[3164] 現場で決める迷いと楽しみ

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《おまえは知らんと思うけど、今はな。電子書籍の時代や》

■買物王子の家づくり[18]
 現場で決める迷いと楽しみ
 石原 強

■ショート・ストーリーのKUNI[107]
 賞の時代
 ヤマシタクニコ


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■買物王子の家づくり[18]現場で決める迷いと楽しみ/石原 強
< http://bn.dgcr.com/archives/20111201140200.html >
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家の外周には足場が仮設されました。足場はメッシュのシートで覆われたので、外からは作業する様子は見えなくなります。工事が進む中で、さらに詳細を決めていきます。設計にも時間をかけたので、現場で決めることがこんなに多いとは思っていませんでした。

●隠す方法を決める

大工さんが作業する足場はとても狭い。一人が横に向きで通れるぎりぎりの幅です。家の中を見学するために、何度か足場を伝って入ったけど、所々で頭や身体をひっかけてしまう。ここで作業するのは大変です。

上棟時は「骨組み」の状態でした。まず最初に家の外周にベニヤが打ち付けられて壁ができました。天井にもベニヤが貼られ、その上にFRP防水を施して屋根が完成しました。幸い大雨も降らずに作業は予定通りに進みます。

仕上がった屋上
< http://bn.dgcr.com/archives/2011/12/01/images/01.jpg >

窓にはサッシが入りました。多少の雨が降っても、屋内には吹き込みません。工事が天候に左右されずに進むので、安心できるようになりました。壁には断熱材を詰めていきます。だいぶ家らしくなってきました。

2階ダイニングの壁に断熱材が入りました
< http://bn.dgcr.com/archives/2011/12/01/images/02.jpg >

内壁を塞ぐ前に配管工事があります。水道、電気、ガス、エアコンと様々な配管が家の中を巡って外と繋がっています。これらは通常、壁や床に隠されて見えません。これまで気に留めたことがありませんでしたが、建てる時に「隠す方法」を打ち合わせするのです。

工事中に問題になったのが、二階のキッチンから排水のための配管をどうするかです。シンクからそのまま落とすと、一階の洗面室あたりになります。そのまま剥き出しにするわけにはいかないので、水回りスペース全体の天井を下げて、配管を通すことになりました。

一階天井に取り付けられたキッチンの排水管
< http://bn.dgcr.com/archives/2011/12/01/images/03.jpg >

ダイニングのエアコンを設置するための配管をどうするのか。そのままだとパイプが露出してしまいます。プラスチックのカバーが剥き出しになるのは格好悪いので、天井に隠したい。エアコンを設置する壁を隔てた玄関に配管することになります。玄関と二階トイレの天井を下げることにしました。

方針が決まったので、工事が進みました。給水、給湯、排水の配管が設置されています。赤と青のパイプは、なんとなく家の「血管」のように見えます。

一階洗面所の床下に設置される配管
< http://bn.dgcr.com/archives/2011/12/01/images/04.jpg >

先日、スイッチとコンセントの場所を確認した、電気の配線工事が進みました。分電盤のある二階納戸から、いろんな色のケーブルが家中に張り巡らされています。配管が血管なら、電気配線は家の「神経」に見えます。

2階納戸から延びる配線
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工事が進む中では、施工の間違いもあります。洗濯機の水栓は右側の位置についていたのですが、奥のほうが良い。指摘して奥の正面に移動します。

二階トイレの配管は、トイレと洗面台の二本をあわせて後方で外に出す予定が、間違って工事されています。そのままだと天井から露出してしまうので、フルヤさんの指示で修正してもらいました。

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右側の配管が梁の左に移動しています。

とにかく、作業を止めないように現場で即決していかなければならないので、プレッシャーがかかります。でも、決めたことがすぐに工事に反映されていくのを見るのが楽しみです。

●迷いながら決める

外壁は「外壁通気工法」という方法で施工されている、と説明を受けました。家を長持ちさせるための標準工法のようです。サイディングの内側は、通気のために隙間になります。外壁のベニヤの表面には、透湿防水シートが貼られました。

紙のような防水シート
< http://bn.dgcr.com/archives/2011/12/01/images/08.jpg >

外壁のサイディング材をどこで継ぐのかも打ち合わせします。ストライプ状の模様が縦に入ります。上から下まで一枚であればすっきりするのですが、製品は3mしかありません。家の高さは8mなので縦に三枚必要です。どこかで二か所継ぐ必要があります。継いだ箇所にはラインが入ってしまうので、見た目に影響があります。できればあまり目立たせたくない。

家の側面は見えないので、北と南の壁の見た目を重視して検討しました。二階の屋根にあわせて一か所。そこを基準として二階の下部で継ぐことにします。南側はちょうどテラスの位置で継ぐので、あまり目立たないはずです。

階段の形状をどうするのかも打ち合わせします。階段の位置や材質は決まっていますが、デザインが決まっていません。階段の側面にあたる「ささら」の形で印象が違ってきます。階段の傾斜にあわせたライン状のもの、踏み板にあわせた階段状のもの、踏み板の真ん中だけで支えるものなど、バリエーションがあるのです。

最初はすっきりしたライン状のものにしようかと思ったのですが、玄関に上がる外階段は、家の特長なのでしっかり印象づけたい。ささらの上が階段状、下が斜めのラインという折衷案にしました。

最終的な仕上がりは施工が終わるまでわかりません。決めた後も、別の選択があったのではとないかと多少の迷いが残ります。とにかく仕上がりを見るのが待ち遠しい。

●引っ越し屋さんを決める

年末ぎりぎりの引っ越しになるので、早めに引っ越し屋さんを予約することにしました。僕は年末まで仕事があるし、妻も二人の息子で手一杯なので、荷造りを依頼することにします。正月休みを使って荷解きは自分達でやることにしました。

引っ越しの見積サイトから、まとめて見積依頼を出しました。三社から見積をもらうことにしました。引っ越し屋さんに家の中を見てもらい、その場で金額を出してもらいます。見積と一緒に、各社はそれぞれ自社の良さ、メリットをアピールします。

見慣れたCMの大手A社は、作業の迅速さを売りにしていて、一日で梱包から運搬まで済ませるということ。新築戸建てにも慣れていて、専用に開発した養生シートで決して汚さずに運び入れるそうです。案内のパンフレットもキレイで好印象です。

シェアNo.1を誇るH社は、社員教育の良さが売りです。研修用の施設も全国にあるみたい。その施設は、見た目は単なる一軒家だけど、天井高や階段の構造など運び屋泣かせの構造になっているんだそうです。そこで何度も研修をして技術を身につけるので、狭い家でも問題なく運び込むそうです。

比較のために、どのような人員で実施するのか質問をして説明してもらいました。A社は4tトラックで4名の作業員、2名が梱包で2名が運搬。一日でまとめてやるプラン。H社は3tトラックで3名が前日に梱包。2名が運搬という5名のプラン。価格はH社がわずかに安いけど、大きな差はありません。

最後は、中堅D社。ちょっとぶっきらぼうな感じの営業マン。「前日に2名で梱包しておいて、翌日、朝から運びます」と早口でまくしたてます。「一回で運ぶこともできるけど、二回に分けてもいいですか?」と聞いてきました。

理由を確認すると、前面道路の狭さと移動距離を考慮して小型の2tトラックで二往復する。というプランを提示されました。ちょっとだけ時間はかかるかもしれないけど合理的です。価格も前の二社に比較して安かったので決めました。

土地の購入を決めてから早一年。入居まであと一か月に迫りました。これから年末まで、家づくりと転居に関わる手配や手続きなどに追われて、一層慌ただしいことになりそうです。

【いしはら・つよし】tsuyoshi@muddler.jp
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森博嗣の「銀河不動産の超越」を読む。ひょんなきっかけから不思議な家に住む事になった主人公が不思議な出会いに導かれて人生を変えていく。小説の中の家とはいえ実際に住んでみたくなる。我が家も新しい出会いや変化のきっかけになったらいいいなと思います。

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■ショート・ストーリーのKUNI[107]賞の時代/ヤマシタクニコ
< http://bn.dgcr.com/archives/20111201140100.html >
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「先輩、いてはりますか」
「おお、石田やないか。ひさしぶりやな。どないしたんや」
「別に用事はないんですが、近くまで来たんでおじゃましました」
「ああ、そうか。まああがれ。散らかってるけどな」
「...ほんまに散らかってますね」

「いや、謙遜したつもりやったんやけど」
「こたつの横に目覚まし時計はわかりますが、まな板にアイロン、フライパンのふたに湯かき棒までありますけど」
「気にすんな。小説を書くときは余計なことをせんと小説に集中したいやろ。しやから無駄をはぶくためにぜんぶ手元にそろえてるわけや」

「ということは先輩、まだ小説書いてはるんですね」
「あたりまえやがな。おれから小説をとったら何が残る」
「さすが先輩。で、何か賞に応募したりしてるんですか」
「まさか」
「え、してないんですか」

「おれは自分の書きたいものだけを書くんや。賞のために書くわけやない」
「先輩がそんなかっこええこと言うとは思ってませんでした。おみそれしました。しやけど、賞をとったらそれなりにいいこともあるでしょ」
「いらん、そんなもん」

「実は、ほら、文芸部の後輩で馬田君というのがいたでしょ」
「おお、おったな。妙に文才のある、いやなやつやった」
「あいつが最近、賞を取ったそうです」
「ええっ」
「カワカド出版の『やせ時代文学賞』」
「野生時代。すごいな」

「いえ、やせ時代。ダイエットにテーマを限定した賞らしいです。なんと、賞金が300万円」
「たいしたことないな。300万円では牛丼1万杯食べたらおしまいや。ああ、しょうむな」
「十分でしょ」
「おれは牛丼のために小説を書くわけではないっ」

「いや、もちろんです。でも、やせ時代文学賞を取ったら、その後は次々に作品を掲載してもらえるんです」
「次々書かなあかんのか...しんど」
「いや、いざとなったら何とかなるもんちゃいますか」
「そうやって、だんだん売れっ子になるやろ」
「そうですね」

「売れっ子になったら街を歩くのもサングラスにマスクして野球帽でスニーカーで歩かなあかんやろ。まるでどろぼうや。おれはそんなことはいやや。なんでこそこそせなあかんねん」
「別にこそこそせんでもよろしいやん。それより、文芸部の先輩で白熊さんという人がいたでしょ」

「あーおったおった。忘れもせん、おれがテニスのラケットを借りてそのままにしてたらしつこく返せ返せと言うてきたずうずうしい先輩」
「どっちがずうずうしいんですか」
「あれがどないかしたか」
「あの人も最近賞を取ったんです」

「ええっ」
「家電メーカーが募集した『乾電池文学賞』に応募してみごと大賞」
「なんやそれ。単三か単一か」
「いや、知りませんけど、なんか乾電池にまつわるお話、だったらいいんじゃないですか。乾電池があったから恋が芽生えたとか命が助かったとか感動したとか」
「ふうん」

「それから後輩で犬島くんというひとがいたでしょ」
「おったおった」
「犬島君も最近、賞を取ったんです。『うどん屋大賞』」
「うどん屋大賞」

「全国の小説好きのうどん屋さんが選ぶ賞だそうです。うどんに対する愛が感じられることが条件だそうで。先輩も来年の賞に応募したら」
「おれはうどんはきらいや」
「ラーメン屋大賞もあるかも」
「いらん」
「それから、ギター部にいた猫林」
「おお、猫林な。あいつがどうした」

「あいつもいつの間にかホラー小説を書いていたようで、賞を取ったんです。『怖そうで怖くない少し怖い小説大賞』。賞金が50万円、副賞がホ・ラー油」
「おまえ、今うまいこと言うたつもりやろ」
「いえいえ」

「それから、文芸部の大先輩の鼠田さんは『シニアお達者文学賞』というのを取りました。賞金は30万円ですが、入院一日につき5,000円出るそうです」
「保険か。いやしかし、みんな、いろいろ賞を取ってるもんやな」
「どうです。これだけ聞いたら、先輩も何か応募しようという気、起こりませんか」
「起こらんなあ」

「えーっ」
「あのな。今はそういう時代やない」
「そうなんですか」
「おまえは知らんと思うけど、今はな。電子書籍の時代や」
「電子書籍」
「そうや。この流れはとめられん」
「はあ」

「パソコンはタブレットやし、キンドルがえらいことやし、面白い恋人は訴えられる時代や。ウィキペディアの何とかいう人からのお願いも読まなあかん」
「はあ」
「そういうもんやねん」
「ようわかりませんけど」
「わかったらええねん」

「いや、わかりませんと...」
「なんでわかれへんねん。おれは常に時代の半歩先をいく人間や」
「はあ」
「電子書籍の時代にいまさら文学賞でもないやろ」
「電子書籍対象の賞もあるんですけど」
「えっ」

先輩はがっくりと倒れ、そこにあった湯かき棒とフライパンのふたとアイロン
で打撲傷を負った。
「ほなしゃあないな...応募せなあかんか」

「ほんまですか。やっとやる気になったんですね。ぼく、ずっと前から思てました。これだけいろんな賞があるんやから、先輩もだらだらしてんと、がんばったらまぐれでどれかにひっかかるかもしれないと。ぼくは先輩にがんばってほしいんです。先輩の才能を信じてるんです」
「よし。おまえのためにがんばるわ。万一売れっ子になってもがまんしょう」

「やった! ほな、さっそく始めましょう。ぼく、調べてきたんです。えーっと。とりあえず来月末締切の『九州温泉めぐり小説大賞』と『焼肉文学賞』と『なにわSF大賞』、『洋傘協会主宰・雨の文学大賞』、『全国ブロッコリ協同組合主催・愛のブロッコリノベル大賞』をねらうことにしましょう。いや、どれかひとつでもあたればいいです。原稿を送るときはぼくも手伝いますから賞金は山分けで。ぼく、あの、実は借金がありまして...」
「なんじゃそら!」

そういうわけで、先輩は小説を書き出した。

おれはブロッコリである。名前はまだない。いまは西暦2450年、おれのいるところはかつてなにわと呼ばれた地区だ。おれは実はロボットだ。ブロッコリロボットだ。おお、雨なのにどこからか九州の湯けむりが

ここまで書いて先輩は行き詰まった。

(注)ここに登場する賞はすべて架空の賞です。

【ヤマシタクニコ】koo@midtan.net
< http://midtan.net/ >
< http://yamashitakuniko.posterous.com/ >

コンデジの調子が悪くなったのでカメラ店に持って行った。店は単に取り次ぐだけで、後日修理の専門店(?)から「修理費がこれこれですがどうしますか」との連絡がはがきで来た。かなり高いので「修理せずに返却」を選択(ネットでも手続きできたので、ネットでその日のうちに)。

そして、修理専門店からカメラ店に返却され、カメラ店から私に「カメラが戻ってきました」との連絡が電話で来た。この連絡がきたのはカメラを預けてから「16日後」。こんなものですか? コンデジも安くなって、修理よりはどんどん買い換えるのが普通なのだろうが、いかにもやる気がなさすぎ、のように思えた。

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■編集後記(12/01)

・稀勢の里がめでたく大関に昇進した。千秋楽にはぜひ勝って昇進を確定して欲しいと思っていたが、なぜか琴奨菊と対戦する前に昇進が決まっていて、しかも負けてしまったので複雑な気分だ。昇進伝達式での稀勢の里の口上が気になっていた。妙な四字熟語を発したら許さないぞ、というより恐れていた。「大関の名を汚さぬよう精進します」とシンプル&ストレートだったのは、稀勢の里の取り口と同様とてもいい。今後、立ち合いのハリサシはやめなさいと言っておこう。博打もほどほどにな。ところで角界にもDQNネームがいた。阿武松部屋の新十両、ロシア・レソザボズク出身、本名イワノフ・ニコライ・ユーリィヴィッチの「阿夢露」である。「阿武松と親交の深かった作曲家の中山大三郎(故人)が、ロシアのアムール川と『夢を持って阿武松に来た』との意味をかけ合わせて名付けた」と読売・千葉版。入門から十両まで9年半かかった。応援しようかな、あむ〜る関。/野際陽子が「急に尿がしたくなり、がまんが難しいこと、ありませんか?」と呼びかけるアステラス製薬のCM。「尿がしたくなり」なんて言うか、普通。このCM初めて見たとき「そんなこと言うかよ!」とテレビに怒鳴ったら、「やはりそう思うよね」と妻。前から気になっていた妻は、「尿意を催し」というのもおかしい、「オシッコがしたくなり」と野際陽子に言わせるのも気の毒だし、と言い換えをずっと考えていたそうだ(ヒマ人だ)。わたしが「トイレが近くなって」でどうかと提案し、それがベターかなというところで落ち着いた。以来、「急に尿がしたくなった」と言ってトイレに入るわたしである(バカだ...)。(柴田)

・『やせ時代文学賞』、「ホ・ラー油」、「入院一日につき5,000円」に吹き出した。「愛のブロッコリノベル大賞」が気になった。先輩も気になったのね。/ついにドコモからiPhoneとiPad。次はLTE対応で、iPhone5は来秋なんですね、と思ったりもした。Appleは今まで、事前に発表なんてさせなかったから、代表が変わったんだなぁと実感する。おサイフケータイとワンセグがないけどいいのか? iモードはどうなる?/「ここが噂のエル・パラシオ」。ドラマ。知ったのは二週間ほど前。最初から見ていたかった。弱小女子プロ団体が舞台。キャッチには「記憶喪失の軟弱オトコが、美女であふれる女子プロレス団体で下僕になる!」とある。漫画が原作らしい。記憶喪失かどうかも知らないまま見たが、その下僕は仮面ライダーキバのパパがやってて、カリスマ的人気を持つ引退したプロレスラーが佐藤江梨子。オープニングタイトルでは、そのサトエリらがキン肉バスターやらパロ・スペシャルをかけている。結構きわどいお色気シーンはあるのだが、ぜーんぜん色気は感じないよ。そういえば、キン肉マンの新シリーズ連載開始。「物語の舞台は、元祖『キン肉マン』最終シリーズである『キン肉星王位争奪編』の続き。平和が訪れたはずの世界に、超人たちに、何が待ち受けているのか......。」(hammer.mule)
< http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20111130/224702/ >
ドコモ、来年夏にiPad、秋までにiPhone参入
< http://www.tv-tokyo.co.jp/elpalacio/ >  ここが噂のエル・パラシオ
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キン肉バスター
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パロ・スペシャル
< http://wpb.shueisha.co.jp/category/comic/ >
キン肉マン、再びリングへ。iPhoneやiPadでも読めるよ
< http://blog.livedoor.jp/roadtoreality/archives/51806668.html >
世界中にある変な法律をいろいろ書いていく
< http://alfalfalfa.com/archives/4853130.html >
今じゃ考えられない昭和の生活