[3758] 餅は餅屋に進化した4SQとSWARM

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《ひとりでも多くの方のご協力をお願いします》

■アナログステージ[120]
 餅は餅屋に進化した4SQとSWARM
 べちおサマンサ

■Take IT Easy![番外編]
 丹波市災害支援ボランティア活動に参加しました。
 若林健一 / kwaka1208


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■アナログステージ[120]
餅は餅屋に進化した4SQとSWARM

べちおサマンサ
< https://bn.dgcr.com/archives/20140909140200.html
>
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コンニチハ、デジクリきっての癒し担当(自己申告)のべちおです。さてさて、今回は、謎の分岐進化をした4SQ(foursquare)です。オイラのiPhoneアプリでは活躍度が高いひとつのアプリでしたが、先の7月末頃に、4SQが4SQではなくなり、4SQは『Swarm』というアプリになってしまったのです。

という書きかたは極端で、4SQのメイン機能でもあった、チェックイン機能がSwarmに移行したのです。アプリの目玉でもあった、チェックイン機能を抜かれた4SQはどうしたかというと、口コミ系のスポット(お店や施設など)紹介するアプリに大変身。

大変身というよりは、「Tip機能をメインにしたから、みんなで情報を共有しちゃおうぜ! ひゃっはー!」といった具合に、30minみたいなアプリになってしまいました。

2年前に、デジクリで4SQをネタにしたときは、バッジ集めに夢中になっていたオイラがおりましたが、すでにバッジの存在すら忘れておりました(笑)

・アナログステージ[88]いまさらマジメに4SQ
< https://bn.dgcr.com/archives/20121204140200.html
>

●Swarm? なにそれ、おいしいの?

「なにこれ? こんなアプリはもういらんわ」と、すでに見切りをつけて、窓際アプリになってしまっているかたも、チラホラ。オイラ個人的には、4SQは『出先の足跡』として、チェックインしか使っていなかったので、『チェックイン機能をなくした新生4SQ』としてアップデートされたら、窓際どころか、バン(消去)決定。

お店の情報などは特に興味がないので、今後はSwarmのみの活用になりそうなオイラでございます。4SQをまだ使用したことがなかったり、これからSwarmを使って、友達とブイブイいわせたい! というかたは、こちらから↓

・Swarmは、友達の最新情報を集めたり、待ち合わせできるアプリです:
< https://www.swarmapp.com/
>

Swarmになってから何が変わったかと、サラっと書いてみると、

・自分の本日のご予定をフレンドに公開し、「ねぇねぇ、いまヒマ? 一緒に お茶しない?」とお誘いする、『周辺のプラン』機能

・かわいいフレンドが、自分から何メートルの範囲内にいるかが分かる。『今 ここ』機能

どちらも香ばしい匂いがする機能ですが、もともとストーカーっぽい色もあったチェックイン機能なので、野暮なツッコミはなしで。

『周辺のプラン』はまだ使ったことがないのと(今後も利用するつもりはないけど)、フレンドからお誘い通知も受けたことがないので、どんな具合なのかは詳しく書くことはできないが、いま自分の近くにいるアプリ使用者たちをお誘いするのではなく、あくまで近距離にいるフレンド限定のようだ。

まぁ、そりゃそうだわな。150Km離れたところに居るフレンドに「いま横浜駅の西口にいるんだけど、ちょっとタリーズでコーヒー飲まない?」とお誘いしても、「独りで勝手に飲んでろよ」となるのは当然のことだ。

直接の知り合いならば、LINEやメールでさっさと連絡とって、待ち合わせして終わりだ。わざわざSwarmを使って、遠回りなお誘いはしないはず。しかし、Swarm(4SQ)のフレンド全員が全員、知り合いってこともない。お会いしたことがないので、男性なのか女性なのかも分からない。でも、ヒマだから誰かと遊びたい! というときに威力を発揮するのでは。

デジクリのネタで、一回は使ってみようかと手が伸びたのだが、お誘いの通知を受けたフレンドたちが「この人、いつもお寺とか神社ばかりチェックインしている人だwww」と、完全にネタとして扱われてしまいそうなので、やめておいた。誰からも反応がなかったときのことを考えると、寂しさの重圧に耐えられなさそうなので、やめておいて正解だったと思う。

4SQ時代から便利ツールのひとつとして使っていた、カレンダーとの同期も、Swarmになってもきちんと反映されているので、ひとまず安心したのだが、旧4SQで作成したリスト機能が使えなくなってしまったのが、唯一の残念。見ることはできるけど、追加ができない。

もしかすると、裏コマンド的な操作でリスト機能が使えるのか知れないが、iPhoneからだと、なにをどうやっても、どこを探してもリストの追加ができないのである。もし、やり方をご存知でしたら、コッソリと教えてください、お願いします。

【べちおサマンサ】pipelinehot@yokohama.email.ne.jp

NDA拘束員であり、本当の横浜を探しているヒト。ぶら撮り散歩師。全国寺社巡りで、過去の懺悔道中をしております。
・Twitterはコチラ→< http://twitter.com/bachiosamansa
>
・まとめはコチラ→< http://start.io/bachio
>

■□ 懺悔道中膝栗毛 ─ 初編 □■

前回、おやすみ(というサボり)してスミマセンでした。実は、当番日を完全に間違えていて、ぜーんぜん仕込みをしていなかったんです、ハイ。寺社巡りネタのウケが良かったので、後記を『多曲入魂』と、新シリーズの『懺悔道中膝栗毛』という新シリーズのどちらかを書いていこうかと。

寺社巡りを始めた所以は、前回のコラムをチラっとご参照いただくとして、道中記というよりは、「こんなお寺(神社)でした」と、軽めの雑記で。注記として、お寺を紹介するときは、山号と寺号(院号)、仏像マニアなゆえ、ご本尊さまだけ記載し、宗派や諸々の札所番などは省略しますね。

○2014年9月6日の参拝コース 東京・日野市周辺

1:岩子山 千手院(東京 町田市) ご本尊:千手観音菩薩

先日、所用で立川まで行ったときに目につき、「千手院ってくらいだから、ご本尊さまは千手観音さまに違いない!」と、即座に、場所を脳みそにマップメモして再訪問。ご本尊さまは秘仏とされていたので、拝むことはできなかったが、ご朱印をご住職さま直々でいただきました。しかも、竹筆!!!

ご朱印をいただいた後、お寺巡りの楽しみかたや、ご朱印のアレコレについて、ご住職さまからたくさんのお話をいただきました。11時から法事とのことだったのですが、ご住職さまのお話はとても面白く、気がつくと、30分くらい話しこんでしまった。ご朱印と一緒に、とても貴重な時間をいただきました。

2:高幡山 金剛寺(東京 日野市) ご本尊:不動明王

『高幡不動尊』の通称で有名なお寺で、関東三大不動のひとつです。土方歳三の菩提寺でも知られるお寺。時間が早かったせいか、ごちゃごちゃとした混雑はなく、スムーズに参拝。奥殿の丈六不動明王坐像(重要文化財)をお参りし、大日堂(本堂)へ。法事のために、鳴り龍天井などは拝観できず。残念。

そして本日のメインイベント(?)、護摩行を初体験してきました! 感想は……、文章で表現できません。体験していただければ、文章で表現できない理由も納得していただけると思います。

3:六所山 長楽寺(東京 日野市) ご本尊:不動明王

多摩動物園のすぐお隣。かなり急斜面な坂をのぼり、しあわせ小僧がお迎えしてくれます。本堂までは立ち入りができず、ご本尊さま前まで到達できず。庫裏でご朱印をいただきました。「急な坂で大変でしたでしょう。どうぞ」と、ミネラルウォーターをいただきました。

4:田村山 安養寺(東京 日野市) ご本尊:阿弥陀如来

またしても(といっても、すでに予想はしていたけど)、法事中で参拝だけしてお寺を後に。

5:愛宕山 石田寺(東京 日野市) ご本尊:延命地蔵菩薩

土方歳三のお墓があるお寺で、「いしだじ」ではなく「せきでんじ」と読むようだ。ご本尊も十一面観音さまも開帳されておりませんでした。安養寺と石田寺は、平日にまた足を運んでみようと思います。

6:高尾山 有喜寺(東京 八王子市) ご本尊:薬師如来・飯縄権現

謂わずと知れた高尾山。有喜寺という寺号よりも、『薬王院』という院号で呼ぶほうがしっくりとくるお寺。子どものころから今まで、何回足を運んだかは憶えておりませんが、参拝だけで訪れたのは初めてです。

あまりにも有名なので説明は要らないかと思うけれど、高尾山は珍しく、神仏分離前のスタイルで現存しているお寺でもあります。

本堂へ参拝したとき、ちょうど護摩行が行われており、本堂の入り口横からご一緒させていただきました。護摩行が終わる頃に空から雨がポツポツ。傘もなければ足元は雪駄。こりゃマズいってことで、ケーブルカーに乗って下山。時間はすでに16時30分をまわっており、帰りの渋滞が頭の中を過ぎる。

今回は東京の日野市を中心に巡ってきました。圏央道の八王子‐海老名間も開通したことで、車でのアクセスは非常に便利になりました。ただ、東名高速と中央自動車道という、万年渋滞が激しい高速道路に挟まれている区間だけに、行楽シーズンは一般道でチンタラと行ったほうが、精神衛生に良さそうです。その前に、行楽シーズンには行かないと思うけど……。 おわり。


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■Take IT Easy![番外編]
丹波市災害支援ボランティア活動に参加しました。

若林健一 / kwaka1208
< https://bn.dgcr.com/archives/20140909140100.html
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8月31日(日)、丹波市災害支援ボランティアの活動に参加しました。行き先
は、丹波市市島町。

「丹波市春日福祉センター・ハートフルかすが」で受付やボランティア保険の加入手続き(費用は丹波市災害ボランティアセンターで負担)を済ませてから、拠点となる丹波市役所市島支所へ移動。オリエンテーションを受けてから、担当することになった「西山酒造場」という造り酒屋さんへ向かいました。

お手伝いしたのは、泥に浸かった酒瓶を洗う作業。目的は、保健所の検査を受けて商品として販売できるかどうかの判断を受けるためと、破棄しなければならない商品を明らかにして国税庁に届け出るため。お酒には酒税がかかるため、勝手に破棄すると脱税になるのだそうです。

正直なところ「この状況で、そんなことを言わなくてもいいじゃないか」とは思いましたが、やはり役所としては勝手にルールを無視するわけにはいかないのでしょう。政府が特別措置を講じればいいのでしょうけれど、それを悪用する輩が現れるということなのでしょうか。そうだとすれば、なんとも言えない気持ちです。

そのような理由ですので、酒瓶を洗うといっても商品として販売できるレベルまできれいにするのではなく、まずは泥を落とすことが目標。お風呂よりも大きな樹脂製の容器(酒粕メーカーの名前が描いてありましたので、本来は酒粕を入れるもののようです)に水を溜め、そこに泥で汚れた酒瓶を入れて、一本一本手で泥を拭って上げて行くという作業を行います。

参加する前は「ショベルを使って泥かき」といった作業を想定していましたので、「瓶を洗うだけなら重労働ではないかな」と思ったのですが、やってみると思った以上に重労働。

最初のうちはそれほどでもなく、みんな会話をしながら進んでいたのですが、午後は口数も少なくなり、時間も長く感じるようになりました。瓶を落として割ってはいけないので神経を使いますし、水に浸けた酒瓶を取り出して上げる作業はかなり足腰にきます。これを11時ごろから1時間のお昼休みを挟んで15時まで、計3時間程度行いました。

おそらく、商品としてのダメージは泥に浸かって汚れたことよりも、外に出して日にさらされたことの方が、品質的な影響が大きいのではないかと思います。また、瓶本体についた泥は比較的簡単に落ちるのですが、キャップのスクリュー部分に入り込んだ泥を取るのは難しく、これを取って商品として再生するためには詰め替えが必要なように見えました。

しかし、ダメージを受けたのは出来上がった商品だけでなく、お酒を作るための設備も含まれますので、詰め替えも難しい。つまり今回被害を受けた商品のほとんどは、販売することができないのではないか? と思っています。

杜氏さんも復旧作業に従事されているのですが、約束しているイベントがありそちらに行かないといけないこともあったり、金庫も被害を受け現金が扱えず(お金は残っているけれど、濡れてしまっているのでそのままは使えない)、残ったお酒での商売もままならない状況。

そんな状況なのに、ボランティアのみなさんに声をかけ、頭を下げる様子には胸が張り裂けそうな思いをしました。

「胸が張り裂けそうな思い」こんなことは、そうそうあることではありません。胸がいっぱいになり、体が引き裂かれるのではないかと感じるような思い、そんな思いをしながら「西山酒造場」のみなさんに見送られて帰ってきました。

9月からボランティアの受付場所が一か所になるなど、事態は終息に向かっているように見えます。確かに、復旧が進んでいることは間違いないのですが、まだやらなければならないことは多く、ボランティアの力が必要です。

仕事や学業を持っていれば、同じ人が何度も参加することは難しい。ひとりでも多くの方のご協力をお願いします。

丹波市豪雨災害まとめ
< http://tamba.sc/shien/
>

Facebook 丹波豪雨災害に関するグループ
< https://www.facebook.com/groups/277800072424228/
>

【若林健一 / kwaka1208】 kwaka1208@pote2.net
Take IT Easy! - 人にやさしいIT
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< https://www.facebook.com/kwaka1208/
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編集後記(09/09)

●あ〜あ、またろくでもない映画DVDを見てしまった。しかも3本も。キーワードは「改造人間」かな。まずは、2013年オランダ・アメリカ・チェコ合作の「武器人間」である。原題は 'Frankenstein's Army' で、始まる前に「過激描写に耐性のある15歳以上の方限定」と出る。あーあ、またPOVだよ。落ち着かない一人称視点だから嫌いだが、この映画では武器人間がわらわらと現れ、襲ってくる場面ではわりと効果的だった。ソ連偵察部隊がナチスドイツの占領地域にある教会の地下に潜入すると、そこは武器人間製造工場。フランケンシュタイン博士の末裔が、捕えたソ連兵を生きたまま武器人間に改造しているというおぞましいお話。武器人間とは人体と武器を組み合わせた奇ッ怪な改造人間なのだ。

武器人間は、槍の手足とドリルの鼻の「モスキート」、両手の鎌で首を刈り取る「ウォールゾンビ」、頭部にプロペラを仕込んで人体を切り裂く「ジャパンヘッド」など1ダースほどいるようで、なかなか楽しい設定のデザインだ。しかし、ナチス最終兵器とのふれこみのわりには全然強くない。兵士VS武器人間の壮絶なアクションを期待していたが、ほとんど役立たずの武器人間顔見せショウに終わる。ここが見せ場のはずだが。その後が、狂った博士による手術シーンで、おっと、こっちが見せ場かい。死体ごろごろで血みどろの武器人間製造工場は細部まで作りこまれていて、なかなか凄まじい。嗚呼、グロテスクで気色悪い。大スクリーンで見たら吐き気を催すだろう。

じつは、はじめにレンタルしたのが「兵器人間」だった。原題は 'Army of Frankensteins' で、ほとんど同じ。間違えるのは無理ないでしょう。これは2013年アメリカ製の便乗作品だが、亜流ではない。なんとなく「バック・トゥ・ザ・フューチャー」をリスペクトしていると感じる構造で、じつにヘボい映像だが、ストーリーとしてはそこそこ面白かった。マッドな博士に人体改造を施された青年と博士の助手である少年、増殖したフランケンシュタイン型の怪物たちが、過去へタイムスリップして……という話だ。それぞれ1ダースほどの兵隊しか出てこない南北戦争が舞台で、青年がご先祖様に会ったり、リンカーン暗殺秘話もあったり、盛りだくさんだがBC級珍作としかいいようがない。

「ヒトラー最終兵器」は、ソ連軍特殊部隊スペツナズとナチス・バイオソルジャーとの戦いを描いた、2013年イギリスの作品だ。ナチス部隊に捕らえられたドロコフとヒョードルは、ナチスの秘密施設に連行される。そこでは狂気の科学者が、無敵のバイオソルジャー(ゾンビ兵)を製造する実験を行っていた。ドロコフとゾンビ化進行中のヒョードルがゾンビ兵どもと戦うが、ドロコフは超絶に強い。無敵の最終兵器のはずのゾンビ兵を次々と倒す。このアクションシーンは見ものだ。結局、ナチスのバイオソルジャー計画は壊滅する。……まったく、「ナチス」といえばどんな荒唐無稽の極悪表現でも可能なんだな。「過去の日本とナチスを同列の悪にしたい」とたくらむ勢力があるが、その一部がいま普通の日本人から拒否され始めたのはいいことだ。(柴田)

< http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00JK6411E/dgcrcom-22/
>
「武器人間」

< http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00KKYHJNM/dgcrcom-22/
>
「兵器人間」

< http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00KM1W0H8/dgcrcom-22/
>
「ヒトラー最終兵器」


●4SQのアプリ分化で、別のアプリを使うようになったよ。業界人ではない友人らにうざがられて一年以上チェックインしていなかった。日々の動きはMovesで自動記録しているし〜とも。が、一年分の交通費計算をすることになって、4SQのありがたみを感じたわ。PiTaPaの履歴は半年しかないし。二年ぐらい履歴が見られたらいいのに〜。

健康診断続き。後記には健康関連のことをリアルタイムに書かないようにしている。が、ネタがないので今日は書く。

結果は動脈硬化の恐れあり。眼底検査と悪玉コレステロールとか何とかの数値だと。要治療だった。コレステロール値だけだと糖尿病とかそのあたりのもひっかかるらしい。内臓脂肪は少なくてメタボではないそうだ。つまりここ数年で増えたのは皮下脂肪ってことね……。病院行かなくっちゃな〜。

そりゃ一日中デスクワークで、家事やらも疎かになりがちで、だけど「脳が栄養を欲しがってる〜」などと言い訳しつつ、カロリーの高いものばかり食べてるんだもの。昨年はまだ大阪マラソンのために走っていたけど、いまはもう全く走らず。何か目的がないとなかなか……。

そして日曜日から首の不調。首だけ動かそうとしたらピキッと来る。そのうち治るだろうと考えていたら、不自然な動きをしているせいか、痛みは肩から背中や喉にまで及んでしまい、痛みを極力避けようとしたらロボットのようだ。整骨院に行かないとまずいかな……。明日目覚めたら治ってたって奇跡が起きないかな。(hammer.mule)