[3255] 組立付録の時代/ペパクラメディアの時代

投稿:  著者:  読了時間:18分(本文:約8,800文字)


《手がショートカットを勝手にお寿司〜》

■ユーレカの日々[11]
 組立付録の時代/ペパクラメディアの時代
 まつむら まきお

■グラフィック薄氷大魔王[300]
 300回記念、超小ネタ集
 吉井 宏

■デジアナ逆十字固め...[125]
 Japan Color 2011のICCプロファイル
 上原ゼンジ

■展覧会案内
 所幸則個展「1second─ほんとうにあったように思えてしまう事」



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■ユーレカの日々[11]
組立付録の時代/ペパクラメディアの時代

まつむら まきお
< http://bn.dgcr.com/archives/20120425140400.html >
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<著者のご意向により削除いたしました>


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■グラフィック薄氷大魔王[300]
300回記念、超小ネタ集

吉井 宏
< http://bn.dgcr.com/archives/20120425140300.html >
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●キャラクターデザイン仕事。ちょっとムリヤリな変更依頼があって作業してたのだけど、やってみたらスゲ〜イイ! これだから人の意見が入ると面白い。思わぬ要望を取り入れると、それをどうにか消化する過程で化学反応が出ることが多い。

普段は自分の好みの世界から出ないから、人の意見で殻が破れるんだろうね。「こっちは専門家なんだから任せてよ〜」とか思ってても、意見を取り入れたほうが結果がいいこと多いのは確かです。人の意見大歓迎! 化学反応大歓迎!

●最近はもっぱら紙にラフを描いてます。色鉛筆と鉛筆とサインペン。スケッチやラフ描きで、液タブにできて紙と鉛筆にできないことといえば、つきつめれば「拡大・縮小・回転」くらいなんだよね。

長いことデジタル狂信者だったけど、iPadや液タブとくらべて紙と鉛筆のコストパフォーマンスと性能比は異常! くらいには考えられるようになってきた。たとえば今コンビニでノート一冊とボールペン一本買ってくる。300円くらいか? それでノート一冊びっしり描きつぶすのに何週間かかるか。デジタルだとそのへんかなり頼りない。

●発注側のみなさん。イラストでも写真でもデザインでも、Webとかでよさそうな人いたらどんどん連絡してみてくださいよー。なんか、コネがないと発注できないって思ってる人が多いようです。僕の場合も、二つも三つも知り合いのつてを辿って話が来たことがある。

みんな、コネがない人にも発注してもらおうと思って、Webサイト作ったり「イラストレーションファイル」に出してるのです。突然電話しても、ほとんどのクリエイターはこわくないですし〜。

●パブーの電子書籍はPDFなので管理がラクで良い。プロテクト的の代わりに、なんとPDFにメールアドレスが埋め込まれる! これは賢い方法。流出したらその人のせい。利便性は保証するから購入者の責任で管理しろってことですね。

これが広まってほしい。市販されてる独自フォーマットやプロテクトの電子書籍より、自炊したPDFのほうがぜんぜんいいって、最近は思ってるくらいなのです。
< http://p.booklog.jp/about/faq#faq_90 >

●Photoshop CS6のイマイチな点。ブラシサイズのショートカットが、直径=横方向ドラッグなのが非常に気持ち悪い。縦方向ドラッグの堅さをオフにすると、代わりに不透明度になる。塗っててなんかムラが出ると思ったら、やはりブラシの不透明度が96%になってた!

ブラシの不透明度なんて描画のときに滅多に使わないよね。ブラシの濃度は「流量」を使うもんだ。実はmodoのショートカットとモロにかぶるんで、これからずっと苦労しそう......。あと、スポイトで出てくる大きな輪っかがウザい!

●リンクは「ノマドワーカーがクールだなんて幻想だ! というお話」。ノマドはおいといて、フリーランスってたいへんなんだぞってお話です。一般の会社員とかの人がノマドワーカーってスタイルにあこがれたとしても、それはフリーランスってスタイルの向こう側にしかない、と。ここに書かれてる「ノマドに必要だと思われる心構えや条件」を、当たり前のようにクリアしてるオレらってすごいなあと褒めてやりたいわ。
< http://www.lifehacker.jp/2012/04/120410nomadisntcool.html >

●フリーランスって人力ヘリコプターみたいなもの。必死でプロペラ回してないと即墜落。会社員は大勢で漕ぐカヌーみたいなもんか。ただし、すぐ後ろが滝。一人がちょっとサボっても沈まないけど、みんながサボると真っ逆さま。

●今はiPhoneやスマホに全部入りだけど、昔想像してたのはラジカセベース。テレビがついてラテカセってあったし、鍵盤がついたラジカセもあったな。CDがついて、さらにビデオがついて電話がついてFAXがついてコンピュータがついて......とか。

中学3年までの頃は、自前のメカといえばステレオラジカセくらいしかなかった。松本零士のメーターがいっぱいあるアレにあこがれて、ラジカセを中心としたメカニックなメーターだらけの部屋を想像してた。メーターに何の数値が出るのか知らんけどさ。あと一歩だったのにな、ラジカセベース文明。

●メキシコの無料PDFデザインマガジンに作品とインタビューが出てます。自分で英訳したテキストを元にスペイン語になってるので、内容はちょっと不安。119ページにTDW作品3つをモンタージュしたものがあって、勝手に切り刻むんかい! とか思ったけど、おもしろいので許す。たくさん載せてもらった中のスパイス的一点ですね。
< http://www.inkultmagazine.com/ >

●「ショートカットを手が勝手にお寿司〜」。あ、「手が勝手に押すし〜」と打とうと思って誤変換。なんかカワイイ。

【吉井 宏/イラストレーター】
HP < http://www.yoshii.com >
Blog < http://yoshii-blog.blogspot.com/ >

え〜、この連載、300回目、丸7年。200回目には何思っていたんだろうと振り返ったら、始まった経緯とか書いてますね。あと、内容を盛り込みすぎて無駄に長くなりがちなのをなんとかしたい、1200字くらいを目指すって書いてある。最近は短いコラムの三本立てみたいな回が多くなってますが、それでも今回2500字越えてる〜。せめて2000字以内にまとめたいです。
< http://bn.dgcr.com/archives/20091118140100.html >

●iPhone/iPadアプリ「REAL STEELPAN」ver.2.0がリリースされました。
「長押しロール」のオン・オフ切り替えスイッチを追加しました。
「オフ」ではレスポンスが速くなるので、素早い演奏が可能になりました。
REAL STEELPAN < http://bit.ly/9aC0XV >
●「ヤンス!ガンス!」DVD発売中
amazonのDVD詳細 < http://amzn.to/bsTAcb >

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■デジアナ逆十字固め...[125]
Japan Color 2011のICCプロファイル

上原ゼンジ
< http://bn.dgcr.com/archives/20120425140200.html >
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現在、日本印刷産業機械工業会のJapan Color認証制度のサイトでJapan Color 2011のICCプロファイルが無料でダウンロードできるようになっているので、今回はそのJapan Colorのお話。

Japan Colorというのは日本の印刷の標準だ。1995年に始まり今まで何度かの改訂が行われているが、Photoshop等アドビ製品にCMYK変換用のプロファイルとしてバンドルされているので、その名称に見覚えのある人も多いと思う。

このJapan Colorというのは、始まった当時はあまり評判は良くなかったと思う。元々標準がなかった時代、各印刷会社は顧客の望む通りの色で印刷をするというのが当たり前で、そこに勝手な標準を持ちだされても「うちにはうちのやり方があるんだ」という話になってしまう。それに最初の頃の標準は印刷会社にとって納得のできるようなものでもなかった。

ただ、標準化されることによるメリットというのはたくさんある。同じデータを使って違う印刷会社で刷った場合に、標準に準拠していれば同じように印刷されるということだ。たとえばあるチェーン店のチラシで、テキスト部分だけを差し替え各地方で印刷をしたいなんていう場合に色を揃えやすい。一箇所で刷って全国に配送するなんていうシステムよりは、はるかに効率がいい。

それから、制作段階で色のシミュレーションをすることも可能だ。とりあえず刷ってみてから色校正をしようというやり方ではなく、ディスプレイやプリンタを使って仕上がりの確認をするわけだ。どのように印刷するのかが、標準によりフィックスしていればシミュレーションのしようもあるが、刷ってみないと分からないというような状況では、データ段階でのシミュレートも不可能だ。

このシステムがうまく機能すれば、何度も色校正のやりとりをする必要もない。手元のプリンタでプルーフが出力できるのであれば、海外でデータを作成したり、海外で印刷したりすることもできる。

海外にもこういった印刷の標準がある。欧州のFOGRAや北米のGRACoLがそれにあたる。たとえばドイツのどこかの印刷会社向けのデータを、日本のどこかの印刷会社向けのデータに直すのは大変だが、FOGRAからJapan Colorへの変換であれば計算もしやすい。もちろんCMYKからCMYKに変換するのではなく、元のRGBから変換したほうがクオリティーは高くなるわけだが......。

現在はただ印刷の標準を作るだけでなく、実際にJapan Colorに準拠した印刷ができるかというテストをし、合格した印刷会社を認証するという制度も生まれている。勝手にJapan Colorのシミュレーションをしても、実際にJapan Colorで刷ってもらえなければ意味はないので、これは発注側として歓迎すべき動きだろう。

●「Japan Color 2001 Coated」との違いは?

今回無料配布されるようになったJapan Colorのプロファイルは、ジャパンカラーの2011年版に準拠したもの。一方ユーザーに馴染み深いプロファイルであるアドビ製品にバンドルされている「Japan Color 2001 Coated」は、10年前に策定された「ジャパンカラー色再現印刷2001」に基づいたものだ。

Japan Color 2001 CoatedとJapan Color 2011の違いとしては、前者がアドビシステムズ製のプロファイルであるのに対し、後者は日本印刷機械工業会(JPMA)のプロファイルであるということ。

また前者がフィルム/PS版からの印刷を基準としていたのに対し、後者はCTPによる印刷向けになっていることが上げられる。どちらも枚葉機でコート紙に刷った場合用のプロファイルなので、大きな違いがあるわけではないが、10年間の技術の進歩が反映された修正が加えられており、変換結果にも違いが出る。

印刷機のプロファイルというのは、印刷機でカラーチャートを刷り、そのパッチ一つ一つの測定値を元に作成するのだが、エディットの仕方により変換結果も異なる。まずRGBは3次元データだが、CMYKは4次元データだというのが大きな問題。このことにより変換結果を一義的に定義することはできない。

それからCMYKの色再現域はかなり狭くなるので、そのまま表現できない色は近い色に置き換えなくてはいけない。この場合に色相が変わらないようにするのか、彩度が落ちないようにするのか、といったことの方針を決めてエディットする必要がある。つまりそこに人間の感覚的なものが入り込む余地があるということ。同じ測定値を元にしても違うプロファイルが出来上がるというわけだ。

基本はチャートの測定値を元にして色が近似するということが重要なのだが、色は合っても階調再現に問題が出てしまう場合がある。その階調をなだらかにする作業はスムージングと呼ばれるが、このスムージングをかけると今度は色差が大きくなる。そこでいい落とし所を見つけてバランスをとらなくてはならないが、これもまた人間の感覚に依存する。

今回Japan Colorのプロファイルを作成するにあたっては、プロファイルを作る技術者や学識経験者だけではなく、印刷機メーカー、インキメーカー、用紙メーカー、印刷会社、広告代理店など、多くの人達が検証に関わったそうだ。そういった様々な意見が一つのプロファイルに集約されているということだ。

アドビのプロファイルが普及したのは、アドビ製品に無料でバンドルされているということが大きい。今回のプロファイルがどういった形で普及していくのかはまだ分からないが、10年間の技術の蓄積でいろいろと改良が加えられたものなので、興味のある方はぜひ検証してみてください。

結果が良ければそのまま利用が可能。ただしこのプロファイルはあくまでの枚葉機でコート紙に刷った場合のものなので、用紙や印刷方法が違えば、色も変わってしまうので注意が必要。

印刷物を作る場合の用紙の選定には、値段や風合いなどさまざまな要素が絡んでくるが、このジャパンカラーに準拠したワークフローを導入すれば、かなりイメージに近い色再現を得ることができる。

ディスプレイでオーケーであれば、プルーフを出力してもほとんど修正の必要のないデータを作ることもできる。色校正の回数が減ることはコストや時間の削減にもつながる。「Japan Color認証制度」のサイトにもいろいろと情報があるので、興味がある方はご覧ください。

・Japan Color認証制度
< http://japancolor.jp/ >

・Japan Color 2011のICCプロファイルダウンロード
< http://japancolor.jp/icc.html >

【うえはらぜんじ】zenji@maminka.com < http://twitter.com/Zenji_Uehara >
上原ゼンジのWEBサイト
< http://www.zenji.info/ >
Soratama - 宙玉レンズの専門サイト
< http://www.soratama.org/ >
上原ゼンジ写真実験室のFacebookページ
< https://www.facebook.com/zenlabo >

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■展覧会案内
所幸則個展「1second─ほんとうにあったように思えてしまう事」
< http://cosmos-akasaka.sub.jp/ >
< http://bn.dgcr.com/archives/20120425140100.html >
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会期:5月10日(木)〜6月9日(土)13:00〜18:30/土12:00〜18:00 日月火休
会場:Niiyama's Gallery and sales Salon
(東京都港区元赤坂1-5-20 ロイヤル赤坂サルーン 709 TEL.03-6447-1500)
< http://cosmos-akasaka.sub.jp/ >

実はこのヌード作品はまだまだ発表する時期ではなかったのですが、Facebookで一枚だけアップしているのを「Eyemazing」の編集長 Susan.A.Zadeh氏が見かけて「このヌードシリーズはもっとあるんでしょう? 何枚あるの?」とメッセージを送ってきたところから、急に発表しちゃおうか? と思い始めたシリーズなのです。この作品はゆっくり気が向いた時に撮っていたもので、発表のことは全然考えていませんでした。

本当に気持ちが盛り上がって、撮りたくなったら撮る。そういうペースなので、2008年から始めたのに、まだ15〜16作品しかできていません。

そんなシリーズがオランダのファインアートフォトマガジン「Eyemazing」の2012年3月21日発売号で特集が組まれることになり、それは日本以外の世界に発表するということなので、急遽日本でも発表するわけですが、同じタイミングで上海のキュレーター鳥本君からもオファーがあって、中国でも発表することになりました。

「1second─ほんとうにあったように思えてしまう事」
曖昧な人の記憶、現実とは実は曖昧なもの。確かにあったと思っている記憶も現実も「本当にあったように思えてしまう事」なのかもしれない。僕が現実に見て残したいと思って撮った美しいNUDE作品を展示します。

【ところ・ゆきのり】写真家
CHIAROSCUARO所幸則 < http://tokoroyukinori.seesaa.net/ >
所幸則公式サイト  < http://tokoroyukinori.com/ >

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編集後記(04/25)

●息子がわたしのところに来て、小声で「しかし、あんたの奥さんは口達者で辛辣で容赦がないね〜」と言う。お前の母だろうが。いやまったく、そうなのだ。数十年一緒に暮らしてきたが、ここ数年はささいなことで口喧嘩することも度々で、いつも必ず敗戦の屈辱を味わう。妻にこういう才能があったなんて、若い頃は気がつかなかった。リリー・フランキーとみうらじゅんの「どうやらオレたち、いずれ死ぬっつーじゃないですか」(扶桑社)での、女との喧嘩についてのふたりのやりとりがおもしろい。

M:女の人との喧嘩はよくないよ。極力、喧嘩しないように、機嫌をとって生きていくのが男でしょ。それでも怒りが収まらないときは、黙って外に出て「うわーっ」って叫ぶんだ(笑)。そうやって少し冷静になってさ、「なぜ怒っているのか」を自分に問いただすんですよ。何が怖いって、そもそも口じゃ勝てない相手に勝負して、思ってもないことを言ってしまう自分が怖いんだから。L:男友達とやるみたいに、女の人とも計算ずくで喧嘩できないもんですかね? M:できないねえ。女の人は、男と違う角度や視点から言ってくるからね。

まさしくその通りだ。妻の機嫌を窺いながら生きるのが男であり、口論では圧倒的に不利な状態でヘタなことを言ってしまい、ますますドツボに嵌るのが常である。でも最近いいテクニックをおぼえた。松岡修造の名言に「怒りを覚えたら頭の中で歌をうたう」があるが、喧嘩の最中これをやるとなかなか効く。「聞き分けのない女の頬をひとつふたつはり倒して〜」で始まるカサブランカダンディでもいいし、「うさぎ追いしかの山〜」でもいい。世の、夫という立場の人、いざというときにお試しください。(柴田)

●「弟や妹の付録まで手を出し」た覚えあります。『関西コミティア40』の日は先約があった......。/吉井さん、祝300回! ありがとうございます!! 前回の「Things Mac」を試そうと思いつつ一週間。毎週これだけのネタをお持ちなのに感服。イラストレーターさんにお願いする時は、ギャラがわからなかったりして、なかなか飛び込みはできなかったりする。クライアントさんが曖昧な発注をしそうだったら申し訳ないし、とかいろいろと。/「Japan Color 2011」落とさなきゃ。

iOSアプリの「はりがな」で遊んでみた。まにフェスに出展してくださったブリリアントサービスさんのゲーム。見ず知らずの人と、もじぴったん。もじぴったん的なのは昔からあるらしいので、もじぴったんと書くのは気がひけるな。配られる6枚のひらがなのカードを並べて言葉を作る。ひらがなにはそれぞれ点数がつけられていて、使いにくい「に」などは4点、使いやすい「く」などは1点。ただし「ゆ」が1点なのは納得いかない。縦横に単語が成立したり、文字数が多いほど得点は高くなる。色枠のコマにはボーナス特典がつき、それもカウントされて高得点になる。最初に起動した時は、オートマッチングされた相手がプレイしてくれなくて、一度も遊べないまま三日目に強制終了させた。先日の相手は、結構マメに返してくれて、平均して3時間に一度ぐらいはプレイできた。気の長いゲームだ。アドオンでアップグレードすれば、一度に遊べるボードが増える。一人用があればなぁと思うが、この気の長さがちょうど良いのかも。/4日かけてゲーム終了。勝った。さぁ次の人とゲームをと思ったが、5時間経っても番が回ってこない。また強制終了か?(hammer.mule)
< http://itunes.apple.com/jp/app/harigana/id502735751?mt=8 > はりがな
< http://bn.dgcr.com/archives/2012/04/25/images/harigana2.jpg >
すきるはあるのに、こるくがない。えいしゃがあるのに、えいしょはない。