[3494] iOS7のフラットデザイン/夢のマシン? Surface Pro

投稿:  著者:  読了時間:18分(本文:約8,900文字)


《期待しすぎであぶないあぶないw》

■Dの憂鬱[23]
 iOS7のフラットデザイン
 笠居トシヒロ

■グラフィック薄氷大魔王[348]
 夢のマシン? Surface Pro
 吉井 宏

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■Dの憂鬱[23]
iOS7のフラットデザイン

笠居トシヒロ
< http://bn.dgcr.com/archives/20130612140200.html >
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まいど、笠居です。梅雨入りしたというのに、空梅雨っていうんですかね、全然雨降りませんね。そのくせ台風が迫ってきてるそうで、なんだか風が強い6月11日です。

さて、そんな中、AppleのWWDCでは、次期iOSの発表がありましたね。発表前から何くれと噂が飛び交うのはアップル製品の常ですが、今回のiOSに関しては噂の通り、デザイン面に関して大きな転換期を迎えることになったようです。

もちろん、コントロールセンターやAirDrop for iOS、改善したマルチタスク機能など、機能面での改変にも目玉がたくさんあるようです。

画面下からせり上がる形で現れるコントロールセンターは、カメラ・電卓・機内モードのオンオフ・無線LAN・Bluetooth・ディスプレイの輝度・音量などの設定を一画面で設定可能。利用頻度の高い機能が集められて、使い勝手が格段に向上したと言えます。

画面上から降りてくる形で表示される通知センターは、ロック画面からも利用できるようになり、一層利便性が増しました。

まぁ、どちらもAndroidではすでに実現されていたとはいえ、こちらはOSの標準機能ではなく、デバイスメーカーによるカスタマイズの結果ですから、OS標準機能としてこれらが実装されるのは、ユーザーにとって非常に有用でしょう。

AirDrop for iOSは、近くにいる人とP2Pでファイルのやり取りが可能になる機能です。オレはスマートフォンの画面キャプチャをPCに送って加工しなければならないことが多いので、この機能はすごい役に立つなあと思ってたんですが、なんとコレが使えるのはiPhone5以降だそうで、オレのiPhone4sでは使えないんだそうで、ひじょーにがっかりです。

写真アプリもSiriもアップデートしたようですが、とりあえず使ってみないことにはわからないな、というわけで、本日よりダウンロード可能になったiOS7betaをインストールしてみることにしました。

インストールしてみて、まず最初に目に飛び込んできたのは、ロック画面で時刻を表示している、極細のHelveticaフォントです。そしてやはり大きく変わったと思えるのは、アイコンのルックアンドフィール(見た目)です。これまでのガラスっぽい、立体的なデザインのアイコンが、フラットな陰影の少ないものに変わりました。

もちろん、サードパーティのアプリアイコンの中には、これまでのガラスライクな(あ、スキューモーフィックっていうんでしたっけ、こういう実際にあるものを模したデザイン)も残っていますが、そのうちOSのフラットなデザインにそろえてアップデートしてくるんでしょうね。

あとですね、デバイスの傾きによって壁紙が微妙に動き、画面に奥行きがあるように見えるギミックが仕込まれています。ジョナサン・アイブによれば、これは「新しいタイプの奥行き表現」なのだそうですが、まぁ、加速度センサーを使ったパララックス的な表現ですね。

正直なところ、この「奥行き」の表現のために、壁紙が若干拡大表示されている(画面からはみ出す部分がないと、コレ表現できないですからね)ので、気に入ってた壁紙の上下左右が切れてしまって、せっかくの色っぽいおねーちゃんの顔が見えなくなったので、正直ちょっとイラッとしましたw

で、この「フラットデザイン」は、嫌いじゃないですが、やはりAndroidやWindows8の真似っぽいな、とか、フラットデザインにしちゃ、アイコンの外周が丸すぎてあんだか釣り合ってないなとか、アイコンの色が派手すぎてAppleらしくないなとか、もろもろ気に入らない部分はあるんですが、まぁ、シンプルでわかりやすいんで、いいんじゃないかとは思います。

AppleがあのガラスっぽいデザインをOS X以降全面的に取り入れたときは、他のWebサイトや様々なメーカーが、そのデザインを真似て、世にあのガラスっぽいデザインが溢れかえりました。

あの時、「ああ、やっぱりAppleって独創的なデザインを世界の先頭切ってってやっちゃう会社なんだ」と、ある種感動したものです。

今度のフラットデザインへの移行は、ジョブスの死後、初めてと言えるおおきなルックアンドフィールの変更だと言えます。が、どうしたって、あの時の感動は得られない気がします。

たしかに、いまやスキューモーフィックは古臭く、野暮ったいのかもしれないし、フラットデザインは今風でおしゃれなのかもしれない。でも、あの時のような「先頭を突っ走ってる」感じは全くありません。

やっぱり良くも悪くも、Appleという会社はスティーブ・ジョブスというカリスマがすべてを司っていたんじゃないか、そんな気がしたWWDC直後の夜だったのであります。


【笠居 トシヒロ/WEBディレクター、デジハリ大学院客員教授、京都嵯峨芸術
大学講師】
< http://www.mad-c.com/ > < kasai@mad-c.com >

テニス肘が治らないです。。。でもそれを口実にジム行くのサボってたら、だんだん太ってきたので、これはやばいということで慌ててジムを再開しました。ここんとこついた脂肪2キロ程度は簡単に落ちるんだけど、その先が全然落ちないんだよなあ。。orz


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■グラフィック薄氷大魔王[348]
夢のマシン? Surface Pro

吉井 宏
< http://bn.dgcr.com/archives/20130612140100.html >
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お絵描きや3Dソフトを使うのが目的でタブレットPCを買う人は少数派なんだろうけど、あくまで「パソコン一体型液晶タブレット」としてレビュー。Surface発表以来、密かに日本発売を待ちわびてた僕でした。

●Surface Pro購入

6月7日の発売日、家電量販店の開店と同時に行って買ってきた。128GBバージョン。フタ兼キーボードはペラペラのほうを先日RTモデルでいじってみて、割としっかり打てるのは確認したけど、さすがにキーボードショートカットには向かないだろうってことで、パンタグラフ式のほうを購入。

僕的には11年前のタブレットPCへの期待が裏切られ、その後の液晶タブレットの普及とiPadの登場とタブレット時代の幕開けを経て、満を持しての「夢のマシン」の再登場! 本家(MSとWACOM)が出した夢のマシンの決定版なわけで、期待しすぎであぶないあぶないw

しかし、かなり大きな量販店なのに僕がいた18分くらいの間にSurface Proを見に来た人が僕一人しかいないって......行列ができてるかもと思ったのにw しばらく「Surface Pro予約中」の看板が出てたけど、しなくても大丈夫だった。

●開封!

箱はほとんどiPadかMacBook Airとかみたいな感動演出仕様。最近こういう「箱から取り出す感動体験」方式が多いですね〜。透明フィルムやケーブルを束ねてるフィルムに「折り返し」的な引っぱる箇所が矢印で明示されてるのはApple製品より親切。ケーブルのフィルムだけ矢印がプリントされてないのが惜しい。

キーボードType Coverの箱の取り出し口が、本体の箱にデザインを合わせてあるのはちょっとハッとしたぞ。キーボード装着のマグネットが強力で、バシッとくっつく。なんと! 電源コネクタはマグセーフ。ディスプレイのコネクタはMini DisplayPort!(シネマディスプレイを繋いだら映らなかったけど)。

●使用準備

純正ドライバのみってことで心配だった、ペンとカーソルの位置調整はありました! 「タブレットPC設定」ってところです。画面の16箇所をクリックで相当細かく調整できそう。......と思ったら、これはタッチの設定だった。上にペンの設定ボタンがあって、それは従来通りの四隅をつっつく方式でした。

プログラムフォルダにはMS純正しか入ってない。ウイルスソフト入れなきゃと、ウイルスバスターを入れた後で、MS純正のディフェンダーというソフトが入ってると教えてもらった。両方入ってると重くなるだろうな。

タスクバーが見えないから、どうやって起動してる他のソフトの画面出すんだ? と思ったら、左側をスワイプか! なんと、その操作で画面を二分割できちゃった。そんな機能あったっけ?

PhotoshopやMODO701などを入れてみた。うーむむ、キーボードをつけたまま絵を描くのは姿勢的にしんどい。ショートカットもしにくい。かといって、キーボードは本体の下に接続してないと動かない。本格使用の場合は外付けのキーボードが必要。

なので、ショートカットキー目的でわざわざパンタグラフ式のフタキーボードを選ばなくていいと思う。普段の使用はペラペラキーボードで十分。

●問題発生!

あああ! ガーン! Surface Proのペンでは中クリックできないー! サイドボタンが前部の一個しかないから。普段サイドボタンの後部に中ボタンを割り当ててるのです。

3ds Maxは画面回転に中ボタンを使うし、modoの選択にも中ボタンを使う。それ以外のソフトでは同じボタンでスクロールに設定してあって、めちゃくちゃ便利なのに。ガーン! ガーン! 思わぬ落とし穴〜。マウス併用するしかないのか。

ペンはいろいろ持ってるので、Surfaceで使えるものを探してみると、10年以上前のCintiqやタブレットPCのペンは使えるようですね。ただ、サイドボタンを二つ使うにはWACOMのドライバを入れなくちゃいけなくて、すると「Windows8で波紋消せない」問題が出てきちゃう。

●問題発生第二弾と解決

あれ? そんなバカな! Photoshopで筆圧が効かない? ハードウェア的には筆圧には対応してるはず。対応ソフトしかダメなのか? ってことは、フルに液タブとして使うには、11年前のタブレットPCと同じくWACOMのドライバを入れなきゃいけないってこと? しかし、タブレットPCのときはドライバが用意されてたけど今回は無いだろう?

と思ったら、ちゃんと用意されてるのを教えてもらった。タブレットPCお絵描きの人たち大勢いていろいろ検証進んでるんですね〜! 「Wacom Enhanced Tablet Driver 7.1.1-12」ってドライバを入れたらPhotoshopで筆圧効く。波紋は出るけど相対的に小さいので目立たない。

筆圧はまともに効くようになったけど、サイドボタン後部に中ボタンを割り当てても効かない。うーん残念!! サイドボタン前部に右クリックの代わりに、中ボタンを割り当てることは可能なのだが。右ボタンは長押しを使うという手もあるけど、まあ、ややこしいだけかな〜と、いろいろ設定をいじって悪あがきしていたところ......。

なんとなんと!! タブレットドライバでサイドボタン前後を右ボタン/中ボタンに設定した上で「浮かした状態でのクリック」に設定すると、全部正常に動作するようになった! ヤター!!!

しかし、Surface等で動作するサイドボタンが前後あるタイプのペン、僕が持ってるのは10年以上前のタブレットPCや、CintiqやソニーのWACOM液タブ入りモデルのペン。Surface付属も含め、使えるペンは8本あった。昔のたぶんArtPadのペンも使えるみたい。新しく入手は難しいんだろうな。

●スマホネック!

首が痛い〜。完全にスマホネックだ。Surfaceを一日中いじってたからだ。画面小さいから近くで見るし、その画面を手やペンでいじるとなると、やはり首がかなり下を向く。マズい。やはりこの姿勢で超時間の仕事は無理かも。予想はしてたから、なるべく首を下向けないように気をつけてたのになあ。


11年前にタブレットPCを数日間夢中でいじってたら、首から肩にかけて肩こりの不快な感じを10倍強烈にしたようなひどい痛みがしばらく続いたことがある。大きな液タブでもスマホネックのリスクはある。

もっと言えば、紙にペンで書くのだって相当しんどい。姿勢や首が楽な状態なのはやはり普通の板タブレット。背筋を伸ばして顔を真正面に向けて仕事できるから。

●現時点での感想いろいろ

・機能的にはほぼ満足なのに、画面が小さすぎてツラい。文字もチェックボックスも小さいからペンでつつきにくい。端っこは液タブの特性上、カーソルとペン先が離れるのでさらにクリックがむずかしい。画面解像度を落として表示を大きくして使うのも手だと思います。作業画面がさらに小さくなるけど。

・iPadやAndroid的なタブレットとはちがう。スタート画面のタイル状インターフェイスはともかく、Windowsやソフト自体が指やペンで操作するようにできてないんだから当然。クリックもスクロールも不自由。読みにくいからってヒュッて指を開いて大きくもできないし。本体を回転すると画面も縦横含めて回転するのはタブレットと同じだけど。

・画面のガラスが薄くて視差が少なく、ようやくシャープペンで描くレベルの液タブになった。ただ、やはりツルツルは不快なのでビニールを貼ってる。

・手をのせて描いても誤動作は少ない。ただ、やはり画面が小さいので手を置いてしまうと描ける範囲がめちゃくちゃ小さい。同じ高さの台を右と下に置いて、手がはみ出しても大丈夫にしないと快適じゃない。

・PhotoshopやCLIP STUDIO PAINTなどのお絵描きにはなかなかイイ。ただ、Cintiqのようにファンクションボタンがあるわけじゃないので、ショートカット用のキーボードは必須。CLIP STUDIO PAINTやPainterではスクロールや拡大縮小などのジェスチャーが効く。

・Photoshop等で、不用意に二本指かそれ相当の触れ方をすると、描いてる画面が右下にヒュッと引っ込んでしまい、描いていた部分を画面に持ってくるのが非常にめんどくさい。何これ? タッチがオフにできればいいんだけど、不可だし。

・ノートパソコン的にスタンドを立ててキーボードを取り付けて使う場合、画面の角度が立ちすぎてて見にくい。角度は変更不可。ノートパソコンの液晶画面の角度を固定されてたら、そりゃ使いにくいだろう。

●まとめ

僕的期待は......「メガネをはずして近くで見ればフルHDの大画面だから、ペンの性能によってはメインマシンにしちゃうのもおもしろいな。Core i5でメモリー4GBで液タブついてるとなれば、よほど重い仕事じゃなければ可能だし、いざというときは大画面に繋げばいいや」と思っての購入。確かにその期待の通りの性能。

ただ、画面があまりにも小さすぎる。「ビジネス目的の持ち出し用サブマシン。タブレットにもなり、ペンでメモもできる」というのが正しい使い方なんだろうな。プロのイラストレーターがガチで本格使用するのは酷だろう。まあ、大きな液晶タブレットを持ってない人が、下絵やラフスケッチを描くのにはそれほど悪くないと思う。

あと、僕はMacメインだからどうしてもWindowsをアウェーとして考えて腰が引けてるけど、Windowsのみ使ってる人だったらこれはいいよ! 普段は外部ディスプレイ/キーボード・マウス/ペンタブに繋いで使い、持ち出すときは本体だけで、なんとか全部の作業が行える。

しかし、スマホネックのひどさが想定外。これはなんともならん。困ったな。

【吉井 宏/イラストレーター】
HP < http://www.yoshii.com >
Blog < http://yoshii-blog.blogspot.com/ >

次期Mac Proの円筒形には意表を突かれた! G4 Cubeと同じく冷却のための煙突構造で理にかなってるのね。高さ25センチってめちゃくちゃ小さい! 取っ手つければ持ち運びできそう。現行Mac Proの2倍速いらしい。

Xeon E5って、Wikipediaによれば来年発売のプロセッサ。こりゃ早くてもクリスマス商戦頃だなあ。巨大Mac Proを廃止してMacBook Proのみで仕事したいなとか言ってたけど、新型Mac Proなら机に置いてもいいな。......新型Mac Proに取り付ける回り灯籠やモビールが発売されるにちがいないw


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編集後記(06/12)

●一年くらい前に公開された時に、ネットで「人喰い映画の傑作! 血まみれリバークルーズ『マンイーター』」という記事が出た。「人の喰われっぷりはすごいよ!」「怪物が登場して人喰い絵巻が開帳されるとラストまでノンストップで走って行く」「うっかりお子様連れで見にいちゃうとトラウマ必至」てな具合で、その煽りは大げさだったが、ちょっと食指が動いた。でも、「マンイーター」なんてタイトルの映画を子連れで行くかっての。

先日HD内の文書整理していたらこの記事が出て来たので、それじゃDVD借りて見るかと、100円サービスデーのカウンターへ。「マンイーターってのありますか?」「マイタケですか?」「マン、イー、ター、人食い」というやりとりがホントにあって無事発掘された。時々怪しいタイトルのリクエストするので、たぶんレンタルショップでは問題の人なんだろうな。

本編鑑賞の前に、YouTubeでこの映画の予告編を見る。「絶景を望むリバークルーズ だが、その楽園を 地獄に変える 超巨大人喰いモンスター! 逃げ場なし! 史上最も貪欲なモンスターからの悪夢のサバイバル」......なかなかうまい予告編で気分は盛り上がる。人喰いモンスターの正体はワニだとわかってしまうが、まあいいか。架空のチャチな怪獣よりは、見せ方次第でスリル満点の、逃げ場なしの恐怖が味わえるかもと期待はふくらむ。

結果、B級以下のゆるいモンスター映画だった。「人の喰われっぷりはすごいよ!」ってどこ見てたんだ。喰われる人が少ないうえ、人喰いシーンの残虐度うす味、"超巨大"があきれる大きめのワニという程度、それがたった一匹、逃げ場あるある、おい!「人喰い映画の傑作!」と書いたライター、お前が喰われろってんだ。「アバター」のサム・ワーシントンが雄々しくリーダーシップをとる場面があり、おお彼が救世主だ、と思ったらあっさりと水に引きずり込まれてしまう(そのシーンなし)のが笑えた。(柴田)

< >
「マンイーター」予告編
< http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0086SP3UA/dgcrcom-22/ >
「マンイーター」


●Mac miniが値上がりしてた......。/フリーになりたての頃、どこがボタンかわかりにくいから立体にしろと、クライアントに怒られたことを思い出した。(スマホだとほとんどボタンだからフラットでもいい。)/ジム行かないとなぁ。/私がWindowsメイン使いなら、Surface Pro買ってると思う。

スマートペンの続き。次はWiFi接続。ここからやっとスターターノート。表2部分に印刷されてある「WiFi SETUP」のコーナー、「Scan for Networks」をペン先でタップ。コリンという可愛い音がして、反応していることがわかる。ディスプレイに飛んでるネットワーク名が表示されるので、ノートの上下ボタンをタップして、自分のを選ぶ。

メインのネットワークは、ステルス機能(ネットワーク名を非表示にする機能)を使っていたので出てこない。なのでサブのを選び、パスワードを入れる。ディスプレイに、繋がっているマークが表示される。バッテリーの残量も表示されている。

充電は付属のUSBケーブルを、パソコンと繋ぐことで可能。空きがないので、持っているウルトラWi-Fi「007Z」のACアダプターを繋いでみたら充電できた。オススメはしない。ソースネクストのページには、利用可能時間は「Wi-Fiに接続した状態であれば4時間、接続していない状態であれば11時間」「約2.5時間でフル充電」と書かれてあった。続く。(hammer.mule)

< http://www.livescribe.com/ja/ >
公式
< http://www.sourcenext.com/product/pc/oth/pc_oth_000897/ >
日本での販売代理店、ソースネクストのページ