[2351] Macが起きてくれない

投稿:  著者:  読了時間:19分(本文:約9,100文字)


<JPEG画像が1フォルダに4万枚>

■デジアナ逆十字固め...[69]
 Macが起きてくれない
 上原ゼンジ

■ショート・ストーリーのKUNI[36]
 引き出し
 やましたくにこ

■募集案内
 Mebic扇町 新規入居企業募集中

■マガジンガイド&プレゼント
『Web Designing』2008年2月号 毎日コミュニケーションズ刊


■デジアナ逆十字固め...[69]
Macが起きてくれない

上原ゼンジ
< http://bn.dgcr.com/archives/20080124140400.html >
───────────────────────────────────
愛用のMacのハードディスクが急逝した。およそ半年の短い命だった。異音がするといったような予兆もなく、あまりに急だったその死を、まだきちんと受け止められずにいる。原因はソフトウェア・アップデートだ。「お使いのコンピュータで新しいソフトウェアを使用できます」と言われ、ついオーケーした。しかし、その後、終了することもできず、二度と無事な姿で起動することはなかった。

物理的な障害でもないし、当初はなんとかなるだろうと思っていた。しかし、どうしてもマウントすることができず、自分の手に負える状態ではないことが分かった。最終的にはデータだけ救出し、その最期を看取ることにした。

少しデータを整理して、きちんとバックアップを取らなきゃなー、なんてことを思っていた矢先の出来事だった。まあ、大事なデータはバックアップしてあったんだけど、以前のような状態に戻すまでには、かなりの時間を要すことだろう。

とりあえず、外付けのハードディスクを買ってきて、これを機会にレオパルドじゃなくてレパードをクリーンインストールすることにした。近所のパソコン屋に行ってみたのだが、随分とハードディスクは安くなってたんだね。知らなかったよ。しかし、Macの起動用ディスクになるようなものはなかったので、久しぶりに秋葉原にいくことにする。

最近はなんでもネット通販で買ってしまうので、秋葉原はとんとご無沙汰だったが、緊急事態なので仕方がない。Mac専門の秋葉館に行くとショップオリジナルのハードディスクが山積みされていた。もちろん、Mac OSのブートは可能。せっかく秋葉原に来たのだから、近頃流行りの風物をいろいろと見学してみたいとも思ったが、一刻も早くパソコンがまともに使えるようにしたい。後ろ髪を引かれる思いでアキバを後にする。

●JPEG画像が1フォルダに4万枚

データを救出したのは、ファイルサルベージ6というアプリケーション。今まで修復したり、最適化したりはしてきたけど、サルベージしたのはこれが初めてだ。アプリケーションを使ってみると、中にあるデータを認識できた。これなら大丈夫そうだ。

しかし、使ってみて初めて知ったんだけど、このファイルサルベージというのは、文字通りファイルを引き上げることだけに特化されたソフトなんだね。ディレクトリだの、ファイル名だのは関係なくなり。JPEGという名のフォルダの中にJPEG画像が集められ、PDFというフォルダの中にはPDFが集められることになる。

JPEGのフォルダの中だけで、4万以上のファイルが集まってしまった。ウーム、そんなものは見たくないなあ。どうやって整理すればいいんだろう。今まではフォルダの名前の付け方でデータを整理していたから、そのフォルダがなくなってしまうのは、大きな痛手。

しかも、ファイルネームが数字の羅列になってしまったり、作成日も変更日もみんな同じになり、順番やカテゴライズがメチャクチャになってしまった。まあ、AppleのApertureを使えば、Exif情報の撮影日の順番にしてくれるから、多少整理しやすくなるかもしれないけど......。

私はもともと新し物好きではない。とくにOSなんていうのは、他のアプリケーションやドライバが対応するようになってからバージョンアップするんで、全然構わない。ColorSyncが大幅に変わったとなったら、検証してみたいけど、いちいち新しい機能を試してみる、ということもしないなあ。

OSをバージョンアップした際に一番不便なのが、文字がまともに入力できないことだ。幸い愛用のATOKはレパードに対応していたけれど、本調子とは言えない。たとえば、フォルダの名前を日本語で入れると何か不思議な動きをしてくれる。これはFAQにも載っていたけど、日本語で変更するとFinderが終了してしまうという現象が確認されてるらしい。

Microsoft Office v.Xにも、不具合が起きている。半角文字しか入力できないのだ。コピー&ペーストで日本語も使えるっていうんだけど、それはやりたくねーです。Office 2008にアップグレードさせていただきます、って28,800円もするんだな。台割りと体重測定表ぐらいにしか使わないんだけど......。

禍福は糾える縄の如し。去年の電塾の大勉強会の抽選で、デジカメ(IXY DIGITAL 810 IS)を当ててしまったのが悪かったのかなあ...。どちらも、小さな禍であり、福かもしれないけど、ケッコウ痛イ......。

【うえはらぜんじ】zenstudio@maminka.com
◇上原ゼンジのWEBサイト
< http://www.zenji.info/ >
◇「カメラプラス トイカメラ風味の写真が簡単に」(雷鳥社刊)
< http://www.maminka.com/toycamera/plus.html >

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ショート・ストーリーのKUNI[36]
引き出し

やましたくにこ
< http://bn.dgcr.com/archives/20080124140300.html >
───────────────────────────────────
いつからか思い出せないが、私の家の机の引き出しの一つが開かなくなっていた。何かがはさまっているようなのだ。

当初はさまざまな手段を試みたものの、しまいにめんどくさくなって、もうその引き出しにはさわらないようにしていた。あきらめたというか。なのにあるとき、そういったいきさつをすっかり忘れて、私はその引き出しをつい引っぱった。しかも、やや強く。そうだ、この引き出しは開かないんだったと気がついたときはすでに遅い。私の耳に声とも音ともつかないものが聞こえた。しいて表現するなら「ああっ」というひとの声と動きの鈍そうな小動物の鳴き声、それにプルトップ式の缶詰の蓋をぎしぎしと持ち上げるときのいやな響きを混ぜたような。

私は一瞬ひやりとして硬直し、にわかに動悸が高まるのを感じた。何か取り返しのつかないことをしてしまったのかもしれない。でも、そのまましばらくたっても何も起こらないようだ。私はほっとして、気をゆるめた。

引き出しを開けることはあきらめ、その晩は早く寝ることにした。

翌朝、家を出て満員電車に揺られて仕事場に行き、数十本のクレームの電話に応対しながら書類を打ち込み、疲れ果ててアパートにもどった私はびっくりした。

居間のソファに見知らぬ男が座ってテレビを見ている。男は私に気づくと軽く会釈してまたテレビに視線を戻した。おい、君は。そう聞こうとして私はやめた。男の頭のてっぺんに真新しい、まだ血の滲んでいる擦り傷があったからだ。ちょうど、引き出しにはさまって、無理矢理引っ張られたかのような。

私はどぎまぎし、男に遠慮しながら着替え、ひとりの食事をすます。なにか問いただそうとして逆にやばいことになってもいやだ。男はお笑い番組を見ながら機嫌良く笑っている。私は見たいドラマがあったが、あきらめた。

その日から男はごく自然に私の部屋に住みついた。普通にテレビを見て新聞を読み、トイレに行く。冷蔵庫を開けて牛乳を飲んだり、缶詰のコーンをスプーンを使って食べたりする。それも私のすぐ前に座って。私と目を合わせることはほとんどなく、まるで私が見えていないかのようだ。

私はなんとなくその男に名前をつけてみる。ジョン。いや、これでは犬だ。いや、でも、いま名前をつけようとして一番最初に浮かんだ名前がジョンだから、それでいいだろう。私は直感を大事にするのだ。どうせ実際にジョン、と呼ぶことはない。私の心の中だけの呼び名なのだし。

ジョンはものを言わない。静かだ。口が聞けないのかもしれない。生まれつきの障害なのだろうか。これまで苦労してきたのだろうかと思うと、ちょっと心が痛む。

時々うつむいたりすると頭の傷がよく見える。痛かっただろうか。でも、日がたつにつれ、かさぶたができて、経過は良いようだ。私がまじまじと見ていても気にしない。見せているつもりかもしれない。何か言いたいのか。しかし、私だって普通に引き出しを開けようとしただけじゃないか。だいたい私の机なのだ。

ある日私が外から帰ってくるとジョンはあわててものかげに隠れるような仕草をした。なんと、ジョンは携帯でだれかと話していたようだ。なんだ、口がきけるじゃないか! 私はなんとなく気分を害される。しかし、文句をいう理由も見あたらない。私が思いこんでいただけなのだ。

土曜日の午後、私の携帯が鳴る。女友達からだ。
「元気? どうしてるの?」
「元気だよ。ひさしぶりだな」
「うん...ねえ、ちょっと会わない? 明日、ひま?」
「え、ああ。いいよ。ひまだ、ひまだとも」
「ちょっと見たい映画とかあるし」
「ああ、ぼくもだよ。えっと、その、何の映画?」

私は映画のタイトルや俳優の名前を口にしつつ、頭の中は彼女と会う算段でいっぱいになる。映画はまあいいとして、そのあとはお茶をして、それから当然、ああ、その、なんというか、ムードのあるところがいいな。私の頭の中では、まだ見ぬ彼女の白い乳房のイメージが出現し、どんどんふくらみ、もう映画の題名すら入り込む余地がない。でも、ちょっと待てよ、いま何日だっけ?

財布の中はどうだっけ? 昼にコンビニで弁当を買って、そのときに見た......3000円ちょっとしかなかったような気がするが、えっと、それじゃまずいぞ、でも、彼女とはこの前のデートでいいとこまでいったから、これは絶好のチャンスなのだ。いきなりこのぼろアパートってわけにもいかないし、えっと、その、ああ、まさかそんなシチュエーションで割り勘ってわけにも。

肩をとんとんとたたかれ、私はびくっとして振り向いた。ジョンが1万円札を二枚、無言で私に差し出す。私はあわてて携帯を手でふさぐ。
「ええっ? まさか、これは、その...?!」

そうだ。引き出しにあったのだ、だからジョンが持っているんだ!

ジョンがうなずく。私は二枚の札をひったくるように受け取る。小さな声で「ありがとう」と言い、一瞬後に取り消したくなる。引き出しにあったということは、どうせ私の金じゃないか! たまたま忘れていただけだろうが!

「ねえ、どうしたの?」
「あ、いや、......なんでもないよ、ベベ、ベランダから隣の猫が」
「ああ、そうなの? 猫ってかわいいよねー」
「う、うん、ぼくも猫は大好きさ。じゃ、じゃあ明日、2時に」

電話を終えてさっそく、そうだ、明日着ていく服があったっけ、と洋服ダンスを開けたり閉めたりしてふと気づくとジョンがいなかった。トイレかな? いや、違うようだ。ベランダ、浴室、寝室。どこにもいない。

いなくなるとなんとなくさびしいものだなあ。そう思って見ると、テーブルの上に置き手紙があった。汚い字だ。

ではこれで
   ジョン

い、いつの間に私がそう名付けていたことを?! 私は猛烈に腹がたった。覚えていろよ、ジョン!

【やましたくにこ】kue@pop02.odn.ne.jp
みっどないと MIDNIGHT短編小説倶楽部
< http://www1.odn.ne.jp/%7Ecay94120/ >

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■募集案内
Mebic扇町 新規入居企業募集中
< http://www.mebic.com/incubation/application/ >
< http://bn.dgcr.com/archives/20080124140200.html >
───────────────────────────────────
募集締切:2月12日(火)
募集内容:
(1)扇町インキュベーションオフィス[5F/Bタイプ1室]
ソフト系IT、映像、広告、印刷、デザイン関連企業、及びデジタル技術を活用したコンテンツ関連企業。原則として創業後10年以内であること。事実上本社機能を有し、起業家(代表者)本人が常駐すること。

(2)大阪市創業促進オフィス[3F/Aタイプ1室、Bタイプ1室、Cタイプ2室、
Dタイプ2室]
創業後5年以内の個人、または中小企業、及び大阪市内に営業拠点を新たに設立する中小企業。業種は問わない。

応募方法:所定の申込書に必要事項をご記入の上、締切日までにMebic扇町事務室まで持参、または書留郵便にて郵送してください。
応募締切:2月12日(火)必着(持参の場合は17時まで)
入所時期:4月1日(火)予定
詳細・申込書ダウンロード:
< http://www.mebic.com/info/application.html >
各フロア見取図・賃料・面積表:
< http://www.mebic.com/info/ >
お問合せ:Mebic扇町 TEL.06-6316-8780 E-MAIL:info@mebic.com

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■マガジンガイド&プレゼント
『Web Designing』2008年2月号 毎日コミュニケーションズ刊
< http://book.mycom.co.jp/wd/ >
< http://bn.dgcr.com/archives/20080124140100.html >
───────────────────────────────────
<編集部より>

「Web Designing」編集部の井原です、こんにちは。2月号の表紙では、むやみに皆さまの食欲を刺激してしまい申し訳ありません。最新号の内容については後ほど解説するとして、ここでは皆さまから続々とお問い合わせを頂きそうな(実際に頂きました)「表紙」についてお答えします。今月号の表紙は、知る人ぞ知る、石川県金沢市「たいやき・たこやき 中尾」さんのたいやきです(1個130円 < http://www16.plala.or.jp/taiyakitakoyaki/ >)。1950年頃に創業した「中尾」さんのたいやきは、つぶあん、宇治金時、抹茶クリーム、カスタードクリーム、ココアの全5種類。全て手作りで、購入するのに30分~1時間半は列に並ぶという超・人気店ですが、中でも編集部が特におすすめしたいのは、表紙(真ん中)にも使った抹茶クリーム。濃い抹茶の味と香りが、珈琲、お茶、牛乳‥‥どんな飲み物にも合う至高の一品です。もし「Web Designingのせいでお腹が減ったぞ!」というご意見・ご感想がありましたらお送りください。お待ちしています。
もちろん表紙のたいやきだけではありません。今月号の「Web Designing」には、今までになかった大胆な特集や魅力的な新連載をぎっしりと一冊に詰め込みました。頭から読んでもお尻から読んでも、皆さまの創作意欲を刺激する内容になっています。

●特集1:ニッポンのWebディレクター
Webの新しい流れを生み出す人は誰でしょうか......そんなことを考えながらWeb制作の源流へと遡ってみると、そこにはある人たちの姿が見えてきます。「Webディレクター」です。今回の特集では、ニッポンの今を代表するWebディレクター10人(組)に「セルフディレクション」をお願いし、本誌の1ページを使ってポートフォリオを作成してもらいました。

●特集2:携帯電話サイトの最新トレンドを知る
パケット定額制の広がりや、技術的な環境の向上を背景に、最近では高度な表現を実現した携帯電話サイトが続々と登場しています。そこでこの特集では、今、どのような携帯電話サイトがヒットしているのか。そして、どのような工夫がそのサイトのヒットに繋がったのかを徹底解説。制作者の話を交えて紹介していきます。

さらに今月号は、新連載「Silverlight, Action! XAMLで広がるRIAの世界」が始まりました。この連載では、Silverlightコンテンツを開発するにはどうすればいいのか、"事始め"に必要な情報を解説していきます(全3回)。連載終了直後の2008年4月には、セカンドファクトリーの東賢氏を講師に迎え、10名限定のワークショップを開催しますので、ぜひ「Web Designing」Webサイトをチェックしてみてください。また、4人のスペシャリストが執筆する「one's view」には、新しい著者が登場。渡辺英輝氏(ビーコン コミュニケーションズ)と中村洋基氏(電通)が、衝撃を受けたというWebサイトをそれぞれ紹介してくれています。お見逃しなく! 定価1,280円で発売中です。

●本誌を毎日コミュニケーションズよりデジクリ読者2名様にプレゼント。
「お名前、都道府県名、要望・ご感想」を記載の上、present@dgcr.com宛にメールにてご応募ください。締切は1月31日(木)14時。当選者(都道府県、姓)はサイト上に2月中旬掲載予定です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■編集後記(1/24)

・昨日の「まぐまぐ」配信におきまして、うっかりミスで同じものを二通送るという不手際がありました。まことに申し訳ありませんでした。

裁判員制度の正体 (講談社現代新書)・西野喜一「裁判員制度の正体」(講談社現代新書、2007)を読む。これまで漠然と、ろくでもない迷惑な制度が持ち上がったもんだと思っていたが、その正体を知らさせるとこれは迷惑どころではない、軽率で、無謀で、粗雑で、非常識で、無茶苦茶で(といった、あらゆるマイナス表現を総動員しても足りないくらい)本当に実現したら、日本の憲法体制も刑事裁判も根底から揺らいでしまう、司法の自殺とも言うべき欠陥制度であることがよくわかった。さらにばかばかしいのは、すでにこの制度はやる前から破綻が約束されていて、しかしそれが実行されて失敗であることが誰の目にも明らかになるまで、膨大な金とエネルギーを無駄につぎ込まれるということだ。もう、お話にならない超弩級のトンデモ制度なのである。この本では10章からなり、第1章は裁判員制度の概要、第2章は立法の過程、第3章から第8章まではさまざまな局面(無用、違法、粗雑、不安、過酷、迷惑)から見たこの制度の不都合な点の解説、第9章は裁判員制度の背後にある思想について、および裁判員を逃れる技術の解説、第10章は裁判員制度の総合的な評価である。新書判だからすぐ読める。わかりやすい構成なので理解しやすい。つくづく、絶対にあってはならない制度だと痛感する。立法の過程を読むと、これはもう狂信者たちの熱病の産物であることがわかる。裁判員制度は国民にとって百害あって一利なしであるが、それを強行したがる政府にはなにかしら思惑があるはずだ。裁判所からの呼出状は「召集令状」「赤紙」と呼ばれて当然だ。恐ろしいことである。施行前に廃止に追い込むために、みんなで声を上げなければならない。笑っちゃうくらいつっこみどころ満載の制度である。どんどんつっこもう。(柴田)
< http://takaike.com/saibanin/ronbunlist.html > 裁判員制度批判文献一覧

ビューティフル塊魂・えー、OfficeのXに不具合? アップグレードしなきゃいけないのか......3万は結構痛いな。あんまり使わないんだもの。メインは読者数集計ぐらい。あとはもらったデータを開くのと、進行スケジュール表作りだけど、スケジュール表や読者数集計は他のソフトでもできるしなぁ。NovaMindを買おうかと思っていたのに~。リニューアル仕事での再構成サイトマップ作りに便利だったのよ。/Windows Liveメッセンジャー(MSNメッセンジャー)に「ビューティフル塊魂」の絵文字やアイコン、背景が。Xbox360かXP以上対応。/22日に放送された「プロフェッショナル仕事の流儀」のイチロー・トークスペシャルの再放送があるよ。2日放送と合わせたものが2月17日のお昼にあるらしいけど、サイトにはまだあがってないので要確認。2日のは興味深かった。日常生活や練習風景、何を考え、どういう戦略を持ち......。自分のベストの状態を知り、相手がそれ以上なら、というくだりが特に印象的だった。22日のは、いったん満足しろ、その次は自然に、というところ。とりあえず、うちの甥の食べ物の好き嫌いには寛容になろうと思った(笑)。フットマッサージ機、持ってたなぁ、どこにやったっけ。(hammer.mule)
< http://www.novamind-japan.com/ >  NovaMind
< http://messenger.live.jp/emoji/katamaridamacy/ >  ダウンロード
< http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/080102/ >  2日の
< http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/080122/ >  22日の
< http://www.marutaka.co.jp/ >  リフレエッグ

photo
裁判員制度の正体 (講談社現代新書)
西野 喜一
講談社 2007-08-17
おすすめ平均 star
star裁判員制度の問題点を暴く
starかえって冷静な議論を妨げている
star判事の味方が吠えた書。
star裁判員に..
star裁判員になりたくない、というより、裁判員制度の下で裁かれたくはない、と思わせる書

裁判員制度 (平凡社新書) 裁判員制度はいらない えん罪を生む裁判員制度―陪審裁判の復活に向けて もしも裁判員に選ばれたら―裁判員ハンドブック 裁判員制度がやってくる―あなたが有罪、無罪を決める (GENJINブックレット (36))



photo
ビューテイフル塊魂 オリジナル・サウンドトラック「塊ステキ魂」
ゲーム・ミュージック 斉藤由貴 宇都宮隆
Columbia Music Entertainment,inc.( C)(M) 2007-11-21
おすすめ平均 star
star360版の塊ソング

ビューティフル塊魂 みんな大好き塊魂オリジナルサウンドトラック 「塊は魂」 アイドルマスター ライブフォーユー!(オリジナルアニメDVD同梱版) 特典 L4U!(ライブフォーユー)新曲ダウンロードカード付き THE IDOLM@STER Christmas for you! THE IDOLM@STER 新シリーズ 00(DVD付)

by G-Tools , 2008/01/24