[2117] iPhoneみて日本がヤバイと思ったこと

投稿:  著者:  読了時間:19分(本文:約9,200文字)


<ちょい勝ちオヤジ>

■子育てSOHOオヤジ量産プロジェクト[131]
 iPhoneみて日本がヤバイと思ったこと
 茂田カツノリ

■デジアナ逆十字固め…[30]
 手持ち式、粘着式、かぶせ式、巻巻式
 上原ゼンジ

■セミナー案内
 Mebic Ogimachi Creative Cluster Seminar「プロデューサーの神髄」
 JPC PDF委員会 定例セミナー「透明効果のトラブル回避とPDF/X-4運用」


■子育てSOHOオヤジ量産プロジェクト[131]
iPhoneみて日本がヤバイと思ったことについて

茂田カツノリ
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みなさま、新年あけましておめでとうございます。

年末最後の原稿を病欠により落とした上に、新年早々から渡米して時差ボケに苦しみ、ついでに時差とは関係ないただのボケで日本の曜日を間違えて原稿送るのが遅れた茂田です。

年始早々、成田エクスプレスには乗り遅れ、スーツケースのキャスターは壊れ(ちぇ、けっこう高いの買ったのに……)、サンフランシスコまで来たにもかかわらずMacworldExpoのプレス入場却下され、歴史に残るiPhoneの発表を生で見損ねるなど、実に僕らしい間抜けな日々を過ごしてる。

(いや、昔は普通にプレスで入れたから、まさか今回入れてもらえないとは思わなかったもんで、レポートできなくてすいません皆さん……)。

●しかしiPhoneすごいっすね

かねてから噂が飛び交っていた、Appleのケータイ「iPhone」がついに発表された。

これはiPodに電話が付いたというような生やさしいものではなく、ジョブスの言う「Appleが電話を再発明した」という言葉に違わぬ凄いものだ。

まだちゃんと見てない人は、以下をぜひみてほしい。

・iPhone発表の動画
< http://events.apple.com.edgesuite.net/j47d52oo/event/ >

このiPhoneを、派手なインターフェースを持ったケータイだという表層的なところだけ見ちゃうと、その真価を見落とす。

注目したいのは、まず「ユーザーインターフェースはこうあるべき」という理想を持った上で、それを本当に実現し、たった$599で買える製品に仕上げたこと、そしてそれを世界中に強くアピールするよう、きっちりショーアップされた状態で発表したことだ。

iPhone登場の背景として、いわゆる「スマートフォン」というものの存在から考えてみたい。

ジョブスのデモでも紹介されていた「BlackBerry」というカナダ製のスマートフォンは、近年世界中で多く利用されている。メールなどの情報を内部に蓄積しないなど、ビジネスの現場での活用をしっかり考えた製品。コミュニケーション手段として、重要な存在になっている。

でも、BlackBerry程度の端末なんて、日本にもいくらでもある。特にWILLCOMのW-ZERO3なんて、機能もデザインもBlackBerryなんかよずっとずっと上だと僕は思う。

しかし、世界中で使われ、企業の基幹システムの重要な構成要素となっているBlackBerryと比べると、W-ZERO3なんてまったくの日本ローカルな存在に留まってしまっている。

その主な原因はもちろん、電話の規格が日本(と韓国)だけ世界標準じゃないことだ。いまさらながら、なぜに日本がデジタル携帯電話としてGSMを採用しなかったのか。

日本がGSMを採用しなかった理由はいろいろあるとは思うが、海外の端末メーカーを参入させにくくして、日本国内メーカーの地位を有利にしようなどという考えが仮に働いていたとしたら、これは未来の世代への犯罪とすら言えるくらいの愚行だったといえる。

そして注目のiPhoneも、GSMによる通話と、GSMをベースにしたEDGE(Enhanced Data GSM Environment)というデータ伝送技術を使っているから、現状では日本では使えない。

iPhone自体は発表されたばかりで、これからFCCの認可を取ってアメリカの発売が6月、その後今年の第4四半期にヨーロッパで発売されるが、アジアは2008年と発表された。

これは推測だが、iPhoneの3G版が2008年に登場し、そこで初めて日本で使えるようになる、という意味なのだろう。

EDGEはたかだか384kbps。すでにHSDPA方式で3.6Mbpsなんて速度が実用になってる日本のほうが、ずっと進んでいるはずなのだ。

ずっと進んでいるはずなのに、気づいたら思いっきり世界から取り残されているという状況は、ケータイに限らない。この状況はヤバイし、せっかく世界一の労働クオリティを誇る日本が世界的には取り残されてくというのは、実に悔しくもある。

●ま、どの国かっていうことはあまり考えずにいこう

日本だけヤバいじゃんと思う反面、いまとなっては国なんてものはあんまし関係ない、という思いもある。

実際、いまこうしてカリフォルニアに来て仕事しているが、これも僕が日本人だからということは関係なくて、単にFileMakerでソリューション開発する会社を探した結果として、僕らを指名してくれている。

カリフォルニアの会社からすると、たとえばシカゴあたりに依頼しても飛行機で3時間かかるから、だったら東京に依頼してもそんな変わらない、という感覚らしい。Skypeで連絡の付く東京の人のほうが、連絡してもつかまらない地元の人よりいい、との話もあった。

世界の経済成長から取り残され、いろんな国に抜かれている日本は、格差社会の性質を強めることで復活をはかっている。

格差社会ってホントにいやな言葉だが、さらにいうと格差によって救われる人が、日本はアメリカよりもずっと少ないんじゃないか、ということも感じる。

これは僕がこの数か月、日米を往復してみて感じた範囲だけなのであんましアテにはならないが、少なくとも僕自身が『FileMaker職人』として生きるぶんには、日本では明白に負け組になる。日本に十数名しかいない認定デベロッパ資格保持者であっても、取引先との関係は単なる出入り業者のひとつ、という感じのところが多いし。

これが、特別な技能にそれなりの敬意を払ってくれるアメリカでは「ちょい勝ち組」くらいにはなれるかな、と感じている。

あ、僕の今年の目標は「ちょい勝ちオヤジ」になることにしようっと。

【しげた・かつのり】shigeta@amonita.com
Webコンサルタント/プランナー & FileMakerデータベースデザイナー。
『ちょい勝ちオヤジ』(c)Katsunori SHIGETA All Rights Reserved.ってことにしておこう。

・【イベント】「FileMaker Fun Night! AppleStore銀座」
1月13日(土)18:00〜19:30
< http://www.sevensdoor.com/event.html >
FileMakerユーザのためのマンスリーイベント「FileMaker Fun Night!」。
今回のテーマは「データモデリングを考える」です。DB設計の際は「このテーブルは分けるべき、それともひとつにすべき?」などといったことで悩むもの。そこで今回は具体的事例をもとにした、データモデリング手法について考えてみます。

・【書籍ご案内】「FileMaker Pro大全」絶好調発売中!
< http://www.rutles.net/books/156.html >

[有限会社レクレアル(FileMakerソリューション開発)]
< http://www.recrear.jp/ >
[有限会社アモニータ(Web制作/プランニング/出版プロデュース)]
< http://www.amonita.com/ >
[Max_blog —"インターネット拾いモノ"でも執筆中]
< http://www.maxwald.co.jp/ >
[mixi —"永吉克之Fan☆Club"コミュニティ]
< http://mixi.jp/view_community.pl?id=94983 >

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■デジアナ逆十字固め…[30]
手持ち式、粘着式、かぶせ式、巻巻式

上原ゼンジ
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最近、ドアスコープを使った魚眼写真にはまっている。まあ、単純に撮っていて面白いということだ。最初一眼レフカメラにドアスコープをつけてみた時には、テストで一通り撮ってみたら、さらに撮りたいという気は起きなかったのだが、コンパクトデジタルにつけたら、その簡便さとマッチして楽しくなってきたのだ。

100円ショップで買ったような安物レンズを使った場合でも、基本はファインダーを使って、自分の眼でピントを合わせたいよな、と思っていた。アウトフォーカスはアウトフォーカスなりに、自分の眼でピントの外れっぷりもコントロールしたいからだ。

ところがコンパクトカメラにドアスコープを付けてみたら、オートフォーカスでもそれなりにピントが合ってしまうので、これでいいやという気になったのだ。となれば、ただシャッターを押すだけ、というのがすごく楽でいい。

それと、このドアスコープを使って写真を撮るというアイディア自体は私のオリジナルではない。すごーく昔に雑誌で見た記憶がある。だから、まあちょっとチョッカイを出してみて、写ったらそれでいいやぐらいの気持ちもあった。

ただ、雑誌でみた工作というのはかなり凝ったもので、ちょっと素人が手を出せるようなものではなかった。だいたいレンズの改造なんていうのはマニアがやるもので、使う素材も金属が中心だ。だからそれを段ボールや両面テープを使って手軽に出来るようにするということには多少の意義はあるかなと思う。

ミクシィなどで、自分もやってみたいという人と交流出来るようになると、一眼レフカメラを使ってきっちり工作をしたいという人よりも、コンパクトカメラや携帯カメラで気軽に遊びたいという人のほうが多そうだということが分かってきた。

元々は本物の写真用のレンズの代わりにチープなレンズを付けてみたらどうなるか? というコンセプトだったので一眼レフしか選択肢はなかったのだが、今度はコンパクトデジカメで気軽に遊ぶ、という感じに路線変更したいと思う。

●ドアスコ四大方式

コンパクトカメラにドアスコをくっつける方法は、いくつか思いついた。まず「手持ち式」。これが一番簡単。撮影する時だけレンズ部分に手でドアスコをくっつける。難点はいちいち手で押さえていなければならないので面倒くさいこと。ただ、とりあえず試してみたいという時には楽。特に携帯電話で試してみるのが手っ取り早くていい。

注意点としては、直接ドアスコープをカメラに接触させないこと。ドアスコは金属製なので、カメラや携帯を傷つけてしまうおそれがある。何かクッションになるようなものを付けた方がいい。

簡単に工作できるのは段ボール。まず、段ボールを3、4センチの大きさに切る。これはそれぞれのカメラに合わせて切ればいいが、形はマルでもシカクでもクマちゃん型でも構わない。ドアスコを入れる穴は少し小さめに開けてねじ込めばいい。

これの裏に両面テープをつけて貼付ければ今度は「粘着式」になる。まあ、この状態でも十分楽しめるが、素材をゴムとかコルクに変えれば、丈夫になるし、両面テープを付け替えても痛むことはない。

いちいち両面テープで貼付けるのが面倒という人は「かぶせ式」がいいだろう。これも段ボールで作るのが楽だ。まずレンズの長さを測って、段ボールを帯状に切る。それをレンズにフィットするように巻き筒状にして留める。この筒に粘着式の時に作ったドアスコの取り付け部をくっつけてしまえばオーケー。

頑丈なものを作りたければ、段ボールを二重にするとか、ゴムやコルク素材にすればいい。接着はテープや素材に合わせたボンドを使えばいい。さらに丈夫にしたければ、テープで全体を覆ってしまえばいい。

私はスキー場に持ち出したくて、ゴム素材+ガムテープのものを作ってみたが、けっこう調子良かった。壊れる心配はなく着脱は簡単。ただし問題もある。レンズが沈胴式のカメラの場合、レンズが引っ込むとドアスコ部分が外れて落ちてしまうのだ。

省エネ設定で時間が来た場合や再生モードにする時は気をつけたほうがいい。私は三度落としたが、今では経験を積み落とさなくなった。まあ、落としたくない人はリシューケーブルでカメラにつないでおけばいい。

工作としてはだんだん完成系に近づいてきている。できるだけ手に入りやすい素材で、誰でも簡単にできるという意味では、段ボールなんかはおすすめだ。ただそれでもドアスコをはめる穴を開けるのが難しいという人がいるので、そういう人には「巻巻式」はどうだろうか?

段ボールでドアスコをくるくる巻くだけ。自分でも試してなくてアイディアだけなんだけど、これなら小学生にでもできると思うぞ。

●次回予告

次回からはコンパクトカメラに蛇腹を付けたり、いろんなフィルターで遊ぶ方法を考えてみたい。顕微鏡写真や赤外線写真はどうなったのかと疑問に感じている向きもあるかもしれないが、こちらのほうも着々と延々と準備中だ。期待せず待たれよ!

【うえはらぜんじ】zenstudio@maminka.com
◇キッチュレンズ工房
正月休みに撮った写真をブログにアップした。ちょっとロシアな写真が撮れた。
< http://kitschlens.cocolog-nifty.com/blog/ >

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■セミナー案内
Mebic Ogimachi Creative Cluster Seminar Vol.5「プロデューサーの神髄」
< http://www.mebic.com/seminar/k-despa-produce.html >
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独立まもないクリエイターにとって、自分自身の価値を高めていくためには、単なるクライアントからの請負作業に奔走するのではなく、予算、人材、パートナーなどを自らが総合的にマネジメントし、制作を統括するプロデューサーとしての役割を担うことが重要。このセミナーでは、デザイン、ものづくり、映像、空間等のクリエイティブ分野で活動する先輩プロデューサーの方々に、プロデューサーの心得やマネジメントのノウハウについて学ぶ。

・企業の組織改変から進める商品開発
日時:1月17日(水)19:30〜21:30
講師:村田智明 (株)ハーズ実験デザイン研究所 代表取締役

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日時:2007年1月24日(水)19:30〜21:30
講師:野々村道信 (株)アウラ 代表取締役

・ソフトウェア開発を成功に導く「思考ツール」
日時:2007年1月31日(水)19:30〜21:30
講師:津田格 メガソフト(株) 専務取締役

・波瀾万丈のゲームプロデューサー生活
日時:2007年2月9日(水)19:30〜21:30
講師:川村順一 (株)デジタルスケープ エグゼグティブプロデューサー

・時代が求めるデザイン活動のプロデュース
日時:2007年2月14日(水)19:30〜21:30
講師:大倉清教 (有)ケプラデザインスタジオ 代表取締役

対象:クリエイター、デザイナーなど
定員:50名(各回)
受講料:2,000円(各回/税込)
会場:Mebic扇町2F(大阪市北区南扇町6-28 水道局扇町庁舎2F)
< http://www.mebic.com/access/ >
お問合せ:Mebic扇町 TEL.06-6316-8780 E-MAIL:info@mebic.com

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■セミナー案内
JPC PDF委員会 定例セミナー「透明効果のトラブル回避とPDF/X-4運用」
< http://www.jpc.gr.jp/jpc/seminar/070131.html >
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<主催者情報>

会期:1月31日(水)13:00〜16:45
会場:アップルコンピュータ 32Fセミナールーム(東京都新宿区西新宿3-20-2
東京オペラシ ティタワー)
参加費:JPC会員・団体会員=無料 一般=10,000円(税込)※当日会場でお支払いいただきますのでご用意下さい。

Adobe Creative Suiteの各アプリケーションに欠かせない「透明」を利用した機能。様々な表現を獲得できる上に、アプリケーション間の連携でも効率アップをもたらします。しかし一方で、正しい知識の不足に起因するトラブルや誤認が多いのも事実です。
今回のセミナーでは、前半で透明の基礎や具体的な機能に加えて、PDF/X作成時の事前の処理方法などを「Adobe Creative Suite 2 プロフェッショナルブック」(玄光社刊)を参考に解説します。

さらに後半では、PDF/XとRIPの関係を解説します。透明は使えないがオーバープリントは使えるPDF/X-1aに対し、新しいPDF/X-4は透明もオーバープリントも「ライブ」な状態でPDFに保持されます。Adobe PDF Print Engineの登場により、ライブな透明が分割することなく直接処理されるようになることで、より一層シームレスなPDFワークフローが実現しますが、その前にもう一度「透明とは何か」「今さら聞けないオーバープリントの疑問」を整理しておく必要があります。透明とオーバープリントはどう違うか正しく理解することで、それらに起因するデータ作成上のトラブルを事前に回避できるようになります。

※最新DTPアプリケーションからTrueflowに出力する場合のオペレーションと注意点をまとめた「Trueflow出力の手引き 第10版」を受講された方全員に提供いたします。

●プログラム
13:00〜14:30「透明効果の基本とAdobe Creative Suite 各アプリケーションの機能」グラファイン 赤羽紀久生(PDF委員会委員長)
14:30〜14:45 質疑応答
15:00〜16:30「PDF/X-4とAdobe PDF Print Engineで変わるPDFワークフロー」〜透明とオーバープリントを攻略しトラブルシューティング〜大日本スクリーン製造 ソフトウェア・テンナインカンパニー 松久剛氏
16:30〜16:45 質疑応答

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■編集後記(1/11)

・年末の新聞広告に大学の連合広告があり、S学院大学が出ていたが住所の表示がおかしい。上毛市とある。あの学校付近は今年の5月に散歩に行ったことがあり、たしか上尾市のはずだ。そもそも、上毛(じょうもう)という呼び方は埼玉県ではなく群馬県あたりのはずだ。ネットで調べると、渋川市が伊香保町などと合併するときの新市名の候補にあがっていたようだ。そのときの第二次選定投票で、群馬市、渋川伊香保市、しぶかわ市、北毛市、板東市らとともに5位に入っている。2位が中央市だ。こんなどうしようもない無意味な市名にならなくてよかった(しかし候補にあげる人が多いのはどういうことだ)。というわけで、上毛市はまだ存在していない。上尾と上毛、間違えやすいかねえ。この広告の関係者はきっと青くなったと思う。この件でチェックした、ゆうびんホームページに「市町村合併が行われる住所の郵便番号一覧」という表があった。興味津々である。ひらがな症候群、無茶な創作・合成群、いまある市名に方角をつけただけなお手軽群、意味不明群などと分類してみるとおもしろい。でも、かなりの手間がかかりそうなのでそのうちヒマを見つけてまとめてみよう。/防衛省「ぼうえいしょう」を変換すると「防衛賞」になる(笑)それはともかく、あの防衛省の看板(?)文字、ちょっとお粗末ではないか。とめるところをはねたり、画数が足りなかったり、文字として正確ではない。書道の流儀としてはよろしいのかどうかは知らないが、すごく違和感がある。防衛省・自衛隊のサイトを見たら、久間防衛大臣自らが書いている写真が載っていた。この人、剣道6段、囲碁4段、将棋6段だというが、書道の腕はどうなんだ。へたな書き文字にしないで、ヒラギノ角ゴシック体にしたほうがよほど品格がある。ヒラギノ行書体もいいな。(柴田)
< http://www.post.japanpost.jp/zipcode/merge/index.html > ゆうびん

・えー! 私は以前プレスで入りましたよ〜。/洋服の青山のgigabeatは500台が即完売だったみたい。30ギガがこの価格なんて安すぎるもんね。PSPがあるから、ワンセグ機能と30ギガHDDの魅力だけ。そうなるとロケフリか、ワンセグチューナーを買った方がいいかも、とか、エンコード不要はいいけど、そんなにテレビ見るか? などと考えているうちに売り切れてたさ。/トークマスターII。ラジオ英語講座番組を予約録音して勉強しよう。タイマー予約するから聞き忘れがないって。再生スピードを変えたり、自分の声を録音して発音の比較もできるそうだ。/Griffin TechnologyのradioSHARK2。USBでAMラジオのタイマー録音ができたのだが、2ではFMにも対応!(と書かれてあった)/iKaraoke。ボーカルカット機能とエコー機能で自由にジャイアンできる。内蔵FMトランスミッターで、車を運転しながら美声に酔うことも可能さ。あ、酔いすぎ事故には注意ナリ。(hammer.mule)
< http://suntac.jp/voicelab/talkmaster2_top/tm2_top.php >トークマスターII
< http://www.griffintechnology.com/products/radioshark2/ > radioSHARK 2
< http://www.binword.com/blog/archives/000516.html >  レビュー
< http://www.griffintechnology.com/products/ikaraoke/ >  iKaraoke
< http://www.focal.co.jp/product/detail.html?id_product=1676 > 詳しくは