[3570] 学園祭で盛り上がる大学9年生

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《デジ一眼のレンズのフタがめんどくせー》

■ネタを訪ねて三万歩[105]
 大学9年生、学園祭で盛り上がる予定
 海津ヨシノリ

■グラフィック薄氷大魔王[364]
 「執着と一眼レフカメラ」「スタートボタン復活?」
 吉井 宏




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■ネタを訪ねて三万歩[105]
大学9年生、学園祭で盛り上がる予定

海津ヨシノリ
< http://bn.dgcr.com/archives/20131023140200.html >
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私が2005年から関わっている多摩美術大学造形表現学部は、今期限りで募集を停止してしまいましたので、今年入学した一年生が卒業する2017年3月で廃部となってしまいます。

そんな状況を突きつけられてからの今年の芸祭は、もしかしたら最後では? という気持が学内では強く、学生達はかなり熱く頑張っています。

もともと造形表現学部のある上野毛キャンパスは大変小さいスペースですので、規模も高校の学園祭よりも小さいといったところです。しかし、そこは勢いで年ごとに熱気が高まっていました。そんなわけで、個々の実行委員の学生とは飲み会などで色々と盛り上がっていました。

そんな矢先に、ふとしたきっかけで12名の学生(一名のみ男子学生)と、イラスト展とポストカード販売をする「芸祭イラスト展2013!」へ参加することになってしまいました。素敵な学生達の笑顔と、巧みな話術に引き寄せられたというわけです。

この展示会は例年行われており、今年が初めてではありません。思えば卒業生と、個々の作家が自由に作品を販売する企画で盛り上がってはいたのですが、なかなか実現できなかったこともあって、私の中で何かしたいという思いが少し燻っていたのかも知れません。アクションを起こしたいという欲求ですね。もちろん肩肘張らず軽いノリでの参加です。

なんといっても、一番若い学生とは親子ほどの年の差です。普通そんな学生達と一緒にイベントをするなんてことはあり得ないですからね。とにかく、この素晴らしい特権があと数年でなくなってしまうわけですから、今のうちに色々とチャレンジしてみたいという気持ちが、無意識ですが強くなっていたのかもしれません。元気をもらっているのは私の方ですからね。

不思議なコトに、どんなに忙しくてヘトヘトであっても、上野毛キャンパスの門をくぐった瞬間に疲れは吹っ飛んでしまいます。ユニークでパワフルな学生達が出迎えてくれる、私にとっての癒しの場、あるいは隠れ家的な空間なのかも知れません。

さて、学生達とのイベントでは当然ながら指導のようなことはまったくしません。学生との対等な関係での参加です。つまり、教員としては一切行動しないという意味です。

もちろん印刷のことなど、彼らが分からないことがあれば対応しますが、あくまでも先輩としての関わりであり、教員としてではありません。上野毛キャンパスは社会人学生も多く、学内には私よりも年長の学生もいますので違和感はゼロです。

なにより、ここの学生は熱心で質問も多く、講義中に寝ている者は皆無です。真面目で向学心の強い学生が多いので、必然的に学生との距離は短く、いつの間にか飲み友達のような関係になったりしてしまいます。だからこそ成立したイベントなのかもしれません。

つまり、多摩美術大学造形表現学部共通教育の非常勤講師である私は、9年生(非常勤講師歴9年)として、この楽しい企画に参加することになったわけなのです。

そこで、毎日アップしている「The Capricious Daily Work」からの選りすぐりイメージに加え、定番イラスト等もポストカードで初登場。そして、最近撮り溜めてfacebookで騒いでいる「Tiny Doll」の非売品ポストカードをお買い上げ点数に応じ、欲しい方へ差し上げるという感じを考えています。

また、当日は会場限定オリジナルグッズも用意することになりました。考えてみると、私は年賀状などを除くと15年ほど前に、いわゆる誰でもが使えるポストカードを数種類印刷したことがありましたが、その時は作品集のイメージが強かったので、今回のように販売目的とは意味が違っていました。つまり、今回は初の試みという意識です。

まっ、少し大袈裟ですが、ちょっとワクワクしています。私の学生の時も学園祭では色々と展示や手作りグッズ販売に力を入れていましたので、懐かしいという気持と、学生に戻ってという気持がバランス良く交差している感じです。

というわけで、二日間の会期中は常駐する予定でいます。実は、販売よりも、卒業生や普段あまり話をする機会のない学生との語らいが、私の本来の目的なのです。

やるからには売上を達成しなくてはという考え方もありだと思いますが、今の私は空気感を大切にしたいと思っています。「デジクリを読んだ」といっても何の特典も用意できませんが、お時間があればフラッと立ち寄ってみて下さい。

常々イベントとは、発信側に参加してこそ有意義だと学生の頃から思っていました。打合せでの意思統一や、お金の問題など面倒なことが山積みです。だから誰だって億劫になってしまうのです。

でも、この面倒で越えなければならない数々のハードルは、経験という財産として身に付きます。経験こそが財産ですからね。仕事で疲れているにもかかわらず大学で勉強を続け、更に実行委員となってかけずり回っている学生を見ると、思わず応援したくなってしまいます。もしかしたら、私の学生の頃と彼らをオーバーラップさせているのかもしれません。

とにかく、あくまでも主役は学生であり私はオマケですので、あまり目立たないようにしています。思えば、例年の芸祭での私はすべての展示を鑑賞した後に、校庭で模擬店のビールを飲んだくれていました。なにせすべての模擬店の学生と顔見知りなので、全店で購入しないとエコヒイキになってしまいますからね。

とにかくそんな状態で、突然現れる卒業生と話し込んだり、仲の良い先生と盛り上がったりしていました。ただし、今年から芸祭期間の飲酒が全面禁止となりましたので、それも適わず、どうしたものかと思っていたこともあり、今回の企画への参加はとっても嬉しい誤算でした。一日中コーヒーやお茶を飲み続けられないですから。

・多摩美術大学上野毛キャンパス芸術祭2013
会期:11月3日(日)〜11月4日(月)11:00〜20:00
< http://www.geisai-tamabi.info/ >
< https://www.facebook.com/ktamabigeisai?fref=ts >

※多摩美術大学上野毛キャンパスとは、多摩美術大学造形表現学部のことで、学部にはデザイン学科、映像演劇学科、造形学科の3つの学科があり、小さいながらも学生達は日々パワフルに学習、研究そして活動しています。

ところで、お祭りの季節という意味では全国的に盛り上がっていますね。でも、私は一般的な町の祭りはあまり好きではありません。子供の時に体験したテキ屋での暴行事件。たまたま店の前に立っていただけで、いきなり後頭部を殴られました。店主はお客が皆無でイライラしていたそうです。

近くにいた警察官へ周りの大人が通報したことで、店主はこっぴどく叱られていました。また、親からも色々聞かされていましたので、お祭りでの飲食物は、ワタ飴とベッコウ飴、そしてハッカパイプぐらいのもので、他は今も完全に未体験です。

そして極めつけは、御神輿の担ぎ手同士の喧嘩。私は東京生まれなので、特殊な祭りをクリアしなくてはならないような状況にはありませんでしたが、それでも近所の神社ごと開催されるお祭りに関わる御神輿は花形でした。

しかし、その担ぎ手同時が、理由は分かりませんが、周りに御神輿見たさの子供が取り囲んでいるにも拘わらず、休憩時間中に酒の勢いで突然大声と共に殴り合いの大喧嘩。まったくもって開いた口が塞がりません。

結果として、幼なかった私には強烈なトラウマとなってしまい、あの装束を見ただけで条件反射的に今でも完全にダメです。深く考えたことはなかったのですが、多分それが影響しているようで、私はこの時期のお祭りといえば、ハロウィンと少し早いですがクリスマスが大好きです。お祭りというのは少々的外れではありますが、日本では完全にお祭りですからね。

■今月のお気に入りミュージックと映画

[Oblivion]by Joseph Kosinski in 2013(U.S.A)

邦題「オブリビオン」はSFスリラー映画という位置づけです。内容はネタバレになるので触れませんが、デヴィッド・ボウイの息子であるダンカン・ジョーンズの長編映画監督デビュー作品となる"Moon"(邦題:月に囚われた男)に通じるものがあります。

とにかくお気軽SF映画ではなく、近未来を考えると重い作品だと感じています。ちなみに主演のトム・クルーズもいいですが、やはり、ジュリア役のオルガ・キュリレンコが光っていますね。もちろんヴィクトリア役のアンドレア・ライズボローがあってこその二人です。

"Oblivion"
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"Moon"
< >

[For You Blue]by Dhani Harrison in 2013(U.S.A)

ジョージ・ハリスンの息子でミュージシャンのダーニ・ハリスンによる名曲のカバー。GAPのイメージソングとしても使われています。容姿と歌声が父親の若い時にそっくりなので違和感がなく、とても不思議な気持になります。

そういえば、2003年リリースのライブアルバム「コンサート・ジョージ」にて、同曲をポール・マッカートニーが歌っていますが、これもファン必見ですね。"Because you're sweet and lovely, girl, I love you"なんて生涯に一度でも良いから言ってみたいものです。

Dhani Harrison
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George Harrison
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【海津ヨシノリ】グラフィックデザイナー/イラストレーター/写真家/怪しいお菓子研究家

別の学校で教員をしている友人から聞いた話は衝撃的でした。講義中、半数の学生が熟睡。持ち出し禁止の教材データを、ネット経由で持ち出す学生。実習中に大声でバカ騒ぎをする学生。著作権に触れる行為であっても無頓着に、自分の作品を造っていると無勘違いしている学生。

スパムの意味も分からずにスパムをバラまいている学生。フランクを通り越し「ぶっちゃけ(私の作品)どうですか?」と、ほとんど失礼の域を通り越したような話し方で質問をしてくる学生。しかも、我慢して答えれば「へへ、参考にしま〜す」というバカにしているような上から目線。

こんな話を聞かされても、正直に言うと同じ次元、いや日本にこんな連中が生きているとは理解できないのです。もしそれが本当だとしたら、つくづく私は学生に恵まれているのだと痛感します。そして、現在私が関わっている学生と共に、一緒に盛り上がろうという気持が強くなるのです。

yoshinori@kaizu.com
< http://www.kaizu.com >
< http://kaizu-blog.blogspot.com >


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■グラフィック薄氷大魔王[364]
「執着と一眼レフカメラ」「スタートボタン復活?」

吉井 宏
< http://bn.dgcr.com/archives/20131023140100.html >
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●執着と一眼レフカメラ

基本的にはコンパクトデジカメで充分主義。そもそも「かっこいい写真が撮りたい!」欲求があまりなく、写ってればいい。暗すぎず明るすぎずピントが合ってりゃいい。デジ一眼とかあれば便利なんだろうけど、「素人が安いデジカメで撮ったスナップ」の領域から踏み出すと、いろいろめんどくさい世界に突入してしまうことがわかり切ってるので、そこはブレーキをかけてる。

ずっと使ってるLUMIXのコンパクトデジカメ、画質や使い勝手に不満はないから、特に買い換えしようとかの気が起きないんだよな〜。ホコリが入っても取り方がわかったから問題なくなったし。

カメラほど、こだわりや執着からの離脱力っていうか、むしろスルー力を試されるものはないかも。スナップとかそのへんで撮る写真だって、ちゃんと撮ろうとしたらこだわりどころが満載なんだろうけど、そのために大きく重いカメラや三脚まで持ち歩くのと撮れる写真と秤に掛けたら、それは人生を豊かにしているのだろうか? 的な疑問が。むしろ、撮らないと決めるほうが幸せなのかもしれん。

iPhotoとかに写真を並べても、同じようなカットがいっぱい。絞って載せれば見やすいに決まってるけど、どれを残すか捨てるかってのも、執着からの離脱力。補正してきれいにしたくなる、傾きを直したくなる......全部スルーだ!

とはいえ、自作フィギュアや立体作品の写真をちゃんと撮らなくちゃいけない時には、さすがに執着の鬼みたいになる。しかし、安いデジカメじゃ限界ありすぎw コンパクトデジカメで撮った写真をどうにかこうにか見映えするように調整したりするけど、今やってる大型作品群は、制作過程も含めてちゃんと撮っておきたい。

......ってことで、初めて一眼レフのデジカメ買いました。オリンパスのE-PM2って製品。家電量販店でレンズ2本付きセットがびっくりするほど安く売ってたので、思わず衝動買い。一眼レフは買わないと決めてたのに!

で、思わぬ短所があった! デジ一眼のレンズのフタっていちいち手ではずしたり取り付けたりしなくちゃいけないのね!! めんどくせー! なんでそんな箇所が今まで放置されてるわけ? 当然、電源入れたらカシャって開くフタだと思うじゃん!

実家制作でいっぱい撮ってるけど、フタがジャマでしょうがない。画質はさすがに一眼レフだし、ここぞという時にはRAWで撮るのも可能だし、性能には不満ないんだけどさあ......。う〜ん、高級コンパクトデジカメ買うほうがよかったかな......。

●スタートボタン復活?

8.1でスタートボタンが復活したそうですね。スタートボタンのないWindows8は、「お! 思い切った決断したな。便利かも」って思ったんだけど、最後まで慣れなかった。標準となる画面である「タイル表示のスタート画面」と「デスクトップ」が二つあることが混乱の元かなと。

スタート画面からModern UI(旧Metro UI)のままで行ける範囲では、タブレットPCで使ってればなかなかいい感じ。全部がこのUIで行けりゃいいんだけど、何かちゃんと仕事するにはデスクトップでフォルダをいじるわけで、二つの「メイン画面」を往復する感じになって混乱する。どんな場合でも左下のスタートボタンを押せばどうにかなったのに、Windowsキーを押すだけの手間でも「めんどくさい!」って感じちゃう。

結局、Windows8のスタート画面って、スタートボタンを押して開くメニューを全画面に広げたものだよね? MacならLaunchipadを出した状態。

以前のWindowsでもMacでも、「これからアプリを使うぞ!」って操作した一瞬の状態がスタート画面であって、それが出しっ放しになってたらそりゃ使いにくいと思う。Launchpadが出しっ放しのMacってヤダよねえ。

Windows8.1ではそのへんどうなってるか早く試してみたい。っていうか、スタートボタンが復活しちゃったら、タイル状のスタート画面って実用的に出番がなくなっちゃう気がするけど。

●新宿アルタのハロウィン

ビジュアルをやってます。入り口やエレベータ付近や床面など、あちこちにオバケやコウモリやカボチャがいますよ。

< http://www.altastyle.com/shinjuku/ >
< http://yoshii-blog.blogspot.jp/2013/10/blog-post_7.html >

【吉井 宏/イラストレーター】
HP < http://www.yoshii.com >
Blog < http://yoshii-blog.blogspot.com/ >

立体制作、いいかげんウンザリして放り出したくなってる。ところが、ちょっと新しいやり方とか工夫とか思いついた瞬間、もうめちゃくちゃ面白くなってのめり込む。幸せな人だなあw っていうか、気の持ちようでどうにでもなるんだなと。

・INTER-CULTUREの3Dプリント作品販売
< http://inter-culture.jp/Buy/products/list.php?category_id=63 >

・Cubifyの吉井ストア
< http://cubify.com/community/stores/yoshii_store.aspx >


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編集後記(10/23)

●川島幸希「国語教科書の闇」を読む(新潮新書、2013)。タイトルからいって、社会の教科書に見られる自虐史観のような問題があるのかと思ったら、高校の国語教科書に掲載される教材の文学作品の画一化についてであった。高校のときの国語教科書のそれ、わたしは完璧に忘れている。勉強のできた友人に聞いてみたが、覚えていないという。息子の高校の授業参観に行ったときは「山月記」が使われていたことは記憶にある。わたしも何か発言したから。じつは、高校一年で「羅生門」、二年で「こころ」、三年で「舞姫」と見事に固定化されているのだ。二年で「山月記」も加わることもあり、この四小説は「四天王」と呼ばれる。

この本では、これらの小説の教科書掲載の歴史と、定番化への過程とその理由について追跡、実に意外なトンデモな事実が判明する。著者は秀明大学の学長で、教師を目指す学生に「国文学概論」を講義する準備のため各社の教科書を見て、そのあまりの類似に愕然、いつから教科書はこんな定食のようになってしまったのか、真相を探り始めたという。国語教科書の教材の定番化については研究書がいくつか出ており、それらも参考にしながら、現場の声も多く取り入れて、五章にわたり分りやすく説く。問題点が山積みである。

さらに問題なのは、第六章の「定番小説は教科書にふさわしいのか」ということである。定番小説が日本近代文学史に残る作品であることは間違いないが、そのことと教科書教材として適格であるかは別問題だ。とくに「羅生門」「こころ」「舞姫」はすべて「後味の悪い話。悲惨な話」で、明るい未来は少しも感じ取れない。しかも読まされるのは高校生である。著者は複数の現役教員の協力を得て、これら三作品について高校生の読後感想文を読んだ。結果、三作品のどれをとっても、高校生に感動や人生への指針を与えていることを印象づける作文はほぼ皆無だったという。

すなわち、「三つの小説を通して生徒の心に植えつけられたのは、悪人礼賛、人間不信、生理的嫌悪といったネガティブなものばかり」なのだ。なかでも「舞姫」はモラルの問題が避け難い不愉快な作品だから、教科書には絶対に不向きである。現に「『舞姫』を教えない」という究極の手段をとる教育現場が全国規模で増加しているという。森鴎外が気の毒なのは、高校で「舞姫」を読まされたせいで「鴎外嫌い」になる若者(とくに女性)が多いということだ。1980年代からの定番化を考えると、今の中高年で鴎外を拒否する人は多いかもしれない。

それではどんな小説なら教科書に向いているのかと著者に問うと、芥川・漱石・鴎外の小説に的を絞ると、「羅生門」「こころ」「舞姫」に代わり「鼻」「それから(冒頭)」「高瀬舟」を選ぶという。ところで、けっこう長編の「こころ」を完読した人は多いようだ。なぜなら、教科書に載っているのは一部だから、全部読むようにという夏休みの宿題があるからだ。たまらんな。(柴田)

< http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4106105349/dgcrcom-22/ >
国語教科書の闇


●そういやソースネクストで、Dropbox 100GBの一年分が税込8,500円なり。通常だと$99なので、円安の今だし助かるわ。バージョン履歴を無制限にしてくれる「Packrat」($39/年)も一年分取り扱ってくれないかな。保険だと思ってつけてる。今のところ使う機会はないけど。

以前にも書いたEvernoteは、3年分が9,000円。たまに割引キャンペーンをやってるよ。

earth music & ecologyのアプリが人気。画像にメーカー提供のコピーを入れられる機能があって、おしゃれになるはずが、画像によっては笑いに。

OS X Mavericksが無料。Appleの太っ腹さに驚いた。

ジョギング再開。なんと40日間も走っていなかった。40日前は汗だくになったが、今は寒くて走り出しがつらい。6kmは走れていたのに、2kmで心臓バクバク。なんとか4kmまでは戻したけど、日曜日には大阪マラソンなのよね......。(hammer.mule)

< http://support.apple.com/kb/HT5463?viewlocale=ja_JP >
おやすみモード

< http://www.sourcenext.com/product/pc/oth/pc_oth_000896/ >
Dropbox 1年分
< http://www.sourcenext.com/titles/evernote/use.html >
Evernote 3年分。1年分は3,980円。

< https://itunes.apple.com/jp/app/dropbox/id327630330?mt=8 >
iTunes Cardをよくある期間限定セールで20〜25%OFFで入手し、アドオン9,800
円を7,500円あたりで買うという手も。
< http://itc.rakucheki.com/ >  iTunes Cardのセール
< https://itunes.apple.com/jp/app/evernote/id281796108?mt=8 >
Evernoteだと4,000円が、3,000円程度に。

< http://matome.naver.jp/odai/2138199152762896601 >
「ポエム×写真」お洒落カメラアプリが何故か大喜利合戦へ、、
< http://togetter.com/li/578494 >
earth music&ecologyアプリで遊ぶ。Togetter
< http://www.earth1999.jp/emae_app/ >
アプリ。iPhone、Android