[5083] ゲームの愉しみ方3態◇小川てつオくん◇人はなぜデジタルを恐れるのか

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《夫と一緒にゲームの3D空間に存在》

■装飾山イバラ道[274]
 プレイするか、見るか、見せるために撮るか
 武田瑛夢
 
■Scenes Around Me[80]
 小川てつオくんのこと[13]
 イベント「ヨパクラ」で撮った写真[3](2002年6月〜2002年11月)
 関根正幸

■crossroads[94]
 人はなぜデジタルを恐れるのか
 若林健一
 



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■装飾山イバラ道[274]
プレイするか、見るか、見せるために撮るか

武田瑛夢
https://bn.dgcr.com/archives/20200915110300.html
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●私はアクション、夫は謎解き

前回、任天堂のゲーム「リングフィット アドベンチャー」を定価で買うために、あちこちで毎週売り出し時間にトライしていると書いた。

いわば、「リングフィットを定価で買う」チャレンジのゲームをしているようなもの。そして、とうとう任天堂の公式サイトのマイニンテンドーストアで抽選に当選。ぱちぱち。Amazonで何度も買えず、つらい思いをしていたのでこれは嬉しい。

マイニンテンドーストアではだいぶ前にも抽選販売をしていたらしいけれど、うちではこれが初のトライ。しかし、実は当選したのは夫の方で、私は落選だった(泣)。

結局、うちの夫婦の戦いでは勝ったのは夫ということに。かなり悔しい。とにかく、久しぶりに新しいゲームが届く。入荷は来月とのこと。

私が最近遊んだゲームは、Nintendo Switch版の「ヒューマン フォール フラット」。ダウンロードコンテンツの新ステージ「サーマル」をクリアした。

ヒューマン フォール フラット
Teyon Japan


これは、物理演算アクションを使ったゲームで、キャラクターはゆるい感じのゴム人形みたいな感じ。複数プレイヤーで遊べるので、協力プレイが出来るのがいい。

うちは二人なので、TV画面が左右で半分の面積になるけれど、夫と一緒にゲームの3D空間に存在できるのは楽しい。

通信を使えば複数プレイヤーで遊べる。オープンワールドなので、自分勝手に動き回ることもできる。ダミー人形や犬、ガイコツなどのスキンに着替えてトコトコ歩いたり、壁にぶら下がったりジャンプしたり。

YouTubeでも友達同士でふざけている動画が可愛くて楽しい。人数が多いのも楽しそうでいいなぁ。

慣れるまでは少々練習も必要だけれど、最初はチュートリアルステージもあるので安心。ストーリーの進行以外にも色々な楽しみ方ができるゲームだ。これは安かったのに、だいぶ楽しめるので良かった。

私(アクション)と、夫(謎解き)のいつもの役割分担。手先の反射神経と脳トレにぴったりだ。二人のうちどちらかがセーブポイントをクリアすればいいので、足並み揃えて進むことができた。

●ゲーム実況鑑賞

最近はYouTubeのゲーム実況で「ゲームを見る」ことも多い。自分でプレイするより、ゲームの上手な人がサクサクとストーリーを展開してくれるのでラクチン。人がゲームをしているのを見て楽しむ層は、確実に増えていると思う。

技術的に凄い人のプレイを見るもの、ストーリーを楽しむもの、深掘り、裏技、ヘンなもの発見報告など、独自の着眼点を生かした動画も多い。ちょっと見て気分転換するのにちょうどいいのだ。

テレビだと30分とか1時間、CMを挟みながら番組主導で時間を束縛される感じがつらくて、見ていられない人も多くなっていると思う。

ゲーム実況で見て楽しかったのは、話題になった「PIEN -ぴえん-」とか、「GOHOME」などのホラーゲーム。

このふたつは怖いと言っても「笑える怖さ」で、見るゲームとしてぴったりだ。YouTubeはサムネイルのインパクトが大事だけれど、間違いなくインパクトのあるサムネを作りやすいゲーム画面なのも、話題になった理由だと思う。

普通はストーリーがわかってしまったら興味も失せるものだけれど、プレイヤーによってリアクションが全然違うので、色々な実況者で見る面白さがあった。

●笑えない怖さのゲーム

「バイオハザード7 レジデント イービル」のゲーム実況も、YouTubeで見ている。数年前に出たゲーム。これはかなり怖くて、心理をえぐる感じのシーンが多い。このバージョンでは、以前までのストーリーとは切り離された新たな話ということで、以前をよく知らない私にも見やすかった。

バイオハザード7 レジデント イービル
http://www.capcom.co.jp/biohazard7/#_top

ABOUTで動画が観られます。私もこの記事のために見たところ、まだ実況で見てないシーンも沢山あって驚いた。見てるだけでも笑う余裕のない怖さ。

これをさらにグロテスクにした18禁バージョンがあったりで、なんか凄い。そっちは覗かないでおこうと思う。来年この続きの新作が発売されるとか。

バイオハザード7の虫系のゾワゾワシーンは目を背けてしまう。嫌だけれど、動きや質感をものすごくリアルに描写しているのはしっかりと見た。絵としてどのへんまでリアルなのかには興味があるので。

すごく怖いので自分ではやらないし、ゲーム慣れしている人でも簡単には進めないようだ。実況で展開だけを見せてもらうのがちょうどいい感じだ。アイテムを組み合わせて武器を揃えていくとか、大変そう。

実況者のおかげで、一人で怖いものを見ている感じもなくてちょうどいい。多くは動画をいくつものパートに分けているので、見たい分量だけ見ることもできてありがたい。

面白かったらきちんと高評価ボタンも押すので、利害関係も一致している。ゲーム実況者もものすごい数がいるので、誰を見るのかは、結局再生数の多い人が有利ではある。私の場合は、話し方やリアクションを快適に感じるかどうかで選んでいる。

ずっとテンションが高すぎるのも疲れるし、あまりに先にどんどん進むのも画面を楽しめないものだ。実況者が自分好みの話し方で、ゲームの好みも合っていたら最高だ。

ゲームは、プレイするか、見るか、見せるために撮るか、という時代なのか。仕事になるのは最後の方法だけで、芸能人もぞくぞく参戦している分野なので、生き残りが大変そうだ。


【武田瑛夢/たけだえいむ】
装飾アートの総本山WEBサイト"デコラティブマウンテン"
http://www.eimu.com/

日テレの「THE MUSIC DAY」で、NiziUの「Make you happy」の初歌唱が見られた。YouTubeで何度も見ている曲だけれど、やっぱり可愛くて嬉しかった。既に「Baby I'm a star」のダンス映像もYouTubeに公開されている。

NiziUはまだデビュー前だけれど、他に「虹の向こうへ」「Boom Boom Boom」のタイプの違う2曲も用意されていて素晴らしい。オーディションの時にチームを振り分けて練習した曲なので、それぞれの完成度が高い。JYPは当面ファンを飽きさせない作戦が綿密。特に私は「虹の向こうへ」が好きなので、ダンス映像を早く見たい。

 
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■Scenes Around Me[79]
小川てつオくんのこと[13]
イベント「ヨパクラ」で撮った写真[3](2002年6月〜2002年11月)

関根正幸
https://bn.dgcr.com/archives/20200915110200.html
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今回もヨパクラ(ヨヨギ・パーティー・クラブ)で撮影した写真を紹介します。

ヨパクラは高円寺岡画郎の主宰の岡啓輔さん、小川てつオくん、アーティストのマイアミくんが代々木公園で行なっていたイベントです。

2002年6月9日

この日、私は夕方になってからヨパクラに行ったようです。雨の予報ではなかったと思いますが、薄暗くなった頃から土砂降りになりました。

https://live.staticflickr.com/65535/50339521736_fdc125a429_c

普段であればヨパクラは解散になるのですが、豪雨なので長くは続かないだろうと判断して、敷いていたブルーシートをテントのように持ち上げて雨をしのぎました。

https://live.staticflickr.com/65535/50338889198_d11126c01b_c

驚いたことに、雨の中、ひょうたん池に入って噴水の水を脚で止めようとしている人がいました。

https://live.staticflickr.com/65535/50336950746_759bd9eaf5_c

雨が止んでから、残っていた人たちは代々木公園の陸橋下に移動しました。何人かは濡れた服を脱いで上半身裸になっていました。

2002年6月30日

6月はヨパクラを2回やったようです。

https://live.staticflickr.com/65535/50336950586_e9329fca08_c

この日は夜になってからの写真しか残っていません。

https://live.staticflickr.com/65535/50336259943_5699a5b32d_c

DJをするクロダくん。彼はこの頃、岡画郎に出入りしていた美術家です。
https://masakado96.exblog.jp

https://live.staticflickr.com/65535/50337107602_f6a5caa422_c

焚き火にあたるてつオくん。この時期、夜はまだ肌寒かったのかもしれません。

2002年9月8日

https://live.staticflickr.com/65535/50339716256_42d526ba5f_c

この日は夜になってから、バーベキューを行ったようです。
シートの上で談笑する人たちの写真が残っていました。

2002年11月17日

https://live.staticflickr.com/65535/50337106827_bcf878b153_c

この頃から、ヨパクラに外国人が参加するようになりました。

彼らがヨパクラを知ったのは、たまたま近くを通りがかったからなのか、誰かに連れてこられたからなのかは知りません。

ただ、DJ用の音源を用意していることから、彼らがヨパクラに来たのは、この日が初めてではないようです。

https://live.staticflickr.com/65535/50336259683_944e1e032e_c

写真でDJをしているのはミュージシャンのキャル・ライアル(Cal Lyall)だと思います。

https://www.ftarri.com/festival/2019/weektwo/lyall.html

私を含めヨパクラに来ていた何人かは、キャルが別の場所で企画したイベントに通うようになりました。


【せきね・まさゆき】
sekinema@hotmail.com
http://sekinema.com/photos

1965年生まれ。非常勤で数学を教えるかたわら、中山道、庚申塔の様な、自転車で移動中に気になったものや、ライブ、美術展、パフォーマンスなどの写真を雑多に撮影しています。記録魔


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■crossroads[94]
人はなぜデジタルを恐れるのか

若林健一
https://bn.dgcr.com/archives/20200915110100.html
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こんにちは、若林です。

このところ、朝晩すっかり涼しくなりました。今朝は半袖で外にでると寒いと思うぐらいに。

私は、奈良の田舎町に住んでいるのですが、自宅は田んぼと水路に囲まれていて、鳥、虫、亀、蛇、魚(奈良は海がないので水路にいます)を普通に見ることができます。

初夏にはカエルの大合唱だったのが、夏にはセミになり、今はまたカエルに戻って、そこにスズムシとコオロギが加わっています。

このように季節ごとの変化を感じられる環境に住んでいるから、ステイホーム期間もストレスを感じにくかったのかもしれません。

大阪や京都にも1時間ぐらいで出られますし、普段は静かな環境で仕事もできます。これからはリモートワーク中心になりそうだなぁという方、ぜひ奈良にお越しください。

■デジタルは難しいという誤解

さて、前回の配信で新しい電子工作の本の発売をお知らせしました。

エレクトロニクスラボ - ものの仕組みがわかる18の電子工作
https://www.amazon.co.jp/dp/4873119243/

この本の翻訳を進める中で、日頃考えていることにひとつの整理がついたので、そのことについて触れてみたいと思います。

私は職業柄、コンピュータやITには詳しいこともあり、PCやスマートフォン、webサービスの使い方について相談を受けることがよくあります。

そんな時に決まって聞こえてくるのが、「私はアナログ人間なので、デジタル機器はダメなんです」というセリフ。どうも、世の中には「デジタル=難しい」「アナログ=簡単」というイメージが浸透しているようですが、それは大きな誤解です。

今年から始まる小学校でのプログラミング教育必修化の流れもあって、世間的にはプログラミング教育ブーム。世の大人たちが、子どもたちにプログラミングをやらせたいと考える要因のひとつに、この「デジタルは難しい」のイメージがあるのではないかと思います。

私は、長い間電機メーカーで、特定の機器専用のソフトウェアを開発する仕事をしていました。その経験でいえば、デジタルよりもアナログの方が圧倒的に難しいです。デジタルの世界はYes・Noがはっきりしているけれど、アナログはそれを自分で決めなければならない難しさがあるのです。

たとえば、ラジオのチューニング。今では周波数がデジタルの数字で表されているものがほとんどで、聴きたい曲の周波数の数字に合わせればきれいな音が流れてきます。

しかし、昔のラジオはアナログだったので、ダイアルを回してきれいに聴こえるところを自分で探さなければなりませんでした。50代以上の人なら、ダイアルをいったりきたりさせる経験をしているでしょう。

今のラジオが使いやすくなっているように、アナログの難しいところをデジタルで包むことによって、誰もが使いやすい機器が生まれています。

使う人にとっては便利ですが、作る人にとってはとても大変な仕事。そういう意味では「デジタルは難しい」かもしれませんが、多くの利用者にとってはデジタルによって簡単になる面もあるのです。

■変化の速さと新しいことへの抵抗

では、なぜ「デジタルは難しい」と言われるのでしょう?

それは、デジタルの世界の変化の速さと、新しいことを覚えることのめんどくささが原因だと考えられます。今までと違うやり方、使い方を覚えなければいけないのに、それに加えて変化が早いので、覚えたころ、慣れたころには変わってしまう。

それはデジタルであってもアナログであっても同じなのですが、デジタルの世界では起こりやすい。だから「デジタルは苦手」となるようです。

私はたいていの機器やアプリを使うことに抵抗はありませんし、新しい操作や使い方を覚えたり理解することに抵抗はないのですが、唯一苦手なことがあります。それは「スマートフォンゲーム」です。

スマートフォンではあまりゲームはしないのですが、話題になっているものは試してみようとするものの、最近のスマートフォン用ゲームは複雑難解。最初に実際のゲームの流れに沿って教えてくれる、チュートリアルを理解するのが苦痛で苦痛で……。

いわれるがままに操作はしてみたのの、自分が何をしているのか理解できていないので、チュートリアルが終わって頃に残っているのは疲弊感のみ。多くの場合、チュートリアルが終わる前に削除してしまっています。

こんな時に「あぁ、デジタルが苦手だという人が感じているのはこういうことなんだな」と気づかされました。使いたいというモチベーションと、そこにいたるまでのハードルの高さのバランスが悪い。

このようなことが起こらないようにしなければ、デジタル化に対する世の中の理解は得られないのだなと。

デジタル化の世界をリードしていく人たちは、使う人のモチベーションを高める努力をしなければならないとあらためて思います。

■これからの社会は変化の連続

しかし、残念なお知らせがあります。これからの社会は変化の連続です。これに追いついていく努力もしなければなりません。

ここ数か月を見ても多くの変化がありましたが、これらは特別な事象のせいではなく、起こるべくして起こったものばかり。これからも多くの変化が怒涛のごとく押し寄せてきます。デジタルごときに屈している場合ではないのです。

デジタル化をリードしていく方々の努力はもちろんですが、それを使っていく私たちも、日々アップデートしていかなければならないのです。


【若林健一 / kwaka1208】
https://crssrds.jp/aboutus/
10月10日発売「エレクトロニクスラボ - ものの仕組みがわかる18の電子工作」
https://www.amazon.co.jp/dp/4873119243/
 
 
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編集後記(09/15)

●偏屈BOOK案内:「虫とゴリラ」養老孟司 山極寿一

養老孟司は東京大学名誉教授、医学博士、解剖学者。山極寿一は霊長類学者、京都大学総長、理学博士、ゴリラ研究の世界的権威。虫屋とサル屋の対談。えらい学者さんの話はきっと難しくなるに違いないと思っていたら、意外にわかりやすい。短い会話のやりとりなどはテンポが快くて、おもしろ楽しい。

それぞれが長々と話すときはかなり学術的なことが多いからから、文系のわたしはちょっとひるむが、落ち着いて読むとそんな難しいことは言っていなかった。哺乳類の本能的な反応だが、ちょろちょろ動くものが苦手だ。チンパンジーはゴキブリやハエが嫌い。人間はヘビ嫌いとクモ嫌いに明白に分かれる。クモ嫌いはだいたいヘビは大丈夫、ヘビ嫌いはだいたいクモが大丈夫(養老説)

それホント、わたしはクモはまったく平気だがヘビはいやだ。結局、脚が多いものと、脚が長いもの。人間は自分と明らかに違っているものに対しては、不気味な感じを抱く。日本の霊長類学の創始者、今西錦司は「その生物を見たら、その生きている場所を見ろ」と言っていた。全体としてその生物を理解しないと、その生物を知ったことにはならない。図鑑を見て終わりでは学びにならぬ。

人間の脳は大きい。ゴリラの約3倍、チンバンジーの約4倍。なぜ人間の脳はこんなに大きいのか。生きる上ではそんなに大きな脳は必要ない。大きな脳は余計なことをいっぱいしている。繁殖とは結びつかない「恋愛」など、ゴリラから見たら馬鹿馬鹿しい話。生物としては無駄ではないか。そこが人間の非常に「人間的な部分」で、そういう無駄が人間的な社会を生んだのかもしれない。

数学者の新井紀子は、学校教育で「読解力」が伸びるのは中学生段階までで、高校生になるともう伸びないという。「読解力」とは単純な言葉をつかった論理能力で、例えば「エベレストは世界で一番高い山だ」という例文があり「これが正しいとき、次の文は正しいか」という問いに続いて、「エルプレス山はエベレストより低い」と例文がある。これに、1)正しい 2)間違っている 3)どちらでもない の三択で解答するという、極めて単純な論理的理解だが……。

これ、かなりの中学生がダメらしい。「代数」が入ってきた時、必ずみんな引っかかる問題だと養老。「3a-a=3」と書く子が必ずいる。3aからaを引いたら3だろうって。国語としては正しいが、算数としては間違い。そこをどう乗り越えるのか。「2X=6」は「X=3」だが、出来ない子はそこが気に入らない。Xは文字で3は数字だという。文字と数字を一緒にしていいの? という疑問。

数字は論理的なはずだから、それを=にしていいのかという「気持ちの悪さ」がある。極めて単純な論理的理解だが……と言いつつ、わたしもダメな生徒であったから、数学と物理は大嫌いになり相応の報いを受けたのであった。でも、最も早い時期からDTPの布教に務めたという自覚はある。理屈だけの。虫の先生、ゴリラの先生が京都、箱根、東京で行った対談をまとめた本。(柴田)

「虫とゴリラ」養老孟司 山極寿一 毎日新聞出版 2020
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4620325805/dgcrcom-22/


●ポケモンGOは楽だったのに、なんだか面倒くさいことが増えてきて、最近ちょっと気持ちが離れてる(笑)。

/冷凍庫(の話題から離れてしまったが)続き。記事を信じて失敗することもある。というか、皆さん簡単に「神」「衝撃」「絶対買うべき」「凄い!」「リピ決定」を使っちゃ駄目だわ。好みが違うのか、いや〜これはリピートなしだわ、この人の記事は合わないわっていうのも結構ある。

かと思えば、美味しかったので次に行ったら別商品の売り場スペースになっていて、もう仕入れてくれないんだろうかと思うようなものも。

「PASAKA チーズケーキバー」(78円)は、最初常温で食べてしまい、甘ったるくてリピなしだと思ったら、半解凍で食べろという注意書きに気づいた。半解凍ならちょうど良い甘さになっていた。頭の動かなくなる・小腹の空く夕方にいい感じ。

「カルツォーネ」(321円)は、レンジでチンするだけ。ピザ生地に包まれたトロトロのチーズが美味しい。

「【保存版】業務スーパーおすすめ2020年8月版!人気の冷凍食品からお菓子まで」という記事発見。うーん、私が今ひとつだと思った商品もあるなぁ。調理の仕方が悪かったのかな。飲食店だと同じものでも美味しく仕上げてそうだし。続く。(hammer.mule)

バルト三国から襲来!隠れた絶品スイーツ!業務スーパー!
https://www.baby-babys.com/entry/gyomusuper-chilled-icebar-er31

冷食のススメ!業スーで見つけた小さな幸せ!
https://city.living.jp/citymate/citymate298/mate_shopping/1158953

業スーマニアが「1番リピしてる!」今こそガチ使える「500g149円冷凍食品」
が優秀すぎる件
https://www.o-uccino.jp/article/posts/61872

【保存版】業務スーパーおすすめ2020年8月版!
https://www.o-uccino.jp/article/posts/44249