[1990] 応援には見た目が大事

投稿:  著者:  読了時間:17分(本文:約8,400文字)


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【日刊デジタルクリエイターズ】 No.1990   2006/06/13.Tue.14:00.発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 17720部
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       <ブァッカジャナイ / ナンデコウスルカナァ>      

■買い物の王子さま[123] 
 応援には見た目が大事
 石原 強

■デジタルサウンズ研究室 
 ポピーズ
 モモヨ(リザード)

■電網悠語:Ridual内面・展開編[117]
 口癖
 三井英樹



■買い物の王子さま[123] 
応援には見た目が大事

石原 強
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サッカーのワールドカップが開幕しました。普段はサッカーを積極的に見るこ
とはないけれど、このときばかりは四年に一度のお祭りとして楽しみます。気
分を盛り上げるには形から入るのが決まり。とはいえ、にわかファンにとって、
日本代表の派手なブルーのユニフォームはちょっと気恥ずかしい。

しかも着られるのは試合の時だけだし、終わった後でタンスの肥やしになるの
が目に見えます。他に何かないかとかと迷っていたら「"伝説の1954年大会"ド
イツユニホーム復刻」というタイトルのメールが届きました。HTMLメルマガに
は商品の写真も載っていました。見た目はTシャツに近い形で、白地に黒とい
うシンプルなデザインです。

胸元にはドイツ代表のシンボルである鷲のマークがついています。首のところ
は紐で緩められるようになっています。体に沿うような立体的で機能的なユニ
フォームを見慣れていると、レトロな雰囲気がかえって新鮮です。それに街で
着ても違和感なさそうです。

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1954年ドイツチームが初優勝を果たした第5回ワールドカップは、今尚多くの
ドイツ人に語り継がれる伝説の大会。6月に再びドイツでワールドカップが開
催されることを記念して、1954年にドイツ代表チームが着用した幻のユニフォ
ームがこの度復刻!相当レアです!威張れます!!
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メールの発信元は、ドイツのリモワのスーツケースやイタリアのオロビアンコ
の鞄といった、こだわりのファッション、デザイングッズを扱うセレクトショ
ップ。いつもお買い得価格なので、メルマガは必ずチェックしています。

ネットで服を買う時に困るのは、着てみることができないこと。サイズから判
断するしかありません。普段はMサイズを着ているけど、これはSの1サイズの
み。外国製のサイズは大きめのものが多いから丈を細かくチェック。ユニクロ
のサイトにあるサイズ表を元に比較すると日本のMサイズに近いので、問題な
く着られそうです。

価格も6,800円と手頃だし「限定20着」の印にすぐさま注文。ゴールデンウィ
ーク中にもかかわらず、注文翌日には発送され、2日で手元に届きました。早
速着てみるとサイズはぴったり。ワンポイントの鷲マークは丁寧な刺繍になっ
ています。綿100%の自然な着心地で、一度洗うとやわらかく体に馴染みます。

初戦の豪州戦は、準備万端テレビの前に陣取ってビール片手に応援。前半に先
制点をとって、いいところまで守っていたけど、最後は残念ながら逆転負け。
決勝に出られる可能性は下がってしまいましたが、少なくともあと2回は楽し
めると、気を取り直して次回のクロアチア戦を期待しています。

ドイツ復刻ユニホームを買ったお店「LUDOS」
< http://www.rakuten.co.jp/ludos/ >

【いしはら・つよし】info@webanalyst.jp
ウェブプロデューサー、ウェブアナリスト
いつのまにかオフィスから人が少なくなっている。しかも客先からのメールも
ぱったりなくなった。放映時間に間に合うよう、早く帰ろうと電車に乗ったら
朝のラッシュみたいに混んでいてビックリ!
・ウェブアナ
< http://www.webanalyst.jp/ >

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■デジタルサウンズ研究室 
ポピーズ

モモヨ(リザード)
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今回のワールドカップは今ひとつ盛り上がりに欠ける、なんてボヤいていたの
だが、そこはワールドカップ。始まってしまえば私の意識の大半を占めてしま
う。世の中には寝起きの頭で本大会に突入したあげく、「フィーゴすげえ」な
んてうわ言のように口走って、目を赤くして眠気に耐えている人が多いに違い
ない。

まだ始まったばかりだが、どういうわけか今大会は開幕戦からして異様なゴー
ルラッシュ。ワールドカップ、それも予選リーグでは、これまで皆が守備的に
戦う傾向があった。それが今回は妙に違う。やたらと動的な試合が多いのだ。

当然、面白い。で、つい試合に目をとられてしまうのだ。そのうえ、前大会が
最後と思われていたフィーゴが熟練の職人めいた見事な仕事を見せるのだから、
たまらない。月曜夜の日本戦をまたずして既に睡眠不足である。

いさぎよく散る花もいい。が、ただでは散らないという決意が垣間見える、そ
んな姿も美しいものだ。今年は季節の推移が尋常でなく、春の花も充分に楽し
めなかったので、サッカーの大会に花を見る、そんなところか……。

花といえば、春の始め頃、私はこれまでにない変化を目にした。近所の明治通
り沿いにはタンポポの群生地があちこちにあり、早春の候の私はそうした群生
地を眺めて歩くことにしているが、変化はそんな雑草の群生にあった。

一口にタンポポというが、その種類もいろいろある。私が幼い日に眺めていた
日本タンポポはいまや希少価値で、90年を過ぎた頃から路傍群生地の大半は背
の高い西洋タンポポに占められるようになった。ここ5!)6年は、それに加えて、
異様に背の低い種が目立つようになっている。背が低いというより背丈がない、
そう言うべきかも知れない。大地にへばりつくように咲いているのだ。最初見
たときは、誰かがタンポポの花を摘んでそれを大地に撒いたように見えた。背
丈の点でも三種類のものが存する。

異変に気がついたのは明治通り沿いの雑草群でだった。なんとポピーが自生し
ていたのである。

風に揺れているケシ坊主に気付いた時には驚いた。ケシ坊主とはこの仲間特有
の、落花後にできる膨らみである。薬用として使われる種の場合、このケシ坊
主に傷をつけ、そこから滴る樹液をあつめて薬用とする。もちろん、明治通り
のそれは種が異なる。これまでは房総半島などの暖かい場所でしか自生しない
と思われていた観賞用のケシである。それが、東京の排気ガスに耐えて咲き、
風に揺られていたのだ。

場所は明治通り沿いに限らなかった。意識して路傍に目をやると、歩道のコン
クリートブロックの狭間や花壇の合間など、いたるところで咲くポピーに気が
ついた。生命力のない種だと思い込んでいたのだが、なかなかどうして相当に
強靭である。

日本タンポポを西洋タンポポが駆追し、西洋タンポポにおいても高低の戦いが
あった。そうした戦闘に、なんとポピーが割り込み、そうとう善戦しているの
である。いや、結果はポピーの大勝、というべきものだ。

相当に気候が変わってきているのだろう。嫌いな花ではないが、日常に入り込
まれると少し怖い。なんてホラーな気分をワールドカップが吹き飛ばしてくれ
ればいいが……。

モモヨ(リザード)管原保雄
< http://www.babylonic.com >

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■電網悠語:Ridual内面・展開編[117]
口癖

三井英樹
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Webの仕事をしながら、私の口から出る言葉のパターンは、比較的少ない方だ
と思う。大抵同じような言葉を繰り返す。語彙が少ない証拠だ。いつもは私と
近距離で仕事をする人しか聞けない言葉を、再考する。

▼モゥイッカイ(もぅ、一回 / 大抵は人差し指を立てて)

質問の意味や意図を汲みきれなかった時に多用する。画面デザイン時や画面遷
移を、チーム内で精査している時に口にする。自分やチームで作り上げた画面
は、基本的には頭の中に入っている。それをユーザーの立場で考え直す時だ。

こういう状況のユーザが訪れたなら、どうか。自分の中の声や、チームメイト
の質問に対して、大抵は目を閉じて考える。このボタンは押し易いか、あらぬ
方向に視点がそれないか。自席でも会議中でも、指で空中のボタンを押しなが
ら、考える。ユーザ像も変える。お爺さんになったり、主婦になったり。

複雑な動きを作りこんだ場合や、データのやり取りが複雑に絡まっている場合
には、一回で状況把握ができない。だから聞く。「モゥイッカイ」。まだ馴れ
ない仲の時は、「もう一回言って」とか言うけれど、親しくなると体言止め。

そして親しくなったチームメイトは、さっきと違った言葉で説明してくれる。
同じ言葉をオウム返しすることは稀だ。さっきの言葉で私が理解できないなら、
違う表現で伝える努力をしてくれる。こちらも頑張って言っていることを理解
しようとする。何が問題と思ったかが重要。そこに落とし穴がある。

職位とか性別とか全然関係ない。ただ「疑問」があり、それにちゃんと「答え」
が用意できるかに集中する時間。もしかしたら、今まで頑張ってきた設計を根
本的に修正する可能性だってある、緊張感ある瞬間。

▼ブァッカジャナイ / ナンデコウスルカナァ

まだ子供が幼いときは、一応「汚い言葉」は避けてきた。でも最近は余り遠慮
しないようになりつつある。Web画面を見ながら、次に何をさせたいのか訳が
分からない時や、どう見てもクリックされることを拒否しているようなボタン
に出会うと、ポロッと口から出る。「ブァッカジャナイ」。

粋のいいグラフィックを並べながら、カビの生えた言葉を重ねたり、次画面に
くるべき情報が余りに陳腐だったり、行きたい情報に早く辿り着かせない回り
くどい画面遷移に出会うと、「ナンデコウスルカナァ」。

何故こんな風に作るのか。何故こんな風に考えるのか。何故こんな風に手を抜
くのか。何故こんな風に自己満足に浸れるのか。何故ここで考えるのを止めて
しまうのか。本当にこれが最適解なのか。一瞬で眼前に広がる「画面」から、
色んなことを受け取り考える。

そして判断する。「馬鹿」という不適切な言葉を敢えて用いるのは、判断を明
確にしようと思っているからでもある。最近は中途半端な判断をすることは止
めようと、意識的にしている。恐らく私がWebサイトを自分の目で見て評価を
下していける時間は余り長くない。せいぜい10!)15年というところか。

ならば、ばっさり切り捨てて良いだろう、と。良いものだけを「良い」と言お
う、悪いものには「悪い」と言おう、と。もちろんはっきりと言えない状況も
あるけれど、せめて自席では気兼ねなく判断したい。隣から「またやってる」
と、クスクスと笑われても。

そうした不適切な言葉を、ブツブツと日に何度も口にする。そして、そうした
言葉を口にすることで、自分の判断を耳からもう一度聞き、記憶に刻み付ける。
自分が同じようなことをやったとき、そんな自分の叱責の言葉も思い出す。

本気で怒ったほうが記憶には残る。だから本気で怒る。せっかくの素材を台無
しにする料理人を許せないのと同じ道理だ。真剣に怒りつつ、それでもその判
断基準を疑う。だからオーヴァーに怒る。汚い言葉を口にする。

独りよがりに怒っているのは醜い。同じ判断基準で自分も見られる。それを自
分でも実践する。それは子育てから学んだのかもしれない。子供達を叱りなが
ら、自分が叱られている気分になったり、私に叱る資格はないと思ったり何度
もしたから。

そして、やっぱり自分も同じような、「馬鹿な」ツクリをしてしまう。その時
に赤面する。叱責した相手(画面)が微かに頭に浮かぶ。ごめんなさい、と言
葉も浮かぶ。でも、その時も馬鹿だと再度思えたなら、やっぱりそのツクリは
捨てる。

▼コレクライ(曖昧なサイズ指示)

昔から、画面上でピクセル単位でイメージの大きさを指示しない。画像イメー
ジのサイズを聞かれたとき、答え方は決まっていた。親指と人差し指を広げて、
「....コレクライ」。何ピクセルという指示を意図的に止めた。なんとなく、
数字を指定する方が不正確な気がするから。

サイズは、全体的なバランスで決まる。その全体像を私自身が掴み切っていな
いとき、数字の指定は極力避けた。変な情報をチームメイトに与えたくないか
ら。あるいは、それで作れば良いんだと思って欲しくないから。

私はグラフィックに関しては、基本的な方向性を示すだけ。まぁ大抵がAdobe
Illustratorで描くので、数値で指定しているも同じなんだけれど、大き目の
キャンバスに好きなように描いて、それを縮小するのが常なので、ページのサ
イズに配慮しない。だからそのまんまでは使えない。

写真を張り込もうが、凝ったベクトル画像を組み合わせようと、自分では、ま
だまだワイヤーフレームのつもりでいる。それをデザイン担当者がいれば、
練ってもらう。そしてその人の味を足してもらう。

方向性を示しただけのワイヤーフレームが、良い味付けをしてもらえて手元に
戻ってきたとき、なんだか良い気分になる。「オカエリ」という気分。「良い
旅してきたね」という気分。付け加えられた隠し味を味わいながら、チーム内
のコンセンサスが取れていることを確認したり、「そう来るかぁ」とワクワク
したり。

                 ●                 

最初に設計したモノを忠実に実装していく「ウォーターフォール型開発」が、
時代にそぐわないものだとして何度も話をしている。でも、いざ作り手に回っ
たとき、その方が楽で効率的に決まっている。誰かが決めて、誰かが作る。で
もそれじゃ、やっぱり駄目だ。良いモノが作れない。Webというコミュニケー
ションの場作りには、やっぱりチームの活気が必要だ。あまり上手い方法では
ないのかもしれないし、実際上手くまわせなかったことも多いけれど、こんな
会話の先に、少し普通とは違った連帯感が作れてきた気がする。

【みつい・ひでき】 感想などはmit_dgcr@yahoo.co.jpまで
ちょっと落ち込むと決まって観る映画がある、ディープインパクト。長いので、
二度目のチャレンジ決定の「We don't.」と言うシーン、二度目のチャレンジ
直前の家族との別れ、最後の10分ほどの三箇所。最近映画館行ってないなぁ。
・Ridual < http://www.ridual.jp/ >
・Ridual-users < http://groups.yahoo.co.jp/group/Ridual-users/ >
・ミルクエイジ < http://homepage3.nifty.com/mitmix/MilkAge/ >
・日経ITpro Webデザイン エンジニアリング
< http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20060309/232107/ >

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■編集後記(6/13)
・本日の通巻号数をごらんください。あと10号でなんと2,000号! その日は
読者特集号としますので、デジクリにたいしてのコメントを募集します。締切
は6月25日(日)20時。< mailto:info@dgcr.com > よろしくお願いします。

・現在のわが家の合い言葉は「セルビア」「モンテネグロ」である(なんじゃ
? そりゃ)。W杯出場32か国のうち、世界地図上のどこにあるのかわからな
い国がある。まずセルビア・モンテネグロである。ロッシーニ「セルビアの理
髪師」の連想でヨーロッパのどこかと思うがわからない。調べると、旧ユーゴ
スラヴィアで、いまはセルビア共和国とモンテネグロ共和国になっているとか。
今日の新聞ではプーチン大統領がモンテネグロ共和国の独立を承認したとある。
クロアチアは隣国になるのかな。とにかく東ヨーロッパはよくわからない。ア
フリカもわからない。アンゴラ、ガーナ、トーゴ、チェニジアがアフリカだと
いうことは知っているが、地図上のどこかさっぱりわからない。あ、コートジ
ボアールも全然知らない。トリニダードトバゴ、コスタリカは中米だが、位置
は知らない。南米のエクアドル、パラグアイもうろおぼえである。小学校のと
きは先生より日本と世界の地図を知っていたわたしだが(やなガキだね)、も
はやその片鱗も見あたらない。こんなことでいいのか。久しぶりに世界地図が
欲しくなったので、中学校の教材を買いにいこうかと思っている。いま、学校
の教材って面白いのがいろいろある。しかも手頃な値段である。昨夜は、サッ
カー見ないで寝たほうがよかった。……すごい悪夢を見た。    (柴田)

・永吉さんと別れてお買い物。デパートの地下食料品売場で食材を買い込む。
価格は近所とあんまり変わらないのに、品質が違うのだ。特に鮮魚は顕著。煮
込んだ時の味が全然違う。デパートの近くに住みたいっ。一人でお買い物をし
ていると、誰かと一緒にいる時よりも、話しかけられたり親切にされることが
多い。作り笑いじゃない笑顔をたくさんもらう。端数をおまけしてもらったり、
情報をもらったり。漬け物売場の女の人からは、持っていた袋から店の場所を
聞かれてびっくりした。行きたかったんだって。他の人には言っていないのに、
食料品レジで、またお越しください、なーんて自分だけ言われたら偶然でもち
ょっぴり嬉しい。特価になっていたオイスターソースが陳列棚になくて、見え
にくい場所に一つだけ残っていたのを買えたのも嬉しい。化粧水がなくなりそ
うだったので、通販コスメの展開店舗に入ってみた。そこの商品を買ったこと
はない。店員さんに話しかけられたので、私に合うのは何だろうと相談したら、
サンプルを大量に持ってきてくれた。試してから買った方がいいですと強く言
い、一生懸命説明してくれる。お礼を言って店を出ようとしたら、最敬礼90度
のおじぎ。何も買ってないって?と思うが、彼女の笑顔と一生懸命さ、頑張り、
最敬礼までする接客パワーが心に残っていて、肌に合えば絶対に通販せず彼女
から買おうと決めている。やっぱり「人」だよなぁ。    (hammer.mule)

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