イベント案内/『日本語活字ものがたり』刊行記念トークショー「活字デザイン今昔」小宮山博史×鳥海修(字游工房)

投稿:  著者:  読了時間:2分(本文:約500文字)


日本語活字ものがたり―草創期の人と書体 (文学と組版ライブラリ 1)金属活字から写植植字、そしてデジタルフォントにいたるまで、活字をささえてきたそれぞれの技術環境の中で、書体設計の現場はどのように格闘してきたのか。今も昔も変わらぬ苦心のしどころや、新しく生まれた苦労や工夫について、ベテラン活字デザイナーの小宮山博史氏と、鳥海修氏をお迎えして、お二人に書体設計の実際をお話しいただきます。(サイトより)


日時:2月8日(日)13:00〜15:00 開場12:30
会場:青山ブックセンター本店内 カルチャーサロン青山(東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山ガーデンフロア B2F TEL.03-5485-5511)
定員:120名
入場料:700円(税込み)電話予約の上、当日精算
受付電話:03-5485-5511 受付時間10:00〜22:00

< http://www.aoyamabc.co.jp/10/10_200902/_200928.html >




photo
組版/タイポグラフィの廻廊
府川 充男
白順社 2007-12
おすすめ平均 star
star美しい書物作りの基本が本書に凝縮

欧文書体 2 定番書体と演出法 (タイポグラフィの基本BOOK) 文字のデザイン・書体のフシギ 神戸芸術工科大学レクチャーブックス…2 (神戸芸術工科大学レクチャーブックス) 印刷史/タイポグラフィの視軸―府川充男電子聚珍版 ヘルベチカ ~世界を魅了する書 [DVD] 日本語組版の考え方



photo
活字印刷の文化史
小宮山 博史 府川 充男
勉誠出版 2009-02-10

by G-Tools , 2009/01/23