
<http://www.wayfaring.com/maps/show/4698>

「広告2.0」的は、常盤薬品の「眠眠打破」だ。
ランキングの上位入賞者は本当のコマーシャルとしてオンエアされるというモ
チベーションだ。撮影はすべて携帯動画というプリミティブな面白さ。集合知
による参加とプロモーションは必見だ!
さらにネット専売の「難関打破」もある。
<http://minmin.tv/>

「TV2.0」は、テレビというメディアを、もっともっとおもしろくする概念と
して、提唱していきたい。

今週の木曜日に下記のカンファレンスを開催いたします!

●第4回テレビとネットの近未来カンファレンス
今回のテーマは、「テレビ×Web2.0=テレビ2.0それは未来予想図」
日時:3月16日(木)19:30~21:30 開場19:00
場所:デジタルハリウッド 東京本校(御茶ノ水)
料金:3,000円
お申し込みはこちらです。
<http://www.tvblog.jp/event/archives/2006/03/index.html>

KandaNewsNetwork,Inc. <http://www.knn.com/>
podcast <http://knnpodcast.seesaa.net/>
SOCIAL NETWORKING.BAR <http://snbar.ameblo.jp/>
podcast <http://easy.dedio.jp/home/dotbar/>
CEO Toshi Kanda mailto:kanda@knn.com
<http://mixi.jp/show_friend.pl?id=550>
#617-10-18,Maruyamacho,Shibuyaku,Tokyo,150-0044
Mobile 81-90-7889-3604 Phone81-3-5458-6226

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■クリエイター手抜きプロジェクト[81]
Illustrator CS2編 規則性を持ったスウォッチカラーを生成する

古籏一浩
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規則性を持ったスウォッチカラーがあると便利な場合があります。今回はCyan
とMagentaで一定の規則性を持ったスウォッチカラーを自動的に作成します。

一応、Illustrator CS2上では、あらかじめいくつかのスウォッチカラーが用
意されています。また、スウォッチライブラリも数多く用意されていますので、
通常の利用であれば、今回のような規則性を持つスウォッチカラーが必要にな
ることは少ないかもしれません。

スウォッチカラーは、先に現在のドキュメントに新規スウォッチとして追加し、
後からカラーを設定することになります。種類はRGB、CMYK、グレーの3種類が
指定できます。

以下のスクリプトは開かれているドキュメントにCyan 0%から100%まで5%刻み
のスウォッチカラーを追加します。

function setCMYKColor(c,m,y,k)
{
var aColor = new CMYKColor();
aColor.cyan = c;
aColor.magenta = m;
aColor.yellow = y;
aColor.black = k;
return aColor;
}
for (i=0; i<100; i+=5){
swObj = app.activeDocument.swatches.add();
swObj.color = setCMYKColor(i,0,0,0);
swObj.name = "C"+i+"%";
}

カラーの指定は

swObj.color = setCMYKColor(i,0,0,0);

の部分のi,0,0,0です。これがC,M,Y,Kの順番になっています。黒が25%混じっ
たものにするには

swObj.color = setCMYKColor(i,0,0,25);

と指定します。この4つの数字を操作すれば、いろいろな色が作成できます。
以下のスクリプトはCyan 0%~100%, Magenta 0%~100%, CyanとMagenta
の組み合わせを0%~100%で作成するものです。

function setCMYKColor(c,m,y,k){
var aColor = new CMYKColor();
aColor.cyan = c;
aColor.magenta = m;
aColor.yellow = y;
aColor.black = k;
return aColor;
}
// Cyan 0% -- 100%
for (i=0; i<100; i+=5)
{
swObj = app.activeDocument.swatches.add();
swObj.color = setCMYKColor(i,0,0,0);
swObj.name = "C"+i+"%";
}
// Magenta 0% -- 100%
for (i=0; i<100; i+=5)
{
swObj = app.activeDocument.swatches.add();
swObj.color = setCMYKColor(0,i,0,0);
swObj.name = "M"+i+"%";
}
// Cyan and Magenta 0% -- 100%
for (i=0; i<100; i+=5)
{
swObj = app.activeDocument.swatches.add();
swObj.color = setCMYKColor(i,i,0,0);
swObj.name = "C"+i+"%,M"+i;
}

計算で生成できるものに関しては

swObj.color = setCMYKColor(i,i,0,0);

の行で指定するC,M,Y,Kの値を操作してください。

【古籏一浩】openspc@po.shiojiri.ne.jp <http://www.openspc2.org/>
ネタ募集中~です。3月25日にAjaxの本が出ます。
<http://book.mycom.co.jp/book/4-8399-2035-4/4-8399-2035-4.shtml>

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■Powerbook Publishing Project 
情報共有が生む永遠のアイドル

8月サンタ
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情報が簡単に共有されてしまう世界では、消費者の選択肢はとてつもなく広が
るので、過去の価値観を陳腐化させたり、渇望をでっち上げる煽動的手法で、
ものを売ったり流行らせたりすることはだんだん難しくなっている。

一方、一昔前なら絶対にあり得ないと思っていた夢の選択肢もまた帰ってきた。
このぶんだと、あと10年もすれば「ずっと欲しいと思っていたけど、ここに行
けば手に入る」夢のお買い物情報が全て、完全なかたちで手に入りそうである。

つまりこういうことである。古い消費製品は、かつては年月とともに寿命を全
うすることが当たり前であったが、それらの寿命スパンの多くは、製造者・販
売者側が勝手に想定した製品寿命であったということだ。もちろん製造者とし
ての保証年月でもある。

しかし情報が十分に行き渡ることで、自然死、朽ち果てる予定だった多くの消
費製品にスポットライトが余さずあたるようになり、新規購入&旧製品廃棄の
クラッシュ&ビルドを繰り返さずとも、豊かな消費生活の選択が可能だという
ことが周知されてきた。

新しい方がいいもの、という商品は確かにある。しかし全てではない。そして
「新しいものが買える者=豊かな者」から、「自分が欲しいものが買える層=
豊かな者」という、いわば時間軸から自由になった消費態度が確実に浸透して
いるように思われる。

そして、価値あるクラシックな商品は、「これでなくては駄目なんだ」という
年月、空間を超えた愛好者の声がネットを通じて集まることで、情報がさらに
蓄積共有され、現役スターとして永遠の命を与えられつつある。

●1966年/755台の車が今も現役のアイドルに

今回はサンプルのひとつとして、「ランボルギーニ・ミウラ」を挙げたい。ラ
ンボルギーニ・ミウラとは、イタリアの高級車を少量生産するメーカー、ラン
ボルギーニ社により1966年から4年間にわたり755台生産された、芸術品のよう
なボディスタイルを持つスポーツ・カーのことである。

たった755台だが、40年を経た今でも、その大半が生き残っていると思われる。
下記のサイトを見て欲しい。こんな情報が共有されるようになったこと自体が
インターネット時代の革命である。

革命というのは冗談ではなく、1960年代~70年代にこのランボルギーニ・ミウ
ラを買えたのは、アラブの王族、石油王、ポップスターなどの文字通りのミリ
オネアだけだった。このランボルギーニ・レジストリのミウラの顧客名簿は、
文字通りオイル・ショック直前までの、世界のある種の紳士録である。

・ランボルギーニ・ミウラの全車を追跡登録しているサイト。情報は年を追う
ごと、日を追うごとに充実していってる。圧巻。
<http://www.lamborghiniregistry.com/Miura/index.html>
・ミウラSV車体番号4830番の項にはReginald Dwight、通称"エルトン・ジョン"
の名前が。他にロッド・スチュワートなどの名も登場してる。
<http://www.lamborghiniregistry.com/Miura/MiuraSV/MiuraSVRegistry.html>

そして4870番と4934番は文字通りのイスラム革命前のイランの国王・パーレビ
が贅を尽くして特注で造らせた、世界のマニア垂涎のスペシャル・ミウラであ
り、長く幻の存在だったが、パーレビの国外追放によってイラン政府の所有と
なり、近年海外に売却された。4934はニコラス・ケイジの所有となったが、今
は英国にある、と上記のサイトに書かれている。

ミウラの魅力と、それにまつわる人々については、特に日本においては、文字
通りファナティックな人々による素晴らしい資料が一杯出ているので、それを
当たっていただきたい。日本人は特にこの車を愛しているようで、かなりの数
が国内にあることに驚かされる。(しかし日本は本当に豊かな国だ)

インターネット登場以前、この手の車の所在情報は、ごく限られた人間の間で
のみ共有されているのが当たり前だった。ミウラそのものが夢の現物であると
すれば、所在情報・車体情報はメタ・データである。このメタ・データが今、
理想的な形でネット上に蓄積されつつある。

●ミウラが欲しい~ついに復活

しかし、たかが自動車である。だがミウラ(そしてそのスペシャルモデルであ
るイオタ)との出会いが、一生の自動車観に影響を及ぼしたという者は数多い。
私だってそうだ。下記の4892号車は私が小学生時代に京都のトミタオートのシ
ョウ・ルームにはりついて撮影したクルマそのものである。まさか30年後にそ
んな一自動車の行方がわかるようになるなんて想像も出来なかった。
<http://www.lamborghiniregistry.com/Miura/MiuraSV/4892.html>

世界に何億台とクルマがあれど、その中のたった755台、しかも他のどんな車
にも似ていない。ミウラ、イオタじゃなくちゃ駄目なんだ。こう思っていた人
間は世界中にいたようで、まず起こったことは価格の急騰である。ミウラだけ
でなく、この手の、他で代用のできない車の値段は、それまでの相場とは全く
無関係に、世界的に一気に跳ね上がりつつある。全世界ヤフオク相場状態とい
ってよい。

もはやユーザーの期待を裏切ることはない、40年かけて歴史をつくってきた、
枯れたクラシック商品だから、ファンは増えることはあっても減ることはない。
値段は落ち着くことはあっても下がることはないだろう。また、バブルを期待
出来るだけの台数もないのがミソである。

そして今年、衝撃の発表である。ミウラはそのままの形で帰ってきた。
・Lamborghini Miura concept
<http://www.automobilemag.com/auto_shows/naias_2006/0601_lamborghini_miura/>

デトロイト・ショーで、現代の技術で外観をそのままにニュー・モデルとして
発表されたのである。(発売未定のコンセプトモデルとされているが、これを
売らない馬鹿はいないと世界の誰もが思っている状態)

いや「そのまま」とは言えないが、紛れもなくミウラのイメージ、ディテール
である。また、このような形で再登場したからといって、オリジナルミウラの
価値が下がるということもない。むしろ知名度が上がり、クラシックとしての
価値はさらに高まってしまうかもしれない。

これは理想的な展開である。素晴らしい製品が、その価値情報を的確にシェア
され、欲しい人に望む形(オリジナル、現代の技術を取り入れた再生版、そし
て関連商品)で配布されて引き継がれていく仕組みである。

実はこのような消費スタイルは確実に全世界を覆いつつある。次回はそのへん
のところを更に突っ込んで。

【8月サンタ】santa8@mac.com
LondonとLyallとLeCarreを愛する37歳元書店員。某超大手取次社員の経験アリ。
つくづく弱っていたのか、遅れてきたインフルエンザに感染。しかし即病院行
きで被害は最小限。しかし落ち着かない…
<http://www.210297.com>


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■編集後記(3/13)
・池永永一「シャングリ・ラ」(角川書店)を約2週間かけてようやく読み終
えた。2段組で600ページ近い大長編である。普通ならこの厚さに敬遠したくな
るところだが、読書人のあいだで評判はよくて、2005年のエンターテインメン
ト分野でトップクラスだというので、読まないわけにはいかんなあという半ば
義務感で手に取ったのだった。しかし! 何というおもしろさだ。どういう物
語なのか、きれいにまとめることができない。もう一度読み直す気力はないの
で、角川Webにある要約を引用しようと思ったが、まったく小説の魅力も物語
も伝え切れていないので却下。月刊「Newtype」の人気連載小説1,600枚の単行
本化で、「近未来伝奇サイキック・アクション」という分野(?)らしいが、
とてつもなく壮大な設定があり、それが破綻せずにみごとに収まった娯楽巨編
だ。とにかく、出てくる女たちが強くて美しくてかっこいい。主役は國子、反
政府ゲリラのリーダー、戦車をまっぷたつに裂く炭素材でできたブーメランを
繰る美少女。美邦8歳、新迎賓館の主、嘘を見抜き罰を与える超能力者。小夜
子、女医博士、残酷で狡猾。涼子、超天才で性格は最悪。香凛、天才少女カー
ボニスト(人工知能を繰るトレーダー)。そして美しいニューハーフで超絶の
強さのモモコ。相撲取りのようなオカマのミーコ(途中から妖怪変化に)。富
豪と貧乏を行き来するカーボニスト、クラリス。謎の長老、凪子。そのほか、
それぞれのキャラが立っていて、読みながらアニメやマンガになったらこうだ
ろうなというイメージを思い描いた。これを描けるとしたら大友克洋しかいな
いのではないか。「SFが読みたい!2006年版」で著者インタビューがあるが、
やな人だねえと思わせるのはシャレか本気か。 (柴田)

・親にせがまれ、「脳を鍛える大人のDSトレーニング」をプレゼントした友人。
結構はまるらしい。日に日に反応が良くなっていくのもわかるので楽しいそう
な。別の話をしている時に、私「あれ、えーっと、誰だっけ、○○に出ていて、
背の高い……。」友人「思い出そうね。」「え。」「誰かわかったけど、答え
は言わないよ。思い出さないと脳が老化するよ。」「ヒ、ヒント。」という流
れに。しばらくしてようやく思い出したら、友人「思い出した時に脳から分泌
される物質が脳にはいいらしいよ。」「なるほどね。今って忘れたことがあっ
たら、思い出す前に検索してしまっているわ。」「便利だけどね。脳の別の部
分も使わないと。」                   (hammer.mule)

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発行   デジタルクリエイターズ <http://www.dgcr.com/>

編集長     柴田忠男 
デスク     濱村和恵 
アソシエーツ  神田敏晶 
リニューアル  8月サンタ
アシスト    鴨田麻衣子

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