[4733] おじいさんが向かっています◇西安にプチ留学に行って来ました

投稿:  著者:  読了時間:17分(本文:約8,400文字)



《シルバー会のJiJiアプリって……》

■ショート・ストーリーのKUNI[242]
 おじいさんが向かっています
 ヤマシタクニコ

■エセー物語(エッセイ+超短編ストーリー)[31]
 西安にプチ留学に行って来ました その1
 マヨネーズとカップケーキ
 柴田友美




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ショート・ストーリーのKUNI[242]
おじいさんが向かっています

ヤマシタクニコ
http://bn.dgcr.com/archives/20190214110200.html
───────────────────────────────────

じいさんたちがごろごろしながらつぶやいた。

「あー、ひまだなあ」
「ひまだね」
「なんかすることないかなあ」
「どんなこと」
「あんまりしんどくなくて」
「楽にできて」
「虫の好かないやつにこき使われるんじゃなくて」
「ストレスがなくて」
「あんまりかっこ悪くなく」
「元手がかからず」
「むしろお金がもうかる」
「そんなうまい話……」
「あるわけないか」
「ないだろうなあ」
「わしらみたいに有能な人材を使わないとは世の中、どうかしてるな」
「まったくだよ。見る目がないんだ」
「ばかばかりだもんな」
「だからこの国は衰退するんだよ」
「そうだ!」
「え、どうした」
「やっぱり思うんだけど、わしらも起業すべきなんだよ!」
「起業?」
「そうとも。じいさんばかりで起業するんだ」
「起業って、どんな?」
「子どもの見守りとか送り迎えだよ、これならできるだろ」
「できるけど、そんなもん、何をいまさら……」
「どこでもやってるよ……」
「だから、今までと違う方法でやるんだよ」

     *

「ママ、今日はぼく、学校の帰りにおばあちゃんちに行くんだね」
「そうよ、ショウタ」
「ママもいっしょに行くんだよね?」
「ううん。用事でいけなくなったの。だから、はい、これ」

ママはショウタにスマホを渡し、画面を何回かタップしてみせた。

「え、何これ。JiJiって書いてあるけど」

「ショウタみたいな子どもが一人であちこち行くのは危険でしょ。このアプリを使えば目的地まで付き添ってくれる人を派遣してくれるの。近くにいる登録メンバーの中からアプリが探してくれるんですって」
「えー、そうなんだ。でも、どんな人を」
「ママに聞いてもわかんないわよ。登録してるメンバーのうちのだれかとしか」
「アバウトだな。よく大切な息子をそんなものに託せるもんだ」
「そんなするどいこと言わないの。頼まれたんだから」
「頼まれた?」
「町内会の会長さんにね。シルバー会の人たちが、メンバーのだれかの知り合いだか親戚だかに頼んでアプリを作ってもらったんだって。それを試してほしいって」
「知り合い? 親戚? 信用できるの、その人」
「知らないわよ。前の会社をくびになって何年かひきこもってた人だとか……いいじゃないそんなこと! ママもなんだか気が進まなかったんだけど、そもそも町内にいる子どもって、あんたとユウコちゃん二人だけだから逃げようがないじゃない。断ってゴミ出しのときに嫌がらせされても困るし」
「ゴミ出しの権利と引き替えにぼくを売り渡したんだ!」
「売り渡してないって! ゆくゆくは有料化するけど今は無料で、駅前の喫茶
『ラメール』のクーポンもつけると言うし」
「そういうのにすぐのせられるのがママのだめなとこだよ!」
「何がだめなのよ! どうして何でもそんなふうにいちいち疑ったり細かい難癖つけたりするの。そういうとこはパパそっくりね!」

話がそれそうなので無視して進めよう。というか、ショウタはいちいち文句を言うが、結局は従うというよくある性格なので、この場合もふだんは許可されてないスマホを持たされ,半分喜んでいたのであった。

授業が終わり、学校を出るとショウタはスマホを取り出し、JiJiを立ち上げた。

   やあこんにちは! JiJiをダウンローロしてくれてありがとう!

「ダウンローロ……」

だれか、校正ミスに気づく人はいなかったんだろうか。早くも不安になる。

   このアプリはひまを持てあましているおじいさんという労働力を活用したナイスで画期的なアプリだよ! 使い方はとても簡単! 行き先を入力して「確定」ボタンをタップするだけ。アプリが近くにいるおじいさんを探してくれるよ。さあ、使ってみよう!

ショウタは年賀状に書いたことのある、おばあちゃんの住所を思い出しながら
入力した。確定ボタンを押した。すると文字列が現れ、小さな円がくるくると
回り始めた。

   探しています……

回転がやんだ。画面には現在地を中心とする地図、その上におじいさんマークがいっぱい表示されている。さすが高齢化が進む街。おじいさんよりどりみどり! その中のひとつに決定。

   おじいさんが向かっています

「なるほど、これは便利で簡単だ! もうぼくのところへ向かってるんだ。でもどんなおじいさんが来るんだろう。あ、ここをタップするとおじいさんのプロフィールが見られるようだ。よし、タップ!」

野崎鉄藏:釣りと将棋を愛する元小学校長。子どもは一男三女、孫7人。毎日スクワット100回、腕立て伏せ100回、腹筋100回で鍛えています。座右の銘は「生涯青春」。てっちゃんと呼んでください。

「ありきたりなじいさんだなあ。元小学校長。うざそう。まあ、ここで待っとくか」

ランドセルをおろし、うんこ座りして待っていると画面が替わった。

   おじいさんがこけました。

「なんだよ、スクワットや腹筋で鍛えてたんじゃないのかい、野崎鉄藏!」

たくさんのおじいさんマークが寄り集まり、わらわらと乱れる。

「何だこれ」

   おじいさんたちがもめています。

「えーっ。いい年して何やってんだ」

   抜け駆けした別のおじいさんが向かっています。

「抜け駆けだって?! いったい事態はどうなってるんだ? その『抜け駆けした別のおじいさん』って……これか」

小松義夫:いつか吉永小百合に会える日を楽しみに生きている76歳。早寝早起きをモットーとしており持病なし。年より若くみられるといつも言われます。特技は皿回しです。

「皿回しを見せてくれるかもしれないな。こいつは楽しみだ!」

と思う間もなく

   そのおじいさんが倒れました。いや、倒されました。

「おいおい小松義夫、どうした、何があった?!」

   おじいさんが向かっています

   おじいさんが向かっています

   おじいさんが向かっています

   おじいさんが向かっています

「なんだよこれ、同じ事を何回も……ネットワークエラーってやつかな?」

画面が変わった。

   おじいさんがたくさん向かっています。一斉に向かっています。

「たくさんって! ちょ、ちょっと待って!」

画面ではおじいさんマークが完全に団子状態。ショウタは青ざめた。

広瀬剛造:80歳、元気です! 妻に先立たれ早20年、独り暮らしを謳歌しております。ちなみに妻は7歳年上でした。よろしくお願いいたします。
亀田儀助:三代続いたちゃきちゃきの江戸っ子の息子、儀助です。毎朝のラジオ体操とダンベル体操でインスタばえするシニアをめざしております。自慢は東京に行ったとき明石家さんまとすれ違ったことです!
吉田孝和:税務署で40年勤め上げました! 人生で最も大切なことは税金を納めることです。確定申告はお早めに!
鯖江昭一郎:苦労をかけた母は私が部長になったことも知らず天国に旅立ちました。ああ母よ、わが魂よ。どうして待ってくれなかった。得意ナンバーは北酒場。聴いて下さい。
権田正道:私を指名してくだされば毎日ひとつ、あなたの人生に必ず役立つことわざをお教えいたします。決して損はさせません!
尾崎雄一:本当は漫画家になりたかったが才能がないのであきらめ、以来、それなりの人生を送ってきました。一度ゆっくりお話しましょう。私の話のほうが村上春樹の小説よりよっぽどおもしろいはずです。
辻本源三:ポケgoのフレンド募集中です。アローラのベトベトンがほしい。モジャンボでも可。

ふと彼方を見ると、もうもうと土煙が上がっているではないか。大勢のおじいさんがわれ先にショウタのもとへと、殴りあい蹴飛ばしあいながら群れをなしてやってくるのだ。

ものすごい騒ぎになっているが、その割に近づいてくるのが遅い。足がもつれ、中には疲れてへたりこんだ人、それに蹴つまずく人、蹴つまずいた人にぶつかられ、本来の目的を忘れてケンカする人もいるからだ。

ショウタは心底おそろしくなった。JiJiの画面を見ると、あった、「キャンセル」ボタンが! ショウタはあわててそのボタンをタップした。

おじいさんたちは一斉にこけた。どてっという音が隣町まで鳴り響いたそうだ。ショウタはひとりでおばあちゃんちに歩いていった。

     *

「あー、まいったまいった。おばあちゃん、こんにちは」
「ショウタかい、よく来たねえ。おやつ用意しといたよ」

おばあちゃんはショウタの好きなものをいっぱい用意して待ってくれていた。

「さっき『まいったまいった』って言ってたけど、何かあったのかい」
「うーん。思い出したくもないばかばかしいことさ」
「そうかい。たいしたことないならいいけど。実はさっきユウコちゃんのおばあさんから電話があって『孫娘がまだ帰らないので心配で』と言うんだよ。昨日会ったときは、学校から付き添ってくれる人を派遣してくれるアプリを入れたので安心だと言ってたんだけどねえ」

いや、それ、安心じゃないから。


【ヤマシタクニコ】koo@midtan.net
http://midtan.net/
http://koo-yamashita.main.jp/wp/

以前は我が家でも卓上用の「醤油差し」があって、ふつうに使っていた。かつてほど醤油自体使わなくなり、醤油差しも処分。冷や奴とかお刺身のときは、500mlのペットボトルから直接注いでいて、「さすがにこれはあかんやろ」と自分でも思ってた。

たまたま100円ショップで他のものを買っていて、ふと醤油差しが目につき、購入。それを使い始めて、以前なぜ処分したんだったか、理由を思い出した。たまにしか使わないので注ぎ口についた醤油が固まり、穴がふさがってしまうのだ。次に使おうとすると「あれ、醤油出てこない……」と。うっかりひっくりかえしてテーブルが汚れるのもいやだったなあ。やっぱりペットボトルから直でいいか……でも、調べると「蓋付き」や「プッシュ式」もあるようで、それなら問題解決? なのかな?


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■エセー物語(エッセイ+超短編ストーリー)[31]
西安にプチ留学に行って来ました その1
マヨネーズとカップケーキ

柴田友美
http://bn.dgcr.com/archives/20190214110100.html
───────────────────────────────────

◎西安にプチ留学に行って来ました その1

前職を12月末で退職し、1月6日から1月19日まで2週間、中国の西安にプチ留学に行って来ました。

平日の午前に2時間、中国語の個人レッスンを受けて、午後は自由行動というコースでお願いしました。

私が行ったのは西安外国語大学で、そこの寮に宿泊しました。

寮といっても学生向けの寮ではなくて、大学内の外国人向けのホテルみたいな所に宿泊させてくれました。

先生は20代の女性で、明るくて素敵な人でした! 中国語の教科書に沿って授業をするのですが、その日のテーマに沿って先生と話し合いをする、というのがあり、それが楽しかったです。私の中国語はあまり上手じゃないので、筆談とスマホでなんとか言いたいことを伝えていました。

「中国は大体北方と南方に分かれていて、北方人、南方人と言ったりするけど、日本は何かそういうのがあるか」と聞かれ、「北方と南方で分かれるということはないけど、関東と関西はよく比較される」というのを日本地図をノートに書いて説明しました。

「関東と関西はどう違うのか」と聞かれて、「関東は東京を含むエリアで、食べ物はまずいし物価は高いし、人が冷たい」と説明しました! そしたら先生は「それだったら関西の方が良さそうだから、いつか日本に旅行に行く時は関西に行く」と言ってました。関東の人ごめんなさい。

そしてこの大阪人である私の東京に対するイメージは、西安人である先生の北京に対するイメージと同じであるらしく、なんか意気投合しました。

西安は過去に多くの王朝があった所なので、「元々はこっちが都やった」という思いが関西人と通じる所があるのかもしれない、と思いました。

西安の人は実際すごく優しくて、なんか観光客がもたもたしてても全然怒らない感じでした。一人でうろうろして買い物したり、地下鉄に乗ったりする時もすごく助けてくれました。

「もともとこっちが都やった」といっても、もちろん西安の方がすごくて(歴史の長さも繁栄具合も)、有名な秦の始皇帝の兵馬俑も西安にあります。唐の時代などに日本から留学生が遣唐使として長安(今の西安)に行って、色んな文化を持ち帰っています。

兵馬俑に行った日の私の日記はこちら↓
(私のブログ、mrs mayonnaise diary)
http://mrs-mayo.babyblue.jp/rice/blog/2019/02/1913.html

西安の興慶宮公園には、阿倍仲麻呂記念碑があり、有名な百人一首の歌が刻まれてます。

天の原 ふりさけ見れば 春日なる
三笠の山に 出(い)でし月かも

阿倍仲麻呂は科挙にも合格して大活躍したようですが、日本には帰れなかったそうです。

また青龍寺は空海が修行をしたお寺だそうで、境内に桜が植えられているそうです。

陝西歴史博物館で唐代のお墓に描かれた壁画を見たのですが、そこに唐の時代に周辺の国から来た人たちが描かれていました。

日本はこんな風に、海外からやってきた人達の一部にすぎなかったのだな、と思いました。

西安の中心部は四方を城壁で囲まれていて、門をくぐって中と外の行き来をするのですが、ある日歩いていると朱雀門があるのを発見しました!

おー、朱雀門! 西安にも朱雀門がある! とめっちゃ感動しました。(北が玄武、南は朱雀、ですよね)もちろんこっちが先です……。よくこんな所まで真似したものです。

朱雀門を発見したあと大学に帰ろうと思って道を歩いていて、あれ、これは南北間違えて歩いているかな? と思い、いや、朱雀門があったから、こっちが南であってるはずや! と確信しました……。

プチ留学の様子の続きはまた次回……。

西安外国語に留学の手配をしてくれた会社
毎日エデュケーション
http://ryugaku.myedu.jp/

西安での現地サポート、観光地に連れて行ってガイドもしてくれた会社
西安金橋国際旅行社
http://wagamamatabi.muragon.com/


◎マヨネーズとカップケーキ

ブロッコリーを茹でてお皿に並べ、マヨネーズで星と月の絵を描いて遊んでいると、どこからかカップケーキの集団がやってきた。

僕が書いた星と月の絵を見て、何か一生懸命会議をしている。

僕はなにかまずかったかと思って、どきどきしながら見ていたが、とりあえずコーヒーを入れて様子を見る事にした。

カップケーキの集団は、しばらくして、壁に掛けてあった僕のスーツに飛び移った。「あっ、それは一着しかない……」と言ってみたが遅かった。

スーツの上でカップケーキは星空のように輝き、僕はブロッコリーを食べた。終。


【柴田友美(しばたともみ)】

短いお話を書いています。
huochaitomomi@gmail.com

群青コースター(Kindle版)発売中!
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01MF8HE57/dgcrcom-22/

私個人のホームページ
http://mrs-mayo.babyblue.jp/menu/index.html


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
編集後記(02/14)

●偏屈映画案内:「バーバー」2001 アメリカ

とにかく、白黒の画面が美しい。カラーで撮影してモノクロに変換したらしい。とにかく、主人公の喫煙がうっとおしい。わたしは生理的にタバコを受け付けない。かつては寛容だったが、もはや人が吸っているのを見るのさえいやだ。頻繁にたばこを吸うシーンのあるこの映画は、それだけでリアルに頭が痛い。

1949年のカリフォルニア州サンタローザ、主人公エド・クレインは義兄の経営する小さな床屋で働いている。渋い男前、無口で笑顔はないが不機嫌でもない。妻ドリスは百貨店の帳簿係で、店のオーナー、デイブと不倫中。子供はいない。夫婦仲は冷えている。ある日、トリバーというセールスマンが床屋に来て、エドにベンチャー・ビジネスの話をする。エドは胡散臭いその物件に関心を抱く。

エドは出資金を得るため、デイブに不倫の口止め料1万ドルを払うよう匿名で脅迫状を出す。まんまと入手し、トリバーと契約を結ぶ。翌日、泥酔して寝入るドリスをそのままにして、デイブからの呼び出しに応じる。脅迫状を送ったことがデイヴにバレたエドは、はずみで彼を刺殺、凶器のナイフも放置して逃げる。人生終わり、と思ったら、何とドリスがデイヴの殺人容疑で逮捕される。

義兄の意向で、高名で銭ゲバの弁護士に依頼し、店を担保に入れ高額な費用を払うことになる。エドは殺したのは俺だと弁護士に言うが、相手にしてもらえない。弁護士は探偵を雇い、殺されたデイブの悪い情報をかき集め、誰かの恨みを買い、脅迫されていたのだというストーリーを描く。ところが公判初日に、エドが出廷用に差し入れたドレスのベルトで、ドリスが首つり自殺してしまう。

それからあとは、ピアノが上手な美少女をプロにして自分がマネージする夢を見ているエド、という別ストーリーが展開する。しかし、彼女の腕は「譜面通りで魅力がない」と都会に住む専門家の酷評を受け、失意のエド。15歳で色気満々の美少女は全然へっちゃら。帰りの車が事故を起こし、エドは意識を失う。目が覚めたとき、目の前には刑事がいた。エドは殺人容疑で逮捕されてしまう。

デイブ殺しの犯人とされて自殺したのはドリス。では、エドは誰の殺人容疑なんだ。なんとトリバー殺しだった。詐欺師のトリバーを撲殺し、車ごと湖に沈めたのは実はデイブであった。しかしデイブはエドに殺される。死人に口なし。鞄の中の契約書にエドのサインがあったから、彼が犯人とされたようだ。しかし、彼が加害者なら、金と契約書を取り返すはずだ。そういうツッコミがない。

再び銭ゲバの弁護士に依頼するが、たちまち金が尽き、公選弁護人に変更したとたん、あっけなく死刑判決が出てしまう。この男、最後までポーカーフェイスだが、一度だけうろたえ顔をする。ピアノ美少女に性的に接近されたときだ。それで事故を起こしたのだ。もちろん、従容として電気椅子に坐るエド。

徹底的に無口、抗弁一切なし、死刑判決を受けても淡々としているドリスという存在も不可思議だった。ところで、デイブを刺したナイフはエドの指紋べったりのはずだが。とっくに指紋が犯罪特定に使われていた時代に、そういう指摘が一切ないのはどういうわけなんだ。と思ったが、コーエン兄弟の制作だからな〜。彼らの作品は独特の味があって、クセになると評判らしい。(柴田)

「バーバー」2001 アメリカ
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00007B58U/dgcrcom-22/


●DiDiか!/ヤマシタさんの一時期の相棒が、アローラダグトリオになっていて、目にした瞬間爆笑してしまった。アローラディグダを進化させていなかったので、意外な姿に愛しさまで感じたわ。毛が三本って大事! 男梅なイシツブテも進化させていなかったので、石川五右衛門風なゴローニャが作りたくなったっ。

/兵馬俑がうにょうにょ。何体あるんだ?!/「西安」って、よくお芝居に出てくる西安か〜。←歴史、特に世界史に弱い私。

/映画「ガタカ」が好きだ。人間は努力によって、可能性が広がるものだと思っている。が、その観点ではなく、生まれた時(または適切な時期)、入国する際に、指紋・DNA採取をすればいいのにと思う。もちろん監視社会を推奨するのではない。

テレビドラマをTVerでよく見て(聞いて)いる。家事をする際にちょうど良いのだ。オーディオブックだと家事や耳が疎かになる。BGMだと、なんだか物足りない時があるのだ。続く。(hammer.mule)

追加されたアローラポケモンについてまとめてみた
http://www.0216link.com/entry/2018/07/16/234027
今は7km卵から出るようになりました。