[1989] KNNドイツからインターネット生中継!

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【日刊デジタルクリエイターズ】 No.1989   2006/06/12.Mon.14:00.発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 17728部
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      <インターネット個人放送局でお会いしましょう!>     

■KNNエンパワーメントコラム 
 KNNドイツからインターネット生中継!!
 神田敏晶

■Powerbook Publishing Project 
 写真的テキスト術(2)ピント、露出編
 8月サンタ

■クリエイター手抜きプロジェクト[91]Illustrator 10/CS/CS2編
 テキストのみ別レイヤーに移動させる他
 古籏一浩
 
■イベント案内
大阪市立大学大学院 創造都市研究科
2007年度向け キックオフシンポジウム『創造村をつくろう!』



■KNNエンパワーメントコラム 
KNNドイツからインターネット生中継!!

神田敏晶
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KNN神田@カイザースラウテルンです。

いよいよ、本日ですね。日本VSオーストラリア戦!!

こちらは、昼間はもう暑くて、暑くてたまりません。日陰は涼しいです。しか
し、夜はぐーんと寒いという状況です。日本の代表選手も10日より、カイザー
スラウテルン入りして、最後の調整となっていることでしょう。ここからすぐ
のホテルに滞在しているので、あとでちょっとのぞいてきます。

ボンでは日本代表が宿泊するヒルトンホテルでも140ユーロで宿泊できたので、
こちらでも同じホテルに泊まることもできそうです。朝ごはんなど一緒だった
りして…。

「ジーコがシリアルにヨーグルトをかけています」
「中田がゆで卵を割っています」とか…(笑)

…といっても、こちらで懸命に取材したとしても、実は日本でテレビを見てい
る方が圧倒的に情報が多いように思えます。

ドイツのワールドカップのテレビ中継は、実況も解説も日本ほど多くはないの
です。さらにドイツ語なので、自分の見たままのサッカーのインプレッション
しかありません。

さらに、スタジアムに行けば行くほど、情報は少なくなります。ビデオのリプ
レイがないスタジアムもあると思います。一瞬でも眼をはなしたら、二度とも
どらないシュートシーンがあるかもしれません。テレビでいろんな角度で見ら
れるサッカーもありますが、自分の目や体の五感で感じる体験は、どんな情報
よりも、濃密な経験となることでしょう。

日本では、地上波デジタルで、大画面のハイビジョンテレビで、クーラーの効
いた部屋で観戦するのもいいですが、スタジアムの近所のパブリックビューイ
ングで、チケットもないのにわざわざ現地にまでくる人たちと応援するのも楽
しいと思います。

とにかく、日本の勝利を確信して!
8年前の仏大会、4年前の日韓大会、そして、今年独大会では、できるかぎり特
別な機材を使わず、安価で無料のソリューションを組み合わせた技術で、イン
ターネット放送を展開したいと思います。

今までの大会と圧倒的に違うのが、ブロードバンドの無線LANの普及と、Skype
やYoutube、Flickrなどのウェブ2.0的なサービスサイトの普及です。

それでは本日の夜、現地からレポートしますので、インターネット個人放送局
でお会いしましょう!!

2006年6月12日(月)
KNNカイザースラウテルン・突撃スタジオより実況生中継!

19:00!)
SkypeCasts(インターネット電話キャスト)
< https://skypecasts.skype.com/skypecasts/skypecast/detailed.html?id_ta
lk=10486 >
上記のURLにアクセスして、Skypeで電話をかけてください(無料です)
現地パブリックビューイングの模様

21:00!)
QuickTime(現地無線LAN Webカメラ生中継)
< rtsp://219.111.2.38:8088/go2006.sdp >
21:00!)
WindowsMedia(現地無線LAN Webカメラ生中継)
< http://219.111.2.38:8080/go2006/ >

技術サポート by adlib
< http://www.adlibjapan.jp/main/ >

神田敏晶著「Web2.0でビジネスが変わる」新書、ソフトバンククリエイティブ
から6月16日発売予定です。価格は735円(税込)
< http://www.amazon.co.jp/gp/product/4797335939/249-5865044-7745165?v=g
lance&n=465392&tagActionCode=knncom-22 >

KandaNewsNetwork,Inc. < http://www.knn.com/ >
CEO Toshi Kanda mailto:kanda@knn.com
#502 1-4-8 Komaba Meguro Tokyo Japan,153-0041
TEL 090-7889-3604 FAX 020-4622-7170
< http://mixi.jp/show_friend.pl?id=550 >
Mobile 81-90-7889-3604 Phone81-3-5458-6226

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■Powerbook Publishing Project 
写真的テキスト術(2)ピント、露出編

8月サンタ
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●一目瞭然の「写真的なテキスト」とは

先週に引き続き、今週も文章に「写真撮影」のロジック、手法を導入すること
で、一目瞭然の文章情報を記述するための「写真撮影的テキスト術」というの
が提案出来ないか、ということについて。

もはや生涯を通じても、全てを読むことが不可能な量の文章が流れるネットで
流されずにソースとして参照され、引用され、コピペされ、生き残っていくの
は、基本的には「報道写真」的な文章、情報である。

良い写真と良い文章は、同じセオリーがそのまま適用できる。ピントが合って
いて、ブレがないこと。ハイライトとシャドウ、光と影、黒と白のバランスが
良く、立体的であること。明るい部分が真っ白に飛んだり、暗い部分が黒くつ
ぶれたりせず、ディテールがきちんと残っていること。赤は赤、青は青と、自
然の色がそのまま写し出されていること。

適切な被写体が枠内に写っており、余計なものは写り込んでいないこと。構図
が適切で、意味が容易にとれること。合成写真のように、ありえないものが写
ったりなどしていないこと… など、など。

なおかつ、「一枚の写真」という情報単位としてのひとコマの切り取りの良さ
は、インターネットという巨大なデータベースに収納されるのに、理想の長さ
となるのではないかと予想する。情報としてのキレのよさを、理想の写真一枚
をイメージすることで確立できるのではないだろうか、ということである。

●第一にピントがあっていること、ブレていないこと

ピンぼけ写真・ブレ写真は報道の「ソース」たりえない。文章もピントが合っ
ていて、ブレていないことが基本中の基本である。

・ピントについて

ピントが合わない理由は、対象と自分の距離が精確に測れていないからである。
カメラの場合は、ピントを合わせるために距離計を使う。光学的な距離計は、
人間の目と同じで、左右の二カ所から対象を見た画像を一つの窓に重ね合わせ、
そのズレを合わせることで距離を計る。

文章も同じで、最低二カ所の別の観測点から、同一対象の情報を記述して、そ
のズレがマッチし、収束する一点が、焦点=ピントの合っている場所である。
ピントの合っている文章では、きりきりと、対象の人や物のエッジが鮮やかに
浮かび上がる。「二カ所から一点を」という、複眼による測距法をしっかりと
取り入れたい。

・ブレについて

ブレる理由は、二つある。観測者たる自分がグラグラしているか、観測対象が
動いているか、両者に相対的な「動き」があること。そしてシャッタースピー
ドが遅く、写し取っている時間の間に、対象が動いてしまうとこれまた「ブレ」
となる。

ブレは表現をしっかり固定することで防げる。名前や大きさや色といった特徴
を、一貫して確実に記述することでブレはなくせる。またブレは時間の切り方
によっても起こる。適切な露出時間分の表現にとどめることで、ブレなくなる。

●露出で光と影をコントロール

この場合の露出とは、写真においてフィルムに光を当てる、量と時間のことで
ある。「絞り」と「シャッタースピード」と言ってもよい。

光を当てすぎることで、例えば白い壁などの光っている部分は、真っ白に飛ん
でしまうし、逆に足りないと暗い部分が真っ黒につぶれてしまう。光と影の適
切なコントラストは、適正な露出によって得られる。

文章における光の当てすぎとは、「褒め殺し」のようなものである。亡くなっ
た美白の女王、鈴木その子さんがテレビに登場するときには、専用の光源を持
った照明係が横について、顔の部分を常時照らしていたそうだが(今は叶姉妹
だろうか?)無条件の絶賛を意図して書かれた文章は、その専用の照明係のつ
いた、恥ずかしい映像を想起させる。「白い肌」のソースとしては、不自然で
あり不適切、これはオーバーな露光によるものだ。

・絞りについて

絞りとは、一度に入る光の量をコントロールするバルブのようなもので、また
絞りを絞ることでピントの合う範囲も変化する。人が目を細めると、細部まで
くっきり見えるのは、絞りを絞ったのと同じ効果を得ている。カメラでは、絞
りを開くと暗いところでも光を沢山集められると同時に、ピントが合う範囲が
極端に狭まる。(人間の目だと、こうはならない)

文章における絞りとは、情報要素の取り入れ方である。なんでもふんだんに取
り入れるか、情報を絞り込むかによって、同じ画面でも印象がまるで違う。絞
り込めば画面はきりりとするし、大量に情報をいれれば、ぼわっと印象をぼか
せる。いずれにせよ、取り込む情報量は適正なバランス、絵づくりを考えたい。

・シャッタースピードについて

例えば、そのふるまい、パフォーマンスを国民に見せつけることが商売である、
政治家を写すときには、光を絞って(細部を見ようとして目を細める行為と同
じ)逆にシャッタースピードは思い切り長時間にすることで、その政治家の長
期的な姿勢の変化や実績など、目先の発言やパフォーマンスにとらわれない、
いわば真の姿を写すことが出来る。

小沢一郎と小泉純一郎は、スローシャッターで写すことで、日々の報道のされ
方とは、全く違った姿が撮影できる。例えば小沢一郎氏は今度こそ政権を取っ
て、大胆な政治の舵取りを行うつもり、日本を変えるつもり、と民主党代表と
してパフォーマンスに余念がない。

しかし、長期レンジで見ればこの人は、その前の三十七年間もずっと政治家で
あって、田中、金丸、竹下時代もずっと実力者とか豪腕と言われていて、その
後も自ら首相になろうと思えばなれる資格のある、政治家のひとりであった。
実際に政権の中央にいたこともある。

スローシャッターを切って写った写真を見れば一目瞭然、結論は「このひとは
自分が実力派政治家として存在することに全精力を傾け、一貫して固執してき
た」としかいいようがない。自他共に認めるとおり、ブレてはいない。しかし、
この三十七年間、いろんな出来事があったあんなときこんなとき、最近では若
い永田議員がメール問題で暴走していたその瞬間だって、ずっと「衆議院議員」
だった人である。いまさら、いったい、なにをしてくれるというのだろうか、
と、長期的な軌跡が、一目瞭然で物語る。

【8月サンタ】santa8@mac.com
LondonとLyallとLeCarreを愛する37歳元書店員。某超大手取次社員の経験アリ。
・しばらく「写真的文章術」が続きます。ホリエモン、村上ファンド、サッカ
ー、この国の報道はなにもかも、常に一面からのショットを載せる、影をつけ
ない、平面的、”浮世絵的”、としかいいようがない。これは伝統なのか。

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■クリエイター手抜きプロジェクト[91]Illustrator 10/CS/CS2編
テキストのみ別レイヤーに移動させる他

古籏一浩
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Illustrator使用時に、途中まで作成してしまったドキュメントなどで、テキ
ストだけ、別レイヤーに移動させたい場合があります。

新規レイヤーを作ってテキストを選択してコピーして前面に… とやるのは面
倒なので、スクリプトで一括して処理しましょう。以下のスクリプトを使えば、
テキストに限らずまとめて全部選択して実行するだけで、自動的にテキストの
みを、別のレイヤーに移動させてくれます。バージョン10とCSはSHIFT JISの
文字コードで、CS2はUTF-8で保存してから実行してください。(間違えると動
きません)

【バージョン10用】
layObj = activeDocument.layers.add();
selObj = activeDocument.selection;
for (i=0; i< selObj.length; i++)
{
if(selObj[i].typename == "TextArtItem")
{
dupObj = selObj[i].duplicate();
dupObj.moveToBeginning(layObj);
selObj[i].remove();
}
}

【バージョンCS/CS2用】
layObj = activeDocument.layers.add();
selObj = activeDocument.selection;
for (i=0; i< selObj.length; i++)
{
if(selObj[i].typename == "TextFrame")
{
dupObj = selObj[i].duplicate();
dupObj.moveToBeginning(layObj);
selObj[i].remove();
}
}

あと、おまけで役立たない気もするスクリプト2つです。使用する際には上記
のスクリプトと同様に、バージョン10とCSはSHIFT JISの文字コードで、CS2は
UTF-8で保存してから実行してください。

【開かれている全てのドキュメントの表示の中心を原点にする】
docObj = documents;
for (i=0; i< docObj.length; i++)
{
docObj[i].views[0].centerPoint = [0,0];
}

【開かれている全てのドキュメントの表示倍率を100%にする】
docObj = documents;
for (i=0; i< docObj.length; i++){
docObj[i].views[0].zoom = 1;
}

【古籏一浩】openspc@po.shiojiri.ne.jp < http://www.openspc2.org/ >
低速ながらJavaScriptでPhotoshopのフィルタ処理を行なうことができるスク
リプト&サンプルが、そのうち某書で掲載予定。実用的か? と聞かれると何
ともですが、高速なマシンでも辛い状態。でも、できないよりできる方がいい
ということで。発売日等が決まったらアナウンスします。

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■イベント案内
大阪市立大学大学院 創造都市研究科
2007年度向け キックオフシンポジウム『創造村をつくろう!』
< http://www.gscc.osaka-cu.ac.jp/events/2006/symp_060617.html >
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日時:6月17日(土)18:30!)21:00
会場:大阪市立大学文化交流センター大ホール(参加自由、参加料無料)
主催:大阪市立大学大学院創造都市研究科
協力:大阪市 後援:扇町創造村村議会、老松西天満アートストリート会

・プログラム
研究科長挨拶(18:30!)18:40)佐々木雅幸 創造都市研究科科長・教授
委員長趣旨説明(18:40!)19:00)塩沢由典 重点研究委員長・教授
プレゼンテーションとパネルディスカッション(19:00!)20:40)
コーディネーター 塩沢由典 重点研究委員長・教授
川瀬哲也氏(大阪市経済局新産業支援担当課長)
山納洋氏(大阪21世紀協会チーフプロデューサー)
小原啓渡氏(大阪芸術創造館館長)
佐藤友美子氏(サントリー次世代研究所部長)
大学院説明(20:40!)21:00)司会:小長谷一之教授
!)
内容:創造都市研究科が全体として取り組んでいる重点研究「創造都市を創造
する」の中間報告『創造村をつくろう!』の刊行にあわせて、大阪の創造都市
戦略を考える。各界の専門家と「創造村」をキーワードに、大阪再生の方策を
議論する。


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■編集後記(6/12)
・「中国は日本を併合する」(平松茂雄、講談社インターナショナル)を読ん
だ。そんなわけないだろうとは思いつつ、いちおう読んでおくかと手にとった
のだが、想像を絶する恐ろしい内容にぶっとんだのであった。筆者が日本併合
という言葉をあえて使うのは、中国の「侵略」が日本国民が何も知らぬうちに
完了遂行された(!)という事実を指すからだという。そんなこと知らんぞ。
なんのことだ? それは、中国は日本の主権の及ぶ排他的経済水域・大陸棚か
ら、勝手に海底のデータを収集し、資源を横取りしつつあるという行為を指す。
領有権侵犯どころか侵略である。日中の話し合いの最中かと思ったら、中国に
とってはすでに片づいたと考えているという。もはや取りかえしがつかない。
これは武力衝突があって当然の事態だが、日本は何の手も打てずに、なし崩し
に中国のやりたい放題である。しかし、ガス田は単なるスポットに過ぎない。
すでに各分野で日本併合の戦略は進行中だ。それが、中国と日本の国力の差
(巨大な人口)、軍事力の差(覚悟の差)、国家戦略の有無の差(日本は無な
のだから論外)なので、このままでは50年後の中国建国100周年には日本は大
中華帝国の一部になっているだろう。なぜ中国がそういう戦略をとるのか、中
国の他国侵略の歴史は、中国の軍事力は、台湾の行方はなど、マスコミで知ら
されていない恐るべき事態の数々。著者のような研究者が独力で情報を集め、
解析、予測し長年にわたって警鐘を鳴らし続けているのに対し、国家はなにを
しておるのか。オピニオンリーダーはなにをしておるのか。なにもしていない。
著者も嘆いているが、つくづく思うのは日本政府、外務省の日本国民に対する
背信ともいえる無策ぶりだ。ま、わたしは日本国民で死ねると思うが、なんて
言っている場合ではない! 読むべし。 (柴田)

・永吉さんTシャツ、T-shirt EXPO 2006に出展。13日から25日まで、アメ村、
三角公園近くのギャラリー・パライソで。以前買いそびれた方はぜひどうぞ。
他のTシャツも面白いものが多くてわくわくする。搬入のため、ひさびさに永
吉さんに会った。やっぱりダンディである。デジクリ筆者はダンディ度高し。
次のTシャツ話もあったのに忙しさにかまけて進んでいない。今度こそ。パラ
イソのオーナーさんは面白い方で、デジカメ日記の進化版を展示されていたり、
月に一度あるウクレレ教室の話をしてくださったり。屋上まで案内してくださ
ったのだが、地上のごちゃごちゃしたアメ村の空気と違い、異空間。喧噪が遠
くに聞こえるのだ。/アップルストアではSIBERIAN-NEWSPAPERの生演奏をやっ
ていた。人だかり。気持ち良い音楽が聞けた。その横をスカ系バンドがゲリラ
ライブのため大音量で三角公園に向かう。街が元気だ。   (hammer.mule)
< http://www.siberian-newspaper.com/ >  SIBERIAN-NEWSPAPER

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編集長     柴田忠男 < mailto:shibata@dgcr.com >
デスク     濱村和恵 < mailto:zacke@days-i.com >
アソシエーツ  神田敏晶 < mailto:kanda@knn.com >
リニューアル  8月サンタ < mailto:santa8@mac.com >
アシスト    鴨田麻衣子< mailto:mairry@mac.com >

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