[4876] 「町中華」が好き◇写真落穂ひろい◇世界のおもしろい軽減税率

投稿:  著者:  読了時間:17分(本文:約8,200文字)



《ラーチャン」がおすすめ》
 
■装飾山イバラ道[254]
 作ってもらったものは美味しい〜
 武田瑛夢
 
■Scenes Around Me[59]
 オブスキュアで撮った写真の落穂ひろい
 関根正幸

■crossroads[73]
 世界のおもしろい軽減税率の仕組み
 若林健一




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■装飾山イバラ道[254]
作ってもらったものは美味しい〜

武田瑛夢
http://bn.dgcr.com/archives/20191008110300.html
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「町中華」が好きだ。古き良き昭和を感じさせる中華屋さん。ラーメンや餃子はもちろん、中華丼とか天津飯や中華定食が食べられるようなお店。カウンターか、小さなテーブルがあって、たいがい床が脂っぽいので滑らないように気をつけて歩く必要がある。

昼に行くことが多いけれど、ランチ時間は店が忙しいので、店に入るまでに食べるものを決めておくのが望ましいようなお店だ。夜行く時でも食べるものはそう変わらず、ビールと餃子を先に注文するとかの変化が起きる。

独身時代も好きだったけれど、私たち夫婦と同じように家族で来ている人も多い。たまに選択する食事の一つの手段として、生活に溶け込んでいるのだ。

先に運ばれてきた赤いチャーハンがテーブルにトンと置かれる。一口頬張ると、「他人が作ったものって、美味しい~」とつくづく思うのだ。

チャーハンがなぜ赤いのかは私もよくわからないが、赤いチャーハンはなぜかクセになる味なのだ。下北沢に買い物に来たら寄りたくなる。

●日常の料理

私の結婚の挨拶のときに、親戚一同集まっていたのだけど、女性陣に囲まれて「料理は得意?」と聞かれたことを覚えている。「あ、あんまり、でも料理は好きです」「まー。いいわねぇ」

料理が好きかどうかが、何故そんなに気になるのか、当時の私にはよくわからなかった。しかし、今はわかる。

日々の家事の中で「料理」は、かなり多くのボリュームを占める。これが負担にならない「好き」という性質は、後からではなかなか身につけられない財産なのかもしれないのだ。

手抜きを覚えた今でも料理は好き。しかし、第一次研究期とも呼べる、作ったことのない料理を作れるようになる時期を過ぎると、料理に対するチャレンジ精神もググッと減ってくる。誰もがそうかは知らないけれど、料理に対する好奇心がやる気を助けていた時代が終わる時が来るのだ。

●手作りに囲まれて

思えば小さい頃は母の手料理を食べて、学校では給食のおばさんが作った給食を食べて育った。

給食センターの巨大セントラルキッチンで作っている昨今とは違い、私の頃はおそらく学校にいる給食のおばさんチームの手作りだったと思われる。

自分で何も出来ない頃は、他の人が作ったものに囲まれて、それをいただきながら大きくなったのだ。

働くようになって、母の料理を離れる時期もあった。それが結婚し、夫との食事や、たまには母の食事を作るようになる。日々の食事は完全に自分が作ったものへと変わったのだ。

●なぜ美味しいのか

そして、「自分で作るようになると、買うのが馬鹿らしくなるよね」とは、よく聞く言葉。

確かに一旦は素材から選び、自分の好みで微調整できるので、自分で作ったものの方がずっと価値が高いと思える。粉ものや麺類も、自分で作れば一食分は驚くほど安い。

しかし、時には外食やデリの惣菜にも助けてもらう。そうすると、「よく出来てる、やっぱり専門店は違う」と、思うのだ。

自分が作ったものばかり食べていると、ヒトが作ったモノが妙に美味しく感じられる時がある。

私はこのネタで今まで何回か文章を書いたと思うけれど、プロの料理人の作る味だから美味しく感じるのだろうと、以前は思っていたところもある。

しかし、実は「プロの技」で作られているから美味しいと感じるのではなく「他人の脳」で考えた味だから、口に入れた時に新鮮さがあるのではないだろうか。

自分の料理は、自分で考えた味でバランスを整えたものだ。さらに作る過程の「味見」で何度もその味を確認してもいる。

そうなると、食事の最初の一口を食べる時に、「やっぱりちょっとしょっぱかったかな」とか、まだまだ味見の延長戦になってしまうのだ。調理する者のつらさ(?)ってここにあるような気がスル。

食事中も反省が続くことがあるのだ。出来の良い日は嬉しさが続くのだけれど、自分の味に飽きるのはある程度しょうがない。

そして、もう知っている味なのに町中華が美味しいのも、他の人に完成度の責任を任せているからだ。

町中華へ行って、「今日のチャーハン、ちょっとパラパラが足りないけど、やっぱ美味しい」とか、気楽に言えるのが美味しいのだ。夫の選んだラーメンの味見をしたり、そっちの方が美味しいと奪ったりできる楽しさもある。味や量に責任のないことの自由さが嬉しい。

よく行くのが私も大好きな赤いチャーハンで有名な、下北沢「みん亭」。「世界で3番目にうまい」というキャッチコピーが店先に書かれている。※みん亭 のみんは王(おうへん)に民

それによると、1番うまいのが、「あなたのオフクロの味」、2番目が「オヤジのスネの味」、3番目が「みん亭のソバの味」だそうです。なかなかですね。

読者には働いて忙しい世代の方も多いと思うけれど、母の手料理を食べられるうちに、たくさん食べておいて欲しい。たまには実家に帰ってゆっくり時間を過ごすのは、お互いに大切な時間だ。

うちの母は高齢なので、もう料理は作らない。母の手料理を食べられなくなったのがいつからなのかはっきりしないが、今は自分が作る番なのだと思う。

私は母に料理をしてもらってきた時間と、自分が作る時間、どちらが長くなるのかはわからない。食べてくれる人がいるという有り難さを感じながら、今日も料理をする。


【武田瑛夢/たけだえいむ】
装飾アートの総本山WEBサイト"デコラティブマウンテン"
http://www.eimu.com/

みん亭の半ラーメンに半チャーハンがつく「ラーチャン」がおすすめ。
半チャーハンでも十分多いですよ。


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■Scenes Around Me[59]
オブスキュアで撮った写真の落穂ひろい

関根正幸
http://bn.dgcr.com/archives/20191008110200.html
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今回、新たな写真をアップ出来なかったため、これまでflickrにアップしていた写真を何枚か紹介します。

2000年7月1日
オブスキュア引越し記念パーティー

この日、オブスキュアが目黒区の都立大学に移転した直後で、パーティーを開きました。オブスキュアギャラリーが駒場寮内にあった時からそうでしたが、パーティーに入って外国人のお客さんが多く来ていました。

2階への階段を撮った写真
https://live.staticflickr.com/65535/48688077057_ca56b2818f_c.jpg

1階奥の部屋で撮った写真
https://live.staticflickr.com/65535/48687905196_4b1df98769_c.jpg

2001年5月3日
この日のパーティーでは、ターンテーブルの上にアルコールランプを載せて回転させているのが面白く、数秒シャッターを開けて写真を撮りました。
https://live.staticflickr.com/65535/48599231937_af8ac05ec3_c.jpg

2001年5月
オブスキュアの応接間
https://live.staticflickr.com/65535/48599093641_6a3e372eea_c.jpg

2001年7月11日頃
この日は安彦幸枝さんが、近くのアパートの屋上でテニスコーツのさやさんを撮影するというので、同行しました。奥の方に鷹野依登久くんが写っています。
https://live.staticflickr.com/2353/2500481729_1a6ee253a0_c.jpg

上の写真に比べて大分後の撮影になります。プリンタの左にいる猫(くま)はお婆さん猫になったようですが、安彦さんが今でも飼っているそうです。

2007年2月
https://live.staticflickr.com/2011/1646047867_439eae57ef_c.jpg


【せきね・まさゆき】
sekinema@hotmail.com
http://sekinema.com/photos

1965年生まれ。非常勤で数学を教えるかたわら、中山道、庚申塔の様な自転車で移動中に気になったものや、ライブ、美術展、パフォーマンスなどの写真を雑多に撮影しています。記録魔


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■crossroads[73]
世界のおもしろい軽減税率の仕組み

若林健一
http://bn.dgcr.com/archives/20191008110100.html
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こんにちは、若林です。今回は増税・軽減税率導入後初の記事ということで、軽減税率のお話をしたいと思います。

「わかりにくい」と評判(?)の軽減税率ですが、海外ではかなり昔から採用しているところも多くあります。日本は通常税率10%に対して軽減税率8%と差が小さいのでピンとこないのですが、海外の場合、通常税率と軽減税率で10%以上違うケースもあり、その差は家計に大きく影響します。

私は、かつて海外(北米、ヨーロッパ、オーストラリア、台湾)向けのPOSやレジスタの開発に関わったことがあり、いくつかのおもしろい制度を見てきました。その中からいくつかを紹介してみたいと思います。

なお、以下の内容は私が現役で開発に関わっていた時代に知ったもので、いまもこれらの制度が残っているかどうかの確認が取れなかったため、現在は運用されていない可能性もあります。この点について、ご了承ください。

○ドーナツを6個以上買うと軽減税率

カナダではドーナツを買う個数によって税率が変化します。具体的には、買ったドーナツが5個以下なら課税、6個以上なら非課税です。これを私たちは「ドーナツタックス」と呼んでいました。

なぜ6個以上だと非課税になるかというと、5個以下だったらおやつ(嗜好品)とみなし、6個以上だったら食事(生活必需品)とみなされるからです。

「6個ぐらいおやつで食べるで!」という方もいらっしゃるかもしれませんが、そこは法律として何らかの基準を設けなければならないので、そう決めたということですね。

○食べ物と飲み物を一緒に買うと軽減税率

これはどこの国だったか忘れましたが、食べ物だけだと通常税率が適用されるけれど、食べ物と飲み物を一緒に注文すると軽減税率という税制を採用している国がありました。

これも基本的な考え方は同じで、購入したものが嗜好品か生活必需品か? ということ。食べ物だけなら嗜好品だけど、飲み物と一緒ならそれは食事になるので、生活必需品として認めるということです。

この基準も納得できるようなできないような不思議な基準ではありますが、お店としてはその方が売り上げも上がるし嬉しい税制ですね。ちなみに、この税制は「ポップタックス」と呼ばれていました。「ポップ」とは炭酸ジュースのことで、ジュースを注文すると軽減税率になることから来ています。

○生活保護受給者向けクーポンを使うと非課税

アメリカでは、生活保護受給者向け(ここはもしかすると正確ではないかもしれません)に発給している、クーポンを使うと非課税になるという制度があります。

このクーポンで買えるものは、生活必需品(主に食品)に限定されていて、たとえば1ドルの買い物で30セントのクーポンを使うと、残りの70セント分だけ課税になります。これは税率による軽減ではありませんが、ある種の軽減税制と言えますね。

ここから軽減税率からははずれますが、海外のちょっとおもしろい税制や通貨制度、商習慣についてピックアップしてみます。

○アメリカは州によって税率や計算方法が変わる

アメリカでは、州税といって州ごとに定めることのできる税があり、同じ商品を買っても、州によって税率が異なるということも珍しくありません。

また、税金の計算が%率による計算方式ではなく、何ドルから何ドルまでの買い物だったら税金はいくらというように、金額の範囲と税額の対応を決めた表があり、この表で税額が決まる仕組みを採用しているところもあります。

○通貨の最小単位が5の国

通貨の最小単位が5といわれても、何のことかわからないですね。日本にたとえるなら、1円玉がないということです。

しかし、税金や割引を%で計算した場合、1の位が5以外になることはあり得ますので、こういった国では端数処理の時点で0か5になるように計算しなければなりません。

聞きなれないと思いますが、「2捨8入」という計算方法があり、2以下なら切り捨て、8以上なら切り上げ、3~7なら5に切り捨てもしくは切り上げることで、1の位が必ず0か5となるようにしています。「2捨8入」という呼び方が一般的かどうかはわかりませんが、私たちはそのように呼んでいました。

○台湾はレシートの裏が宝くじ

台湾に行かれたことがある方なら知っていると思いますが、台湾で買い物をしてレシートをもらうと、何かしら印刷がされています。これ宝くじになっていて、定期的に抽選が行われ、当選するとレシートと引き換えに賞金を受け取ることができます。

レシートの裏が宝くじになっている理由は、レシートを発行する機械(POSやレジスタ)をお店に導入させるためです。

レシートのやり取りがなくても、モノの売り買いはできます。しかし、レシートが宝くじになっていれば、お客さんはレシートが貰えるところで買い物をしたいですよね?

お店側は他のお店に客を取られたくないから、POSやレジスタを導入することになります。お店にPOSやレジスタが導入されれば、売上管理がきちんとされ、脱税がしにくくなる。これを狙って国はレシートの裏を宝くじにしたそうです。

○海外旅行するときは現地の税制も要チェック

海外は日本と比べて税率の高いところも多くあります。しかし、海外の軽減税率の制度を知っておくと節約できるかもしれませんので、海外旅行をされる際は、行先の税制を調べていくといいですよ!


【若林健一 / kwaka1208】
https://crssrds.jp/aboutme/
子供のためのプログラミングコミュニティ「CoderDojo」
https://crssrds.jp/CoderDojo/

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編集後記(10/08)

●偏屈BOOK案内:高橋洋一「『バカ』を一撃で倒すニッポンの大正解」2

わたしはゴルフをやったことがない。全然興味がない。むしろ嫌いだ。誰も誘ってはくれないが。それはともかく、バカの論「安倍首相がトランプ大統領とゴルフ、しかもカートの運転をするなんて、本当に国辱ものだ」 教授の正論「ゴルフを遊びだと思ったら大間違い! カートを運転するのも、接待だから当たり前なの!」 何も知らぬわたしは、あの二人いい絵だなあと思ってた。

各国首脳がうらやむほど、これまでになく日米関係は緊密だ。共通の趣味であるゴルフも複数回プレーしている。ゴルフは腐敗の温床だとして、禁止令を出している習近平も複雑な思いだろう。そして、やっぱり朝日がアホなことを。外交防衛取材班が、ツイッターにゴルフのカートに乗った安倍首相とトランプ大統領の写真を載せて、「とうとうトランプ大統領の運転手に。。」と書いた。

「いくらなんでもバカ丸出しだ。ゴルフのカートを運転するのは、ゲストをエスコートする人の役割である。日本でやるなら安倍首相が運転するのは当たり前で、安倍氏の訪米時には、もちろんトランプ氏が運転をしている。このときの写真は朝日新聞にも掲載されているのを忘れたのだろうか」。朝日の「憎い安倍を貶めたい」の気配ムンムンだが、マナー知らずがあまりに恥ずかしい。

物事のある一点だけを見ると、いくらでもいちゃもんがつけられる。安倍首相とトランプ大統領が、腕が波打つくらい力強く握手をしたとする。普通の感覚なら「二人の仲は親密」となるが、邪悪な感覚では「トランプに手を振り回される安倍」になるのだ。「公正中立」をうたう大新聞が、日々こういったプロパガンダをやらかす。ところで、日米のゴルフ感覚はまったく違うそうだ。

アメリカ人は、ビジネスランチは比較的誰とでも行うが、ゴルフは基本的に好きな人としかやらない。つまり、トランプと安倍はお互いが好意をもっている証であり、いいことだ。ゴルフ外交の効果は色々なところで表れている。朝日よ、ロジカルに評価すべきは評価し、批判すべきは批判せよ。色眼鏡で見るから白いものも黒く見える。アメリカ大統領と「遊べる」ことの重要性を考えよ。

バカの論「最近の若い者は新聞を読まなくなっている。こりゃ、ケシカラン!」教授の正論「いや、それが正解。」先生はどうやって情報を収集しているのか。一次情報、ファクトを見るだけで十分だという。「主義主張をにじませて報道するマスコミを情報源にしていたら、まず事実をフェアに見ることはできない。

私が興味を持つのはファクトのみであって、マスコミの意見ではないのだ」。すでに20年以上新聞を購読してないが、まったく困ることはないらしい。むしろ、よけいな情報が入ってこないからスッキリしていいという。では、どこで情報を得るのか。各省庁の発表はネットで全部読める。予算書もネットからただで得られる。官房長官の会見などもすべて視聴することができる。

先生は「新聞を毎日読むなんて、お金と時間のムダ。結局、山羊のえさレベルだろう」と斬り捨てる。しかし、我々一般人は問題意識がないから、元ネタに直接アクセスなんてできるわけがない。極端に偏向したマスコミを避けて、読売新聞を宅配で読むのがベターではないのか。いや、ベストなのだ、わが家の場合。巨人軍ニュースと折り込みチラシがないと新聞とは呼ばないのだ。

ネットチラシなんか見ない妻は、何枚もあるリアルチラシを詳細に検討し、安くて良い食品を求める毎日。カートを引いて歩いて行ける大型店舗は3店、自転車で行くならさらに数店舗が加わる。わたしも時々動員される。そして、絶対来て欲しくはないが、大きな災害時には新聞紙ほど役立つものはない。だからまとまったら束ねて外のロッカーに格納、年に数回更新するのだ。(柴田)

高橋洋一 「『バカ』を一撃で倒すニッポンの大正解」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4828421165/dgcrcom-22/


●他人の脳、あると思います!/ターンテーブルの写真、幻想的ですね。/食事代わりだとしても、ドーナツ6個なんて食べないぞ。いろんなルールがあるもんだなぁ。日本もレシートの裏を宝くじにしてくれたら楽しくていいのに〜。

/私は新聞をやめた。ネットで読めるからだが、ニュースサイトやアプリは気をつけないと、履歴から勝手におすすめを作るので、偏った見出しが並ぶようになる。一時期、百均グッズ記事ばかり並び、またこれが面白くてつい見てしまったわ。皆さん工夫して、生活に取り入れているの。

各省庁の発表なんて見ていられないから、同じ情報をいくつかの記事で斜め読み。同じ情報源のはずが、まとめ方が違っていて面白い。

チラシはサイトで。うちの近所のスーパーのほとんどは、「シュフー」に載っている。ピックアップされている一覧表より、チラシそのまま掲載されているのを見る方がわかりやすい。紙だとマジックで丸つけられるのがいいんだけど。 (hammer.mule)

シュフー ShuFoo!
http://www.shufoo.net/