[2916] 若き冒険者達にささぐ

投稿:  著者:  読了時間:17分(本文:約8,400文字)


《ボクはやっぱり「今」が大事》

■音喰らう脳髄[94]
 若き冒険者達にささぐ
 モモヨ

■アナログステージ[41]
 腹肥商事社内プレゼン その8「青色で変わった世界」
 べちおサマンサ

■デジクリトーク
 確定したデータ(原本)
 フジワラヨウコウ/森山由海/藤原ヨウコウ



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■音喰らう脳髄[94]
若き冒険者達にささぐ

モモヨ
< http://bn.dgcr.com/archives/20100914140300.html >
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9月11日の土曜日、新宿歌舞伎町において、新宿LOFT/新宿MARZ/新宿Motionという三つのライブハウスを会場として、3会場往来自由という前代未聞の企画が開催された。タイトルは、

『TOKYO NEW WAVE 2010 presents 「GO BACK TO SHINJUKU」』。

この企画に私のバンド、リザードも参加するということは前回に書いたとおりだが、出演場所は一週間前にMARZとなり、出番もトップと変更になった。あるいはデジクリ読者には迷惑をかけたかもしれない。その点をまずお詫び申し上げたい。

実際、開催してみないと、あれこれどうなるかわからない、そんな初めての企画なので出演者も含め、関係者さえいろいろと混乱する始末だったのだ。細かいことはご容赦願いたい(と、私が謝罪する立場ではないのだが......)。

私もライブを終えて各会場を見てまわったが、結果としてできあがったモノを振り返れば、新宿歌舞伎町のライブハウスをライブ会場として使った夏フェス、例えばサマソニのようなものをご想像願えればよいと思われる。客は、タイムテーブルを眺めて、三会場を好きなように行ったりきたりするわけだ。加えて、物販などの感覚、その賑わいはコミックマーケットに似た感じだったりするのが2010年風か......・。

あれこれと分析しながら、歌舞伎町のはずれあたりを北へ南へと行ったりきたりして、ただでさえ脚を悪くしていた私にはそうとうに応えたが、お客さんたちは元気だった。早足で歌舞伎町を走り回っていれば皆疲れないはずがないが、そこは夏フェスなどで鍛えた健脚ぶりがある。その若さゆえの特権をいかんなく発揮して街を嬉々として往来していた。

この企画が、将来、どのように評価されるか、そこはそれなりの総括・検証をまたねばならない。が、とにかく不可思議な時間と空間がそこにあったのは確かだ。勇気ある実験とすらいえる。出演者の選択がニューウェーブの名にふさわしいかどうか、そこには一考の余地ありと思いはすれど、このような冒険の末席に加われたことを私は誇りに思っている。ありがとう。

Momoyo The LIZARD 管原保雄
< http://www.babylonic.com/ >

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■アナログステージ[41]
腹肥商事社内プレゼン その8「青色で変わった世界」

べちおサマンサ
< http://bn.dgcr.com/archives/20100914140200.html >
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「ぐっはぁ...... もううちらの出番はないのかと思っていたよ......」
「ホントですね、忘れられたというよりも、なかった存在にされかけてましたよね。でもこうしてまた出番が回ってきたきたことは何よりです」
「べちおくん、相当忙しいみたいだね」
「今週というより、先週も殆ど寝てないみたいですよ」
「かわいそうに。気の毒だ」

「ですね...。そういえばいきなりですけど、LEDの照明ってかなり普及してきましたよね」
「あー、そういえばそうだね。高いけどね」
「高いですよね、なんであんなに高いんですかね」
「ぼったくり? ってことはないだろうけど、原価考えると高い」

「あれって自分で作れないんですか?」
「誰でも作れるよ。わざわざパワーサプライ(DC電源)使わなくても、抵抗とダイオードがあればAC電源でも問題ない」
「へー、そうなんですか」
「でもさ、LEDの明りって目にきついよね」
「あー、確かに。白熱灯のような柔らかさってないですよね」

「なんか、こう、カチ!っという感じの光の硬さがあって、長時間LED照明の下で作業していると疲れる」
「あー、それ分かります」
「どうせなら輝度を調整できるようにボリュームつけておけばいいのに。たいしてコストあがるわけでもないしさ」
「そうなんですか?」

「1個2個作るなら話は別だけど、何千個、何万個作るなら5円くらいのコストアップでしょ。仮に1個2個作るにしたって、100円とかそのレベル」
「社長詳しいですね」
「このへんの話って、まつばら博士の分野だけど...」
「ま、まつばら博士! そういえばぜんぜんデジクリに登場しなくなりましたね、どうしたんですかね」
「いや、ちょっとまつばら博士ネタはマズいらしい」
「なにがですか?」

「いろいろ際どいネタでやりすぎて、保身に回ったみたい」
「あ、そうなんですか...... ネタとしては面白いんですけどね... 大人の事情ってやつですか。あれ? 社長、調光できるLED電球売ってますよ」
「え? そうなの?」
「光色も変えられるみたいですし」
「えええええ! って、そりゃそうか、あるよね。白熱球のようにフィラメントを細工するわけじゃないし、手間はないわな」

「そもそもLEDってなんです?」
「えええええ! それをここで話すの? やめようよ」
「あ、いや、別になんもいいんですけど」
「そういえば、LED使っているのに、なんで他の色を販売しないんだろ」
「??? といいますと?」
「もともとLEDって緑と赤の2色しかなかったのが、黄色を発光させることができるようになり、いち時期、話題というか、大人の事情で世間を賑わせた青色のLED開発成功によって、赤・緑・青という色の三原色が揃ったわけだ」

「なんでしたっけ、開発者のひとが会社と争ったってやつですよね?」
「そうそう、404特許 < http://bit.ly/9rWBNE > 。べちおくんの業界でかなり行方を見守っていたんだよ」
「そうなんですか」
「で、三原色が揃ったってことは... あとは分かるよね?」
「ええ」

「さっき言ったけど、白熱球のようにフィラメントに電流を流して光らせるという仕組みとは別の使い方がいろいろできるわけだ」
「電球としての発色の制限がなくなったってわけですよね」
「そう」
「街を見てみるとかなりLEDを利用したものが普及されてきてるよ。信号機もそうだし、街頭ディスプレイとか。新幹線もよく観察してみると、LEDだらけだし」

「ホー! ちょっと気にしてみてみますね。って、なんか、社長のキャラがよく分からなくなってきてますよね」
「気にしない気にしない。ただLEDも、もうちょっと光の強さがあるとね...」
「といいますと?」
「まぁ、目的が違うから仕方ないんだけど、ハロゲン並みの強さがあるとね」

「ハロゲンランプの光ってすごいですよね。車のライトでもすごい眩しいですよね。でも、照明というか、電球だけでもいろいろな種類があるもんですね」
「HIDランプもあれば、水銀灯もあるしね」
「そういえば今回は『ついってる? ついってる?』って言わないですね」
「ん? もういいの、Twitterのことは」
「ついに飽きたんですか、アッハハハハハハハ」

【べちおサマンサ】pipelinehot@yokohama.email.ne.jp
FAプログラマであり、ナノテク業界の技術開発屋
< http://www.ne.jp/asahi/calamel/jaco/ >
< http://bachio.posterous.com/ > ←マメに更新中
< http://twitter.com/bachiosamansa > ←フォローしても役に立ちません
< http://www.retaggr.com/page/bachiosamansa > ←べちおまとめ

○殆ど家に帰れません/寝てません/Twitterでも遊べません/iPadの純正充電器がおかしい。

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■デジクリトーク
確定したデータ(原本)

フジワラヨウコウ/森山由海/藤原ヨウコウ
< http://bn.dgcr.com/archives/20100914140100.html >
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〈「夢幻空想綺界画帖異録」から転載〉

立て続けに別の人達から同じコトで説教を食らうと結構こたえる......

ボクは絵を描きっぱなしで、後はほとんど管理らしい管理などしていないのはここの日記で何度も言及しているのですが、この点についてめちゃめちゃ大目玉を食らってしまった。まぁ、言われることはもっともなんですけど、どうもイマイチ踏ん切りがつかないというか、あずにゃんみたいに「やってやるですっ!」という気にもなれん。が、どうも今のままほったらかしに出来ないような包囲網が迫ってるのも事実である。なんとも困ったなぁ (´-ω-`)

そもそもデジタル環境で絵を描いていることに端を発するのだ。タブローならこうはならない。別の問題は出るけど......。

データというのは完成していても実は確定されたモノではないのだ。非常にややこしい「状態」であるに過ぎない。まぁ、ここがデータのいいところでもあり、困ったところでもあるのですが。で、話は「ちゃんとした原本を残さないと無責任だ」というボク的には実に痛いところをつかれたのでこうして困っている。

基本が印刷なのでそれ用にデータを作っているのですが、ボクは今のデジタル印刷を全く信用していないので、入稿データを渡したら後は出版社さんと印刷屋さんに任せっきり。だから、色校は滅多なことがない限りほとんどスルー状態で校了している。

信用できない理由というのは実に明確で、「データ通りです」という答えしか返ってこないからだ。データしか見てくれない。そこに見えているはずの風景を見てくれないから(見てくれても程度はしれている)何を言っても話が通じないのだ。ぎゃあぎゃあ騒いで進行を遅らせたくない、っていうのももちろんあるんですがね。

限られた時間の中で作業は進行していくし、そういう中でほとんど宇宙人的、未来人的、あるいはそれに準ずるような発言をしても迷惑なだけじゃないですか。日常的な限界の中で出来る範囲内のコトが出来ていれば、それで良しと思ってもいる。一種の諦めですね。割り切り、と言ってもいいかもしれない。

一方で、絵を描いている時というのはハイエンドな状態しか考えていない。ボク自身が今出来るハイエンドだ。当たり前の話だがイメージの落差はすごい。

ネットに絵をアップした時によく言われるのが、「データの方がキレイ」なのですが、実はボクがアップしているデータも色々な許容範囲内に収まるようにしていて、アップされたデータすらも確定した状態ではないのだ。

ここで「確定したデータ(原本)」の問題が浮上する。

どれだけ描いたのか分からないけど、とにかくそれぞれの絵にはそれぞれの確定されたイメージがあるのですが、それはあくまでもボクの頭の中にしかなくて、第三者が見ることが出来る状態ではないのです。まぁ、ボクが生きてる内は構わないんだろうけど、「死んだらどうすんねん」というところまで話が飛躍しているので余計に困ってしまうのだ。

ボクの描く絵はレイヤー構造の複雑さもあるのですが、一枚の絵にするために描いたパーツの量も含めると、尋常じゃないコトになってしまっていて、これはデータを全部公開すればどうにかなるという話でもない。

レイヤーが使えなかった時代のデータは逆にまだマシで(アルファ・チャンネルの量がすごいけど...)、今現在メインで使っているPhotoshop CS4PとPainterIXのデータは酷いモノになっている。特にPhotoshopデータはえげつなくて、レイヤーはもちろんレイヤー・マスクに調整レイヤー(これにもレイヤー・マスクを多用している)、さらにアルファ・チャンネルまで総動員しているので、ぱっとデータを見てもナニがどうなっているのかボクでもしばらく解読を試みないと分からないのである。

機嫌良くじゃんじゃん描いているからこうゆうコトになったのですが......。

まぁ、イイ訳じみたことを言わせてもらえるとすれば、描く前に頭の中で完成させたイメージをデータで再現するために手段を選んでいない、というコトぐらいでしかなくて、データが複雑だからといってそれが作業スピードに遅延をもたらしたのではなく、スピードが上がれば上がるほどデータがややこしくなっていった結果なのである。

で、こうした絵の量は正直言ってどれぐらいあるのかボクは全く把握していない。一応バックアップは取ってるけど、そいつらをひっくり返して枚数を数える気にもなれない。とにかくそれぐらい量が多いのだ。おまけにとんでもなく大きなサイズ(データサイズではなく実寸レベルの話だ)の絵も相当量存在する。量は多いわ、一つの絵はややこしいわ、サイズは無茶苦茶だわで、後ろを振り向く気になれないボクの気持ちも察していただきたい(また怒られるな)。

更にこれとは全く別の問題がある。ボク自身が自分が描いた絵を後世に残したいと、これっぽっちも思っていないという事実である。テキストと切り離された絵にボクはなんの価値も見いだせないからだ。『ことのはの海 カタシロノ庭』だけは別です。アレは何が何でもボクが生きている内に完璧な状態で確定したい。完全版を作りたい。でもそれ以外のものは、今必要とされていて、今を生きている絵であって、ボクが死んだ後のことなどなぁ〜んにも考えていないのだ。

絵はボクにとって単なる結果に過ぎないし、むしろボクにとっては20世紀型挿絵に終止符を打つ、という行動そのものの方が重要で(『ことのはの海 カタシロノ庭』は正にそれを体現したまとまったモノなのだ)、もっと極端な言い方をすれば、今を生きるのが精一杯なのだ。死後のことまで考えるゆとりはない。むしろ、ゆとりがあれば今に回したい。

だから、いつも「お仕事下さい」と喚き、なければないでetudeを量産する。「絵を残す」という点からすれば泥沼以外の何ものでもないのですが、ボクはやっぱり「今」が大事だからこうした事態は止まらないし、止まったら終わりだという脅迫概念じみたモノすらあるような気がする。

そこに冷や水をぶっかけたのが今回の話である。言われてみればもっともな話だし、「きちんとした形で残すべきだ」と仰って下さる方がいるのは非常に栄誉あることなのだろうとも思う。ありがたい話であり、我ながら果報者だなぁとも思うのだ。こればかりは死んでからじゃ分からないからね(笑)

論理的にも感情的にも「せなあかんなぁ...」という結論にしかならないのですが、ボクはデタラメで横着者で怠け者なのでなかなか腰が上がらないのも事実だっ!

で、こうしてグズグズしている内に「フジワラヨウコウ作品の完全なアーカイブを作る」などというとんでもなくでかい話になってしまい、ボクはますます引っ込みがつかなくなったのだ。逃げられない・・・_| ̄|○;

要はボクが腹をくくって「やってやるですっ!」となればイイだけの話なのですが......嗚呼......(September 06,2010)

【フジワラヨウコウ/森山由海】絵描き
1965年:広島県生まれ
2000年:「藤原ヨウコウ」名義で装幀挿絵画家デビュー
2004年:周囲の猛反対を振り切って「森山由海」に改名
2007年:あっさり「ヨウコウ」ブランドを復活
    いつの間にか「藤原ヨウコウ」も復活
現在はフジワラヨウコウ・森山由海・藤原ヨウコウの三つの名義で活動中(但し使い分けできてません)。
< http://homepage3.nifty.com/yowkow-yoshimi-y2/ > 夢幻空想綺界画帖

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■編集後記(9/14)

・夏向きといえば、やっぱりあの怪奇な作家・藤原ヨウコウさんだが、彼の日記に気になるテキストを見つけたので転載させてもらった。怖い絵を描くから怖いもの大好きなんだろうと思っていたが、じつは正反対。「自分が描いている絵を怖いと認識したことは一度もありません。主観的な本当に怖いはイメージするのも怖いので、そういう絵は描けないのです(笑)」とのこと。なーんだ、わたしの方が強いぞ(笑)/「ディセント2」は「今世紀最高のホラー」とか「人類未体験のサバイバル・パニック・スリラー」とかいわれた「ディセント」の続編だ。「ディセント」は、洞窟を探検する6人の女性が遭遇する恐怖を描いて、なかなかいい出来だと思った。お約束通りの事故で閉じ込められた空間で、お約束通りの仲間割れ、お互いがエゴをむき出しにして信頼関係がどんどん壊れていく前半が充分恐ろしい。画面が暗くてよくわからないところが、逆に閉塞感や緊張感を増幅させて効果的だ。むしろ食人の地底人が現れてからは普通のモンスターパニックだった。「ディセント2」は、その地獄から唯一生還したサラが、保安官やレスキュー隊と一緒に再び地獄に潜って行く話。ショックで記憶喪失状態のサラを無理矢理同行させたゴーマンな保安官が、逃げ出さないようにとサラの腕を手錠で自分の腕とつなぐ。ここで、この男の死に様は容易に予測できる。お約束通りチームワークの悪い救助隊は、次々と地底人の餌食になっていく。そのへんは前作とほとんど同じでグロさ満開。続編はたいてい失敗するものだが、これはなかなか上等な出来だと思う。驚愕のオチには唖然としたが、続編への伏線と思われる。地底人は視覚が退化しているから、人間がすぐそばにいても音をたてなければ分からないという設定がマヌケ、臭覚がないなんておかし過ぎる。まあ面倒なことはいわず、夏向きの楽しめるホラーと評価しよう。そして、リアルなホラーがいま展開中。民主党総裁両候補の"偽装"満面笑顔はほんとうに恐ろしい。(柴田)
< http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000I8OJRE/dgcrcom-22/ >
→「ディセント」をアマゾンで見る(レビュー82件)
< http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00313O40K/dgcrcom-22/ >
→「ディセント2」をアマゾンで見る(レビュー37件)

・で、その美容室で教えてもらったこと。髪の毛を洗う時に、猫の手をして、第一関節のごりごりや、第二関節との間を使って、頭をマッサージすると疲れがとれるよ、とのこと。顔まわりは目、後頭部は肩こりにいいらしい。頭にはツボがたくさんあるので、素人なら猫の手で気持ちよいところを中心に、と。翌日試してみたら、なるほど力を入れずにマッサージができるし、すっきりする。/話の流れで、白髪をなくす薬を作ったら大金持ちになれるという話に。今は少しずつ解明されていて、近い将来実現するかもしれませんよ、と。頭皮下では髪の毛はすべて白くて、生える直前に、黒くなる要素がぴょこんと髪の毛に飛びつく、そんなイメージらしい。それらに栄養が少ないと飛びつく元気がなくなるので、栄養を送らないといけない。で、その栄養は血が運ぶから、マッサージで頭皮を柔らかくするのは良いんですよ、固い土より、柔らかい土の方が、草木も育つでしょう? と言われた。洗髪ついでの猫手なら続けられそうな気がする。/Googleのロゴがバカボンに。赤塚不二夫生誕75周年なんだって。(hammer.mule)
< http://alfalfalfa.com/archives/744769.html >
ハードルは高くするほど......。考える人凄いなぁ。
< http://www.google.com/webhp?hl=en >
日本語圏以外でもこれなのかわからず。
< http://www.google.com/logos/2010/akatsuka10-hp.png >
ねんのためロゴ画像のみ。
< http://pype.blog28.fc2.com/blog-entry-2132.html >
配偶者控除廃止で推計 専業主婦世帯の54%負担増