セミナー案内/JPC定例セミナー「理想的なグラフィック・ワークフローの提言」〜紙メディアを進化させる2つのISO規格〜

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<主催者情報>

これまでJPCでは、印刷関連業界に対して様々な指針を示してきました。その結果、色基準やファイルフォーマットなどの運用方法に一定の成果をあげられたのではないかと自負しております。今回のセミナーでは、グラフィック・ワークフローはどうあるべきか、具体的な規格とともに、さらなる提言を行ないます。

アプリケーションソフトを駆使して、完全データを書き出し、決められた色基準通りにプルーフを出力したり印刷を行なう。こうした作業は、漠然と進めるのではなく、PDF/X-4(ISO15930-7)とISO12647という明確な規格が伴うことで、より多くのメリットを手に入れることができます。その全体像を解説し、将来への展望を議論します。

主な対象者:印刷物の発注者、制作者、受注者など印刷に関わるすべての方々



◎プログラム
13:30〜14:30(60分)
「印刷原稿としての完全データPDF/X-4(ISO15930-7)」
講師:株式会社グラファイン 赤羽紀久生(JPC理事長)

14:40〜15:40(60分)
「オフセット印刷の標準化を規定したISO12647」
講師:シンボリック・コントロール株式会社 伊藤誠氏

15:50〜16:50(60分)
パネルディスカッション「2つのISO規格がもたらすものはなにか」
モデレーター:赤羽紀久生(JPC理事長)
パネリスト:現在調整中

日時:11月26日(水)13:30〜16:50(13:00受付開始)
会場:アップルジャパン株式会社 セミナールーム(東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティータワー32F/京王新線「初台駅 東口」徒歩5分 東京オペラシティビル直結)
< http://www.apple.com/jp/employment/overview.html >
参加費:JPC会員無料/一般5,000円