[3810] 3Dプリンター・水面下の開発動向

投稿:  著者:  読了時間:19分(本文:約9,000文字)


《おどろくこと、ありません。ワタシは、神様です》

■ショート・ストーリーのKUNI[164]
 お話を思い出させないで
 ヤマシタクニコ

■3Dプリンター奮闘記[49]
 3Dプリンター・水面下の開発動向
 織田隆治

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◎デジクリから2005年に刊行された、永吉克之さんの『怒りのブドウ球菌』が
電子書籍になりました。前編/後編の二冊に分け、各26編を収録。もちろんイ
ラストも完全収録、独特の文章と合わせて不条理な世界観をお楽しみ下さい。
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■ショート・ストーリーのKUNI[164]
お話を思い出させないで

ヤマシタクニコ
< http://bn.dgcr.com/archives/20141127140200.html >
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宗田くんというごくふつうの男がおりました。

ある日、宗田くんはだらだらと残業をしておりましたが、それでも終わらないのであとは家ですることにしました。いわゆる持ち帰り残業です。

一人暮らしなのでだれに気兼ねすることもありませんが、さすがに疲れて、やる気が出ません。時おり意識が飛ぶ。長いまばたきとも居眠りともいうやつです。ぶるるっと頭をふって眠気をとばそうとしても限界。

「あーあ、どうしよ。明日の会議までにこれを仕上げて、みんなの前で発表せなあかんのに...この調子やと絶対無理...」

ほとんど泣きそうになった宗田くんは、ふと昔読んだお話を思い出しました。貧しい靴屋の夫婦がいて、寝てる間に小人たちがやってきて、みんなでよってたかって靴をつくってくれるというお話。

「あー、そうや。こんなとき、寝てる間に小人がやってきて代わりにやってくれたらなあ...目が覚めたらすっかり仕事ができてたらなあ...」

すると、目の前に突然、ぬうっと白いひげの男が現れた。

「わーーーーーーっ!」

「おどろくこと、ありません。ワタシは、神様です」

「ななな、なんやねん、その、安物の結婚式の牧師のような、亀山エリーのようなしゃべり方は。おおおれはマッサンとちゃうぞ!」

「ワタシは、神様です。あなた、さっき『小人がやってきて代わりにやってくれたらなあ』と、言いました」

「あ、ああ言うたけど」

「小人、派遣します。次のうち、どれがいいですか。1・腕のいい小人、2・そこそこの小人、3・さっぱりわやな小人」

「はあ?」

宗田くんは「金の斧」の話を思い出しました。水の中から金・銀・鉄の斧を持った神様が現れて「あなたの落とした斧はこれですか」と聞く話。確か、鉄の斧を選んだ男は正直者とほめられて結局得をして、金の斧を選んだ男は罰せられたのではなかったか...よし。

「3の、さっぱりわやな小人でいいです」

「わかりました」

そのあと、宗田くんはあっけなく眠りに落ちました。朝になってみると会議の資料はまさに途中から、わやくちゃなことになっています。

宗田くんは上役から怒られ、同僚からは「やっぱりなー」「あいつはそんなもんや」「前からわかってたけどな」と言われ、職場の同僚でもある彼女には「いや、夜中に小人がやってきて、それがさっぱりわやな小人で」と説明しかけたところでしばかれました。

ひと月ほどして、また宗田くんは家に仕事を持ち帰りました。段取りが悪いのか集中力がないのか、最初からやる気がないのかわかりませんが、ちょくちょくそうなるのです。

「あーあ、どうしよ...もう一回神様出てけえへんかなあ」

すると神様が現れました。

「あなた、また持ち帰り残業ですか。残業代も出ないのに」

「そうなんです。また明日会議で、今日中にやっとかんとあかんのに、もう眠くて眠くて...無理ですわ」

「小人、派遣します。どれが、いいですか。1・腕のいい小人、2・そこそこの小人、3・さっぱりわやな小人」

宗田くんはすかさず答えました。

「1の、腕のいい小人!」

そのあと、またしても宗田くんはこてっと眠りに落ち、何が起こったのかわかりません。とにかく朝になって見ると、すばらしいプレゼン資料ができあがっていて、しかも美しいつるつるのクリアファイルに収められています。

100円ショップで売られてるぺらぺらのやつではなく、もっとデラックスなやつです。250円くらいでしょうか。どうでもいいですが。

「すごっ。こないだは中身がわやな上に揃えられてもなくて、ぐちゃぐちゃやったわや。ほんまにわややったわや」

何を言ってるのかわかりません。

会議ではその資料をもとに宗田くんは発表、拍手喝采を浴びました。

「宗田くん、君にあんなすばらしい仕事ができるとは思っていなかった。あ、いや、失礼。君の能力はこれまで十分知られてなかったようだ。今後はばりばり仕事をしてもらうよ」

「宗田さん、すてき! 私、仕事のできる男性って大好き!」

上司からはほめられ、女性社員からはうるんだ瞳で見つめられ、宗田くんはうちょうてんです。しかし、これをきっかけに仕事がどっさり押し付けられ、かえってたいへんなことになりました。

加えてデートを申し込む女性社員があとを絶たず、全部オッケーするととても時間もお金も足りません。かといってどうやって断ればいいのか、なにしろ経験が少ないのでわかりません。毎日がパニックです。結局仕事がたまって、また持ち帰り残業になりました。

「あーあ。何やってるんやろおれは...結局自分で自分の首絞めてるがな...明日の資料がまだできてへん...」

すると待ってましたといわんばかりに神様が現れました。

「小人、派遣します。どれが、いいですか。1・腕のいい小人、2・そこそこの小人、3・さっぱりわやな小人」

「2のそこそこの小人に決まってるやろ!」

宗田くんがそう言って、こてっと寝ようとすると神様は「あなたに、言っておきますが、決して小人たちが仕事してるところ、見てはいけません」

「ええっ?」

寝かけていた宗田くんは思わず目をぱっちり開きました。なんやったっけ。そんなお話があったような...えっと...あ、そうや、「鶴の恩返し」!
 
鶴が「決して私が布を織っているところを見ないでください」とさんざん言ったのについ見てしまったという...細かいことは忘れたが、とにかく見てはいけないという話だったな...。

「あ、はは、はい、絶対見ません!」

宗田くんは机を離れ、隣の部屋のふとんにもぐりこむとぴしゃっとふすまを閉めました。しかし、見てはいけないと言われるとやっぱり見たくなる。心がついつい隣の部屋に行ってしまう。

しんとした中で、かすかに物音がする。ページをめくる音...パソコンのキーボードをたたく音...小人がキーボードをたたくってどないしてるんやろ...小人にしたらキーも椅子くらいあるんやないやろか...たいへんやな...

「!」を打つときなんかひとりではでけへんな...いや、小人とゆうてもどれくらいの大きさなんやろ...両脚広げたらなんとかいけるくらいの大きさかも...脚がつりそうやな...元に戻れへんかったりして...

今度から「!」はなるべく使わんようにせな、かわいそうやな...スクリーンショットを保存するときはどないするんやろ...絶対腰いわすな...ああ見たい...見たい...。

すると枕元に神様が現れました。

「あなた、見たい。でも、絶対、だめ」

「わかってますって!」

「でも、見たいでしょ」

「みみ、見たくないです!」

「どうしても見たかったら、見てもいい。でも、絶対口をきいてはなりません」

「はあ?!」

宗田くんはここでまたしてもお話を思い出しました。えーっと...あれは...杜子春! ...絶対口を聞いてはいけないというのに思わず声を出してしまってなにもかもなしになってしまうという話...ぶるるる、とんでもない!

「いや、見ません、しやから心配無用ですってば!」

杜子春ってどんな筋書きやったかな...確か、自分の親がひどい目に遭っているところを見せられて思わず「お母さん!」と叫んだのだった...あ、ひょ、ひょっとしたら、今、一生懸命キーボードを打っている小人はぼくのおやじやおかんかも...

「!」を打とうとして脚をめいっぱいひろげて「あー、どないしょー、脚がつって、身動きでけへんわ、痛たたた」「がまんせえ! あいつのためやないか。親のわしらがせんでどないするねん!」とか言ってたりして...

ああ、ぼくはなんというひどいことをしてるんや、おかあちゃん、ごめん...いや、これは神様の罠かもしれん...だいたいこの神様、ろくなやつやないし...ひとをいじっておもしろがってるみたいやし...ほんまは悪魔とちゃうやろか...

あー、何か目が冴えてきて、とても寝られん。よう考えたら、これやったら起きて自分でやったらええんちゃうんか...。すると神様が

「あなた、いまから、自分でやりますか。なんでしたら、夜食にリンゴはいかが。とてもおいしいリンゴ、です。ひとくちかじるだけでも、いかが」

「リンゴ...いりません! もうお話を思い出させんといてください!」

【ヤマシタクニコ】koo@midtan.net
< http://midtan.net/ >
< http://koo-yamashita.main.jp/wp/ >

腰痛をなんとかしようと、整骨院通い中。かちんかちんになった筋肉を、ハリやマッサージでほぐしてもらっています。少しずつましになってるみたいで、この間までシャンプーの全行程(洗ってすすいで、そのあとトリートメントとかするとけっこう長くかかりますよね)が終わるまで腰がもたなかったのが、なんとかもつようになりました。


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■3Dプリンター奮闘記[49]
3Dプリンター・水面下の開発動向

織田隆治
< http://bn.dgcr.com/archives/20141127140100.html >
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最近巷では、あまり3Dプリンターがメディアでも取り上げられなくなってきましたが、実はかなり「熱い」んです。

出始めの一時期は、メディアも我先にと色々取り上げ、一般の方もかなりの興味を持っていましたが、スタートダッシュ的なブームも去り、今後は真摯に向き合う人が盛り上げて行く、ということになるかと思います。

2014年の、日本国内3Dプリンタ出荷台数は6000台くらいらしいですが、2017年には3.5倍ほどの2万台になると見られているようです。

去年2013年には3000台半ばくらいだったらしいことから考えて、今年はその倍ほどが出荷されたことになります。世界的には、現在7万台。これが2017年には30万台を超える見通しだとか。

これは、3Dプリンターの色々な特許切れにより、生産、開発が可能になったことや、ハイエンド機だけではなく、コンシューマー向けのプリンターの低価格化、3Dプリンターの開発等に補助を出す政府機関が増えて来たこともあるんでしょう。

3Dプリンターの活用に関して、工業デザインはもちろんのこと、建築、ファッション、グラフィックなど、ありとあらゆる生活の周りにある事柄に関わって来ると思われます。

以前、「食品をプリントする3Dプリンター」について書きましたが、最近また色んな話題が出てくるようになりました。学生が和菓子をプリント出来るプリンターを開発したとか、クッキーやチョコ、飴をフルカラーで出力できるとか、色々と発表されてきています。

よく記事を読んでみると、今のところ、飴などの砂糖菓子をプリント出来るものが一番「3Dプリンター」らしいもので、あとはまだ手でやった方が造形的によく出来たり、手でやった方が早い、という物が多いのが現状ですね。

しかし、これからもっと技術が上がって行くことで、本当に面白い「食」をプリントできる3Dプリンターが出るのは間違いありません。

他の分野と違い「食」に関しては、その成果物が「消耗品」である点が重要です。リピーターが必ずいるだろうし、祭事に合わせての需要も考えられることから、大規模な市場があるんじゃないかなと思います。今後、かなり「熱い」分野になってくるでしょうね。

3Dプリンターに加えて、最近は3Dスキャナーの動向にも目が離せません。

以前は、スキャナーの前で何分間もじっと待っていたものですが、先日の報道では、なんと0.1秒でスキャンできる装置を使った「人物スキャン、3Dフィギュア制作サービス」を行う「ドゥーブスリーディー」が日本は渋谷に上陸するなど、かなり進歩しています。

これは、昔(江戸時代後期?)、写真機の前にかなりの時間じっとしていないといけなかったのが、最近では一瞬で色々と撮影可能になったことを彷彿とさせます。これらの技術も、今後かなりのスピードで進歩していくでしょう。

粉末をレーザーで固めて積層するSLS方式(レーザー焼結)のプリンタでも、50〜60万円台のデスクトップ型の3Dプリンターが発表されています。

SLS方式とは、金属や樹脂などの粉末を薄く敷き詰め、造型する断面部分にレーザーを当てることによって焼き固めて積層し、オブジェクトを造型する方法です。

このタイプの3Dプリンターは、ナイロンなどの成形が可能で、これまでのABSやPLAといった樹脂だけではなく、色々な分野でそのまま使用可能な素材が用いられます。今のところ金属は不可能らしいですが、今後そういったものも出てくるのは間違いありません。

ただし、この粉末を固めていくプリンターは、どうしても表面にザラ付きが残ってしまうことがあります。そういった素材研究も、かなりのスピードで行われており、ケミカルメーカーなどがこぞって開発中のようです。

僕が所属している大阪3Dプリンター研究会でも、あるメーカーさんが、毎回色々な素材の開発について発表されています。一般的にはあまり知られていないのですが、水面下ではかなりの開発競争が繰り広げられています。

本当に日進月歩的な伸びを見せていて、あと数年すれば、「3Dプリンター」は当たり前のものになってくるんでしょうね。

僕ら、今現在、3Dプリンターを駆使している者にとっては、ウハウハ状態で、「ああ...このプリンターいい!」「これがあれば、あんな展開やこんな展開ができる!」など、日夜それらの記事を見てはわくわくしています。

僕みたいな超零細個人事業では、そんなにポンポンと新しい機種を導入するわけにも行かず、これがまたかなり「苦しい」現状ではありますがね(笑)

以前も書きましたけど、3Dプリンターの普及に関しては、「サポート」がかなりの重要性を占めています。特に今の段階では、まだまだ海外製のプリンターばかりで、そのサポートに関して、しっかりとした「サポート」のできる代理店さんや店舗、人材が少な過ぎます。

結局、トラブルにあった時から止まってホコリをかぶっているプリンターがかなりの数を占めているんじゃないかな...と憶測してます。そういう、「当たり前のサポート」に慣れている日本人にとって、自分で分解メンテするような事案では、普及しないのが当たり前ですけどね。

ビンテージものの車なんて、ある程度自分でフォロー出来る人しか乗れませんけど、3Dプリンターでもそれと同じ理由で、一般への普及の足かせになっているんじゃないかとも思います。

ここ数年で、やっとこさ日本の製造メーカーも重い腰を上げて色々発表していますが、その展開に期待したいところであります! がんばれ! 日本メーカー!

【___FULL_DIMENSIONS_STUDIO_____ 織田隆治】
oda@f-d-studio.jp
< http://www.f-d-studio.jp >


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編集後記(11/27)

●河添恵子「だから中国は日本の農地を買いにやってくる」を読んだ(産経新聞出版、2013)。暴走中国のゴールはどこなのか? 著者の閃きによれば「中国共産党の描く『近未来国家像』とは『軍事大国アメリカとかつての大英帝国の合体型』つまり世界一の超軍事大国を目標に、かつての大英帝国と同様、植民地(自治区)を拡大させながら中国的なるものを(中国語を含め)拡散し、世界スタンダードにしていく。世界の強豪国すら、中国マネー、法律戦、世論戦、情報戦などで骨抜きにしながら海洋覇権へと邁進、大中華帝国の建設を目指す」というものだったという。ほとんど笑っちゃうようなパラノイア的野望だが、すでに中国共産党政府は(野望はおいといて)10数億の人民の未来は放棄して「脱中国」政策を果敢に進める主役となった。いる。膨大な隠し資金と様々な利権と共に、ぬけぬけと地球のどこかで生息し「中国共産党なるもの=毒」を新天地にも拡散させていくのだろう。

地球のどこかとは日本も含まれる。筆者が前から危惧し警鐘を鳴らしてきたこと、つまり「北海道がいずれ中国自治区になる」はいよいよ現実味を帯びてきた。菅直人、孫正義らによってつくられた売国的「再生エネ法」により、太陽光パネル事業に中国系企業の参入が続いたが、彼らの目的はその事業を隠れ蓑にした土地買収にある。そもそも北海道は太陽光発電に不向きである。寒冷地帯で積雪量も多く、年間の日照時間が短く効率が悪い。それでも北海道への進出に積極的となる最大の理由は、やはり「大規模な土地が二束三文で簡単に手に入る」からだという。すでに全国10か所以上で中国資本による太陽光発電事業が推進されているとの話もある。共産主義独裁国家に土地や企業を売ることを、なぜ自由主義国家が認めているのだろうか。その逆はできないのだから、禁止すべきだ。中国マネーに負けているのか。

アメリカの世界最大の養豚企業が中国に買われた。ニュージーランドの酪農業者も買収された。フランスが世界に誇るワインの聖地が、中国マネーに食い荒らされた。「日本の農家は規制緩和によって、今後ますます法人化やフランチャイズ化が進んでいくと考えられる。とすれば、中国発アメリカ(もしくはTPP加盟国)経由で日本の農家・酪農家を買収という手口が常態化していく可能性は高い」。日本には中国が喉から手が出るほど欲しい肥沃な農地がある。しかも、跡継ぎのいない農家、耕作放棄地とその予備軍が全国各地に点在している。これらは確実に狙われている。中国マネーで海外農地を中国の領土化し、農業事業主や食品加工業者が持つ知的財産の入手、ブランドの確保などをはかろうとしている。

中国に対して、今後、日本はどう対処すればいいのか。夕刊フジのインタビューに河添氏はこう答える。「北海道や九州など、全国各地の広大な土地が中国資本に買い占められています。この本でも、その実例を示しています。一部の方々とはいえ、ようやく危機感を抱き始めていますが、国や地方行政の対策が後手後手に回っていることが問題なのです。さらに移民の受け入れに舵を切れば、国内に『中国自治区』が点在していきます。日本が中国との距離を置き、経済的にも軍事的にも強くなることが、中国の野望から身を守る唯一の方法だと考えます」。中国がハードランディングのリスクに直面していると言われてから何年も経つ。その実現が世界のため、地球のためにもなる。一刻も早く崩壊してほしいものだ。(柴田)

< http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4819112341/dgcrcom-22/ >
「だから中国は日本の農地を買いにやって来る」


●腕のいい小人の派遣をお願いします! 絶対声かけませんから!/腰が早く良くなりますように......。/歯医者さんで3Dプリンターを使うようになっていて、従来の方式より安くできるらしい。友人からの話。

OSAKA淀川ウルトラマラソン。記念すべき第一回目は2015年3月29日に。淀川河川敷を延々と走るコース。制限時間は100kmが13.5時間、70kmが10時間、50kmが7.5時間。100kmは5:40スタート。臨時電車が出るって。申し込みは明日10時から。

「TAKARAZUKA 1万人のラインダンス」続き。とにかく疲れた。

ギネス認定証はネームなしが3,000円、ありが5,000円。えー、高くない? 確か、認定委員の派遣も結構かかるって聞いたことあるよ。

国内からの送付ではあるが送料着払い。ネームはローマ字・数字のみで最大64文字。チーム名や連名でもいいみたい。来年1月末頃に届くとのこと。

とにかく団体行動が苦手。団体競技も自分のせいで足を引っ張るだろうからイヤだ。二人で話すのは好きだけど、それ以上になるとタイミングがつかめない。そんな私が団体行動の最たるものに自ら参加したんだ。認定証どうしようか。 (hammer.mule)

< http://www.haruta-dental.com/3d.html >
歯医者さんで3Dプリンター

< http://jtbsports.jp/contents/yodogawa-ultra/ >
大阪ウルトラマラソン

< http://t-linedance.com/20141223dancer >
宝塚ハーフマラソン ラインダンス応援ダンサー募集。参加特典は手塚プロダ
クション監修オリジナルTシャツ!