[2333] 公衆道徳の限界

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<久しぶりにかなりマヌケなレンズの開発に成功>

■デジアナ逆十字固め…[67]
 火を噴く大口径ガラス玉レンズ/GX100改
 上原ゼンジ

■笑わない魚[237]
 公衆道徳の限界
 永吉克之


■デジアナ逆十字固め…[67]
火を噴く大口径ガラス玉レンズ/GX100改

上原ゼンジ
< http://bn.dgcr.com/archives/20071213140200.html >
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この連載では「フニャフニャシフトレンズ」に始まり、数々の名レンズを送り出してきた私ですが、久しぶりにかなりマヌケなレンズの開発に成功したので、本日ここに発表させていただきたいと思います。

今回の新たなレンズ開発にいたる背景には、ビー玉レンズシリーズというのがあります。これは、まあ、ビー玉の中に逆さまに映った世の中を撮影するというイメージ。中心はピントが合うんだけど、周縁部にいくに従いボケてきて、そのボケ具合や歪み具合がけっこうきれいなので、いろいろと実験をしてきた。

普通の透明なビー玉に始まり、レトロな気泡入りのビー玉、天然水晶玉、アクリル球、光学レンズ球など。それぞれに描写の違いがあってなかなか面白い。その中で気に入ったのは天然水晶玉の柔らかな味わい。

その後もインターネットやDIY店で、透明な玉はないかと思ってチェックしてたんだけど、つい最近見つけたのが、クリスタルガラスの玉。東急ハンズ池袋店で見つけたのだが、なぜこれが今まで目に入らなかったのだろう。大きさもいろいろ揃っている。

普通のビー玉のサイズというのは、17mm程度。少し大きめのビー玉には25mmぐらいのものもある。ただ、ビー玉というのは透明度も低く、いまいちレンズには向いていない。アクリル球の場合は大きいサイズのものもあるが、レンズとしての味わいという点からいくと、ガラスの方がいい感じ。そこで、ちょっと高い光学球レンズにまで手を出したんだけど、これは10mmという小さなサイズの物しか入手することができなかった。

できればサイズが大きくて、均質のガラス玉が欲しかったわけだが、今回発見したクリスタルガラスの玉というのが、その条件にぴったり合ったというわけだ。

ビー玉をレンズとして使う場合、ただ一眼レフのレンズをはずして、ビー玉を代わりにつけてもピントは合わない。そこで、マクロレンズをセットしてピントを合わせるのだが、マクロレンズのレンズフードを延長して、先の方にビー玉をくっつけると、けっこう大きな工作物になり、望遠レンズのような大げさな佇まいのものが出来上がってしまった。

今回買ってきたクリスタルガラス玉のサイズは直径50mm、40mm、30mmの三種類。これに私が持っている、マクロレンズ(30mm、60mm、90mm)を組み合わせたり、レンズをひっくり返してみたり(こうするとマクロになる)して、いろいろ試してみたのだが、結局コンパクトデジタルカメラのマクロ機能を使うと、うまくいきそうだということが分かった。

●大口径レンズを携え、お散歩に

工作に使ったカメラはリコーのCaplio GX100。最短撮影距離が短く、広角側(35mm換算、24mm)で1cmまで、寄ることができる。使うガラス玉が小さい場合、広角で撮影するとケラれる範囲も大きくなってしまうが、今回はガラス玉が大きいので、画面いっぱいにガラス玉内の宇宙を広げることができる。

使用したのは、50mmのガラス玉。けっこう重たいので、きちんとした工作が必要。いつもは菓子箱などを使ったチープな工作で遊んでいるが、それでは重みに耐えきれない。そこでアクリル管を買ってきてノコギリで切り、鏡筒として使うことにする。

GX100にはフードやフィルターを取り付けるためのアダプターが用意されているのだが、これにつなげれば、しっかりとカメラに固定することができる。

出来上がりの写真はWEBにアップしたので、ぜひ見てみて欲しい。鏡筒にガラス玉が半分埋まっているが、あと半分が25mmも前にはみ出した魚眼レンズのようなフォルム。作っていた本人が思わず笑ってしまった、不思議なレンズの誕生だ。

< http://kitschlens.cocolog-nifty.com/blog/ >

今まで作ったビー玉レンズはけっこうデカイし、工作がちゃちかったので、家の中で三脚を使って撮影していた。しかし、今度はコンパクトカメラにしっかりと固定できたので、外に連れ出すことも可能だ。

ただし問題もある。逆さまに映っちゃうんだよねー。ビー玉をのぞくと世の中が逆さまに映るということは、日常的に経験できるけど、それをそのまま撮影しているような状態なので、液晶に映る画像も天地が逆転してしまうのだ。

しかもオートフォーカスが使えない。オートフォーカスだとカメラも困ってしまうようで、ピントは全然合わない。そこでマニュアルでピントを合わせるんだけど、だいたい焦点距離2〜3センチのところで合焦するような感じだ。

工作が完成し、テスト撮影を行った日は雲一つない快晴だった。池袋から北池袋、大山方面へ、東武東上線沿いに歩くことにする。このあたりは「超芸術トマソン観測センター」のメンバーからの情報で、けっこういい感じの地帯であると聞いていた。

とはいうものの、トマソン探査が目的ではないので、街を歩いてもトマソンは一切目に入ってこない。私のアンテナはかなり指向性が強いのだ。で、何を撮影していたのかと言えば路傍の草木が多かった。なぜかは分からないが、ほおって置けば、草木の方面へと寄っていくことが多くなってきた。年かね?

露出はけっこう難しかったので、ヒストグラムを確認しながらマニュアルで行った。ヘンテコなレンズをくっつけられてしまい、カメラもどうすればいいのか困惑しているようだった。

そして、ひじょうに強い日差しの中、逆光で撮影していた時に、その事件は起こった。レンズから一筋の煙がスーッと立ち上がったのだ。

エエッ!!!

とっさに構えていたカメラを下ろす。確かに煙のようなものが見えた気がする。幻ではなかったと思う。考えてみれば、強い陽の光とレンズがあるのだから、光が集められて発火したとしてもおかしくはない。見なかったことにして、そのまま撮影を続けたが、内心はけっこう動揺していた。

レンズや撮像素子が焦げていたらどうしよう? もしそんなことが起これば、その時点で撮影はできないか……。冷静に考えてみれば、太陽に向けてカメラを構えていたわけではない。だから、レンズや撮像素子方向に焦点を結んだというわけではなさそうだ。

鏡筒に黒いパーマセルテープを巻いていたので、たぶん斜めから入ってきた光が、鏡筒の部分で焦点を結び熱くなってしまったのだろう。それにしても、レンズが発火するなんていうことがあるんだな。いや、発火は大袈裟です。ちょっと煙が出ただけなんだけどね。でもすごいショックだよ。だってカメラが燃えたんだから。いや、燃えちゃいないけど……。まあ、いづれにせよ、得難い経験をしました。

GX100には、真四角で撮影できるモードが付いている。撮影したイメージの縦横比が1対1になるということ。そこで今回はこのモードを使って真四角の写真にした。今までは一眼レフに90mmマクロ(35mm換算135mm相当)を使っていたので、けっこうボケてふんわりとした感じに写ったが、今度のは広角側で撮影しているので、もう少ししっかりした感じに写る。透明玉の材質の違いだけでなく、カメラの方のレンズの違いでもけっこう描写は変わるようだ。

また、遠近感が異常につき、寄って撮影するとかなりの歪みが発生する。ちょっとこのレンズオンリーで、いろいろ撮ってみると面白そうだ。作例は「zorg」にアップしてみた。もしこのレンズの真似する人がいたら、火災にだけはご注意を!

< http://www.zorg.com/photo/zenji/ >

【うえはらぜんじ】zenstudio@maminka.com
◇上原ゼンジのWEBサイト
< http://www.zenji.info/ >
◇「カメラプラス トイカメラ風味の写真が簡単に」(雷鳥社刊)
< http://www.maminka.com/toycamera/plus.html >

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■笑わない魚[237]
公衆道徳の限界

永吉克之
< http://bn.dgcr.com/archives/20071213140100.html >
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懐手をして、何やら考え事でもしているのか、うつむき加減で妻の四五歩先を黙って歩いて行く亮吉。ミツはそれが無性に寂しくて、何でもいいから話しをするきっかけはないものかと思いを巡らした。そしてふと亮吉が着けている襟巻きに目をやると、あたかもミツを手招きしをてでもいるかのように、それはあった。
「ちょっとお待ちになって。糸が…」
ミツは亮吉に追いつき、襟巻きの端からほつれて垂れ下がっている一寸ほどの糸を、すこし大袈裟な身振りで噛み切った。

                 ●

ドラマなんかでありそうな場面ですな。ところでミツさんは噛み切った糸をどう処分したのでしょうか? 一寸(3.03cm)程度の長さの糸ではリサイクルのしようもないでしょうから、家に持ち帰ったとは、まあ考えられませんな。また頬っぺたに付いたご飯粒ではないのだから、食べるわけにもいかんでしょう。この場合、その場に捨てた、つまり路上に投棄したと考えるのが自然ではありますまいか。いわゆるポイ捨てですな。

俺は、所かまわず紙屑や空き缶なんかをポイ捨てする奴が大嫌いなんだ。特に、タバコの吸い殻を捨てる奴は赦せねえ。それでも火を踏み消すのならまだ可愛気があるが、火のついたまま放り出して行くのを見たらもうダメだ。そいつを殴り倒して押さえつけ、持ってるタバコを箱ごと取りあげてそれに火をつけ、さあ好きなだけ吸いやがれこの野郎と、口の中にねじ込んでやるんだ。そうやって今までに何人も殺してきた。

でも、冒頭のミツさんのような場合、俺はどうすりゃいいんだ。そりゃポイ捨てだと言われりゃ、たしかにその通りだが、3cmかそこらの糸屑じゃ、ゴミと呼ぶには小さ過ぎて、とてもミツさんを殴る気にはなれしまへん。咎めだてするだけでも、なんや融通のきかん奴やなと思われますよってに。それに、そんな小さい屑やったら、誰かてみな知らんうちに、なんぼでも道の上に捨ててるはずどす。

気がつかんだけで、みなも自分勝手なことしてまんのんえ。例えば天気のええ日にベランダでお布団、干しはりますやろ? ほんで布団たたきでぱんぱん叩きはりますやろ? そないして飛び散ったホコリがどこに行くかは、みんな我関せずや。ホコリがみんな地べたに落ちるんやったらよろしゅおす。でもそれは風に乗って他所様のお家の窓から入り込んだり、近くを歩いてはる人が吸い込んだりするんどすえ。

お布団は叩いたらあきまへん。どうせ叩いても、飛んで行くのはお布団の繊維がほとんどで、ダニの死骸なんかは残ります。いちばんええのんは、日干ししてから掃除機で丹念に吸い取ることどす。

そないな風に、人様のことをほんまに思いやる気持をウチらみんなが持つことができたら、ポイ捨ても自然とのうなります。そうなったら、糸屑がポイ捨てになるかとかならんとか、そんなんは取るに足らんことやということが解るんやおまへんやろか。

                 ●

司会者「お話は京都先斗町の菊乃姐さんでした。ありがとうございました。なんだか自分自身のことを言われているようで、身がすくむ思いがしました。さて、これもやはりポイ捨ての一種なのでしょうか。男性に多いのですが、路上や、時には建物の中で唾を吐く人を見かけることがあります。遠くから見ていても不快ですよね」

俺は、所かまわず唾やら痰やらを吐き散らす奴が大嫌いなんだ。ひどいのになると、エレベーターの床に広大な範囲で唾液が泡立っていることがある。そんなときは、自宅マンションの1階から自分の部屋のある16階までずっと、その不快極まる分泌物のそばでムカムカしながら立っていなきゃならない。

その他にも、駅のプラットフォームのような、多くの人間が集まっている所で唾を吐く奴は赦せねえ。特に、電車の中で吐いている奴を見るともうダメだ。そいつを蹴り倒して髪の毛を引っ掴み、さあ、お前が吐いた唾だろ、吸い取れと言って唾液溜まりに鼻の骨が折れるほど顔を押しつけてやるんだ。そうやって今までに何人も殺してきた。

でもある時、俺は気がついた。じゃあフケはどうなるんだ、と。フケは、頭皮の角質細胞に分泌物が混ざってできたものだから、唾液の親戚というか、いとこというか義兄弟というか、まあそういった関係だ。だから公共の場所で、肩に溜まったフケを払い落とすことと、唾を吐くことに根本的な違いはねえ。

待てよ、じゃあなにかい、分泌物がダメだってんなら、目垢も耳垢も鼻クソも路上に捨てちゃいけねえということかい。それどころか、汗一滴、涙一滴落としちゃいけねえってことになっちまうじゃねえか。

しかし、中学校の入学式で「恭平、ちゃんと頭洗ってるの? こんなにフケがたまって」と母親が新入生の息子の制服の肩のフケを払ってやってるのを見て、その母子を殴り倒すなんて鬼畜のような真似は、俺にゃ到底できねえ。正義を全うするってのは、鬼畜になることじゃねえはずだ。

                 ●

そのことに気づいて以来、この疑問が四六時中、私の頭を離れず、睡眠も浅くなり、夜中に何度も目を覚ましては、その疑問を反芻するという状態が何週間も続きました。そのうち嘔吐、動悸、手足の痺れといった症状が表れるようになり、医者に、ストレスが原因の心気症と診断されたため、経営していたバッティングセンターを人に任せ、私は京都郊外の療養施設に入り、そこでこれを書いているところです。

しかし最近はよく眠れるようになり、正常な判断もできるようになってきたので、私は冷静に、投棄もやむを得ない分泌物と、投棄すべきでない分泌物とを、注意深く分類してみました。

《投棄もやむを得ない分泌物》
フケ、目垢、耳垢、汗、涙

《投棄すべきでない分泌物》
唾液、痰、鼻クソ、大小便、ゲロ(胃液などの分泌物が含まれているから)、血液、リンパ液、膵液、胆液、腸液、精液、カウパー腺液、バルトリン腺液…この項目、書きかけ。

でもよく考えてみたら、これらの分泌物は、みな自然物なんですよ。ヒトという自然物から排出されたものなのだから、当然それらも自然物です。空き缶やタバコのような人工物とは違います。上のリストに挙げたものをよく見てください。その気になれば食べられる無害なものばかりではありませんか。だから、ほんとはちっとも汚くないんです。

いやちょっと待てよ、違うぞ。空き缶であれタバコであれ、自然物であるヒトが作ったものなら、やっぱり自然物じゃないか。それに人工物とはいっても、原材料は石油とか鉄鉱石とか植物とかいった自然物だったはずだ。

自然物だったものがいったいどの時点から人工物に移行するんだ。ヒトが加工した時から人工物になるというのか。だったら整形美人は人工物なのか、え?いいか、人工物なんてのはこの世に存在しないんだ。核兵器だってフライパンだってiPodだって、ヒトが作ったんだから自然物だ。森羅万象が自然物、つまり俺たちの仲間なんだ。神の御名は讃むべきかな!

【ながよしかつゆき/乞食】katz@mvc.biglobe.ne.jp
地元の郵便局で深夜から早朝にかけて、年賀状の仕分けのアルバイトを16日から始めます。シフトを見ると、大晦日も元日も仕事。デジクリの私のシフトは今年は本日が最後です。私の来年は無残ですが、読者諸賢におかれましては、どうかよいお年になりますように。

・ちょ〜絵文字< http://emoz.jp/ > au&Yahoo!ケータイ公式サイト
・アーバンネイル< http://unail.jp/ > ネイルアートのケータイサイト
・無名芸人< http://blog.goo.ne.jp/nagayoshi_katz > ブログ


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■編集後記(12/13)

・いくつか購読しているメールマガジンを(いや、購読ではないな、無料なんだから)このごろようやく余裕を持って眺めるようになった。いままでは、届いても目を通さないで放置していることが多かったが、やっぱり斜め読みでもチェックしてみるものです、興味深い記事がいくらでも掲載されている。だから姉妹紙「写真を楽しむ生活」では、写真と関係のないロボットや健康や旅行や自動車や食品、マニアックなレポートなども「そのほかのよみもの」としてクリップしている。これは完全にわたしが勝手に興味あることだけ集めている偏向コーナーだが、きっと(たぶん)役に立つと信じている。「ITmedia」で、年末年始の休暇にやらなければならない、6つのデジタル大掃除について書かれたコラムがあった。いずれも基礎的なことなので(それさえやっていない)、今度こそやると決意したが、「カレンダーを準備しておこう」で紹介されていた、ウェブスタジオアラクネがオンラインで配布しているカレンダーがステキだったので受け売りする。「市販のカレンダーで使いたいと思うデザインのものがなかったので、シンプルで機能的、使いやすいデザインのものを自分でつくりました」というもので、サイズはいくつかあり、月曜はじまり・日曜はじまり・年間カレンダーなど選択できる。このPDFをダウンロードして印刷して使う。さらに、Adobe Readerのレイヤー機能を利用して、印刷される要素を選択することさえ可能というすぐれものだ。使わせてもらいましょう。デジクリオリジナルデータベースも2008年対応にしてもらったし、もう来年の準備はばっちりだ。年賀状は、、いまだまったく手つかずだが。(柴田)
< http://www.arachne.jp/calendar/ > Web Studio Arachne

MIYAKO―英国ロイヤルバレエ団の至宝・吉田都の軌跡・吉田都さんが大英帝国勲章。/私もアルバイトしたい。できればコンビニか大手スーパー、ドラッグストア、ファストフード、地元のお客が入ってないのに成り立っているお店、優秀なディレクターのいるWebサイト制作会社で。コンビニのシステムが知りたい。大手スーパーやドラッグストアの価格や仕入れの仕組みが知りたい。ファストフード店のマニュアルを読んでみたい。店頭販売以外での商売ノウハウを持っているところで勉強したい。お客さんとの交渉からスケジューリング、ほかもろもろでトラブルのない優秀なディレクターさんに指示されてみたい。やり方を盗みたい。人の企画書や見積書を見てみたい。Webサイト制作会社の営業さんについて客先をまわってみたい。どの先でも提案してみたい。どうやったら売れるだろうかと考えてみたり、POP作ってみたり、隠れた名品を掘り出してみたり。商売人の感覚を会得して、その店や会社がもっと発展するためにと考えてみたい。まぁ、まずは今の自分の仕事での能力アップなんだけどさ。(hammer.mule)

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英国ロイヤル・バレエ団 くるみ割り人形(全2幕)
吉田都 ジャナサン・コープ アリーナ・コジョカル
TDKコア 2007-08-22
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star古典となり得る<胡桃割り人形>の最高の公演
starとても素敵でした

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吉田都 終わりのない旅
吉田 都
阪急コミュニケーションズ 2005-05
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star美しいです。
star都さん素敵です。

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by G-Tools , 2007/12/13