おかだの光画部トーク[124]iPhone 6 Plus 使用レポート/岡田陽一

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予約していたiPhone 6 Plusが10日ほど前に届きました。大きさは数時間で慣れて、2年間使ってきたiPhone5を持つと、「よくこんな小さいの使ってたもんだ」思えるのですから、感覚というのは面白いものです。

もし今、20代ならでかくて使いにくいと感じていたかもしれませんが、40後半で老眼が進んでいると、この大きさが見やすくてとても快適です。

元々手が小さい方なので、iPhone 5の頃から片手では操作してなかったのですから、大きくなったところで操作方法は今までとあまり変化はない感じです。

iPhoneは素の状態で使うのが一番かっこいいと思っているので、歴代のiPhoneはケースやカバーやバンパーなどは使っておらず、持ち運ぶための入れ物(財布のようなポーチのような)に入れていました。

iPhone 6 Plusは、当然今まで使っていたものには入らないので、新しいものが必要になり、ヨドバシカメラや東急ハンズ、LOFTなどを巡ってみましたが、なかなかしっくりくる入れ物が見つかりません。

手帳のようなケースなどは色々な種類がずらっと並んでいるのですが、どれもイマイチ自分の使い方には合わなくて、ピンとこないものばかり。常に持っているものなので、気に入らないものを無理に使う気にならず、スマホ売場を離れ、財布・バッグのフロアに行き手頃なシザーケースをチョイス。ベストなものが見つかるまで、ひとまずこれに入れて持ち運ぼうと思います。

まだ、手にして10日ほどですが、カメラまわりや使ってみたレポートです。


iPhone 5からの進化なので2年で大きく変わっています。カメラを起動し、左にスワイプすると「スクエア」「パノラマ」と切り替わります。これは今までと同じ。右にスワイプで「ビデオ」「スローモーション」「タイムラプス」と切り替わります。

「写真」モードで、画面内のピントを合わせたいところをタップすると、黄色の四角が表示される。四角の右に小さな太陽のマークが表示されるようになった。上下にスワイプすると露出補正ができる。上にスワイプでプラス補正。画面が明るく白っぽくなる。下にスワイプでマイナス補正。
< https://flic.kr/p/oYLcjN >

iPhone 6のタイムラプス(微速度撮影)機能は、1秒に2枚(10分未満の場合)撮影して動画にしている(10分以上になると1秒1枚)。どんなものか試してみた。
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やっぱりタイムラプスは、定点撮影で肉眼では動いているかどうかわからないくらい微妙なものをじっくりと撮影するのが面白い。3つのサンプルでは、雲の動きが興味深い。来年の夏はもくもくと発達する入道雲を狙ってみたい。

スローモーション動画機能は、ハイスピード撮影というもので、通常は1秒に30フレームの動画を、フレームレートを120または、240に上げて撮影し、普通に30フレームで再生することで、スローモーションになる。

速い動きのものを撮ると、肉眼では見えない世界を見ることができて面白い。水風船で試してみた。
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これらの面白い機能をちゃんと使うためには、三脚などに固定したくなる。iPhone 6 Plusは幅が8cmもあるので、今までのスマホ用ホルダーでは使えない。これも8cmのものが挟める大きなものを新調しなくては!
< http://amzn.to/1uneGLw >

【岡田陽一/株式会社ふわっと 代表取締役 ディレクター+フォトグラファー】
< mailto:okada@fuwhat.com > < Twitter:http://twitter.com/okada41 >

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