[2173] インターネットアニメCMをつくろう

投稿:  著者:  読了時間:18分(本文:約8,900文字)


<カッコいいぞ! MANDALA>

■音喰らう脳髄[26]
 呪いと命名
 モモヨ

■デジクリトーク
 インターネットアニメCMをつくろう 〜スタジオボイラーからの提案〜
 青木隆志

■ブックガイド&プレゼント
 「MANDALA」2007 Vol.1 講談社「モーニング」SPECIAL EDITION

■展覧会案内
 ギメ東洋美術館所蔵浮世絵名品展


■音喰らう脳髄[26]
呪いと命名

モモヨ
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二千年を目の前にした、とある年、某ムックのために、林原めぐみ、宮村優子、三石琴乃という『エヴァンゲリオン』ゆかりの声優達がリリースした関連CD等について、簡単な感想文を書いたことがある。

その中で、かの有名な『エヴァンゲリオン』のテーマソングについて想うところを述べた。内容は、否定的な内容ではなく、むしろ絶賛に近いものだったはずだ。

その時、それを読んだ友人やファンの方からいろいろと意見をいただいたのだが、その中でやたら多かったのが、アニメ主題歌を好きだと公表したり、楽曲として評価したりするのは如何なものか、という内容。つまり私の身を案じたものだった。

忠告の多くは、アニメの主題歌なんて、という言い方をしていたと思うが、正直を言うと当時の私はこの忠告に面喰った。感覚的に理解できるにしても、きちんと考えると、考えるほどに不分明になってしまったのである。いま考えても明晰に意味を把握できない。

アニメの主題歌であるかどうかは、私にはどうでもいいことだった。私自身からしてアニメ関連の仕事もしていたし、映画音楽やサントラだって手がけたことがある。

いうまでもないことだが、××音楽という分類は私の音楽作品の使われ方に注目して為される。音楽の質的な問題、今流行りの言葉で言えば《品格》とは一切関係がない。音楽がどのように享受されるか、どのような媒体によってユーザーの手元に届くか、そういう違いが、こういったタグの特徴であろう。

バレエ音楽とか、映画音楽とか、いうものは、便宜的に確かに存していい。しかし、それによって音楽の貴賎や序列が決定されたり、採用された作品が蔑視されたりすることなど、あってはならぬものだ。

名前の違い、タグやレッテルの違いは、当然ながら、本質そのもの自体とは無縁である。音楽の差異ではない。

太陽にしても、お日さま、Sunとも言うし、その指し示すところは同じである。太陽が正しく、Sunと呼ぶのは間違い、なんてことはどう考えても異常な話だろうが、私からすれば、アニメ音楽云々という差別も似たようなものに見えたし、今もそう想うのだ。

名前の違いということで思い出したのだが、いつだったろう、名づけることこそ咒、呪いそものである、そういった民俗学者の論文を読んだことがある。単なるタグ、分類の名目が人々にその内容の貴賎すら判断させてしまうという現象には、さらに大きな問題を連想させるところがある。

私は神の名前、分類などについて思いをめぐらせる。同じ砂漠で神を幻視した預言者達が、仮に名づけた神がいる。当然、その名前、呼称は違っている。

預言者達は、それぞれに、《方便》をつくして神への道を示した。方便という語には、まさに《その真、当体こそを重視せよ》という示唆が含まれている。預言者は、それぞれの言語で名づけ、秘儀、真理を記録した。時代、文明、国家が異なれば、当然、その表記や呼称は変わってくる。

そうした違いはあっても、預言者達が命がけで示した者は、おしなべて、幸福へと通ずる道であったはずだ。そうした願いと裏腹に、彼等の方便の違い、神の名前の差異、便宜的な言葉の違いが、何百年もの間、砂漠の民を戦闘へと駆ってきた事実が眼前にある。

そんな人類の殺伐とした過去と因果の結果である現在を想うと、タグでしかない便宜的な名称とはいえ、そこに魔が潜んでいるのは確実なように思える。名づけることは呪術そのものであるという論の、悲しくも恥ずかしい実例といえよう。民俗学者の通説といえども、机上の空論として投げ捨てておくわけにはいかないようだ。

Momoyo The LIZARD
管原保雄
< http://www.babylonic.com/ >

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■デジクリトーク
インターネットアニメCMをつくろう 〜スタジオボイラーからの提案〜

青木隆志
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こんにちは、スタジオボイラーの青木隆志と申します。昔は「別府鉄輪地獄変」(べっぷかんなわじごくへん)という自主制作アニメで、そこそこ有名でした。

FLASHのおかげで一気にムーブメントになった個人制作のネットアニメ。ファンドの設立やDVD化など、今後に期待を持たせるような話ばかりが伝わってくるので、少し反対意見も。

僕の同年代の人達で、個人制作アニメをやめてる人がチラホラ出てきている。アマチュアってことでなくプロとして。僕は映研OBなのでよくわかるが、自主制作映画を撮りつつ30近くまでバイトしながらグダグダやって、あまりの先の見えなさに「もうボチボチちゃんと会社勤めするべ」みたいな感じの人と、個人制作アニメで飯を食ってるように装って、やってることはDTPであったり、ホームページ制作だったりする人がいる。

僕は後者に分類される。特に地方は顕著。個人制作アニメを売っていくシステムはあまり確立されておらず、そのうえ個人制作アニメの請負案件もまた極端に少ないので、飯の食い上げになる人が出てくる。いつかは状況が改善して、個人制作クリエイターも食うに困らないようになるかもしれないが、僕自身はその「いつか」というセリフを7年ほど待っている状況だ。

そこで、スタジオボイラーからの提案。それがインターネットアニメCMだ。「柱カバーニャン」という、柱機械刑事がアニメで柱カバーニャンを紹介するアニメCMを作りました。
< http://www.kjsystem.net/e-cat/ >

どこにでもあるバイラルCMと言われるかもしれないが、ミソとなる部分はこっち、同時に値段と制作までの手順を公開した。
< http://studio-boiler.hp.infoseek.co.jp/panf.htm >

これを元にホームページ制作会社を代理店にして、各会社が抱えているクライアントに提案してもらい、このアニメCMの仕事と業界を確立できればな〜とか考えてる。ファンドから200、300万の金ひっぱって来るために必要な書類作りやプロデューサーを捜す作業より、はるかに手っ取り早く、確実なシノギだと思う。

クライアントが見つかった後の折衝手順は、スタジオボイラーが公開したヤツを参考にすればいい。アニメCMの企画をホームページ制作会社に持ち込む際のパンフ作り(スタジオボイラーを、各々の屋号に変えれるように)や、近いうちに絵コンテ用スライドのflaデータもダウンロードできるようにしたい。

値段設定がわからないっていう点も、日本人の平均的な収入である年額400万、月額33万、日当1万5千円を基準に考えて、アニメを作るのに何日かかるかで算出すればいいと思う。スタジオボイラーは、設備と事務所を借りることを前提にしているので、日当2万円と考えており、実際の作業に14営業日かかる計算の元、ストーリーアニメコース30万円(税込)の値段を出した(僕は年収1,00 0万以上になる可能性があるので、残りの2万は消費税分ってことで)。

同業者ならわかると思うが、ここまで販売価格と原価(作業日数)をつまびらかに明かす業者は他にないと思う。大阪商人なら「客によっちゃ、もっとボッタくれるかもしれへんのにアホやな」と言うかもしれない。これへの反論は一点に絞る。

それは、クライアントの支払い能力と説得力ある販売価格の設定理由である。クライアントが欲しいクオリティと、どのくらいまでならお金が出せるかをヒザを付き合わせて相談し、かつ我々が生きていく限りにおいてどうしても必要なコストを、ギリギリまでせめぎ合わせて出した金額だ。

この30万円より安く仕事をする人が出てきてもいいと思うが、それは動画枚数を減らしたり、再生時間を短くしたりして、作業日数を減らして対応することで安くするべきだ。けして自分の身を切って(つまり日当1万5千円以下で働くということ)働くことがないようにしてほしい。自らの人件費を安くするために国民年金払わなかったり、税金を納めなかったりしてはならない。

インターネットアニメCMはかなり脈があると踏んでいる。似たような感じで、求人広告やアニメマニュアルもサンプルを用意する予定だ。とくに地方で店の宣伝などをするときに、こうした2、3分のアニメの制作を、地元のクリエイターに発注するようになれば、地方に住んでてもクリエイティブな仕事ができる。

こうした仕事の機会が増えてその業界が確立し、案件が増えてクリエイター需要が高まったら、事業者組合を作って、クリエイターがSNSで仕事探せるみたいなこともしたい。まあ、それはずっと先のこととして……。

ずいぶん昔からアニメCMの仕事はあるにはあったが、「値段」「発注から完成までの流れ」みたいのは経験を積んで確立しないといけなかった。今回公開した「値段と制作までの手順」を元にすれば、ドンドコ仕事をこなせるようになるだろう。

このアニメCMでボチボチ食いつなぎながら、一発大当たりを狙って自主制作アニメを作り、作家として飯を食うことを目指す。マンガ家もそうだけど、今はいきなり作家しかないから猛烈な弱肉強食の世界になっているにもかかわらず、大学はアニメーション学科とかマンガ学科とか作るから、路頭に迷う若者が増えるのだ。

このアニメCMがネットアニメのリスクヘッジになればと。そんなスタジオボイラーの提案でした。

【青木隆志】t-aoki@d8.dion.ne.jp
Flash制作、スタジオボイラー
< http://www.studio-boiler.com/ >
大学生時代に「別府鉄輪地獄変」という自主制作Flashアニメで注目を浴びる。現在はアニメ・ミニゲーム・ホームページ用のインタラクティブなどFlash制作専門のクリエイターを生業としている。

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■ブックガイド&プレゼント
「MANDALA」2007 Vol.1 講談社「モーニング」SPECIAL EDITION
< http://www.e-1day.jp/morning/mandala/ >
< http://www.e-1day.jp/morning/comics/mandala/mandala.html >
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「MANDALA」を読む。左右230ミリ、天地297ミリ、厚さ17ミリ、重量約1,100グラムという大型の漫画ムック(雑誌体裁の書籍)である。大きくて重いので、寝ころがって掲げて読むのは大変である。漫画雑誌というと、だいたいは粗末な紙に印刷された、読み捨てられる雑誌というイメージがあるものだが、このムックは違う。上質な紙にフルカラー印刷だ。一部モノクロの表現もあるが、印刷はカラーである。非常に美しい。カッコいい。
< http://www.dgcr.com/kiji/20070403/MANDALAhyousi.jpg >

内容はどうか。背表紙にあるように「世界の『超』ビジュアル漫画」が15本掲載されていて、とても豪華である。顔ぶれと作品は、以下の通り(表紙から)。

「蒼天航路」完結から1年余、待望の最新作ついに登場!
●王欣太「三界のスサ」日本

伊・仏 長編読み切り!
●IGORT「baobab」イタリア 42ページ
●SERA「Bar」フランス 30ページ

日・伊 実力派の力作!
●ひろき真冬「Out Of The Blue」日本
●TENUTA「CARPE DIEM」イタリア

世界の若き才能、競演!
●DE LUCA「PSICOMACHIA」イタリア
●NEMIRI「KRA!」フランス
●和泉雄己「TRIBAL GEAR」日本
●鈴木小波「燐寸少女」日本

デビュー40周年!ついに描かれる「デビルマン」の起源!
●永井豪とダイナミックプロ「悪魔騎士」日本

日・伊 個性派対決!
●福山康治「ペットハウス」日本
●PALUMBO「CUT vs.RamaRRo」イタリア

アジアン・ニューパワー!
●Boichi「Stephanos」韓国
●FSc「FLUSH」シンガポール
●陸明「記憶」中国

非常にうまい構成だと思う。海外からの作品を含めた15本を、ただ並べるのではなくきちんと理由をつけた構成にしている(うまい理由付けをひねり出したものだと思わぬでもないが)。普通の漫画雑誌と同じく右開きで始まるが、後ろのほう、本の約1/3くらいが左開きである。最初はとまどったが、やはり海外作品は左開きのほうが自然に思える。自然ではあるが、右開きと違ってスイスイ読めるというものではない。

たまたま今日の読売新聞文化欄に、岡崎京子の「Pink」仏語訳がフランスで出版されたという記事があった。その際、日本式の右開きと、欧米流の左開きを同時刊行というユニークな試みがなされた。そして、右開きを左開きに変えると、出版部数が2〜5倍に増えるという。もちろん、開きを変えるということは、絵を反転させたり移動させたりの加工が必要だ。

「MANDALA」では、右開きの海外作品がいくつもある。最初から右開きのオーダーをしたのか、開きを変える加工をしたのかは知らないが、違和感がないところをみると前者なのだろう。いずれにしろ、海外とくに欧米作品を収録するときに開きの問題は悩ましいだろうな。と思っていたが、編集サイドでは気にしていないようすだ。モーニングは「INTERNATIONAL MANGA COMPETITION(国際新人漫画賞)」を開催する。大賞5,000USドル、副賞2本2,000USドルが授与される大型イベントだ。その応募規定には、開きの指定はない。
< http://www.e-morning.jp/imc/ >

「MANDALA」は非常に斬新な、意義ある企画であるが、肝心の作品の質はどうなんだろう。編集者は「『絵の力』を信じた、何でもアリのカッコいい漫画雑誌を作ろうと思いました」とデジクリ2169で書いている。背表紙には「世界の『超』ビジュアル漫画」と大きく印刷されている。たしかに1コマを取り出しても力の感じられるビジュアルがある。これはすごいな、一枚のイラストレーションとしても完成されていると思う作品がある。一方、丹念に描きこまれている、彩色がうまい、という程度の作品もある(わたしの感想ですよ)。

ストーリーはどうか。これについては、正直なんともいえない。日本の長編漫画を長いこと読み続けてきた身には(そちらならあれこれ言えるが)、中短編の世界をどう評価していいかわからない。わたしにとって、よくわかる面白い作品もあるが、いまひとつわからない作品もあるというところか。

個人的な感想はともかく、こういう企画が実現したということはすばらしいと絶賛させてもらおう。国際新人漫画賞の開催もある。日本の漫画めざして世界中から才能が集まるとは、なんという刺激的なことだろう。「MANDALA」の表紙のてっぺんにこうある。
MANGA WORLD CUP
おもしろくなってきた。それにつけても、やはり日本の漫画は最高!(柴田)

MORNING特別編集 講談社MOOK「MANDALA」2007 Vol.1
2007年3月27日発行 A4縦長 フルカラー290ページ
定価(税込):2,000円
ISBN:978-4-06-378839-6

●本誌を講談社よりデジクリ読者3名様にプレゼント。
応募フォームをつかってください。締切は4月10日(火)14時。当選者(都道府県、姓)はサイト上に4月中旬掲載予定です。
< http://www.dgcr.com/present/list.html >

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■展覧会案内/ギメ東洋美術館所蔵浮世絵名品展「パリを魅了した江戸の華−
北斎・写楽・歌麿」
< http://ukiyoe.exh.jp/ >
< http://osaka-art.info-museum.net/special018/special_guimet..html >
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会期:4月10日(火)〜5月27日(日)9:30〜17:00 入館は閉館30分前まで 月休(4/30開館)
会場:大阪市立美術館(大阪市天王寺区茶臼山町1-82 天王寺公園内 TEL.06-6771-4874)
入館料:一般1,200円、高大生900円、前売/一般1,000円、高大生700円、中学生以下無料
内容:ギメ東洋美術館に所蔵される北斎の肉筆画「龍図」が、東京の太田記念美術館所蔵の「虎図」と対幅であることが2005年にわかり、稀に見る大発見として話題になりました。この北斎最晩年の傑作とされる「龍虎」が約100年ぶりに再会します。
展示作品点数190点(ギメ東洋美術館所蔵189点、太田記念美術館所蔵 葛飾北斎「虎図」1点)葛飾北斎、東洲斎写楽、喜多川歌麿、歌川広重、鈴木春信、鳥居清長ほか
※本展が最終会場になります。以後の巡回の予定はありません。(サイトより)

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■編集後記(4/3)

・巨人軍新聞、もとい読売新聞の昨日の夕刊を読んで「なんぢゃ、これは!」と怒声を発するわたしであった。「V奪回へG発進」はまあいい。しかし「闘いざま 見せたい」という大見出しはなんだ。「闘いざま」だと。そんな言葉があるか。記事の冒頭に「原監督は『闘いざま』という言葉を好んで使う」とある。監督がそういうからってんで、こんなぶざまな見出しになったのかい。そもそも「ざま」とは、<様子・なりふりをあざけっていう語。「何というざまだ」「ざまを見ろ」(それ見たか。いい気味だ)>と岩波国語辞典にある。まことによく理解できる。もはや一般化しつつある「生きざま」という醜悪な言葉も、いい意味で使われているのだから始末におえない。本来は違う意味だがよく使われるので辞書に載せた、なんてことにならねばよいが(もう載ってるかも)。普通の感覚では、「闘いざま」とは、ぶざまな闘いぶり、としか解釈できない。どうもこの若大将(笑)はみょうな言語感覚の持ち主のようだ。「長丁場、山もあれば谷もあるかもしれない。きちっと想定しながら、いいイメージを持って戦っていく」って、なにを言っているのか? 昨年「つなぐ野球」とか言ってた記憶があるが、今年は「うまい選手はいらない。求められるのは強い選手だ」とか。それにしても、さすが巨人軍新聞だ。「独特のプラス思考で、プレッシャーという悪魔を心の底に封じこめたのだった」「人事を尽くして天命を待つ。じつにすがすがしい表情だった」「『2007年版巨人』という家の完成に向け、高らかな槌音が響き渡り始めた」なんて、陳腐で歯が浮きそうなお追従記事にはあきれ果てた。新聞社ならデスクがいるだろう。「闘いざま 見せたい」なんてアホな見出しをよく通したな。デジクリのデスクは、わたしの不適切な(笑)表現をよく注意してくれるぞ。(柴田)

・宮村氏のソロアルバムなら少し聞いたことがある。三柴理氏(元筋肉少女帯)が参加されていたからだ。この人のピアノが好きさ。で、宮村優子をなめてました、すみません、と思ったよ。/アニメの主題歌に名作はあると思う。アニメ自体も(通して観ていないので作品自体の評価はできないが映像として)かっこいいのあるし。子供向けのアニメ番組なら子供向けのものにしてほしい。別にこのアニメにこの歌(歌詞含め)じゃなくてもいいんじゃないの? と思うことがある。汎用性のあるフツーの歌。/昨日書いた日本オタク大賞で、マンガが読めない(読解力がない)人が増えてきたとか何とか言っていたぞ。そのため、わかりやすくするらしい。マンガ読むにも能力が必要だって。/レゴの設計をパソコンで。「LEGO Digital Designer」の新バージョンが出たよ。もちろんフリーウェア。/今日から趣味悠悠で「デジタル一眼レフ風景撮影術入門」がスタート。(hammer.mule)
< http://ja.wikipedia.org/wiki/ >  「三柴理」で検索
< http://homepage2.nifty.com/edy-mishiba/ >  公式
< http://ldd.lego.com/ >  ダウンロード
< http://www.4gamer.net/patch/demo/legosim/legosim.shtml >  記事
< http://factory.lego.com/gallery/ >  ギャラリー
< http://www.nhk.or.jp/syumiyuuyuu/degital_camera.html >  趣味悠悠


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