[4400] もじ活「まちに出よう、もじを探そう」

投稿:  著者:  読了時間:19分(本文:約9,100文字)



《美少年問題はまだ解決していない》

■もじもじトーク[68]
 もじ活「まちに出よう、もじを探そう」
 関口浩之

■はぐれDEATH[37]
 はぐれだって漫画を読む その2・少女漫画
 藤原ヨウコウ




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■もじもじトーク[68]
もじ活「まちに出よう、もじを探そう」

関口浩之
http://bn.dgcr.com/archives/20170824110200.html
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こんにちは。もじもじトークの関口浩之です。

今年の夏は雨の日が続き、このまま秋になってくれるといいなぁと思ってましたが、蒸し暑い夏が戻ってきました。

みなさんは夏休みとりましたか? 僕の8月は、例年以上に多忙な毎日で、休みがとれる状況ではなかったです。そして、10月前半まで、毎週末、イベントが続くので、もう少しお仕事がんばります。

10月後半には、数日お休みとって、星空がきれいな長野県あたりでのんびりしたいなぁと思ってます。そして、美味しいものを食べてまったりしたい! そんな旅が実現できたら、最高のご褒美になるんだろうけどな……

ここ数年、出張を年に何十回もしているので、自分としては旅行している気分なんですが、うちの嫁さんいわく、「ここ数年、一緒に旅行してないんじゃないの?」ということです。大いに反省してます。

さて、今日のお題は、「もじ活『まちに出よう、もじを探そう』」です。

「もじ活」。んっ? それ、なんのこと?

僕は、会社の仕事として、ほとんどの週末、自分でイベントを企画・主催したり、また、都内や地方のWebコミュニティが主催するイベントに登壇したりしています。

一方、平日夜に開催されるイベントのいくつかは、仕事としてではなく、プライベートな立場として参加することも多いのです。

そんな活動を、僕は『もじ活』と呼んでいます。そんな言葉、すでにあるのかしら? 言い換えると、もじに関する部活動ってことです。

8月の『もじ活』の中で、8月21日(月)に開催されたイベントがとても楽しかったので、今日はその活動レポートです。

●のらもじが池袋にやってくる!「まちに出よう、もじを探そう」

8月21日(月)19:00〜21:00、コワーキングスペース「co-ba ikebukuro」にて開催された「のらもじが池袋にやってくる!『まちに出よう、もじを探そう』〜フォント視点でまちをみてみよう!〜」に参加しました。

街中を歩いていると、昔ながらの喫茶店や電器店さんの看板など、味わいのある文字を発見することがありますよね。それら素敵な文字を、親しみを込めて「のらもじ」と呼んでいます。

今年4月に発売された「のらもじ」の著者である下浜臨太郎さん、西村斉輝さん、若岡伸也さんが登壇されました。三人がリアルで集まるのは久しぶりのようです。

僕も普段から、街中の素敵な文字を発見すると、写真におさめていますが、三人は、「個性的で素敵な文字を発見」→「分析」→「フォント化」という一連のプロジェクトして活動していたのです。

その「のらもじ」の看板を掲げている店のご主人への取材も、大事な活動とのことです。スーツ姿だと営業だと間違われるので、文字探しが活動しやすいラフな格好で街中や田舎を探索したそうです。

でも、「何でこいつ、看板の由来やフォント化の話をしに来たのか」と怪しく思われないように、「路上文字デザイン研究会」と書かれた名刺を持ち歩いたそうです。なるほどですね……

彼らはこの一連のプロジェクトを、「のらもじ発見プロジェクト」と命名したそうです。そして、その活動が評価されて、東京TDC賞2014 RGB賞部門を受賞しました。

そのプロジェクトのWebサイトがこちらです。
https://goo.gl/5Ti7tr

このサイト、すごく楽しいのです。たとえば、最初の「ふじや」の〈TYPE TEST〉のボックスに「おもちゃのせきぐち」と入れてみてください。変換できる文字は、このお店の場合、ひらがなのみです。

ひらがなをどんどん入れると、看板エリアに、どんどん、文字が伸びていきます。ぜひ、実際に試してみてください。

つまり、味わいのある「ふじや」の三文字の特徴を観察、分析して、その三文字以外のひらがなを制作したということなのです。

四番目の「万代スポーツ」ですが、始筆や終筆に跳ねたような特徴があるので、「スポーツ」の四文字の特徴を把握してから、それ以外のカタカナを制作したということなのです。

文字制作というよりも、レタリングというか、アートデザインに近い感覚だと思いました。

ひらがな、カタカナのみの対応なので、漢字などは変換できません。

では、僕が見つけた「のらもじ」を一挙に掲載します。あわせて、セミナーの様子を写真も何枚かアップしますね。
https://goo.gl/e494hs

●もう少し広い意味での「まちもじ」

ここ数年、街中で見つけた素敵な文字をパシャパシャと写真におさめています。iPhoneの中には500枚以上、「まちもじ」が溜まっていると思います。

まちもじの多くは、市販されているフォントで組まれた文字ですが、ガムテープで作られた文字、手描き文字、筆文字、ロゴなど、さまざまな字形で表現されています。

それらは、ポスター、サイネージ、パッケージ、中刷り広告、看板、サインシステムなど、デザインと組み合わされた形で文字が存在しているのです。

そんな文字を観察すると、デザインした人の情熱を感じたり、その看板のお店オーナーの笑顔が浮かんだりすることがあります。楽しいですよね。

それでは、最近見つけた「まちもじ」をいくつか紹介します。ジャーン!
https://goo.gl/P5R4e5

今日は、最後に3件、告知をさせてください。

●「まにまにフェスティバルP5」に出演します

6月2日(土)、まにまにフェスティバルP5に参加します。文字に関するセミナー2本の登壇と、ブース出展します。関西エリアの方で、お時間のある方、ぜひ遊びに来てください。

Web系・ITセミナー、展示会の「まにまにフェスティバルP5(まにフェスP5)
https://goo.gl/UP4RLt

僕は、3Fステージの10:45〜11:45に「『勝手にWebフォントアワード!』 with 大阪DTPの勉強部屋」というテーマで、文字特集やります。3階エリア(ブース展示とミニステージ)は入場無料です。

そして、4Fセミナーホールの15:50〜16:30は、「『......知らない世界』のままじゃダメでしょ、フォントの世界」をやります。4階エリアは有料ですが、1日通し券で2,000円とリーズナブルです。

もし、僕を捕まえることができたら、何か素敵なノベルティをプレゼントしますね。合言葉は「デジクリ読んだよ」にしましょう。

僕が捕まらなかった際は、『FONTPLUSブース』の受付箱に、「デジクリ読んだよ」と「氏名・送付先」を書いていただければ、素敵なノベルティを郵送いたします。

このイベントは、デジクリメンバーの川合さんが実行委員長(学園祭風なので、生徒会長と、僕は呼んでいます)で、hammer.muleさんもスタッフです。

なんか、世間は狭いですね。

●リエズカフェバーのアーカイブが公開されました

前回のもじもじトークで取り上げた、rie'sCafeBAR vol.122のブログとアーカイブが公開されました。お時間あるときに、見ていただけるとうれしいです。

rie'sCafeBAR vol.122のブログ
https://goo.gl/ytp74L

rie'sCafeBAR のアーカイブ
https://goo.gl/bq6bF1

リエズカフェバー vol.122のブログとアーカイブには、まにまにコロコロの川合さんも一緒に出演しています。そして、リエズカフェバーの瀬口りえさんも、まにまにフェスティバルP5で登壇しますよ。

なんか、みんな、繋がってますね!!

●マイナビ IT Search+ フォント講座 第7回がアップされました

連載記事「フォントにそれで大丈夫? イチから学ぶWebフォント講座」に、3か月ぶりに、「第7回 実際にWebフォントを導入しているWebサイトを見てみよう(後編)」が、8月22日にリリースされました。ぜひ、ご一読を。
https://goo.gl/Dz6WL1


【せきぐち・ひろゆき】sekiguchi115@gmail.com
Webフォント エバンジェリスト
http://fontplus.jp/

1960年生まれ。群馬県桐生市出身。電子機器メーカーにて日本語DTPシステムやプリンタ、プロッタの仕事に10年間従事した後、1995年にインターネット関連企業へ転じる。1996年、大手インターネット検索サービスの立ち上げプロジェクトのコンテンツプロデューサを担当。

その後、ECサイトのシステム構築やコンサルタント、インターネット決済事業の立ち上げプロジェクトなどに従事。現在は、日本語Webフォントサービス「FONTPLUS(フォントプラス)」の普及のため、日本全国を飛び回っている。


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■はぐれDEATH[37]
はぐれだって漫画を読む その2・少女漫画

藤原ヨウコウ
http://bn.dgcr.com/archives/201708241101z00.html
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この前書いた「はぐれだって漫画を読む」で、ひたすら『バビル二世』のネタに終始してしまった。おぼろげな記憶だけで書いたのだが、思い出すと読みたくなるという悪いクセが出てしまい、結局再読した。若干、記憶違いしていた部分もあったが概ね記憶通り。で、やっぱり面白かった♪

少女漫画のところまで書きかけて、見事にスルーしたつもりだったのだが、ここはやはりどうしても萩尾望都に触れざるを得ない。というか、萩尾望都本人ではなく『ポーの一族』なのだが。

先述したようにボクは「マーガレット」派であり、他の雑誌なり出版社なりで掲載していた作家の皆様に関しては、ほとんど接点がなかった。萩尾望都はもとより、山岸涼子、大島弓子、竹宮恵子すら読んでいない。

あの「24年組」は見事に壊滅状態である。『綿の国星』『日出処の天子』『風と木の詩』は未だに読む気すらない。

少女漫画の歴史を紐解けば通過して然るべきグループなのに、ここまで見事にスルーしてしまったのは、単純に彼女らの絵が苦手なのだ。

見るもの(あるいは見えるもの)に関する、ボクの好悪の落差は著しく激しいことはもう何度も書いているので、触れずともよかろう。

問題は漫画を読む場合、いやが上にも絵が目に入るという、構造上のハードルがボクには明確にあり、絵で拒否反応を起こすと間違っても先には進めない、というアホな習性に原因がある。

このへん、小説はハードルが低いのだ。精々、カバーイラストくらいなのだが、この程度のハードルすら乗り越えられないことのある人間が、どうして漫画で先に進めるだろうか。

このフィルターというか、シールドというか、バリアみたいなものが、ボクの場合トコトン強力なのだ。これはボク個人の価値観に過ぎないので、すべての因果はボク自身のなかで発生し収束する。趣味の世界で好き嫌いを克服しようと思うほど、ボクは努力家ではない。

にもかかわらず、『ポーの一族』にチャレンジする気になったのは、ひとえに奥さんの萩尾望都礼賛である。

彼女の審美眼に関しては、一目どころか二目も三目もおいているので、ここまで礼賛されるとこっちが何か悪いことをしているような気がしてくる。隠れ切支丹の踏み絵みたいな気分でチャレンジした、というのが本音である。

絵に対する抵抗感はまだあるのだが、ストーリーは納得した。というか「これは褒めない方がおかしい」と本気で思ったし、なんだかんだで結局『ポーの一族』だけでなく、すべての著作に目を通す、といういつものパターンに陥った。

普段ならこのような爆買い一気読みを、奥さんは許してくれないのだが、萩尾望都だけは表面上は文句を言いつつ、ちゃっかり自分も読む、ということで納得してくれた。

で、ぼくは結局『ポーの一族』に終始することになった。メリーベルという登場人物にいたく惚れ込んでしまったのだ。というか、メリーベルが登場しないエピソードには目もくれない。寝ても覚めてもメリーベルという、間抜けこの上ない一時期を過ごしたことは素直に白状しておこう。

奥さんが『ポーの一族』を大推薦したのには明確な理由があって、当時ボクが美少年ネタで苦労していたからだ。

「男装の麗人」はいくらでも描けるのだが、逆は無理だったのだ。そもそもカワイイを描くのが好きで、カワイイとは女性の専売特許というボクの歪な価値観が原因なのだが、これまた生得のものなので仕方がない。

ただ、当時どうしても克服しないといけない羽目に陥って、美少年でガタガタになっていたのだ。

「美少年=エドガー(もしくはアラン)」という発想はあくまでも奥さんのものであり、助け船を出そうとしたら『ポーの一族』になりました、というだけの話なのだが、奥さんの目論見を物の見事に外して美少女・メリーベルに行ったのにはさすがの奥さんも呆れたようだ。

ただ、萩尾望都に関するハードルが一気に下がったことで、奥さんは溜飲を下げただけでなく、ボクが全巻揃えるというアホなオマケまでついた。

ちなみに美少年問題はまだ解決していない(笑)

男に関しては、爺とか変なおっさんを描くのは大好きだが、美形はもうとことんダメである。それっぽくは描いていたが、常に「ちゃんと美形になってるのか?」という自問自答地獄から抜け出せなかったし、今もそのコンプレックスはある。

痩せこけてタチの悪そうな爺なんかは、滅茶滅茶楽しく描けるんですがねぇ。なぜ? また話が逸れた。

『銀の三角』でも顕著なように、萩尾望都がSFネタに強かったのも追い風になったのは否定しない。先述したように『バビル二世』で美しく(?)SFの洗礼は受けているのだ。

そういう点では、『銀の三角』は比較的素直に入れたし実際面白かった。ただボクは『銀の三角』で完全にストップしていたのだ。完全に絵の問題である。我ながら融通がきかないとは思うがこればっかりは仕方がない。

それでも『11人いる』『半神』『A-A'』の短編は楽しく読んだし『ウは宇宙のウ』(これはナゼか週刊マーガレット)なんかはもろブラッドベリの原作だし(ボクはブラッドベリの大ファンだ)、その他の短編だって秀逸だと思う。

だから未だに別冊マーガレット路線以外は、萩尾望都を除けばほぼ全滅である。竹宮恵子ですらダメだったのだ。別冊マーガレット路線外の少女漫画に、面白い作品は沢山あるに決まっているのだが、とにかく絵で拒否反応が出る。『ポーの一族』の時のような差し迫った危機もない。当然後回しである。

そしてどんどん別冊マーガレット路線、特にくらもちふさこに傾倒していくことになる。

ボクが集中して読んでいた時期の、別冊マーガレットの執筆陣の作品は連載時にリアルタイムでほぼ全部読んでいるはずなのだが(恐らく1978年から1984年頃まで)、なぜかきれいに記憶から抜け落ちている。憶えているのはくらもちふさこ作品だけという体たらくである。

『おしゃべり階段』で目一杯引っかかり、『いつもポケットにショパン』で度肝を抜かれ、『東京のカサノバ』『A-Girl』まではしっかり連載を楽しんでいたし、この時期の単行本はコンプリートである。

マーガレット路線外でハマったのは大和和紀ぐらいか? 『はいからさんが通る』で名前は知っていたが、本格的に盛り上がったのは『ヨコハマ物語』と『N.Y.小町』の二本。『あさきゆめみし』は本家「源氏物語」のイメージが強すぎたのでダメだった。

ちなみに『イシュタルの娘〜小野於通伝』は楽しみにして残している。まだ未完なので、完結したら一気読みという作戦だ(笑)

やっとこれで少女漫画の総括が出来た。

次はいよいよ満を持して、『子連れ狼』と『じゃりン子チエ』という「漫画アクション」掲載の作品に突入出来る。あたり前の話だが、手塚治虫はトリなので当分出てこないと思う。

はぐれDEATH[31]はぐれだって漫画を読む
http://bn.dgcr.com/archives/20170602110100.html


【フジワラヨウコウ/森山由海/藤原ヨウコウ】
YowKow Fujiwara/yoShimi moriyama
http://yowkow-yoshimi.tumblr.com/
http://blog.livedoor.jp/yowkow_yoshimi/

最近、本業で口に糊できないエカキ。これでエカキと言ってイイのか正直不安になってきている気の弱いぼーず。お仕事させてください…m(_ _)m


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編集後記(08/24)

●真魚八重子「バッドエンドの誘惑」に書かれていた、人生における悲痛な出来事と、バッドタイミングに彩られた、2003年のアメリカ映画「ミスティック・リバー」を見た。ジミー、デイブ、ショーンは悪ガキトリオだったが、デイブが二人の目の前で、刑事を装う小児性愛者に拉致され監禁される事件があった。

じつにいやーなイントロである。以来、三人は疎遠となる。25年後、デイブは地元でひっそり生活しており、妻と一人息子がいる。ジミーはかつて服役したこともある、裏社会とつながるコンビニ経営者である。よくできた妻と三人の娘がいる。ショーンは刑事となり、相棒のホワイティ(黒人w)といつも一緒。彼にはときどき無言電話をかけてくる、愛想をつかして出て行った妻がいる。

デイブの妻とジミーの妻とはいとこ同士。他には発話障害の弟を連れた若い男ブレンダンがいる。主な登場人物が多いとわけわからなくなるわたしでさえ、人物の配置がよく理解できた。ある日、ジミーの19歳の娘ケイティが公園で射殺体となって発見される。デイブはその夜、深夜に血まみれで帰宅し、「強盗を殺してしまった」と妻に告げる。しかし、いつになっても報道がない。

さらに、デイブの車には不自然な血痕が残っていた。妻は挙動不審な彼の行動をジミーの妻に告げる。ジミーはケイティ殺しの犯人はデイブだと確信してしまう。一方でショーンは、ケイティのボーイフレンドであるブレンダンを追っていた。ここから、絶望的にタイミングの悪いシーンが交互に描かれていく。

その結末を書いてしまうと、前回「ザ・フォージャー 天才贋作画家 最後のミッション」で、デスクから「完璧なまでの壮大なネタバレ〜」と叱られたw ので、今回はやめておこうと思うのであった。いや、知らない方が映画を楽しめる。というか、知らない方が超絶「いやーな感じ」を満喫できるだろう。

イントロのいやーな事件は、被害者デイブの心を深く傷つけトラウマになっている。彼が「強盗を殺してしまった」というのは、25年前に彼が受けた暴行の再現を阻止するための、小児性愛者殺害であった。ケイティ殺しの犯人はデイブではない。しかし彼は、そのことを妻にもジミーにも伝えられなかったのだ。

ああ、いやだいやだ。あのいやな伏線がちゃんと回収されている。しかしバッドエンド。救いは、ショーンのもとに妻が帰ってきたことか。彼にとってはハッピーエンドだろう。最大の秘密をかかえこむジミーを演じたショーン・ペンは第76回アカデミー賞で主演男優賞、デイブを演じたティム・ロビンスが助演男優賞をそれぞれ獲得した。さすがクリント・イーストウッド監督作品だ。

・わが埼玉県代表の花咲徳栄は、ジャンケンで勝ち先攻を選んだ。これで勝利はいただきと確信した(じつは結果としてそう言うのだが)。夕食のエビスビールがうまかった(じつは貰い物だが)。それにしても、あのユニフォームのダサさは悲しすぎる。これを機に、ぜひ変えてもらいたいものである。(柴田)

「ミスティック・リバー」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003EVW5LO/dgcrcom-22/

バッドエンドの誘惑
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4800311810/dgcrcom-22/


●齋藤浩さんが体調を崩されて、しばらくお休みすることになりました。お大事にしてください。

/まにまにフェスティバル(まにフェス)が近づいてきた〜!

/「ポーの一族」。昨日書いたけど、来年宝塚でやるよ〜。「はいからさんが通る」は来月。

/サヨナラ逆転にかけられるよう後攻を選ぶものだと思っていたわ。

/淡路島の洲本に行った。行きはJRバスで途中停車しつつ、大阪から2時間半程度。帰りは洲本から関空(深日港)まで船で1時間程度、関空から自宅近くの駅まではリムジンバスで1時間足らず。近いし景色良いし「ちょうどいい」場所だと思った。

明石海峡大橋を通るのは初めて。調べていたら開通は1998年4月で、もう20年も前なのね。「橋長3911m、中央支間長1991mを誇る世界最長の吊り橋」なんだって。

以前、淡路島に行った時は、橋はなく、大阪港から船だったように記憶している。今は大阪港から出る船はない。 (hammer.mule)

まにフェス
http://m2college.net/fes5/

ポーの一族(宝塚歌劇団公演)ポスターまだ
https://kageki.hankyu.co.jp/revue/2018/ponoichizoku/index.html

はいからさんが通る(宝塚歌劇団公演)
https://kageki.hankyu.co.jp/revue/2017/haikarasan/index.html

勝負は試合前から。甲子園の主将たちが語る「じゃんけん必勝学」
https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/baseball/hs_other/2016/08/20/___split_6/
「先手必勝で流れを作り、延長戦を制して”番狂わせ”を演じている。」

本四海峡バスと共同運行
http://www.honshi-bus.co.jp/time/kuniumi.html

明石海峡大橋
https://www.awajishima-kanko.jp/manual/detail.php?bid=347